一誠「前回、朱乃に3年前の過去の事を話してくれた。ソーナはとても善意で溢れていて、アリナは救いようが無いクズだと言う事が分かった。その後町中で5人の悪人が暴れていると報告があったので俺達は町中へ行く事になった。」
〜一誠SIDE〜
朱乃の部下であるレイナーレの案内により、俺達は町中へ来ていた。
そこにはスーパーパワーを持った1人の女と4人の男の悪人共がいた。
1人の女は炎、水、土、風、雷などの魔法を使い、1人はデザイアドライバーを使って名前は知らんが猪の顔を持つライダーになって町を破壊し、1人はステイシーザーになって偽物戦隊ヒーローを召喚して暴れさせ、1人は悪魔の実『マグマグの実』の能力で町を焼き尽くした‼︎1人は何故か何もしてないが………
一誠「おいテメェら!!!!俺の故郷で暴れやがって!!!!ぶっ飛ばすぞ!!!!」
猪ライダー「ああん!!??なんだテメェ!!??ぶっ殺されてぇのか!!??」
ステイシーザー「まぁ待ちなよ。魔帝の命令で彼だけは生け取りのみって言われたじゃないか。」
悪魔法使い「何故彼だけ生け取りのみなのか知らないけど彼良い男じゃない!どうせならイケメン達を私の物にしたいわね……」
能力者「関係ないわい‼︎敵ならば殺すだけじゃ‼︎」
悪人「おいお前ら‼︎上級悪魔になりたいなら魔帝様の命令を聞けって‼︎」
4人の悪人共『3分しか戦えないお前に言われたく無い‼︎』
悪人「なんだと⁉︎」
俺らを無視してなんか言い争ってる………でもコイツらが言い争っている事で分かった事がある。コイツらは悪徳転生者で今まで戦ってきた悪徳転生者は悪魔神によって転生して来た奴らって事を。
一誠「今のうちに俺らゴジュウジャーはこの5人と戦うから残りは市民の救助と避難を頼む……「よっしゃ行くぜい‼︎」ってコラ‼︎」
美猴の奴が勝手に偽物戦隊ヒーローの所へ行って戦いやがった‼︎
他の連中は救助や市民の避難の手伝いをしに行った。
ヴァーリ「仕方ないさ。美猴はこう言う奴さ。さて、俺も変身するか。」
ヴァーリは神器を展開したがそれがなんと……
アルビオン『グーデバーン‼︎』
グーデバーンだった‼︎
一誠「ヴァーリ⁉︎お前、その神器は⁉︎」
ヴァーリ「ん?ああこれか。俺が元々持っていた『白龍皇の光翼』を氷属性を持った『龍の手』の亜種と変形ロボットのプラモデルと融合させて出来た神器『グーデバーン』さ。」
アルビオン→グーデバーン『そして私は、白闘皇(はくとうおう)グーデバーンだ‼︎』
一誠「アルビオン、名前変えたのか?」
グーデバーン『私も色々あったのさ。』
ヴァーリ「そして………『禁手(バランスブレイク)!!!!」
グーデバーン『バランスブレイカー!!!』
ヴァーリがグーデバーンの禁手を発動させるとゴジュウポーラーリングがグーデバーンから出て来た‼︎
イザイヤ「それは……ゴジュウジャーのリング⁉︎」
曹操「まさか…………!!!」
ヴァーリ「エンゲージ‼︎」
ヴァーリはグーデバーンにリングをはめた。そしてリラックスしながら変身待機していた。
ヴァーリ「はっ‼︎」
すると左手を右手で殴るようにボタンを押した‼︎
そしてヴァーリの周りに氷が発生し、ヴァーリは変身する‼︎
グーデバーン『ゴジュウポーラー‼︎』
ヴァーリはゴジュウポーラーに変身完了した‼︎
ヴァーリ「白き闘王ゴジュウポーラー、ここに参上。」
アーサー「白龍皇なのにシロクマ………」(汗)
一誠「俺だって赤龍帝なのに狼だぞ?」
ヴァーリ「さて、相手は異世界人………どれだけ強いのか楽しみだ‼︎」
ヴァーリは5人の悪徳転生者の方へ走って行った‼︎どんだけ戦いが好きなんだよ⁉︎
だが流石は白龍皇、マグマを凍らし、猪ライダーの力を減少させて自分の力にして、ステイシーザーの攻撃を受けてもビクともせず、魔法攻撃を簡単に交わし、そいつらを覇気や氷属性や光属性を纏ったグーデバーンで殴る‼︎強い4人相手にたった1人で戦えるなんて凄すぎる‼︎
悪人「今こそこれを使う時だ‼︎」
『ダークライブ‼︎ウルトラマン‼︎』
あの悪徳転生者がダークスパークを使ってウルトラマンダークに変身して巨大化しやがった‼︎
一誠「あの野郎‼︎こんな隠し玉を持っていやがったか‼︎」
イザイヤ「僕の出番だ‼︎」
テガソード『アウェイキング‼︎』
イザイヤが自身のテガソードを変形させた‼︎
他のゴジュウジャー『あ‼︎』
すると巨大なテガソードが現れ、イザイヤは巨大なテガソードグリーンリングに乗り、巨大化したイーグルシューターとテガソードとリングが合体した‼︎
テガソード『射抜け!飛翔!グリーン!
