聖なる赤龍帝ゴジュウウルフ   作:リークメン

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俺は兵藤一誠。
前日、悪魔狩りをしていた時にONEPIECEの『麦わらの一味』に出会った。
そのリーダーであるルフィはなんと俺の戦友『太陽の神ニカ』だった‼︎
麦わらの一味と仲良くなり、友達になった。
世界は狭いもんだな………


憑依転生者仮面ライダーキバ

〜一誠SIDE〜

 

俺は今日も天使眷属と共に悪魔狩りをしている。

だがその悪魔は逃げ足が速くて追いかけるだけで苦労する……現に俺はドライグの力を借りて猛スピードで走り、眷属達は翼で飛んでいる。

一誠「待ちやがれ!!!大人しく捕まりやがれ!!!」

悪魔「待てと言われてはいそうですかって言う悪魔がいるか!!!」

全く!逃げ足だけは一品級だな‼︎

俺達は追い続ける!

その時だった!

 

『ポーズ!』

 

何故か悪魔………俺以外の周辺の時が止まった。

一誠「あ?なんだこれ?時間が止まったのか?」

テガソード『恐らく……時間停止が出来る神器『停止世界の邪眼(フォービトゥン・バロール・ビュー)』だろう。』

そんなチートな神器もあるのか………

一誠「だったら誰が………?」

???「僕ですよ。」

右に振り向くと女装が似合いそうな顔立ちの男がいた。

???「まさか神器が効かないなんて。」

一誠「テメェ、誰だ?」

キバット「おいおい、人に尋ねるにはまず自分から名乗るもんだぜ?」

キバットバットⅢ世が現れ、そう言う。

一誠「そりゃ悪かったな。俺は兵藤一誠。赤龍帝兼聖帝。そしてゴジュウウルフだ。お前は?」

男は名乗る。

ギャスパー「僕はギャスパー。貴方と同じ憑依転生者です。」

コイツも転生者か………

ギャスパー「そして………キバット!!!」

キバット「よっしゃー‼︎キバって行くぜ‼︎ガブ!!!」

キバットがギャスパーを噛み、ギャスパーにベルトが出現した!

ギャスパー「変身!!!」

そしてキバットをベルトにセットして仮面ライダーキバに変身した‼︎

ギャスパー「『停止世界の邪眼』の所持者にして黄金のキバの鎧の所持者、仮面ライダーキバ‼︎」

ギャスパーはそう名乗った。

ギャスパー「その悪魔は僕が殺ります。」

一誠「おいおい、誰かさんの敵討ちならともかく元々この悪魔は俺の獲物なんだぞ?テメェに横取りされてたまるかってんだ‼︎」

ギャスパー「僕にも生活がかかっているんです。その悪魔の首をください。」

一誠「良いぜ。ただし、俺に勝ってからにしろ‼︎」

ギャスパー「良いでしょう……僕は貴方に勝ちます‼︎」

と言う訳でギャスパーと勝負する事となった。

 

「いざ掴め‼︎ナンバーワァァァァン!!!!」

『Go‼︎Go‼︎ゴジュウジャー!!!』

ギャスパー「転生して14年、他の転生者と勝負するのは初めてです。やるからには全力で行きます‼︎仮面ライダーキバ‼︎……これで良いよね?」

「ブイエェェェェス!!!」

一誠「まさか善良な転生と戦う事になるとはな……だがやるからには絶対に勝つ‼︎はぐれ1匹、ゴジュウウルフ!!!ナンバーワンは俺だ!!!」

『Go‼︎Go‼︎ゴジュウジャー!!!』

「ナンバーワンバトル、レディー……Go‼︎」カン!!!

試合開始のゴングが鳴る‼︎

ギャスパー「行きます!!!」

ギャスパーは俺に向かい、パンチやキックを繰り出す!

中々筋が良く、そして強い。コイツも色々戦っていたんだろう。だがな、覇気が無ぇ‼︎

俺は簡単に避け、カウンターを決める。

ギャスパー「く!流石ですね……これならどうだ‼︎」

キバット「ガルルセイバー!!!」

キバットはガルルを呼び出し、ガルルは剣に変形し、ギャスパーはガルルフォームになった。

ギャスパーは剣術を巧みに操り、俺に攻撃する。

一誠「中々良い剣術だな……ならこっちも剣術だ‼︎エンゲージ‼︎」

俺はとある仮面ライダーのセンタイリングを作り、テガソードにはめる。

テガソード『ライダーリング‼︎』

俺は適当にクラップし、ボタンを押す。

『〜♪(ユニバース戦士変身音)』

テガソード『仮面ライダーセイバー‼︎』

そう……俺が変身したのは文豪にして剣豪の仮面ライダー……セイバーにフォームチェンジした!

ドライグ『BOOST BOOST BOOST BOOST‼︎』

ドライグの力で力を増幅させ、剣と剣の打ち合いになり、剣勝負は俺が勝ち、ギャスパーはガルルセイバーを落とした。

ギャスパー「次はこれだ‼︎」

キバット「バッシャーマグナム‼︎」

キバットはバッシャーを呼び出し、バッシャーは銃に変形し、ギャスパーはバッシャーフォームにフォームチェンジした。

ギャスパー「ハァ‼︎」

ギャスパーはバッシャーマグナムで攻撃する。流石に俺は避けるだけで精一杯だ!

