聖なる赤龍帝ゴジュウウルフ   作:リークメン

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前回のあらすじ

姫島朱乃と朱璃を助けて1週間後、姫島一家に呼ばれ一誠は地元の神社に来ていた。
そこで堕天使のリーダー・アザゼルと再会する。
アザゼルに一誠の神器を見せた束の間、駒王町に古代怪獣ゴモラが出現したのであった!
一誠はレッドテガソードを変形させ、テガソードレッドを降臨させ、ゴモラを圧倒した‼︎
そして1週間後、一誠と猫姉妹、紫藤一家はイギリスへ引っ越す事となった。
朱乃に再会すると約束し、イギリスへ出発したのであった‼︎


天使眷属

〜イギリスの何処かにある教会〜

 

〜一誠SIDE〜

 

イギリスに来て翌日、一家全員は小さな教会の中に入っていた。

一誠「ここがおやっさんの仕事場か?」

イリナパパ「いいや、あのお方に呼ばれてここに来ただけさ。」

あのお方?

ミカエル「皆様、ようこそお越し下さいました。私は大天使長ミカエルと申します。」

イケメン大天使長ミカエルが現れた。

イリナパパ「おお!ミカエル様!」

イリナママ「ミカエル様、私共をお招き頂きありがとうございます!」

紫藤夫婦が頭を下げた。

イリナ「わぁ!本物の天使様だー!」

イリナが興奮している。

イリナパパ「こらイリナ!」

ミカエル「いえいえ良いですよ。」

天使はほとんど良い奴ばっかりだからな。

イリナパパ「ところで何故私共をここに?」

ミカエル「実は勇者スタン様……いえ、赤龍帝兵藤一誠様にご用があるのです。」

一誠「俺⁉︎………ああ、俺の中にヤハウェがいるからか。」

ミカエルが俺に用があるのは何故かと思ったが、ヤハウェことテガソードがいるから勝手に納得した。

ミカエル「その通りです。一誠様には教皇の上の権力者『聖帝』になって頂きたい事と、天使………私共の兄弟姉妹を1年に1回は産み出して欲しいとの事です。」

紫藤夫婦「「ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」」

テガソードの力で天使を産むのはわかるが………

一誠「そもそも『聖帝』って何するんだよ?まさか政治か?」

ミカエル「いいえ。政治はこの私と教皇がします。『聖帝』は主に世界の平和と全種族の皆さんの命を闘いながら守る事ですね。」

なるほどな………だったら答えは一つ!

一誠「やってやろうじゃねぇか、その『聖帝』って奴に!」

ミカエル「ありがとうございます。」

イリナパパ「一誠君⁉︎本当に良いのか⁉︎」

一誠「ああ!確かに荷が重いかもしれないが、俺は手に届く人達を救いたいんだ‼︎」

イリナパパ「………分かった。だが一誠君、困った時は私達や天使様に相談するんだぞ。」

一誠「おう!」

イリナママ「今晩はお祝いよ!」

イリナ「わーい!イッセー君おめでとー!」

俺は聖帝に就いた。

ミカエル「一誠様にはこれを差し上げます。」

トランスケースからトランプカードを取り出した。

一誠「なにこれ?」

ミカエル「これは『天使の絵札(エンジェルトランプ)』。私共天使と聖職者の皆さんが共同開発した物で天使に転生する効果があります。K(キング)は天使眷属の長。Q(クイーン)は魔法強化。J(ジャック)は筋力強化。A(エース)は速さを強化。joker(ジョーカー)はQとJとAの三つの力を使えます。2から10までのカードは『昇格(プロモーション)』と呼ばれる力を持っていまして、キング以外はキングの許可で昇格します。勿論キングは一誠様です。」

これって…………『悪魔の駒』と同じ………

一誠「ごめん、1回考えさせてくれ………」

ミカエル「…………分かりました。答えをお聞きするまで『天使の絵札』はお預かり致します。」

一誠「…………ああ。」

ドライグ『相棒…………』

テガソード『……………』

俺は教会に出た。

 

 

〜自宅〜

 

