ウルトラワールド:Scramble Engage 作:おろさん
*2026年1月9日追記
個人的な都合上により、蓮子とメリーのバイト休憩シーンに登場するキャラクター1名を、別のキャラクターに差し替えております。
イリヤ「大量のクロスタルリングがクレイジークロックに強奪されている中で、未だ戦いを続ける指輪の戦士『パラレルファイター』。
冬木にやって来たダウナーな子『アルテ・クリープ』。その正体は天才芸術家であり、指輪の戦士『仮面ライダーガッチャード』だった!インスピレーションを求めて私達と戦って……次会った時が何か怖いなぁ。
そしてそんな中、また新たに現れた戦士……それも『守護者』!?しかも私と同い年くらいで……一体誰なの……?」
祭る出逢い、物言わぬ少女は何モンじゃ? 01
「クロスタルリング……回収完了。」
突如として現れ、ケンチク世怪を撃破した黒髪の少女は、足元に転がっていたクロスタルリングを拾い上げ、淡々とそう呟いた。
彼女の右人差し指には、確かに“守護者”の指輪が嵌められている。
蓮子、メリー、イリヤ、そして凛の四人は、その一連の光景を前に、ただ立ち尽くしていた。
――その沈黙を破ったのは、場違いなまでに高い笑い声だった。
「おーっほっほっほっほっほ!!」
「こ、この高笑いは……!!」
凛が反射的に振り向く。
「倒したと思い込み、確認を怠った結果、敵に隙を見せる……なりたてとはいえ、少々甘くはなくってよ?」
そこに立っていたのは、金髪縦ロールが目を引く、いかにも貴族然とした少女。その背後には、長い紫髪を持つ、穏やかな雰囲気の少女が控えていた。
「る……ルヴィアに、桜!? な、なんでアンタ達が……」
「貴方ともあろうものが、もう忘れてしまったのかしら、遠坂凛?
「そうですよ姉さん。……まあ、その様子だと色々あったのは分かりますけど」
金髪縦ロールの少女――フィンランド魔術の名門『エーデルフェルト家』の現当主、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト。
そして、その隣に立つ紫髪の少女――義妹である『
二人は、呆れ半分といった様子で凛を見ていた。
「この二人、知り合い?」
「……そうよ。うちの遠縁と、その遠縁に預けられてた、うちの妹」
蓮子の問いに、凛は頭を抱えながら、なんとも言えない表情で答える。
「(片方、妹なんだ……)」
なおイリヤは、凛、ルヴィア、桜の三人を見比べながら、主に胸部の差に意識が向いていた。
「……」
「ねぇ~、なーに考えてるのかしらイリヤちゃーん?」
「ふぇっ!? い、いや、なんでもないです! 比較対象がおかしいだけで、凛さんもあるといえばあるというか、あばばばばばば――」
即座に察知した凛によって、イリヤの頭はぐりぐりと締め上げられた。
「(あの二人……どこかで見覚えがあるような……)」
「……メリー?」
一方その頃。
「美遊、ご苦労様」
ルヴィアと桜は、黒髪の少女の元へ歩み寄る。
『美遊』と呼ばれた少女は、無言でクロスタルリングを差し出した。
「これでまた一つ……この指輪は――」
ルヴィアは凛とは色合いの異なるクロスタルプロテクターを取り出し、受け取ったクロスタルリングをその下部に装着する。
「『Minecraft』……ブロックを生成し、構築を行う能力。
随分と便利な力ですわねぇ」
「え、ちょっ、ルヴィア! 今の、その機能なに!?」
凛が慌てて詰め寄る。
「何を仰っているのかしら?
クロスタルプロテクターは結界を展開するだけでなく、クロスタルリングの能力や詳細を解析できる――そう教えられていたでしょう?」
「え?……あ、ああ……そ、そういえば……」
「……姉さん。もしかして、結界展開以外の使い方、分かってなかったんじゃ――」
「なっ!? なななななな、そんなわけないじゃない!!
