大昔、邪悪なる神『悪魔神』がいた。
悪魔神は悪魔を生み出し、他の種族を悪魔に変え、怪獣を操り、悪魔の実や悪魔を強化する獣のスタンプ、魔を司る神器を創り、黙示録の獣でさえ操ってしまう。
悪魔神により、天使や堕天使、人間や人外、神ですら犠牲になってしまった。
誰もが悪魔の勝利だと思った。
だがその時、異世界から来た額に生まれながらの痣と手の甲に紋章が描かれた人間の勇者と赤き龍と白き龍、そして、神器を創り、天使を生み出し、生物に命を与えそれを進化させた聖書の神の出現によって悪魔神は撃たれ、黙示録の獣は封印された。
そして同時に、勇者と聖書の神は命を落とした。
後にこの戦争を『第一次聖魔大戦』と呼ばれ、伝説となった。
〜一誠SIDE〜
俺は兵藤一誠。前世の名はスタン。前前世は田中太郎。
前前世は子供が車に轢かれそうだったので助けたのは良いが俺は死んでしまった。
そして天使や悪魔、ドラゴンがいる世界に勇者として異世界転生したんだ。
俺には手の甲に勇者の紋章と額に生まれながらの痣があったんだ。(今もあるけど)
どうやら俺は鬼滅の刃の技、ヒノカミ神楽こと日の呼吸と相性が良いらしい。
俺は二体のドラゴンの『赤龍帝ドライグ』と『白龍皇アルビオン』、そして転生した世界の最高神『聖書の神ヤハウェ』や色んな神々と仲良くなったんだ。
俺とドライグ、アルビオンとヤハウェと共に悪魔神を倒し、あの黙示録の獣を封印した。
だけど俺は………再び死んだ。
そしてまた転生して今度は現実世界!……………………かと思ったんだけど…………
ドライグ『俺を呼んだか?相棒。』
一誠(呼んでねぇよ、ドライグ。)
すまん、話がそれたな。
そうコイツ、ドライグが俺の神器としてくっ付いている。
神器の名は『赤龍帝の籠手(ブーステックギア)』。
つまり、俺はドライグの力、倍加の力と炎の魔力を貸して貰っているって訳だ。
ドライグ『ガーッハッハッハッハッハッ❗️相棒が俺の力に頼ってくれているのは嬉しいぞ❗️』
コイツ、俺がドライグの宿主になった事に大喜びしやがったんだ。
それにしてもなんで左腕なんだよ‼︎俺は右利きなんだよ‼︎
一誠(しっかし、この体に転生してから『身勝手な極意』と『仙人モード』が使えなくなってしまったよ。)
ドライグ『仕方ないさ。転生したんだからな。それに相棒はまだ幼い。』
そう、今は7歳だ。
少しだけ昔話をするよ。
俺が6歳の頃、両親が殺されたんだ。………悪魔によって‼︎
悪魔の目的は俺が持つ『赤龍帝の籠手』だった。
悪魔は俺を悪魔にしようとしたけど、勇者の紋章が俺を守ってくれた。
だが、それが原因で俺の両親は殺された。その後怒りに任せて悪魔を殺したけど。
はっきり言って俺は悪魔は大っ嫌いだ‼︎
ドライグ『そこに関しては俺の責任だ。済まなかったな……』
一誠(ドライグは悪くないさ。悪いのは悪魔だ‼︎俺は絶対に悪魔を許さない‼︎1匹残らず駆逐してやる‼︎)
ドライグ『相棒…………』
俺は両親以外親族がいなかったんだ………
でも俺の幼馴染の紫藤イリナの家族に引き取られ、今も暮らしている。
両親が死んで数週間経った頃、2匹の猫が悪魔に追われていたんだ。
俺は『赤龍帝の籠手』を使い、『覇気』や日の呼吸を使って悪魔を殺して猫達を助けた。
でもその2匹は妖怪で、仙術が使えるんだとか。
黒い方が姉の黒歌。白い方が白音。
黒歌は俺と同じ歳で白音は一つ年下だ。
俺は猫姉妹をほっとけなくてイリナの両親に頼んだ。
なんとか説得して飼う事が出来た。
そして今は………
一誠「誰も、悪魔から襲われないように。」
近くの神社でお参りしている。