俺は自室のベットで考えている………

テガソード『まだ悩んでいるのか?』

一誠「…………ああ。ミカエル達天使は良い奴なのは分かっている。だけど俺は………悪魔のようなクズにはなりたくないんだ。それに俺は……人間として100歳までイリナと一緒に歳を取りたいんだ。」

テガソード『そうか…………だが猫姉妹の事を考えろ。』

一誠「黒歌と白音の事を?」

テガソード『そうだ。何故あの姉妹が悪魔に追われていたのか分かるか?』

一誠「仙術が使えるからだろ?」

テガソード『その通りだ。もしお前があの姉妹を守りきれず無理矢理悪魔にされたらどうする?』

一誠「それは…………あ!」

テガソード『気づいたようだな。だからこそ『天使の絵札』で最初から天使になれば良い。そうすれば悪魔にされず、奴隷にならない。もしお前に特別な力を持った仲間が出来たら加護として天使にすれば良い。それにお前は悪魔と違って優しく、思いやる心がある。』

ドライグ『気に食わんが聖書のの言う通りだ。お前は天使眷属を奴隷ではなく大切な仲間だと思えば良い。』

一誠「だが…………俺は人間としていたい。」

テガソード『安心しろ。私の力で人間として天使眷属の王になれる。』

一誠「そんな事が出来るのかよ⁉︎………まぁでも、おかげで吹っ切れた。ありがとう、二人とも。」

テガソード『友の悩みを聞いただけだ。気にするな。』

ドライグ『相棒、これで答えは出たか?』

一誠「ああ!とにかく今日は寝る!おやすみ!」

俺は明日に向けて寝た。

 

 

〜翌日〜

 

 

俺、黒歌、白音、イリナは昨日と同じ教会に来ている。

一誠「ミカエル!俺は決めたぞ‼︎天使眷属の王になる‼︎」

ミカエル「本当ですか?では『天使の絵札』をどうぞ。」

ミカエルから『天使の絵札』を貰った。

そして俺はキングのカードを手に取る。

一誠「信じているぜ、テガソード‼︎」

テガソード『ああ、任せろ!』

キングカードは俺の中に入っていく。

ミカエル「………なるほど、父上の力であえて人間のまま眷属の王となったのですね。」

ミカエルは俺が人間のままだと言う事を感じたようだ。

一誠「黒歌、白音、俺の最初の眷属になってくれ‼︎」

黒歌「勿論にゃ‼︎ご主人様‼︎」

白音「眷属になるなら兄様の眷属が良いです。」

クイーンのカードは黒歌に、10のカードは白音に入り、二人に天使の輪と白い翼が生えた。

ミカエル「無事に転生成功しましたね。」

イリナ「イッセー君、私は?」

一誠「イリナ、お前は俺と一緒に歳をとってくれ。一緒に100歳まで生きような?」

イリナ「一緒に……えへへへへ(//∇//)」

イリナの顔が真っ赤になってるな……風邪か?

ドライグ『全く………この天然人たらしは。』

どう言う意味だよドライグ!

一誠「なぁイリナ、眷属にならない代わりにこの聖剣をやるよ。」

俺は雷鳴剣黄雷とワンダーライドブックを沢山作ってイリナに渡した。

イリナ「良いの⁉︎ありがとうイッセー君‼︎」

イリナは喜んだ。まぁ聖剣は普通俺のような勇者と天使や堕天使、聖剣因子を持つ人間しか使えないが………イリナは聖剣因子があるから問題ないな。

一誠「さーてと、聖帝になった以上はみんなを守らなければならないから修行するか!」

ミカエル「ところで一誠様。転生して界王拳や身勝手の極意が使えなくなってしまいましたね?」

一誠「なんでそれを知っているんだ⁉︎」

ミカエル「私も見聞色を使えますので少々心を読ませていただきました。」

勝手に心を読むなよ………

ミカエル「ですので私共天使がその力を使えるまで鍛えて差し上げましょう。」

そう言えば大天使達は身勝手な極意と界王拳が使えるんだったな!

一誠「ありがとう!俺を鍛えてくれ‼︎」

ミカエル「分かりました。厳しくいきますよ?」

一誠「望むところだ‼︎」

ミカエル「ではさっそく…………」

その時だった‼︎

 

グラグラグラグラグラグラ!!!!!!

