一誠だ。
先日、天使眷属と共に悪魔狩りをしたがその悪魔は逃げ足が速くて困っていたが………突如俺以外の周辺の時間が止まってしまった!
時間を停止した奴は……なんと俺と同じ転生者で名前はギャスパーで仮面ライダーキバだった‼︎
手柄を横取りするのは流石に堪忍袋の尾が切れたので俺とギャスパーは悪魔の首をかけて勝負することになったが……敗北してしまった!
次に会った時にこの借りは必ず返す‼︎
〜No SIDE〜
〜アメリカ・ニューヨーク〜
現在アメリカで謎の人型ロボット軍団が銃や爆弾、ミサイルで街を破壊している。
悪の科学者「ホーホッホッホッホッホ!!!世界は私の物だ!!!!私に逆らう者は皆殺しだ!!!!」
丸い飛行物体に乗っているこの太った科学者がこのテロの首謀者だ。
するとそこへ………
ズバッ!!!!
安全ヘルメットを被った謎の少年が赤い手のような剣で一台のロボットを斬った‼︎
悪の科学者「な、何者だ!!??」
一誠「テメェ………せっかくホームレスの人達にわざわざ土地を買ってマンションを建てていたと言うのに………テメェのせいで台無しだクソジジイ!!!!」
彼こそが16歳となった我らが主人公、兵藤一誠だ‼︎
ズバッ‼︎
SP服を着たもう1人の少年が一誠とは違う色の剣で一台のロボを斬る‼︎
イザイヤ「やれやれ、せっかく一誠君の護衛で来ていたのに。」
一誠「テメェが勝手について来ただけだろ。」
この金髪の少年はイザイヤ。裏社会では聖騎士団の団長だ!
ズバッ‼︎ズバッ‼︎ズバッ‼︎
更に2人の少年と1人の少女がイザイヤと同じ剣でロボットを斬った‼︎
一誠「曹操はともかく、アーサーと朱乃⁉︎なんでここに⁉︎」
アーサー&朱乃「「家族旅行です(わ)!!!」」
曹操「俺は?」
一誠「お前はいつでも世界に行っているだろうが。」
曹操は偉人の子孫達のチーム『英雄団』のリーダー、アーサーはイギリスの守護者、朱乃は駒王町の管理人だ。
一誠「まさかゴジュウジャーが集結する日が来るとはな……」
アーサー「こんな日も良いでしょう?」
曹操「これで表側でもヒーローになれる好奇‼︎」
イザイヤ「一誠君から聞いたけど本当にゴジュウジャーが5人いるとはね。」
朱乃「ゴジュウジャーは私と一誠君だけで充分ですわ。」
一誠以外は仲が良いのか悪いのか………
だがこうしている間にロボット軍団は一誠達に攻撃する‼︎
ゴジュウジャー『お取り込み中(です)(ですわ)だ!!!!』
だがこの5人は簡単に防ぐ‼︎
一誠「たくっ‼︎さっさと倒してそこのクソジジイに慰謝料請求してやるぞ!」
アーサー「はい!」
曹操「おう!」
イザイヤ「ああ!」
朱乃「ええ!」
ゴジュウジャー『エンゲージ‼︎』
彼らはそれぞれの指輪をテガソードにはめた。
テガソード『クラップユアハンド‼︎』
彼らは踊りながらロボット軍団の攻撃を避けたり防御したりしてボタンを押した!
『オー!オオッ!オオッ!オー!オー!
オー!オオッ!オオッ!オー!オー!』
テガソード『ゴジュウウルフ‼︎』
『レオン‼︎』
『ティラノ‼︎』
『イーグル‼︎』
『ユニコーン‼︎』
彼らは変身を完了した‼︎
悪の科学者「き、貴様らは一体……何者だ!!!!」
一誠「だったら教えてやるよ‼︎」
彼らは名乗る!
一誠「はぐれ1匹、ゴジュウウルフ‼︎」
アーサー「百獣の王、ゴジュウレオン‼︎」
曹操「剛力の英雄、ゴジュウティラノ‼︎」
イザイヤ「天空の騎士、ゴジュウイーグル‼︎」
朱乃「雷光の巫女、ゴジュウユニコーン‼︎」
一誠「我らナンバーワン戦隊‼︎」
ゴジュウジャー『ゴジュウジャー!!!!』
遂にナンバーワン戦隊ゴジュウジャーがここアメリカに集結した‼︎
悪の科学者「何がナンバーワンだ‼︎ナンバーワンになるのはこの天才である私だ!!!可愛いロボット達よ!!!奴らを殺せぇ!!!!」
一誠「テメェら全員、俺達の獲物だ!!!!」
ロボット軍団は銃やミサイル、爆弾なのでゴジュウジャーを攻撃するが全員交わし、ゴジュウジャーは十数体をテガソードで破壊した‼︎
そして彼らはテガソードレッド、ブルー、イエロー、グリーン、ブラックリングをテガソードにはめてボタンを押す。
テガソード『ウルフデカリバー50‼︎』
テガソード『レオンバスター50‼︎』
テガソード『ティラノハンマー50‼︎』
テガソード『イーグルシューター50‼︎』
テガソード『ユニコーンドリル50‼︎』
彼らの胸から各自の武器を取り出す。
一誠は覇気の炎を纏いながらウルフデカリバーで斬り、アーサーはレオンバスターで連射、曹操はティラノハンマーで砕き、イザイヤはイーグルシューターで斬ったり射抜いたり、朱乃は雷光を纏いながらユニコーンドリルでロボットを貫く‼︎
悪の科学者「おのれぇ……こうなったら奥の手だ!!!」ポチッ!