黒歌「ご主人様、まーたいつものお祈りにゃんね。」
白音「いつもここでおいのりしてますね。」
黒歌と白音は人間モードになっている。
朱璃「あら一誠君じゃない!またお参り?」
一誠「はい!」
朱乃「一誠君!こんにちは!」
この神社の主、姫島朱璃さんとその娘でもう一人の幼馴染の朱乃が来た。
朱乃は俺の一つ年上なんだけど……………俺の精神が大人なので年下に見える………
朱乃「一誠君!遊ぼ!」
一誠「え⁉︎これから修行だけど………まぁ良いか。」
朱璃「一誠君、朱乃をお願いね♪」
一誠「はい!そんじゃ、遊びますか!」
朱乃&黒歌&白音「「「はーい!」」」
〜天界SIDE〜
⁇?『ナンバーワン……ナンバーワン……』
宙に浮いている指輪が喋っている。
ミカエル「どういたしました?父上。」
指輪の正体は『聖書の神ヤハウェ』の魂が眠る『聖書の神の指輪(ヤハウェ・リング)』。
ヤハウェ『まだ見つからないのか?我の相棒に相応しき者は。』
ミカエル「ええ……………近年は正義感の強い人は少なくなりましたからね。」
ヤハウェ『やはり私の相棒に相応しいのはスタンだけか……』
ミカエル「ですね。しかし………スタン様はすでにお亡くなりになりましたが。」
ヤハウェ『ああ、分かっている。スタンが転生してくれれば良いのだがな………』
〜一誠SIDE〜
夕方まで遊びすぎた………
朱璃「今日一日朱乃の面倒を見てありがとう。」
一誠「面倒を見るのは良いのですが、夕方までは勘弁ですよ……んじゃ二人とも、帰るぞ。」
黒歌「はーい!」
白音「はい。」
朱乃「一誠君バイバイ!」
その時だった。
姫島家のリーダー「朱璃、話しがあるから少し良いか?それと君達、もう遅いからそろそろ帰りなさい。」
何やら大勢の人達が来た。
黒歌「なんにゃ?今から帰るから心配しなくても大丈夫にゃ。」
一誠「…………少し、良いですか?」
リーダー「?少しだけなら良いが……なんだい?」
一誠「あんたら、朱乃を殺すつもりだろ。」
姫島家『⁉️』
朱璃「なんですって⁉️」
一誠「嘘をついても無駄だぜ。俺には見聞色の覇気があるから嘘がわかる。」
今も悪意や殺意がビンビン感じるぜ。
リーダー「このガキが見聞色を⁉️バレたら仕方ない。その通り‼︎我らはその忌々しき堕天使の娘を殺しに来た❗️」
一誠「⁉️」
朱乃が…………堕天使の娘?
リーダー「なに、堕天使の娘だけを渡せば貴様らの命は助けてやる。さぁ寄越せ❗️」
朱璃「朱乃は………「断る。」……一誠君?」
リーダー「なんだと?」
一誠「朱乃は………俺の友達だ❗️親が人外だろうが罪人だろうが関係ねぇ❗️堕天使の娘だからって罪の無い子供を殺そうするテメェらは俺の大っ嫌いな悪魔にそっくりだ❗️」
リーダー「なんだと⁉️このガキが……我らを悪魔と一緒にするな❗️」
一誠「一緒だ❗️テメェらは人間じゃねぇ。心が悪魔のまま人間になった悪魔だ❗️テメェら全員………俺の獲物だ❗️力を貸してくれ、ドライグ❗️」
ドライグ『おう‼︎相棒のためなら力を貸してやるぞ‼︎』
俺は赤龍帝の籠手を展開した。
リーダー「それは………赤龍帝の籠手⁉️まさか貴様は今代の『赤龍帝』か⁉️ならば、貴様も殺して赤龍帝の籠手を俺の物にしてやる❗️者ども❗️かかれぇ‼️」
姫島家『おぉぉぉぉぉ‼️』
一誠「剃❗️」ビュン❗️
姫島家『なっ⁉️消えた⁉️』
『BOOST‼︎』
ドカッ‼️ドカッ‼️ドカッ‼️
一誠「弱え❗️」
『BOOST BOOST BOOST‼︎』
ドカドカドカドカ‼️
一誠「遅ぇ❗️」
『BOOST BOOST BOOST‼︎』