ただ、その……説明書をダメにしちゃっただけで!!」
「弁解になってませんよ、姉さん(by桜)」
説明を受け、蓮子とメリーはなんとなく納得する。
一方で凛は、完全に墓穴を掘っていた。
(※この後、ルヴィアと凛の軽い口論が始まったが、長くなるので省略
「ちょっと!?(by凛)」
「何ですの!?(byルヴィア)」)
「あ、ど、どうも……」
その騒ぎの外で、イリヤはそっと美遊に近づく。
「……」
美遊は黙ったまま、イリヤをじっと見つめていた。
「え、えっと……はじめまして……」
「……」
返事はない。
その視線に、イリヤは何を考えられているのか分からず、戸惑うばかりだった。
――その時。
展開されていたクロスタルプロテクターの結界が、ゆっくりと解除され始める。
「ん? あ、しまった……結界が解ける!
もう! 細かい話は後よ、後!!」
凛は真っ先に気づき、校外学習中という立場もあって、慌ただしく美術館へと駆け戻っていった。
やがて結界は完全に解除され、一同は
クレイジークロックに関する記憶も、無関係な人々からは自動的に消去されていった。
「……もう少し話すつもりでしたが、今はこれくらいで良いでしょう。
美遊、私達も行きますわよ」
ルヴィアはそう告げ、立ち去ろうとする。
「私達も戻ろっか、メリー。
そろそろ店長に勘づかれそうだし……」
「そうね。キラメイジャー指輪の代役ンに、これ以上バイトを任せるのも限界だし」
蓮子とメリーも帰路につこうと、クロステライザーに装着されたクロステラノベルへ手を伸ばす――が。
「お待ちなさい」
「え?」
足を止めた二人の前に、ルヴィアが現れた。
「働き先に戻るのでしたら、良い方法がありますわ」
そう言って差し出されたのは、扉の描かれた表紙のクロステラノベル――『マタラ・ド・ラ・ゲート』。
「これって……クロステラノベル?」
「ええ。これを持っていれば、いつでもあなた達の働き先へ戻れますわ」
「す、すごい……」
「一度訪れた場所であれば、どこへでも移動可能。
ただし、一冊につき記録できる場所は一つだけですが」
「数を揃えろ、ってことね……とりあえず試してみよっか」
「ええ。……初対面なのに、ありがとうございます」
「礼には及びませんわ。おーっほっほっほ!!」
興味津々の二人は礼を言い、イリヤの元へ向かう。
「あの……」
一方イリヤは、依然として自分を見つめ続ける美遊に、どう声をかけるべきか迷っていた。
――やがて、美遊が静かに口を開く。
「あなたの戦う理由は……何?」
「……えっ?」
その問いは、イリヤの胸に、静かに突き刺さった。
数々の技術によって形成されたと思しき場所――簡潔に言えば、クレイジークロックのアジトと呼べる空間。
その内部にある、『格納庫』とも『整備工場』とも取れる一角でのこと。
「戻ったぞ、兄者」
中華風の装束に身を包んだ少女――コロモが、静かに帰還を告げる。
それを待っていたかのように、ドクター・エビテンは苦み走った表情を浮かべ、彼女の元へ歩み寄った。
「いいところに戻ってきたな。……で、向こうでの件はどうだった?」
「ああ。手間はかかったが、狙い通り呼び寄せることは出来た。
こちらの提案にも乗ってくれた以上、ある程度は協力してくれるだろう。
もう一つの件も、実践投入できる段階にはなった。
現在は、
「……そうか。なら、色々と本格始動も近いな。
後者についても、今回出向かせた連中より、上質な侵蝕世怪人が仕上がるといいんだが。……やり方はともかく。」
報告を受け、エビテンの表情がわずかに緩む。