一誠「こうなりゃ銃が得意な奴に変身するしかないか……エンゲージ‼︎」

俺は木に隠れながら仮面ライダーギーツのセンタイリングを作り、テガソードにはめる。

テガソード『ライダーリング‼︎』

俺は再び適当にクラップし、ボタンを押す。

『〜♪(ユニバース戦士変身音)』

テガソード『仮面ライダーギーツ‼︎』

俺は仮面ライダーギーツにフォームチェンジし、マグナムシューター40Xを持ち、銃の撃ち合いとなり、お互いの銃を落とす結果となった。

ギャスパー「次はこれだ‼︎」

キバット「ドッカハンマー‼︎」

キバットはドッカを呼び出し、ドッカはハンマーに変形し、ギャスパーはドッカフォームにフォームチェンジした。

俺は銃を拾い、攻撃するも……攻撃が全く効いてない!

そしてギャスパーはドッカハンマーでパワフルな攻撃を仕掛ける!そのせいで近づけない!

一誠「パワーにはパワーだ‼︎エンゲージ‼︎」

俺はジュウオウジャーリングを作ってテガソードにはめる。

テガソード『センタイリング‼︎』

またまた適当にクラップし、ボタンを押す。

『〜♪(ユニバース戦士変身音)』

テガソード『ジュウオウジャー‼︎』

俺はジュウオウイーグルにフォームチェンジした。

一誠「さらに本能覚醒‼︎ジュウオウゴリラ‼︎」

俺はそこからジュウオウゴリラにフォームチェンジした!

ドライグ『BOOST BOOST BOOST BOOST‼︎』

ドライグの力でパワーを上げ、ドッカハンマーと俺の拳の打ち合いとなり、俺のパワーが勝ち、ギャスパーはハンマーを落とし、俺はギャスパーを殴り、ギャスパーは後ろに後退した。

ギャスパー「くっ………‼︎」

キバット「大丈夫かギャスパー!!??」

ギャスパー「流石一誠さん……強い……!でも負けていられない‼︎タツロット‼︎」

ギャスパーはタツロットを呼んだ。

タツロット「はいはーい‼︎気張って行きましょう‼︎変身‼︎」

タツロットはギャスパーの右腕に装着し、ギャスパーはエンペラーフォームへとフォームチェンジした!

最強フォームには最強フォームで迎え打つのが筋だ‼︎

一誠「エンゲージ‼︎」

俺はキングオージャーリングを作ってテガソードにはめる。

テガソード『センタイリング‼︎』

適当にクラップし、ボタンを押す。

『〜♪(ユニバース戦士変身音)』

テガソード『キングオージャー‼︎』

俺はクワガタオージャーにフォームチェンジした。

さらに俺はオージャクラウンを作成した!

一誠「王凱武装‼︎始祖光来‼︎」

俺はオージャクラウンを頭に被せた!

『You are!I am!We are the、We are the KING!キングオージャー‼︎』

『キングクワガタオージャー‼︎』

俺はキングクワガタオージャーにパワーアップした‼︎

そしてオージャクラウンランスを持ち、ギャスパーと向かい合う!

ギャスパー「行きます‼︎」

一誠「来い‼︎」

タツロット「ウェイクアップフィーバー‼︎」

『キングオージャーフィニッシュ‼︎』

ギャスパーはライダーキック、俺はオージャクラウンランスから10体のシュゴッド達のエネルギー体を放つ‼︎

だがお互いの必殺技は当たらなかったが……

一誠「………あ!」

なんとギャスパーのライダーキックは悪魔に当たってしまった‼︎

そのまま悪魔は爆発した。

ギャスパー「僕の勝ちですね。」

「Winner仮面ライダーキバ!!!」

そう言えばこの勝負は誰が悪魔を倒すかだったな……

一誠「あー……クソっ!負けたぜ。だがこの借りは必ず返すぜ?」

ギャスパー「ふふっ。次も勝ちます!」

一誠「へへっ……言ってくれるじゃねぇか。次に会ったら必ず勝つ‼︎」

ギャスパー「分かりました。僕はこれで失礼します。時間を進めさせときますね。」

ギャスパーは去って行く。

 

『リスタート』

 

リアス「え?」

黒歌「にゃ?」

ゼノヴィア「あれ?」

白音「?」

アーシア「ほえ?」

そして時間が進んだ。

リアス「あれ?悪魔はどうしたのですか?」

一誠「あー……時間停止が出来る神器を持つ悪魔ハンターに狩られた。それだけだ。」

黒歌「じゃあその姿は何にゃん?」

おっと、キングクワガタオージャーの姿のままだったな。

一誠「そこは気にするな。それよりそろそろ帰ろうぜ?眠いからよ。」

リアス「え、ええ……。」

俺達は何事もなく普通に帰った。

 

 

 

 

 

 

 

ギャスパーか………中々強い相手だったな……

もしかしたら他にも良い転生者もいるんだろう……

もしちゃんとした試合があったら正々堂々戦いたいな。

 

 

 





全てのセンタイリングは主役戦士かつ基本形態にしか変身出来ません。
しかし、他のアイテムを使えばフォームチェンジは可能です。
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