〜一誠の1日〜
6時〜:起床→顔洗い→歯磨き
7時〜:朝食
8時〜:勉強(色々)
9時〜:修行
12時〜:昼食
13時〜:世界中をパトロール
18時30分〜:夕食
20時〜:悪魔狩り
21時〜入浴→自由時間
10時〜:睡眠
〜一誠SIDE〜
15歳になった頃、俺は天使眷属達を連れて悪魔狩りをしていたが、悪魔が食ったイトイトの実のせいでリアスとゼノヴィアは操られてしまった。
一誠「チッ!やりずれぇ………」
リアス「イッセー様‼︎みんな‼︎ごめんなさい‼︎」
ゼノヴィア「みんな逃げてくれー!!!!」
黒歌「にゃぁぁぁぁぁ‼︎聖なる力は効かにゃいけど剣は流石に痛いにゃぁぁぁぁぁ‼︎(大汗)」
白音「これでは近づけません‼︎」
アーシア「はわわわ………どうしましょう……」オロオロ
リアスは光の魔法で作った剣、ゼノヴィアはデュランダルを無理矢理振り回され、黒歌は逃げ、白音は手が出ず、アーシアはどうしようかとオロオロしてしまう。
ゴジュウウルフに変身している俺ですら手が出ねぇ。
悪魔「ふはははははは‼︎貴様の仲間が盾にされて私に近づけまい‼︎」
この悪魔め………俺の仲間を盾にして笑いやがって‼︎
だがコイツのテクニックは本物だ。あの悪魔の後ろに行ってもあの2人を操って盾にしやがる。
悪魔「さぁ、味方の剣で死ぬが良い!!!」
くそっ‼︎どうすれば………
???「ゴムゴムの〜………ピストルー!!!!」ドカッ!!!
悪魔「ぐわっ!!??」
突如謎の伸びた拳が悪魔を殴った!
リアス「あ!自由になった!」
ゼノヴィア「ふう、やっと解放された……」
リアスとゼノヴィアが解放された。
悪魔「何者だ!!?」
ルフィ「俺はモンキー・D・ルフィ。冒険王になる男だ!!!」
コイツは………『ONEPIECE』の主人公、モンキー・D・ルフィだ‼︎
悪魔「まさか………麦わらのルフィだと!!??」
???「閻王三刀流………煉獄鬼斬り!!!」ズバッ!!!!
悪魔「ギャァァァァァァ!!??」ドサッ!!!!
謎の男が刀をくわえて三本の刀で悪魔を斬った。
ルフィ「ナイス、ゾロ!」
ゾロ「お易い御用だ、リーダー。」
他にも人間が4人、トナカイが1匹、ロボが1人、ガイコツが1人、魚人が1人出て来た。つまり彼らはあの伝説の海賊団『麦わらの一味だ』!
とりあえず礼を言う為、俺は変身を解いた。
一誠「よくわからないが、仲間を助けてくれてありがとな。」
ルフィ「ししし♪ところでお前、スタンだろ?」
一誠「っ!!??」
何故俺の前世を知っている⁉︎
ルフィ「俺だよ‼︎ニカだよ‼︎」
一誠「なに⁉︎ニカだと⁉︎」
『太陽の神ニカ』、字名は『ジョイボーイ』は俺の前世での友達で第一次聖魔大戦で共に戦った戦友だ。だけど俺より先に死んでしまった。
一誠「まさかお前………俺と同じように転生したのか⁉︎」
ルフィ「ああ‼︎今はルフィって言うんだ‼︎神の気は失ったけどゴムと炎は使えるんだ‼︎」
ルフィは頬をゴムみたいに伸ばした。
まさか俺と同じくこの時代に転生してくるとはな……ただまぁ、どんな形でも会えて嬉しいよ。
一誠「お前がニカだって事は分かった。久しぶりだなルフィ!俺は一誠って呼んでくれ!」
ルフィ「おう!」
テガソード『ニカもこの時代に転生していたか。」
ドライグ『久しぶりだな、太陽の小僧。』
ルフィ「おお!聖書のおっさんと赤い龍のおっさんか‼︎久しぶりだなぁ。」
勿論テガソードとドライグとも知り合いだ。
ルフィ「あ!そうだ!俺の仲間を紹介するよ!野郎共!自己紹介だ!」
麦わらの一味のメンバーは1人ずつ自己紹介していく。
ゾロ「俺は霜月ゾロ十郎。ゾロで構わん。夢は世界一の大剣豪だ。」
『閻王』ゾロ:魔界懸賞金11億1100万$
ゼノヴィア「ゾロって………日本で有名な『悪魔狩り』と呼ばれる剣豪じゃないか‼︎」
ルフィ「ああ!ゾロはすんげぇ強ぇんだ‼︎」
ゾロ「だが俺は更に強くなる!」
ナミ「私はナミ。天気予報士兼魔法使い。因みに私が使う魔法は雷よ!」
『泥棒猫』ナミ:魔界懸賞金3億6600万$
一誠「雷って事は朱乃と同じか。」
ナミ「言っておくけど私に仕事させるなら1億$よ!」
一誠「ぼったくりだ‼︎俺なら払えるけど‼︎」
ウソップ「俺はウソップ‼︎勇敢なるスナイパーだ‼︎」
『ゴッド』ウソップ:魔界懸賞金5億$
一誠「自分でそれ言ったら勇敢じゃないって事になるぜ?」
天使眷属『うんうん。』
ウソップ「うおい!!!!」
ルフィ「なはははははは‼︎」
ウソップ「お前はフォローしろよ!!!!」