射抜け!飛翔!グリーン!
テガソードグリーン‼︎』
イザイヤ「リングイン‼︎人神一体‼︎テガソードグリーン‼︎」
テガソードは飛行形態テガソードグリーンとなり、ウルトラマンダークと空中バトルを繰り広げる‼︎
一誠「……しゃーねぇ‼︎俺らも行くぞ‼︎」
他のゴジュウジャー『おう‼︎』
俺らもゴジュウジャーに変身し、各自の武器を召喚し、ステイシーザーが召喚したニセ戦隊ヒーローに攻撃した‼︎
ヴァーリ「さて、トドメと行こうか‼︎」
グーデバーン『フィニッシュナックル‼︎』
ヴァーリ「はぁ‼︎」
ヴァーリはグーデバーンのボタンを押し、覇気と氷と光を纏わせ、能力者と猪ライダーに渾身の一撃を繰り出し、猪ライダーの変身が解かれ、2人は気絶した。
ヴァーリ「さて、次は………」
ヴァーリは悪魔法使いを睨んだ。
悪魔法使い「こ、降参します‼︎お願いですから命だけは‼︎」
すると悪魔法使いは白旗を掲げて命乞いした。
『ウルフ‼︎デカリバーフィニッシュ‼︎』
一誠「ヒノカミ神楽・日暈の龍頭舞い!!!!」
俺は覇気の炎を纏ったウルフデカリバーでニセ戦隊ヒーロー達を全て斬り倒す‼︎
ヴァーリ「やるね、赤龍帝。」
一誠「お前もな、白龍皇!」
グーデバーン『流石スタン、その暴れっぷりは今も健在だな。』
ドライグ『アルビオンの相棒も中々やるな。』
テガソード『イーグル‼︎アローシュート‼︎』
ウルトラマンダーク「うわぁぁぁぁぁ!!!!」
テガソードグリーンの足から放たれる無数の光の矢をウルトラマンダークに当てる‼︎そしてウルトラマンダークは爆発した。
一誠「さて、後はテメェだぜ?」
ステイシーザー「このまま………このまま終わる訳にはいかない‼︎」
ステイシーザーの奴がゴレンジャーからキラメイジャーの1号ロボ達を召喚しやがった‼︎
『ユニコーン‼︎ドリルアタック‼︎』
『ティラノ‼︎ハンマークラッシュ‼︎』
朱乃&曹操「「はぁっ‼︎」」
ステイシーザー「うわぁぁぁぁぁ!!!!」
朱乃と曹操の攻撃が奇跡的に同じタイミングでステイシーザーに当たり、ステイシーザーは変身が解かれ気絶した。
曹操「元凶は倒せたが………」
アーサー「巨大ロボが多すぎる‼︎」
ヴァーリ「ならば俺も助太刀しよう。」
グーデバーン『アウェイキング‼︎』
ヴァーリは巨大なグーデバーンを呼び出し、巨大なゴジュウポーラーリングの中に乗り、グーデバーンは変形し、リングと合体しリングは変形する‼︎
ヴァーリ「リングイン‼︎人神一体‼︎」
グーデバーン『グーデバーン‼︎』
アルビオンの新たなる姿、グーデバーンの登場だ‼︎
しかし………テガソードとグーデバーンだけじゃどうも勝てそうにも無いな………
一誠「うし‼︎曹操‼︎フュージョンは知っているか⁉︎」
曹操「知っているが………まさかそれを使う気か⁉︎」
一誠「ああ‼︎もうやるしかねぇ‼︎」
俺は曹操にウルトラマンジャスティスのリングを渡した。
一誠&曹操「「エンゲージ‼︎」」
テガソード『ウルトラリング‼︎』
俺と曹操は適当にクラップし、ボタンを押した。
『〜♪(ユニバース戦士変身音)』
『ウルトラマンコスモス‼︎』
『ウルトラマンジャスティス‼︎』
俺はコスモス、曹操はジャスティスに変身した。
アーサー「フュージョンって確か融合って意味ですよね?どうやって融合するんですか?」
