消えた航跡――特設艦娘の名のもとに――   作:白水つかさ

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第四章 火力を以て、魂を問う
サラ①(第二次八八艦隊八番艦、現・自衛官)


“そして、ひとつの伝説の終焉を見るのは、それが死に果てるのを見るのは、深淵にのまれて行くのを見るのは、つねに恐ろしいものである。けれども彼は、一種奇妙な歓喜をも感じていた。いまこの伝説は死んでゆく。だが、それはなんという死にかたであろう。往時の船乗りがいったように、もしも船に心があるなら、魂があるなら、ユリシーズはまさしくこんな最期を欲したことだろう”

 

――アリステア・マクリーン『女王陛下のユリシーズ号』

 

 


 

〇三(ぜろさん)年クルーズのこと? 何でも聞いて!」

 

 フライトスーツを来た小柄な女性が、部屋に入ってくるなり言う。

 私は、目をしばたたいた。

 

 サラのことは、ある程度知っていた。

 ()()()八八艦隊(はちはちかんたい)の特設戦艦として、最後の戦いに参加した少女。

 戦後は航空自衛隊に入隊し、現在ではテストパイロットとして任務に就いている。

 

「クルーズ……ですか?」

「そう、あの最後の戦いにはクルーズ船で出撃したの、知ってる?」

 

 まばゆいまでの笑顔が、目の前に輝く。

 ゆるくウェーブのかかった髪、彫りの深い顔立ち、つややかな褐色の肌。

 外国にもルーツのある(ダブルの)日本国籍の人物、そして女性の戦闘機パイロットと、特設艦娘だったということを抜きにしてもさまざまな異例さ。

 だから防衛関係に疎い私でも、幾度かメディアで目にしたことがあった。

 あのとき十五歳だったというから、年のころは、当時小学生だった私とそこまで変わらない。

 

「巡航速度が高くて、もし攻撃されても予備浮力が大きいからすぐには沈まない、ってリクツだけど、豪華客船でクルーズなんて素敵でしょ。これがホントのcruising missile!って言ったけどウケなかった」

 

 Rの音がはっきりとした発音で、サラが言う。

 

「ま、まあ、それは伝わりづらいのでは……」

「今ほどじゃないけど、わたしたちの艤装とか深海棲艦の兵装だけじゃなくて、いちおう現代兵器の知識も教えられてたんだよ?

 でも、ミサイルじゃダメだろってレイカにげんこつ落とされた」

 

 いかにも痛そうに頭を押さえてみせるサラに、私は思わず笑い声をあげてしまった。

 命中するしないにかかわらず戻ってこないミサイルでは、指摘されても無理はない。

 ただ、トワやミズキたちといった仲間を失った、最初の特設戦艦であるレイカがどう感じていたのか、ふと不安になると、

 

「そりゃ、今ならミサイルのことはもうちょっと分かるけど――ただ、無理して合わせてもらったかなって、あのときも反省した」

 

 まるで私の心を読んだような鋭さで、サラが続けた。

 聡い人だと、あらためて思う。

 特設艦娘としての経験、パイロットとしての訓練、あるいは、この国におけるある種の少数者(マイノリティ)としての体感。

 理由はいくらでもつけられるのだろうが、それよりも、彼女の個性であり資質とみなしたほうが正しいように思った。

 少なくとも肌の色など、サラの放つ輝きの前ではすっかり意識されなくなる。

 

「わたしがそんな漫才やらなくても、船の人たちがディナーパーティしてくれたし」

 

 ふふっと、サラが笑う。

 一瞬で、華やかなパーティの空気へと雰囲気が塗り替わる。

 無骨なフライトスーツ姿にもかかわらず、その瞬間だけはカクテルドレスでも纏っているような冴え冴えとした気配で、私はどきりとした。

 

「ありがとうございます。ただ、できれば、最初から話していただけると助かるのですが……」

「わあ、そうだった。了解です!」

 