サンジ「俺はサンジ。訳あって苗字は言えない。可憐なるレディ達にディナーを作って差し上げましょう。」
黒脚のサンジ:魔界懸賞金10億3200万$
黒歌「夕食ならもう食べたにゃ。」
天使眷属『うんうん。』
サンジ「んなっ⁉︎Σ(゚д゚lll)」
一誠「サンジ、ドンマイ。」
サンジ「ハーレム野郎に言われても嬉しくねぇよ‼︎」
ゾロ「またナンパかエロガッパ。」
サンジ「ああん?んだとクソマリモ‼︎ジューシーに焼いてやろうか!!??( *`ω´)」
ゾロ「斬る‼︎」
ナミ「ここで喧嘩は辞めなさい!!!!( *`ω´)」
チョッパー「俺はトニートニー・チョッパー‼︎医者だ‼︎俺は悪魔の実『ヒトヒトの実モデル人間(ヒューマン)を食べたんだ!みんなよろしくな‼︎」
『わたあめ大好き』チョッパー:魔界懸賞金1000万$
アーシア「チョッパーさん、可愛いです〜♡」
チョッパー「そ、そんな事を言われても嬉しくねぇぞこのヤロ〜♪(//∇//)」
一誠「嬉しそうだなー。」
白音「ツンデレです。」
ロビン「私はニコ・ロビン。考古学者よ。ハナハナの実を食べたわ。」
『神の子』ニコ・ロビン:魔界懸賞金9億3000万$
一誠「考古学者って事はなんの歴史の謎を解くんだ?」
ロビン「全部よ。私は全ての歴史の謎を知りたいわ。」
一誠「な、なるほど………(汗)」
フランキー「ん〜〜スーパー!!!俺はフランキー!!!!大工だ!!!よろしく頼むぜ!!!アウ‼︎」
『鉄人』フランキー:魔界懸賞金3億9400万$
リアス「キャー!!!変態ー!!!!」
黒歌「変態にゃぁぁぁぁぁ!!!」
ゼノヴィア「こんな変態、見た事ない………」
白音「変態です。」
アーシア「変態です〜!」
フランキー「アウ‼︎ありがとな‼︎」
天使眷属『褒めてない!!!!』
ナミ「フランキーにとって変態は褒め言葉なのよ……(~_~;)」
ブルック「ヨホホホホ‼︎皆さん、ご機嫌よう‼︎死んだら骨だけ‼︎ブルックです‼︎」
『ソウルキング』ブルック:魔界懸賞金3億8300万$
リアス「あ、アンデット⁉︎」
アーシア「速く浄化させないと‼︎」
ゼノヴィア「アーメン‼︎」
一誠「待てゼノヴィア‼︎剣をしまえって‼︎(大汗)」
ルフィ「待て待て待て‼︎確かにブルックは死んで骨だけになったけどそりゃ悪魔の実の能力でそうなっただけだ‼︎(大汗)」
ブルック「お嬢さん方、パンツ見せて貰っても良いですか?」
ナミ「辞めんかどスケベ!!!!( *`ω´)」
ジンベエ「わしはジンベエ。空手家で魚人じゃ!よろしく頼む!」
海峡のジンベエ:魔界懸賞金11億$
リアス「魚人って確か………深海の底にいるんじゃ……」
ジンベエ「おお!お前さん、良く知っておるのぉ。そうじゃ、わしは深海の底にある竜宮王国出身じゃ。」
アーシア「竜宮王国は魚人さん以外にもいるんですか?」
ジンベエ「下半身が魚の人魚や人間にそっくりな見た目で水中で息が出来る海人族がいるのぉ。」
一誠「へー。竜宮王国、行ってみたいな……」
ルフィ「俺は太陽の神ニカ!またの名もジョイボーイ!改めモンキー・D・ルフィ‼︎このチームのリーダーで冒険王になる人間の男だ‼︎」
麦わらのルフィ:魔界懸賞金30億
リアス「まさか死んだはずの神に会えるなんて……」
ゼノヴィア「……私はヤハウェ様以外の神は信仰するつもりは無い。」
ルフィ「良いよ信仰しなくて!俺はそう言う物は嫌いだからよ!」
アーシア「変わった神様ですね……(~_~;)」
一誠「ニカは自由人だからな………」
麦わらの一味の紹介が終わったので俺の眷属を麦わらの一味に紹介した。
その後、俺はルフィとどうやって仲間にしたのかと今世の過去に何があった事とこれからの事を話し、ゼノヴィアはゾロと剣を交えて試合して、他の女子達は女子会をした。
ルフィ以外のメンバーはルフィに恩が有りつつ、お互いの夢を叶える為に共に冒険しているそうだ。
俺はルフィとLINE交換した。
一誠「俺達はそろそろ帰るよ。寝る時間が過ぎてしまうし。」
ルフィ「そっか!俺達はもう少ししたら冒険の続きをするよ‼︎また会ったら冒険の話をしてやるよ‼︎」
一誠「ああ‼︎また会おうぜ、ルフィ‼︎」
ルフィ「またな‼︎イッセー‼︎」
俺達はルフィ達麦わらの一味に別れを言って家に帰った。
因みに俺は麦わらの一味のサインを貰ったて家の部屋に飾ってある(前前世は麦わらの一味の大ファン)。
一誠「次回、憑依転生者仮面ライダーキバ。みんな見てくれよな‼︎」