ドカドカドカドカドカドカ‼️
朱璃「強い…………!」
朱乃「かっこいい!(((o(*゚▽゚*)o)))♡」
黒歌「はいはい、良いからわたしらの後ろにいとけにゃ。」
一誠「チッ!無駄に多いな!」
このままじゃスタミナ切れで動けなくなるぜ……
リーダー(一瞬で部下共を⁉︎だがこの隙に………堕天使の娘を❗️)
一誠「っ⁉️」
未来が見えた‼︎まずい‼︎このままだと黒歌が殺られる‼︎
リーダー「死ねぇ❗️」
朱乃「キャァァァァァァ‼️」
ズバッ‼️
一誠「ガハッ❗️」
俺は思いっきり胸を斬られた………
ドライグ『相棒ー‼️』
黒歌「イッセー‼️」
白音「いっせいにいさま‼︎」
朱璃「そんな………‼︎」
朱乃「イヤァァァァァァァ‼️一誠君死んじゃ駄目ぇ‼️」
一誠「なんだこれ………力が……でねぇ……」
リーダー「はははははははは‼️まさか自分から斬られるとはな❗️この妖刀は斬った相手の力を奪い、一生傷を治す事は無い‼️」
厄介な妖刀だな…………
一誠「それがなんだってんだ………」
リーダー「あ?」
一誠「たとえ傷が治らねぇとも、死んだとしても、俺は戦い、そして守る❗️俺はもう、二度と大切な人を失わねぇ❗️俺は勇者だ‼️」
俺の手の甲の紋章が光る事は誰も知らない。
〜天界〜
ヤハウェ『………‼︎この気配は………スタンか‼︎スタンは現代に転生したか‼︎ミカエルよ、我は日炎丸と共にスタンのところへ行く。しばらく天界を任せたぞ。』
ミカエル「分かりました。行ってらっしゃいませ。」
ヤハウェ『今行くぞ………スタン‼︎』
そして、『聖書の神の指輪』と聖剣『日炎丸』は天界から消えた。
〜一誠SIDE〜
リーダー「ガキが………トドメだぁぁぁぁぁ‼️」
チッ!ここまでか…………
ガキン‼️
リーダー「な、なに⁉️」
あれは………かつてスタンだった俺の愛聖剣『日炎丸』‼︎
それに………なんだこの指輪?何故か懐かしい感じだ。
ピカーーーーーー❗️
一誠「うわっ⁉︎眩しっ‼︎」
気がつくと………寝ている時に来る精神世界に来ていた。
ドライグ「なんだったんだ今のは?」
精神世界ではドライグはドラゴンの姿になっている。
一誠「わからないよ………一体なにが起きて………」
ヤハウェ「久しいなスタン。そして赤いの。」
一誠「お前は………ヤハウェ‼︎」
ドライグ「何故今更来た………聖書の❗️」
ドライグが怒っている………
ヤハウェ「どうやら間に合ったようだな。」
一誠「へへっ!助かったぜ♪」
ドライグ「なにが間に合っただ……今更来ても遅いんだよ‼️」
一誠「ドライグ⁉️」
ドライグ「お前が一年前にさっさと現れていたら………相棒の両親は死んでなかった‼️相棒の前世の時だってそうさ‼️お前がしっかりしていてお前だけで黙示録の獣を封印していれば相棒は死ぬ事なんてなかった‼️」
ドライグ……………
ヤハウェ「……………………」
一誠「もう良いよドライグ。」
ドライグ「相棒⁉️だがコイツは………」
一誠「俺の為に怒ってくれてありがとう。でも良いんだ。ヤハウェは悪くない。」
ドライグ「相棒…………」
ヤハウェ「………その節は悪かった。………話が変わるがスタン、お前の願いを言え。私と共にナンバーワンとなればその願いを叶えてやろう。」
願いか…………それならもう決まっている‼︎
一誠「俺は………守りたいと思った人達を必ず全員守れる力が欲しい‼️」
ヤハウェ「契約成立だ。」
俺の前に指輪と日炎丸が現れた。
ヤハウェ「この指輪は自分が想像した物を作れる神器、『聖書の神の指輪』だ。」
すごいチートだな………待てよ?