 少女のように、ぱっと口を押えるサラ。

 くるくると変わる表情に見とれつつ、私はレコーダーのスイッチを入れた。

 

 


 

 

 わたしたちは、第二次八八艦隊。

 戦艦八隻、巡洋戦艦八隻の大火力。

 

 そのなかでもわたしは戦艦の八番艦だから、「最後の特設戦艦」。

 

 はちはちはちのあっぱらぱあじゃない、八は末広がりで縁起がいいんだ、とかわいわい言ってた。

 ま、今は航空自衛隊、勇猛果敢支離滅裂(ゆうもうかかんしりめつれつ)だから、ぱあでもいいかも。

 今でもそんなことを、十六人集まると話したりする。

 

 ――だからわたしたちには、わたしたちにだけは、戦訓を受けた改装も実戦的な訓練も十分な補給もあった。

 レイカから聞いた変な式典だけは逆になくてラッキーだったけど――お偉いさんにはナイショだよ――、文化祭の当日だけ盛り上がってやった気になってる奴って言われるのも分かる。

 非難されたわけでも恨み言いわれたわけでもなくて、お互い事実を確認するだけの口調でね。

 

 みんなが海で血を流しているあいだに、ひたすら訓練で汗を流した。

 みんなっていうのは、特設艦娘と自衛隊の人たち。

 本来の意味での「艦娘」は、ほとんど見たことがない。

 わたしにとっての戦艦は、レイカとアカネだった。

 特にアカネは歳が近いから、ああなりたいって思った。戦艦だから。

 

 

 ちなみに、ゆーくんと()ったのも訓練中。

 ていうか、座学の最中に深海棲艦の空襲があって、ばーんって二階の窓から飛び出したら目の前にいたのが彼だった。

 天使が舞い降りたって言われて、猛アタックされて……って、その話はおしまい!

 今は空自になったから元ネタどおり鷲は舞い降りたで正しい気がするけど、鷲でも天使でもなくてサメが降ってきただったとか言われるんだから。

 

 

 ……で、たっぷり訓練したあと。

 『深海(アビス)』突入作戦が発令された。

 

 もちろん海に潜るわけじゃなくて、深海棲艦への拠点への殴り込み。

 わたしたちは日本周辺の拠点で、各国も足並みを合わせた、全世界同時の作戦。

 

 あ、ちなみに、場所は秘密ね。

 いまさらいないとは思うけど、妙なことを信じてる人たちが深海棲艦を復活させようとおかしな儀式をするようになったら困るから。

 うん、ときどき上空を飛ぶ飛行計画を出すけど、なにもないよ?

 いっそ見学場所にしちゃったら勉強になるかもしれないけど、まあ、ちょっと複雑だよね。観光名所にされてもイヤだし。

 

 わたしたち特設艦娘は、突入作戦の前衛……といえば聞こえはいいけど、弾除け。

 深海棲艦の戦列を切り開いて、切り開けないまでも戦力と弾薬を消耗させて、もう日本には数えるほどしかいない艦娘が突入するための捨て駒になる。

 や、アメリカとかはたっぷりの艦娘で押し込んだらしいけど、機密だから余所の詳しいことは分からない。

 

 ――配慮してくれたとも思うよ?

 どんな場所か分からない『深海(アビス)』そのものへは、作用と反作用とでも言うべき艦娘が突入して、わたしたちは踏み込まないわけだから。

 弾除けと斬りこみとどっちが損耗率が高いかなんて、やってみないと分からない。

 なら少なくとも危険だと想像できる場所には行かせない、それはひとつの配慮だったと思ってる。

 

 発表されたときは、いよいよか、って思った。

 緊張はしなかったよ。少なくともわたしは。

 だって、緊張するだけの経験がないし。

 こういうときはこうする、ああいうときはああする――ようやく分かってきた、艦娘とは違う、特設艦娘としての戦い方。

 それがどれだけ通用するのか、先輩のみんなは想像できても、わたしはやってみるしかなかった。

 