「……兄者。先程の表情から察するに、まさか――」
「ん……ああ、その“まさか”だ。
守護者に目覚めた者が、二人も誕生してしまった」
「……」
「変身者はどちらも小学生だがな。
だが、守護者の指輪に選ばれただけあって、発揮する力は相当なものだ」
その言葉に、コロモもまた苦い表情を浮かべる。
「あの時、取り逃した分を含めると……これで一気に三人。
数ヶ月前から確認されていた者も合わせれば……」
「――とうとう、守護者が全て揃った、ということになるな。
もっとも、まだ全員が互いを認識しているわけじゃないが」
エビテンは一拍置き、続ける。
「……まあ、こうなることは最初から分かっていた。
だからこそ、時間をかけて“アレ”を作っていたわけだ」
そう言って、彼の視線が向けられる。
ウォークロック達によって整備されているそれは、古時計と目覚まし時計を混ぜ合わせたような装甲を纏った、巨大なロボット兵器だった。
「よく見ると……あれは、確か――」
「シスターが
瑠璃川ダイヤのおかげで、ようやく実戦投入の目処が立った。
それに合わせて、上級ウォークロック達の中から、厳選に厳選を重ねたパイロットを選出している。
それぞれに適した専用機体と武装も、すでに用意済みだ」
「……兄者。そう考えると、量産戦闘兵としては、ずいぶん待遇が良くないか?」
コロモの疑問に、エビテンは肩をすくめる。
「そうとも言い切れんさ。
ウォークロック達は元々、形を持てず、時空の隅に追いやられた思念だ。
私が作った“依代”と結びつくことで、ようやく明確な意思を持ち、会話すら可能になる」
そこで、少しだけ声を落とす。
「……そうした思念体は、長年放置された結果や、『なりたい自分になれない』というジレンマから、
『闇』や『負の感情』が濃い。
だからこそ、『例のモノ』の力との相性が抜群なんだ」
「それで、武装も個々に見合ったものを?」
「大まかにはな。
元々の力にも個体差があるから、それを補う意味合いもある」
「……なるほど。必然、か」
エビテンの説明に、コロモは納得した様子だった。
「さて……試作機であるコイツの実戦データ次第で、改善点や量産の可否を判断したいところだが。
――で、あの機体のテストパイロットは……」
「お呼びでしょうかぁっ!!」
勢いよく声を上げて現れたのは、一体の上級ウォークロックだった。
その右腕には、巨大ロボを思わせる日輪の中央に「R」の文字が刻まれ、その影が冷酷に時刻を指し示す、日時計を模った腕章がつけられている。
そんな彼はどうやら、現在整備中の巨大ロボットのパイロットらしい。
因縁こじつけ熱血漢――『ケットー・ダイダン』。
「『ケットー・ダイダン』、只今参上いたしましたぁっ!!
ドクター、ご用件は何でしょうかぁっ!!」
「……あ、ああ。いいタイミングだ。
お前に、アレで実戦に向かってもらいたい、という話だ」
「おおっ!!
それはつまり――憎き守護者に倒された我が宿命のライバル、
インテリー・デデーンの敵討ちが出来る、ということですなぁ!?」
「せ、正確には、今回送り込む侵蝕世界人の護衛だが……
まあ、順序的にはそうなるはずだ。間違ってはいない」
あまりの勢いに若干引きつつ、エビテンは答える。
「……ところでお前。
そのインテリー……確か、守護者に倒されたらしい個体と、そんな関係だったのか?」
コロモが尋ねると、ケットーは胸を張って叫んだ。
「もちろんですとも!
あの日、超特性限定弁当争奪戦で、俺を打ち破ったあの男――
真の強敵と書いて“友”と呼ぶ存在!!