 

地震が発生した‼︎

黒歌「んにゃっ!?!?地震!?」

イリナ「でもこの地震………何処かで似たような事が……」

一誠「確かに………外を見てみるか!」

俺達は外へ出ると………

EXレッドキング「ギャァァァァァァァ!!!!」

やっぱり怪獣が現れた‼︎

しかもレッドキングが進化したEXレッドキングかよ⁉︎

白音「あれは何ですか⁉︎」

一誠「ありゃ髑髏怪獣レッドキングが進化したEXレッドキングだ‼︎まさかまたレイオニクスか‼︎何が目的で………」

ミカエル「レッドキングがこちらに来ています。おそらくレッドキングの目的は教会などの聖地の破壊かも知れません。」

確かに悪魔にとって教会は地獄のような場所だからな!

一誠「よっしゃ‼︎テガソードの出番だ‼︎」

テガソード『アウェイキング‼︎』

俺はレッドテガソードを変形させる‼︎

そして巨大なテガソード・ソードモードが現れ、変形し、テガソードレッドリングと合体する‼︎

テガソード『掴め!切り裂け!レッド!

      掴め!切り裂け!レッド!

         テガソードレッド‼︎」

一誠「リングイン‼︎人神一体‼︎テガソードレッド‼︎」

ミカエル「これが父上の今のお姿………」

俺達はEXレッドキングに向かう。

テガソード『相手はゴモラより力が強い。気を付けろ‼︎』

一誠「ああ‼︎」

EXレッドキング「ギャァァァァァァ!!!!」

レッドキングが高熱を纏ったパンチを繰り出す‼︎

だが俺達はレッドキングのパンチを後ろや右や左へ避ける!

一誠「今度はこっちの番だ‼︎」

俺達はジャンプしてレッドキングの後ろに立ち、そこを5回くらい斬り捨てる‼︎

EXレッドキング「ギャァァァァァァ‼︎」

レッドキングは怒ってパンチを繰り出し、テガソードはそれを受けてしまった‼︎

一誠「大丈夫かテガソード!!!???」

テガソード『ああ、問題ない‼︎それより次来るぞ‼︎』

一誠「了解‼︎」

またパンチが来たがこれは後ろに避けた。

一誠「二度も喰らうかよ‼︎これでも喰らいやがれ‼︎必殺‼︎テガソード・合斗狼ブレイカー!!!!」

テガソード『ウルフ‼︎ソードフィニッシュ‼︎』

テガソードはソードモードになり、高速回転してレッドキングを突撃し、レッドキングは受けきれると思ったかガードした。

一誠「うおぉぉぉぉぉ!!!!ど根性じゃぁぁぁぁぁ!!!!」

俺はテガソードに覇気を流し込み、レッドキングを貫いた‼︎

 

ドッッッッカァァァァァン!!!!!

 

レッドキングは爆発した‼︎

一誠「よっしゃ‼︎大勝利…………」

テガソード『どうした?』

一誠「どうやら犯人が近くにいる見たいだな。」

俺は降りて、犯人のところまで行く。

一誠「見つけたぜ、クソ犯人‼︎」

悪魔「げぇ⁉︎ガキの頃の兵藤一誠⁉︎何故ここに⁉︎」

コイツ………なんで俺を知ってんだ?

一誠「おいテメェ、なんで俺の事を知ってんだ?有名でもなんでもねぇのに。」

悪魔「知っているも何も俺は転生者なんだよ‼︎テメェも転生者だろ‼︎」

なるほどな。

一誠「だがなんで兵藤一誠って言う名前を知ってんだ?」

悪魔「お前………ハイスクールDxDを知らないのか⁉︎」

一誠「ああ、知らねぇ。」

悪魔「んなっ⁉︎原作を知らない奴が主人公に憑依転生するなんて……まぁ良い。俺の眷属にならないか?寿命が伸びるぞ?」

一誠「はっ‼︎お断りだね‼︎それに俺は天使眷属の王だしな。悪魔になれる訳ねぇよ。」

悪魔「チッ‼︎ならテメェを殺して『赤龍帝の籠手』は貰うぞ‼︎出てきやがれ‼︎」

悪魔は5人の眷属を召喚しやがった。

悪魔「さらに‼︎」

『スパイダートルーパー!』

悪魔は眷属達に無理矢理バイスタンプを押した!