 いやまあ、だからあっぱらぱあって言われるんだけど、さ。

 考えてもしょうがないことは考えない、それもひとつの才能なの、わーかーれー。

 

 


 

 

 ジト目で顔を近づけ、催眠術でもかけようとするかのように顔の横で両手の指をひらひらさせるサラに、私は思わず吹き出してしまった。

 

「し、失礼しました。今までうかがった特設艦娘や周囲の方々の話されかたとは、だいぶ違いましたので」

「――うん、そうだよね」

 

 すっと、サラが真剣な表情になる。それもまた、彼女。

 私も、背筋を伸ばした。

 

「さっきも言ったけど、わたしたちには、わたしたちにだけは、改装も訓練時間も補給もあった。

 その結果が、犠牲者ゼロ、十六人の同窓会。わたしはこんな風に笑ってられる。でも、みんなはそうじゃない」

「……はい。私も、その現実を少しでも記憶にとどめてきたつもりです」

「ありがとう。だから、わたしはここにいる。次は繰り返さないために。もちろん、次なんてないのが一番だけど」

 

 まっすぐな瞳に、射抜かれる。

 魂を問われたあの戦いが、現在につながっていると――もちろん、これまでの記録でも同じように感じはしたが、とりわけ強く思った。

 

「リンがパイロットになりたいって言ってたのも、知ってる。違う飛びかただから、代わりになんて思いはしないけどね。でも、その空も、守る」

「同学年だったと……聞いています」

「そう。リンも、シズも、アオイも、マリアも、サチも、ナツキも。

 どうして同じときに海に立てなかったのか――そう思うことは、あるよ。正直に言えば」

 

 かすかに、サラの声にこれまでなかった色が混ざる。

 栗色の癖毛をもつ私は、少しだけ、ほんの少しだけだが、その色が分かる。

 そして私には分からない色のほうが多いことも、(わか)る。

 ウェーブのかかった黒髪と褐色の肌をもつ彼女が海に立つまでには、いくつもの壁があったに違いない。

 

「でも、それでも、わたしは海に立てた。そしていま、ここにいられる」

 

 彼女の胸にはパイロットの徽章が輝き、肩には小さな国旗。

 

「新しいことを試すんだから、事故るかもしれない。落ちるかもしれない。けど、怖がってたら前に進めない。進まなかったら、いつか後悔する」

「――ええ」

「もちろん、あのときの日本がもっとひどい状態だったら、わたしも海に立てなくて、それどころか誰も志願しなくて、負けてただろうから。

 大切なことがいろいろあるのは分かってる。あなたの仕事も素敵だと思う。

 わたしができるのはこれ、ってだけ」

 

 きっぱりと言い切って、サラは高い鼻の下をこすり、くすくすと笑った。

 

「ひどいな、朝からマジメな話をさせて。わたしは照れ屋なのよ」

「……ええ?」

 

 今度はおかえしに、私がジト目をする。サラはまったく気にしていない様子で続けた。

 

「でも、言わされてるわけじゃないよ?」

「ええ、それは分かります」

「――ありがとっ!」

 

 彼女に言わせることなど誰ができるだろうか――と微笑ましい思いが脳裏によぎるより早く、思いきり抱きしめられた。

 あけすけな好意の表現に、私は赤くなる。

 小柄だが力強い腕と体幹にぶんぶんと振り回され、目眩とは違う意味で目が回る。

 

 ようやく私を解放して、サラは説明に戻った。

 

 


 

 

 さてっと、クルーズの話だったよね。

 

 豪華客船、〈飛鳥(アスカ)〉。一九九一年建造、二万八千総トン、日本船籍最大の客船。

 輸送艦おおすみ型より大きくて、巡航速度は互角、それになにより――豪華客船!