決着はいずれつける定めだったというのに……それをぉっ!!」
「……は、はぁ……」
怒っているのは分かるが、何やら妙な因縁が混ざっている熱弁に、コロモは半歩引く。
「とにかく、メンテナンスが終わり次第、出撃しろ。
それまではイメージトレーニングでもしていろ」
「かしこまりましたぁっ!!」
エビテンはそう告げ、ケットーを下がらせた。
「……それで兄者。
あいつが護衛する侵蝕世界人とは?」
「一言で言えば、実験体だ。
さっきお前が報告した“もう一つの件”の成果だな」
「ああ……なるほど」
ケットーが去った後、エビテンは続ける。
「現状、ワイルドライザーで『侵蝕世界人に変身』できるのは、
上級ウォークロックと、性癖が極端なあの女くらいだ。
もしこれが成功すれば、多少性能は落ちても、十分に状況をかき乱せる。
わざわざ、根底から腐った連中を使う必要もなくなるだろう」
少し間を置き、付け加える。
「……もっとも、便利だから今回のように使い続けはするがな」
意味深な言葉を残し、エビテンは歩き出す。
「行くぞ、コロモ。
ヒダマリ世怪の時のような、侵蝕世界人の巨大化手法を確立せねばならん。
……それに、そろそろ『あの武器』も完成させないといけない」
「……分かった」
コロモはそう答え、兄の後を追った。
*****
数日後。
アニメショップ『マルチバース』。
「おまえらー、ちょっとぺーすおそい!」
蓮子とメリーは、今日もマルチバースでバイト中。
先輩であるフランから、作業ペースの遅さを指摘されていた。
「え……いつも通りだと思いますけど……」
「ふらんと、ます……てんちょーのめは、ごまかせない。
みっかくらいまえ、おまえら、とちゅうからにもつはこび、すごくはやかった
せっきゃくは……かいめつてきだったけど。
でも、じかんたったら、いつもどおりのぺーすにもどった」
美術館でのアルテ・クリープ案件の際、
蓮子とメリーはキラメイジャー指輪の力で『代役ン』を召喚し、
一時的にバイトを任せていた。
しかし代役ンは、姿をコピーできるだけで、人間性や接客能力までは再現できない。
そのため接客が壊滅的になり、作業効率だけが異様に上がるという、
極めて不自然な状態になっていたのだ。
結果、
「作業が異常に早いのに、接客がダメ」
→「時間が経つと全部元通り」
という不審なムーブは、当然店側に目を付けられていた。
――つまり、現在も絶賛疑われ中である。
「てんちょーいわく、
あのときのぺーすでさぎょうできて、せっきゃくもいつもどおりなら、
ぼーなす、つけるって。だから、やれって」
フランからジト目で無茶ぶりを受ける二人。
「い、言いたいことは分かりますけど……」
「わかる。
あきらかに、てんちょーのむちゃぶり、はんぶん
でも、これ、ぎょーむめーれー。
そして、せんぱいのいうことは、すなおにきくもの」
見た目も口調も幼いが、ここでは確かに先輩。
加えて、事実上サボり同然のことをしていた負い目もあり、
二人は「善処します……」とだけ答え、作業に戻る。
「あと。
もしできなかったら、
みっかまえの、せっきゃくひどかったぶん、
きゅーりょー、へらすって。ななせんえんくらい、まいなす」
「……っ!?」
その一言で、蓮子とメリーは冷や汗を流しながら、
山積みの段ボールを必死に運び始めるのだった。
***
数時間後、昼休憩の時間。
「つ か れ た……」
まだ昼だというのに、椅子に座り込んだ蓮子とメリーは、机に突っ伏していた。
午前中から急かされるような指示が続いたせいで、体力を根こそぎ持っていかれたのだ。
「仕方ないとはいえ……ツケが一気に回ってきた感がすごいわね……」
「指輪の力で仕事をどうにかしよう、って発想自体が失敗だったわ……」
安易に力を私用に使えば、後で面倒事を引き起こす。
そんな当たり前のことを、二人は身をもって思い知らされていた。
「そもそも、このバイト自体がセラさんとの約束でやってるものだし……
よっぽどのことがない限り、仕事で指輪の力を使うのは控えた方がいいわよね」