眷属達『ゔっ‼︎あぁぁぁぁ‼︎』

そして眷属達はデットマンフェーズ2となった‼︎

悪魔「出てこいギフジュニア‼︎」

『ギフジュニア!』

ギフジュニアバイスタンプを地面に押し、ギフジュニアが地面から十数体出てきた‼︎

『ウィークエンドライバー!』

『ライオン!』

悪魔「変身‼︎」

悪魔はウィークエンドライバーを腰に巻き、ライオンバイスタンプをセットして倒した。

『サバードアップ‼︎』

『uh〜Wow‼︎仮面ライダー『ライオン‼︎』』

悪魔は仮面ライダークウガになった。

まぁなんちゃってクウガだな。

俺も変身するか。

俺はレッドテガソードを出した。

悪魔「なんだその赤いテガソードは!!!???」

一誠「これが俺の『赤龍帝の籠手』さ。エンゲージ‼︎」

テガソード『クラップユアハンズ‼︎』

俺は踊り、そしてボタンを押す‼︎

『オー!オオッ!オッ!オーオー!

 オー!オオッ!オッ!オーオー‼︎』

『ゴジュウウルフ‼︎』

俺はゴジュウウルフに変身した。

悪魔「そうか………お前があのテガソードを操縦した奴か!!!」

一誠「そうだな。だが俺はテメェと違ってドライグやテガソードを道具扱いしねぇ‼︎彼らも心があるんだからよ‼︎」

ドライグ『相棒ー‼︎。゚(゚´Д`゚)゚。』

テガソード『スタン………。』

俺は絶対にドライグとテガソードを渡さない‼︎

「いざ掴め‼︎ナンバーワァァァァン!!!!」

『Go‼︎Go‼︎ゴジュウジャー‼︎』

悪魔「俺の物は俺の物、お前の物も俺の物だ‼︎仮面ライダークウガ‼︎テメェに勝ってそいつは頂くぜ!!!」

「ブイエェェェェス!!!!」

一誠「テメェはジャイ◯ンかよ………だが俺の大切な仲間を渡す訳にはいかねぇな‼︎はぐれ1匹、ゴジュウウルフ!!!ついでにテメェら全員、狩り尽くしてやる!!!!」

『Go‼︎Go‼︎ゴジュウジャー‼︎』

「ナンバーワンバトル‼︎ready………Go!!!!」

カン!!!!

試合開始のゴングが鳴った‼︎

一誠「アオォォォォォォォォ!!!!」

俺は覇王色を放ちながら遠吠えをする‼︎

そしてギフジュニアは消滅し、眷属達は動けなくなった。

悪魔「は、覇王色の覇気⁉︎」

一誠「オラァ!!!」ズバズバズバズバズバ!!!!

俺は眷属達を斬ってその人達を気絶させ人型に戻して元の種族に戻した。

悪魔「俺の眷属が元の種族に戻しただと⁉︎」

一誠「俺のレッドテガソードは転生悪魔を元の種族に戻し、自由にさせる効果がある。これでテメェの眷属はもういねぇ‼︎」

悪魔「俺を………俺を舐めるなぁぁぁぁぁ!!!!」

悪魔がかかってくるが、ただの力任せだな。

見聞色で簡単に避けた。

悪魔「クソクソクソッ!!!せっかく雑魚人間の魂を20個喰ったのに全然当たらねぇ!!!!」

悪魔は人間の魂を喰う事で強くなれる……真面目に鍛えれば強くなれるのに………コイツは人を喰った時点でもう人じゃねぇ‼︎

一誠「人の魂を喰ったテメェを許す訳にはいかねぇな‼︎エンゲージ‼︎」

俺は『ニンニンジャー』のセンタイリングを作ってレッドテガソードにはめた。

テガソード『センタイリング‼︎』

俺は適当にクラップしてボタンを押した。

『〜♪(ユニバース戦士変身音)』

テガソード『ニンニンジャー!』

俺はアカニンジャーに変身した。

一誠「忍法、影分身の術‼︎」ボンボンボンボン!!!!