一誠「なぁヤハウェ!神器を融合することは可能か⁉︎」
ヤハウェ「ああ、出来る‼︎」
一誠「だったら…………赤龍帝の籠手よ❗️聖書の神の指輪よ❗️日炎丸よ❗️今こそ融合し、俺の右手に宿れぇぇぇぇ‼️」
三つのアイテムが融合し、俺は精神世界から現実に戻った。
リーダー「傷が…………治っているだと⁉️それに……………なんだその剣は⁉️まるで赤い手のような…………」
一誠「これは俺が生み出した新たなる神器、『レッドテガソード』‼️そしてヤハウェ、今日からお前の名前は『テガソード』だ‼️」
そう、俺が作ったのはナンバーワン戦隊ゴジュウジャーの赤いテガソードだ‼︎
ヤハウェ→テガソード『テガソードか……………今の私の名に相応しい名だ‼︎』
ドライグ『ガーッハッハッハッハッハッ‼️テガソードって見たまんまじゃないか‼︎ガーッハッハッハッハッハッ‼️』
テガソード『笑うな赤いの‼️( *`ω´)』
一誠「喧嘩は後だ。」
俺はレッドテガソードからゴジュウウルフリングを生み出す。
一誠「エンゲージ❗️」
『グラップユアハンド‼︎』
そしてそれをテガソードにはめる。
一誠「ほっほっほっ‼︎」
黒歌「………踊る必要があるにゃ?」
一誠「こうしないと変身出来ないんだよ‼︎はっ‼︎」
『(〜♪ゴジュウジャー変身音)ゴジュウウルフ‼︎』
俺はゴジュウウルフに変身した。
リーダー「なんだその姿は⁉️」
一誠「なってやるよ…………ナンバーワンってやつに❗️」
「いざ掴め❗️ナンバーワァァァン❗️」
『Go❗️Go❗️ゴジュウジャー❗️』
リーダー「たとえ姿が変わろうと我らの勝利は揺るがない❗️」
姫島家『我ら、姫島一族❗️』
リーダー「………ってなにこれ?」
「ブイエェェス❗️」
一誠「両親を亡くして1年、大切な人を誰にも奪わせねぇ❗️はぐれ1匹、ゴジュウウルフ❗️ナンバーワンになるのは俺だ❗️」
『Go❗️Go❗️ゴジュウジャー❗️』
「ナンバーワンバトル❗️ready………Go‼️」カン‼️
試合開始のゴングが鳴る‼︎
一誠「アオォォォォォォォォォ‼️」
朱璃「うっ!」
白音「にいさま、うるさいです‼︎」
バタッ❗️バタバタッ‼️
リーダー(このガキ、覇王色の覇気を⁉️)
一誠「後はテメェだけだ。」
リーダー「ほざけ❗️」
ドライグ『BOOST‼︎BOOST BOOST‼︎』
ドカッ❗️ドカッ❗️ドカッ❗️
リーダー「ガハッ⁉️」
俺はコイツを前へ殴り飛ばし、上へ飛ばし、下へ叩き付ける‼︎
ドライグ『excellent‼︎』
一誠「トドメだ❗️」
テガソード『フィニッシュフィンガーウルフ‼︎』
一誠「ヒノカミ神楽・円舞‼️」
ズバズバズバズバッ‼️
リーダー「馬鹿な………妖刀が切れて………体が熱い………体が燃える!い、いやだ……死にたくなぁぁぁぁぁぁい‼️」
ドッッッッカァァァァァン‼️
「winner❗️ゴジュウウルフ❗️」
一誠「しゃあ❗️」
俺の勝ちだ‼︎
朱乃「かっこいい‼︎
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*」
その時だった‼︎
⁇?「朱乃ぉー❗️朱璃ぃー❗️」
あ、アイツは‼︎
朱乃「お父様‼︎」
朱璃「あなた‼︎」
はっ⁉︎朱璃さんの旦那さんで朱乃のお父さんってバラキエルなのか⁉︎
バラキエル「二人とも‼︎無事で良かった‼︎ごめんな、遅くなって。………誰だお前は⁉︎」
一誠「バラキエル‼︎俺だよ‼︎スタンだよ‼︎」
