テガソード『この話しは一誠が天使眷属を集める話し。』
〜一誠SIDE〜
俺が9歳になった頃、俺は修行しながら純血悪魔を狩り、転生悪魔とはぐれ悪魔を元の種族に戻して保護していた。
ところがある日、赤い髪の少女がはぐれ悪魔に追われていたのではぐれ悪魔を元に戻して正気を取り戻させた。
だが助けたその少女はなんと純血悪魔だった。
俺はそいつを殺そうとしたが、その少女は
???「殺したいなら殺せば?」
と死んだ目で言いやがった。
俺はそいつが何か事情があるかもしれないと思い、その少女の話しを聞く事にした。
そいつの名前は『リアス』。元々は悪魔貴族の一族『グレモリー』の令嬢らしい。
リアスはグレモリー一家の中では落ちこぼれらしい。
そこで天才な双子の姉に居場所を奪われたそうだ。
さらには一般悪魔や転生悪魔を親切にしたら他の悪魔貴族のガキ共に虐められたそうだ。
そして悪魔貴族は一般悪魔や転生悪魔を奴隷扱いしている事に絶望し、現世に来たようだ。
リアス「なんで悪魔は良い事しちゃダメなの?私は………生まれて来なかったら良かった!」
リアスは涙を流してしまった…………
俺は思った………リアスみたいに心が人のまま悪魔に生まれて来てしまった子がいるのかと。
テガソード『可哀想だが少なくとも心が人のまま悪魔に生まれてしまう子がいる。私でもそれは止められない。』
子供は親を選べないって言うしな………
俺はリアスを天使にしてやりたいが大丈夫か?と思ったが、
テガソード『悪魔が人間になるのは不可能だが、天使として転生することは可能だ。』
とテガソードに言われ、俺はリアスに「俺の天使眷属にならないか?」と言い、リアスは「なりたい‼︎」と即答したので俺は『天使の絵札』取り出したが………jokerのカードが勝手にリアスの中に入ってしまった。
リアスは悪魔から天使となり、嬉し涙を流した。
俺は天使のみんなにリアスを紹介した。
最初は受け入れないと思ったが………みんなリアスを受け入れてくれた。
リアスは俺の事を「イッセー様」って呼ぶようになった。しかも敬語で話すようになった。
俺は辞めるように言ったが………
リアス「私にとってイッセー様は私の恩人なのです‼︎」
との事だ。
時が進み、俺は10歳となった。
イリナと共に田舎の教会に訪れた時に『聖女』と呼ばれる少女と出会った。
その少女の名前は『アーシア』。
彼女は治癒能力がある神器があり、どんな傷でも治せる力がある。
だが彼女は一人も友達がおらず、いつも独りぼっちだそうだ。
俺とイリナはアーシアと友達になり、一日中遊んだ。
俺はアーシアを守る為、俺はアーシアに「俺の天使眷属にならないか?」と言ったが、アーシアはあたふたしてしまった……そりゃそうだ。俺にはテガソードとなったヤハウェがいるからな。
するとその教会の神父の爺さんが「これは神の相方様の眷属になれる一生に一度のチャンス。どうするかは貴女次第です。」とアーシアに言った。
そしてアーシアは「なります!」と答えた。
なので俺は9のカードをアーシアの中に入れた。
そしてアーシアは天使になった。
アーシア「これからはイッセー様に仕えます!」
一誠「まぁ楽に……自由に生きようぜ。」
アーシアを天使にしたのは良いものの………運動音痴すぎて俺は心配になる…………
さらに時が経ち、俺は11歳となった。
ミカエルから一人の少女剣士を紹介された。
そいつの名は『ゼノヴィア』。聖剣デュランダルの使い手だ。
ゼノヴィアは俺を一般家庭出身で赤龍帝である俺を聖帝と認めないそうだ。
俺は仕方ないので剣道で勝負する事にした。
勿論俺が勝った。
ゼノヴィアはそれでも俺を認めていなかった。
だがテガソードが『兵藤一誠は勇者スタンの生まれ変わりだ。』と言ったのでゼノヴィアの顔が真っ青になり、土下座したのであった。
ゼノヴィアは聖剣使いなので悪魔に殺される危険性があるので「俺の天使眷属にならないか?」と言ったら………
ゼノヴィア「それで無礼をお許しになれるのならなります‼︎」
と言ったのでジャックのカードをゼノヴィアの中に入れた。
これでゼノヴィアは天使となった。
良くも悪くも大真面目なので俺は苦労してばかりである。
一誠「次回、ゴジュウジャーオリジン。みんな見てくれよな!」