俺は10人の影分身を出した。

一誠達『行くぜぇ!!!!』

ドライグ『boost boost boost boost‼︎』

分身達は斬ったり殴ったり蹴ったりして悪魔に攻撃する‼︎

その間俺はチャクラを左手に集中させて球体にする。

そして分身達は悪魔を拘束する。

一誠「覚悟は良いな?」

悪魔「ま、待ってくれ………もうお前を狙わないから…………見逃してくれ!」

一誠「今更命乞いかよ………人の命を奪ったテメェは生かしておく訳にはいかねぇんだよ‼︎」

ドライグ『Excellent‼︎』

一誠「螺旋丸!!!!」

テガソード『ニンニンジャー、フィニッシュ‼︎』

俺は悪魔に螺旋丸を放つ‼︎

悪魔「ギャァァァァァァ!!!!!!」

そして悪魔は爆発する‼︎

 

ドッッッッカァァァァァン!!!!

 

「winnerゴジュウウルフ‼︎」

一誠「アオォォォォォォォォ!!!!」

俺が勝利し、あの悪魔の被害者の人達は教会で保護した。

 

 

〜夕方〜

 

一誠「ハァ〜………全く悪魔共はなんで支配しないと気が済まないんだ?みんな自由が1番なのに………」

ドライグ『どうせストレス発散だろ。』

テガソード『なんでも言う事を聞く奴隷が欲しいんだろう。』

そうなんだよな………これだから悪魔は嫌いなんだよ。

ミカエル「お疲れ様でした。」

一誠「お気遣いどうも。多分また悪魔共が来るだろう。」

ミカエル「ええ。それと同時にはぐれ悪魔も来ると思いますね。」

一誠「はぐれ悪魔?なんだそれ?」

ミカエル「簡単に言えば無理矢理悪魔にされ、悪魔の主から逃げて来た被害者の事です。」

一誠「なるほどな。」

ミカエル「それと、『悪魔の駒』は悪意を増幅させる効果があります。はぐれ悪魔となった人達は自分の意思に関係なく暴走してしまいます。」

やばいなそれ………尚更はぐれ悪魔となった人達を救わないといけないじゃないか。

一誠「とにかく!今は鍛えないとな!地球のみんなを悪魔の魔の手から守る為に!」

イリナ「だね!」

黒歌「にゃ!」

白音「はい!」

ミカエル「今日は遅いので明日から鍛えて差し上げます。」

一誠&イリナ&黒歌&白音『よろしくお願いしまーす‼︎』

さぁ、明日から特訓だ‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




〜魔界〜

魔界の裏で四魔王の一つ下の権力者五老星がいる。
エリート悪魔「五老星‼︎ご報告します‼︎天使勢力から『聖帝』が誕生しました‼︎」

『法務魔神』トップマン・ウォーキュリー
ウォーキュリー「なんだと⁉︎まだ悪魔神様の器である『魔帝』様がいないと言うのに‼︎」

『環境魔神』マーカス・マーズ
マーズ「その『聖帝』は何者なんだ?」

エリート悪魔「はっ‼︎聖帝の正体は………あの憎き勇者スタンの生まれ変わりで今代の赤龍帝です‼︎」

『農務魔神』シェパード・十・ピーター
ピーター「なんだと⁉︎あの憎き勇者が⁉︎さらに赤龍帝だと⁉︎」

エリート悪魔「さらに日本で現れた謎の巨大ロボの正体はなんと……あの聖書の神ヤハウェです‼︎」

『科学防衛魔神』ジェイガルシア・サターン
サターン「やはりか………今薄々感じていたがスタンが聖帝となった今、奴も動き出したか。」

『財務魔神』イーザンバロン・V・ナス寿朗
ナス寿朗「よいか、ここで話していた事は四魔王の小僧共には絶対に話すな。」

エリート悪魔「はっ‼︎」
エリート悪魔は去っていく。

ウォーキュリー「………早く見つけなければならない。」
ナス寿朗「ああ……そうだな。」
ピーター「我ら悪魔の為に……」
マーズ「何処にいるのだ?」
サターン「我らの主よ…………」
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