バラキエル「は?スタン?そんなわけ無いだろう。」
一誠「今から証拠を見せる‼︎」
俺は変身を解いて手の甲の紋章と額の痣をバラキエルに見せた。
バラキエル「これは………勇者の紋章‼︎それにその痣……にわかに信じられないが本当にスタンなのか。」
ドライグ『その通りだ。』
バラキエル「その声はドライグか⁉︎」
テガソード『久しいな、かわいい我が息子バラキエル。』
バラキエル「あ、あなた様は………父上ぇぇぇぇ⁉️」
バラキエルは元々テガソードから生まれた天使だからな。
朱乃「おじいさまなの?」
テガソード『そうだ、我が孫娘よ。』
バラキエル「ち、父上‼︎私の娘と妻を助けて頂き、ありがとうございました‼️」
テガソード『いや良い。たとえ堕天していようともお前は愛する息子には変わりはない。お前の妻やその娘を助けるのは親の務めだ。』
バラキエル「父上ぇぇぇぇ❗️。゚(゚´Д`゚)゚。」
バラキエルが男泣きしやがった………
バラキエル「グスッ!改めてスタン、私の家族を助けてくれてありがとう。この恩は一生忘れないよ。」
一誠「へへっ♪お前も朱乃も俺の友達だからな♪後、俺の事は一誠って呼んでよ!」
バラキエル「………ああ、一誠‼︎」
本当に、助けて良かったよ♪
テガソード『………スタンよ、ウルフリングのようなリングを創造してくれないか?』
一誠「なんでだよ?」
テガソード『朱乃と契約がしたい。』
一誠「おまっ⁉︎………ハァー……分かったよ。」
俺はゴジュウユニコーンリングを創造した。
一誠「ほら朱乃、指輪をやるからはめてみろ。」
朱乃「ありがとう!」
朱乃は指輪をはめた。
〜精神世界〜
朱乃「ここは?」
テガソード「上を見ろ、朱乃。」
朱乃「ん?うわー………おじいさまロボットで大きいー。」
テガソード「朱乃よ、お前の願いを言え、言えばゴジュウジャーの力を授けてやろう。」
朱乃「願い?うーんとね………一誠君のお嫁さんになりたい‼︎」
テガソード「契約成立だ。」
〜一誠SIDE〜
テガソードの奴、通常カラーバージョンのテガソードを朱乃に渡しやがった……
朱乃「私もゴジュウジャー!」
バラキエル「なにぃぃぃぃぃ⁉️父上、なんて事をぉぉぉぉ⁉️」
朱璃「あらあら、うふふ♪」
黒歌「んにゃ⁉︎私らは⁉︎」
テガソード『お前達はゴジュウジャーに相応しくない。』
黒歌&白音「「Σ(゚д゚lll)」」
あ、ショックを受けてる………
一誠「もう帰って良いか?そろそろ里親に心配されるし。」
バラキエル「あ、ああ。またな。」
朱璃「ええ、また。」
朱乃「一誠君またねー!」
一誠「またな‼︎」
俺達は家に帰る。
一誠「イリナー!おやっさーん!女将さーん!ただいまー!」
黒歌「ただいまにゃー!」
白音「ただいまです。」
イリナ「おかえりー!イッセーくーん!」
イリナママ「あなた達!遅くまで何処へ………ってその手はなに?」
あ、レッドテガソードを仕舞うのを忘れてた。
テガソード『我が名はヤハウェ、聖書の神なり。』
イリナパパ「ヤハウェ様ぁぁぁぁぁ⁉️ははぁー❗️」
イリナママ「おぉー、神よー。」
イリナ「イッセー君神様に選ばれたー!すごーい!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 」
ドライグ『全く、これだから信者は………』
テガソード『ふっ。貴様と違い、我は慕われているからな。』
ドライグ『よーし、燃やし尽くしてやるわ❗️』
テガソード『来い❗️赤トカゲ❗️』
一誠「俺の中で喧嘩するなよー!」