 フォークランド紛争でも、客船をチャーターしたことはあるらしいけど、それより改装期限も航海日数も短いから、内装とかがホントにクルーズ船のまんまだった。

 

 最初はわたしたち以外は、船を動かす最小限の人数だけが乗り組んで『深海(アビス)』に向かう予定だったらしいけど、船長が、

 

「淑女の皆様を乗せるために徴用されるのは光栄ですな。ですが、冷めた食事としわだらけのシーツで、飛鳥と言えますか? 海上自衛隊には砲術や航法だけでなく冗談を学ぶ科目があるようですね」

 

 ってはねつけて、乗組員の人たちは志願で全員勢揃い。

 部屋からは海が見えて、花まで飾られてた。

 食事に音楽、ラウンジ、プール。

 いつ攻撃があるか分からないから、さすがに泳いでる人はいなかったけど、プールサイドに座ってるだけでも楽しかった。

 

 うーん、太平洋戦争で多くの船が徴用されて、多くの船が沈められたから、郵船会社と海自さんの関係はけっこう複雑みたいだよ。

 あっちは伝統墨守唯我独尊(でんとうぼくしゅゆいがどくそん)だし……って、海自士官だった人にも話を聞いたんだったら知ってるよね。

 旧海軍へのあてつけって言うとあれだけど、客船はこうだぞ、って全力でわたしたちをおもてなししてくれた。

 

 でも隣に見えたのは、〈いなづま〉。

 あの戦争の最初から最後まで戦い抜いた、海上自衛隊の護衛艦。

 ほかにも何隻もの護衛艦が、わたしたちの周りにいた。

 

 それにサナエさん、リナさんも、空母で直接決戦には突入しないから、艦載機を飛ばして周辺を警戒してくれてた。

 だから客船の人と、自衛隊の人と、サナエさんとリナさんと、――それから、もういない人たちと。

 みんなのおかげでこうしていられるって、思った。

 

 

 

 最後の夜、ディナーパーティがあった。「ドレスコードはありません」「年齢確認もありません」だって。

 

 制服の子、ドレスで決めてる人、しっかり戦闘服を着てた人。

 ナルセさんはかっちりしたスーツだったな。

 背筋が伸びてて、目を閉じて、ゆっくりとグラスを口に運んでた。大人の女性、って感じがした。

 

 それを見て、年齢確認ありませんっていうのも見て、しめしめと思ってたーってお酒のところに走っていった。

 レイカがいた。

 ん?って顔で見られたけど、レイカも未成年なのを知ってたからね。

 センパイの真似をしようと思って、レイカの後ろについた。

 

「ブッシュミルズ、というアイリッシュウィスキーはありますか?」

 

 って、レイカがバーテンダーさんに聞いた。

 レイカは背が高くて、白無地の半袖Tシャツにデニム、すごくかっこよかったから、未成年だとはぜったい思われてなかった。

 ただ、子供にでも大人にでも、この日だけは少しも動じずこう言うんだろうな、って調子で、バーの人が答えた。

 

「もちろんございます。ブラックブッシュ、シングルモルト十年、十二年も。

 アイリッシュなら、グリーンスポットという珍しいブランドもございますが。飲み方はどうされます?」

 

 ……まあ、ここまで並べたのはレイカにだけかな。きっとお酒呑みだと思われてたよ。

 ――でも、レイカはちょっと考えてから、言った。

 

「やっぱり、いいです」

 

 って。わたしも、バーテンさんも、不思議そうにレイカの顔を見た。

 

「友人が――親友が好きだった小説に出てくるので、どんなお酒か飲んでみたかったんですけど。彼女は正しくある人でした。……委員長のなかの委員長ってやつ。

 あたしも彼女も未成年なんで、飲んだら――あれだ、歯茎を定規でぐりぐりされる」

 