メカゴモラ「ーーーーーーーーー!!!!」
ギャラクトロン「ーーーーーーー!!!!」
悪の科学者がボタンを押すと二体のメカ怪獣が咆哮しながら現れた!!!
一誠「チッ‼︎メカゴモラとギャラクトロンかよ‼︎」
曹操「俺の出番だな。」
テガソード『アウェイキング‼︎』
一誠「あ‼︎」
曹操はテガソード(通常カラー)を変形させ、服装が変わり、テガソードイエローリングに乗り、テガソードはティラノハンマーとテガソードイエローリングと合体し、テガソードイエローとなる‼︎
テガソード『叩け!噛みつけ!イエロー!
叩け!噛みつけ!イエロー!
テガソードイエロー‼︎』
曹操「リングイン‼︎人神一体‼︎テガソードイエロー‼︎」
一誠「(あの野郎……まぁ相手がパワータイプなら仕方ねぇ。とはいえあっちは二体だからな………)俺も巨大化してデカ物をぶっ飛ばす‼︎お前らはこのリングを使え‼︎」
一誠は4つのセンタイリングを作成し、仮面ライダージオウリングをアーサーに、リュウソウジャーリングをイザイヤに、ひろがるスカイプリキュアリングを朱乃に渡した。
一誠「エンゲージ‼︎」
アーサー&イザイヤ&朱乃「「「エンゲージ‼︎」」」
『ウルトラリング‼︎』
『ライダーリング‼︎』
『センタイリング‼︎』
『プリキュアリング‼︎』
彼らは適当にクラップし、ボタンを押した。
『〜♪(ユニバース戦士変身音)』
テガソード『ウルトラマンティガ‼︎』
テガソード『仮面ライダージオウ‼︎』
テガソード『リュウソウジャー‼︎』
テガソード『ひろがるスカイプリキュア‼︎』
一誠はウルトラマンティガ、アーサーはジオウ、イザイヤはリュウソウレッド、朱乃はキュアスカイにフォームチェンジした!
アーサー「まさに、王と言う感じがしますね。」
イザイヤ「弓矢も良いけど、やっぱり僕は剣の方が似合うな。」
朱乃「なんですのこれ⁉︎」
一誠「俺は3分間だけ巨大化してあのデカ物をテガソードと一緒にぶっ飛ばすから雑魚を頼む‼︎」
一誠は言いたい事を言って、巨大化した。
テガソードイエロー『まさかこんな形で共闘出来るとはな。』
一誠「一緒に闘おうぜ、テガソード!」
ドライグ『俺も忘れるなよ!』
一誠「はいはい。す〜……チャッ‼︎」
一誠はパワータイプにフォームチェンジした。
ドライグ『BOOST BOOST BOOST BOOST‼︎』
更にドライグの力で力を増幅させ、ギャラクトロンにパンチやキックを繰り出し、曹操はテガソードを操縦し、メカゴモラを殴る。
メカゴモラとギャラクトロンは負けじと攻撃するもテガソードは防がれ、一誠は躱わす。
一誠「ふ〜……チャ‼︎」
一誠はスカイタイプにフォームチェンジした。
一誠「ティガフリーズ!」
ティガフリーズを放ち、メカゴモラとギャラクトロンは凍った。
一誠「ゼペリオン光線!!!」
テガソード『ウルトラマンティガ、フィニッシュ‼︎』
テガソード『ティラノハンマークラッシュ‼︎』
一誠はマルチタイプに戻り、必殺光線ゼペリオン光線を放ち、テガソードイエローは怒涛のラッシュパンチを繰り出した!
そしてメカ怪獣達は爆発した!
ドッッッッカァァァァァァン!!!!!
一方、他の3人は変身したヒーローの力を駆使しながらロボット軍団を破壊する。
『ケンボーン‼︎』
イザイヤ「ハァー‼︎」
『スレスレ撃ち‼︎』
アーサー「ハッ‼︎」
朱乃「千鳥‼︎」
イザイヤはリュウソウケンで斬撃、アーサーはジカンギレード・銃モードで撃ち、朱乃は雷光を纏いながら『指銃』を放つ『千鳥』でロボットを貫く‼︎
そしてロボット軍団は全滅した。
ゴジュウジャーは基本フォームに戻り、悪の科学者の前に立ち、乗っている乗り物から引きずり下ろした。
悪の科学者「私の……ロボット軍団が……こんな猿共に…」
曹操「こんなテロを起こした貴様こそ猿以下だ。」
アーサー「貴方は馬鹿だ。世界征服なぞせずに他の人の為に頭を使えば良かった物を。」
イザイヤ「これは死刑確定だね。」
朱乃「お仕置きが必要みたいですわね?」
一誠「テメェにはこの街を破壊した分きっちり弁償してもらうからな‼︎」
悪の科学者は警察に連行された。
一誠「さて、そろそろ………ん?」
市民『ゴジュウジャー‼︎ゴジュウジャー‼︎』
市民は拍手やゴジュウジャーコールをしていた。
一誠「やべ………こりゃまずい状況かも……」
曹操「やーやーやー!諸君‼︎応援ありがとう‼︎」
一誠「目立ちすぎだ馬鹿‼︎お前ら逃げるぞ‼︎」
アーサー「はい……(~_~;)」
イザイヤ「うん……(~_~;)」
朱乃「ええ……(~_~;)」
曹操「もうちょっと目立たさせて‼︎ちょっ、あーー⁉︎」
一誠は曹操を引っ張り、ゴジュウジャーはその場から逃げた。
後日、新聞に大きく『謎のスーパーヒーローナンバーワン戦隊ゴジュウジャー現る‼︎』と掲載される。
次回、『集結!ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!』の後日談。