朱乃「………見れば分かりますわ………」
一誠「それじゃあ行くぞ‼︎」
曹操「おう‼︎」
一誠&曹操「「フュージョン、ハッ‼︎」」
俺と曹操はフュージョンのポーズを完璧にこなした
アーサー「……え?何ですかこれ?」
朱乃「………(私が女で良かった……)」
すると、俺と曹操の体が吸い寄せられ、一つの体として生まれ変わる‼︎
融合は成功した………
アーサー「これがフュージョン………ってどう呼べば良いのですか?」
レジェンド「「そうだな。………まぁこの姿の時は『ウルトラマンレジェンド』と呼んでくれ。通常フュージョンの制限時間は30分だが巨大化したフュージョンウルトラマンの時だけ3分後に切れる。」」
アーサー「そうですか………なら今すぐ巨大化して戦ってくださいよ‼︎」
レジェンド「「了解した‼︎」」
俺達は巨大化し、すぐにロボ達に猛スピード(ドライグの力を借りて)で攻撃する‼︎
グーデバーンも格闘術で攻撃し、テガソードは飛びながら剣術や弓攻撃で巨大ロボに攻撃する‼︎
ロボ達もミサイルやビームなど攻撃してくるが防いだり躱したりした。
グーデバーン『ポーラーグーデフィニッシュ‼︎』
テガソード『イーグル‼︎アローシュート‼︎』
『レジェンドフィニッシュ‼︎』
グーデバーンは拳モードになり氷を纏って突進し、テガソードは右脚のイーグル部分から無数の光の矢を放ち、俺達は破壊光線を全てのロボに当て破壊した‼︎
そして俺と曹操はフュージョンが切れて変身が解かれた。
〜神社〜
俺達は神社に戻った。
一誠「それにしても………ヴァーリもゴジュウジャーになれるとは想定外だ……」
ヴァーリ「ちなみにグーデバーンを作ったのはアザゼルだ。」
アザゼル「…………!」ニカッ!
一誠「お前かい‼︎」
アザゼルがサムズアップして笑ってやがる‼︎
曹操「まぁそれはどうでも良いとして………問題は5つの都道府県に誰が行くかだ。」
確かにそうだ………アザゼルによると黒い雲を発生させる装置を守る結界を発生させている装置は北海道、石川、京都、香川、沖縄にあり、それを守っている悪魔がいる。その悪魔が誰なのか分からない。
一誠「取り敢えず………石川は曹操達英雄団、京都は俺達天使軍団とキバットとタツロット、香川は朱乃が率いる堕天使達、沖縄はアーサーとルフェイとイザイヤとイリナとヴァーリと美猴。次に北海道はゴジュウジャー6人、最後に東京で全員集合って言うのはどうだ?」
ヴァーリ「なるほど。時間が無いからそれで行こう。」
イリナ「ええ⁉︎イッセー君と離れるのぉぉぉぉ⁉︎」
一誠「ヴァーリの所は人数が少ないんだよ!今度飯奢ってやるから頼むよ‼︎」
イリナ「ぶぅ………分かった。」
俺はイリナをなんとか説得させた。
一誠「んじゃ、装置破壊次第東京に集合な‼︎全員で日本を取り戻すぞ‼︎」
味方全員『おう‼︎』
俺達天使軍団はいち早く京都へ行くため瞬間移動する。
さぁて、暴れるぜ‼︎
一誠「京都に来た俺達が見たのは吸血鬼化された人達が奴隷にされ、強制労働されていた‼︎そして現れたバットデッドマンの正体はなんと……‼︎そして市民達を吸血鬼にさせたのはアリナだった‼︎おい待てリアス‼︎怒りを爆発する気持ちは分かるが一回落ち着け‼︎次回‼︎『因縁の対決‼︎』絶対見てくれよな‼︎」