 そのときのレイカの声は、今でも覚えてる。

 泣き声にも笑い声にも似ていて、それでいてそのどちらでもないもの。

 バーテンダーさんも、レイカと同じようにちょっと考えてから、答えた。

 

「では、正しく飲めるようになったときに、お待ちしております。よろしければ、そのときに、おふたりで」

 

 さらさらと、チケットにペンを走らせて、レイカに渡してた。

 二枚の紙を受け取って、レイカはふわりと笑った。

 

「ありがとうございます。でも、ここですよね? どうしよう、まず乗れるだけ稼げるかな」

「ギャレーの通用口は、開けておきますが――正しくある方だと、信じております」

 

 深々と、バーテンダーさんが頭を下げた。

 わたしは思わず、レイカに抱きついちゃった。

 そうだよ、わたしはハグ魔。でもそのときは、泣き顔を隠したくて。

 ちっこいから気づかれてなくて、抱きついてからようやくレイカが振り返った。

 

「泣くなよ、おまえは知らないだろ」

 

 レイカが、わたしの髪をくしゃくしゃってかきまわした。

 鳥の巣みたいなくせっ毛が、そのときは嬉しかった。

 

「……知らなくていいよ。こんな思いは」

 

 だから、生き延びた。

 大人になって飲むことにして、そこを離れた。

 

 ――でも、飲まずに死んだ人もいれば、飲んで生き延びた人もいる。

 もちろんその逆もね。

 だからわたしはあまりジンクスは信じない。

 やりたいことをやれるときにやる……ま、それもまたひとつのゲン担ぎだけど。

 レイカは毎年、トワとひと瓶あけてる。

 

 

 歩いてたら、近くにハルもいた。

 レイカに用があるのかなって声をかけたら、「部屋を見ているのさ」って。

 この船はよくできてるけど、世の中にもっと便利な建物が増えてほしいから、大学で建築を勉強しようかと考えてた。

 特設艦娘としての経験とこの良い顔は加点要素にならないかなって聞かれて、綺麗なのは確かだけどどう答えたらいいのよってわたわたしてたら、レイカがやってきた。

 

「おいおい、悪い顔してるぞ、加点どころか減点だな」

 

 ってレイカが言うのに、ハルがのけぞるみたいに振り向いて、言った。

 

「キミに押してもらってばかりでは申し訳ないからねえ」

「んなこと気にするなって」

「気にするね。そのうち押し料を請求されそうだ、私はケーキなんて――」

 

 そのときのわたしには分からなかったけど――沈黙が落ちた。

 ぽつりと、ハルが「ごめん」って言った。

 でも、レイカは答えた。

 

「ま、おまえは大丈夫だろ。押し賃はトワとブッシュミルズを飲むための、飛鳥の乗船チケットでどうだ」

 

 って、ね。

 

 


 

 

 ハルが建築に携わっていたとは、そのときまで少しも知らなかった。

 けれど言われてみれば、とても彼女らしいと思ったし、それをあの場で口にしなかったことも、またとても彼女らしいと思った。

 ――なにしろ、あの記録を聞いた舞台である、大和(ヤマト)メモリアルの艦娘部分の設計にも関わったというのだから。

 少しもそれを伺わせないなんて、悔しいが、ほんとうにハルらしい。

 

「今日は、静かだね。所属不明機も空気読んでるのかな?」

 

 頬杖をついて、サラが言う。レイカと話していたときのような気になって、私はつい茶々を入れた。

 

「……こちらが静かでないですから」

「ほほう、ほほう、誰のせいでしょうね?」

 

 にやりと笑うサラ。話は、まだまだ続きそうだった。




えー、口から先に生まれてきたような……でもなく、手も口も早そうな人のせいでインタビューがどんどんと長くなってきています。ハルが建築士だなんてつかさも知りませんでしたよ。年代的にはハチクロと同世代? 美大ではなく工学部建築学科なのでしょうけれども。
おかげで一回にはまとめきれず、後半は9/7(日)にて!
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