「ただ、それだと侵蝕世怪人が出た時、イリヤちゃん達に任せっきりにもなるし……
こういう時、何かうまいやり方はないものかねぇ……」
起き上がり、出来上がったカップラーメンをすすりながら、二人はぼんやりと考え込む。
気持ちも少し沈みがちだ。
「おつかれー。あいせきするよー」
そう声をかけてきたのはフランだった。
近くのスーパーで買ってきたらしいパック寿司を手にしている。
「じゅかいんは、こっち」
「ジュ」
フランの後ろから、もう一名――
木のような尻尾を持つ、黄緑色のトカゲのような存在が現れ、無言で席に着く。
同じくスーパーで買ってきた惣菜パンを、黙々と食べ始めた。
「……毎回思うんですけど、なんでこの人、そのままの姿で食事してるんですか?」
蓮子は、もはや慣れた口調で尋ねる。
フランとO.R.店長曰く、マスコット的立場の存在――『ジュカイン』。
着ぐるみ(?)だというなら、バックヤードでは脱いでもよさそうなものだが、
ジュカインは当然のようにその姿のままパンを頬張っている。
しかも、着ぐるみにしては手足が妙に細長いし、
「ジュ」「ジュカ」としか喋らない上に、どこか既視感もある。
バイト初日にこの姿を見た時、蓮子とメリーが本気で困惑したのも無理はない。
なおO.R.店長は、「特別な許可を得て作った」と言っていたが、
どう考えても適当な言い訳だった。
「それは、とっぷしーくれっと」
フランはあっさり、はぐらかす。
「じゅかいんは、すごいぱわーをもってる」
「ジュカ!」
サビ抜きの寿司を食べながら言うフランと、
それに合わせて何故かボディビルダーめいたポーズを取るジュカイン。
その光景に、蓮子とメリーは思わず苦笑した。
――考えてみれば、フランも含めて、この店は妙な存在が多い。
セラが胡散臭がるのも無理はない。
それでも結局、従業員たちは皆いい人ばかりで、
からかわれることはあっても、悪意を向けられたことはない。
気づけば二人とも、この職場に自然と馴染んでいた。
「まあ、それはそれとして。
さっきまで、おまえら、なんのはなししてた?」
「えっ」
フランの問いに、二人は一瞬固まる。
どうやら、クロスタルリングに関わる話を、少し聞かれていたらしい。
「い、いやぁ……は、反省会、というか……」
「あやしい」
「ジュ……」
慌ててごまかそうとした結果、
逆にジト目で詰め寄られる形になる。
「じとー……」
「ジュカカ……」
「あ、あははは……」
迫ってくる二人に、蓮子とメリーは苦笑いを浮かべる。
しばらく沈黙が続いた後、フランが口を開いた。
「……なんちゃって。
いまは、ふかおいしない。いまのところ、おたがいさま」
そう言って昼食を平らげると、フランとジュカインは席を立った。
「……おたがい、さま?」
「やっぱり、色々と妙よね……あっ、麺、伸びてる」
「えっ、あっ……!」
不可解な余韻を残されたまま、
二人は慌てて汁を吸い切った麺をすすり始めるのだった。
=登場人物補足=
『桜・エーデルフェルト』
元ネタ:間桐桜(Fateシリーズ)
遠坂凛の妹である遠坂桜。
ある経緯(多少言うとFateの外典作品の1つの裏設定的な経緯で)間桐家ではなくエーデルフェルト家に預けられた。その結果ルヴィアが自分色に染め上げたようで、明るい性格で、実にスタイルの良いプロレスラーみたいな事になってる『桜・エーデルフェルト』へと化した。
本作では(おそらく)衛宮士郎(プリズマ☆イリヤ基準)とは関わっていない様子。
=クロスタルリングカセット=
『Minecraft』
イラスト:ブロックの建設物→スティーブ
固定絵:ブロックで建築した家とブタとクリーパー
獲得者:美遊
指輪能力:クリエイティブモードのように任意のブロックを生成する
―――――
*注釈:本作品は、自著の文章をAI(ChatGPT等)で推敲・校正して投稿しています。ストーリーや台詞はすべて作者が作成したものですが、読みやすさ向上のために文章の整理を行っています。