ウルトラワールド:Scramble Engage 作:おろさん
時は遡り、Sideイリヤ。
「はぁ……」
イリヤは机に突っ伏し、深いため息をつく。
ここ最近、想定外の出来事が立て続けに起きたせいで、
朝からすでに許容量オーバーだった。
「(結局、あの子……ルヴィアさんは『美遊』って呼んでたよね。
美遊さん……一体、何者なんだろう)」
少し気持ちが落ち着き、数日前の出来事を思い返す。
「(そういえば、年も私と同じくらいだったし……
……あれ? それって、よくある展開だと――)」
「はーい、みんな席についてー」
担任の藤村大河が、勢いよく教室に入ってくる。
「突然ですがっ!
今日は、皆さんに転校生を紹介したいと思いまーす!!!」
妙にテンションの高い声と共に、少女が一人、教室に入ってきた。
「……」
静かな佇まいの黒髪の少女。
「美遊・エーデルフェルトです」
――予想通り。
数日前に出会った、あの少女だった。
「(うん……やっぱりこうなるよね……)」
「みんな、仲良くしてあげてねー」
大河はそう言い、続けて席を指示する。
「えーと……席は、イリヤちゃんの後ろね」
「えっ」
窓際、一番後ろ。
イリヤの真後ろの席に、美遊は静かに座った。
「じー……」
その後、じっと見つめられるイリヤ。
『あなたの戦う理由は……何?』
脳裏に蘇る、あの言葉。
――答えを、聞きたいのだろうか。
そう思いつつ、授業を受けるのだが……
*****
「……」
放課後。
夕方の帰り道。
イリヤは電柱にもたれかかり、完全に意気消沈していた。
理由は単純。
美遊が、あまりにも“凄すぎた”のだ。
算数では難解な計算を軽々と解き、
美術ではキュビズムだの何だのを駆使した見事な絵を描き、
家庭科ではフライパン一つで美食フルコース。
極めつけは体育。
短距離走で、男子相手にも負けなしだったイリヤが、
美遊にあっさり追い抜かれた。
――これが、致命打だった。
「あらぁ……誰かと思えば、イリヤちゃん」
「こんなところでばったりなんて、奇遇ねぇ」
「……その声は、蓮子さんとメリーさん……」
声の方を見ると、そこには二人の姿。
こちらも髪は乱れ、目には疲労の色が濃い。
「そっちも……なんでそんな状態なんですか……」
「土曜の時のツケを……」
「払わされた、というか……そんな感じです……」
どうやら昼休憩後も、無茶ぶり全開だったらしい。
それからしばらく、三人は言葉もなく並んで立ち尽くす。
沈黙が、十分ほど続いた。
***
「それで、その美遊って子のこと……あまり分からなかったのね」
「うん……凄い子だっていうのは確かなんだけど、近寄りがたい雰囲気が強くて。それに、クラスメイトが質問しても、ほとんど答えてくれなかったみたい」
少し時間が経ち、ようやく気持ちを立て直した三人は、並んで帰り道を歩いていた。
美遊の転校のこと、そして天才的とも言える行動の数々について、イリヤは蓮子とメリーに一通り説明する。
「うーん……話を聞く限り、あの時の風格も含めて、確かに気難しそうな感じはするわね。守護者だっていうなら、こっちとしては協力してほしいところだけど……」
「でも、ルヴィアさんと桜さんが凛さんの仲間なのは確かだし、今後一緒に行動する可能性は高そうね」
そんな会話を交わしながら歩いていた、その時だった。
「(訳:見つけたぞ)」
不意に、妙な声が響いた。
三人が足を止め、声のした方へ視線を向ける。
「(訳:妙な指輪持ちがいるって噂を聞いたが……お前らか。しかも一人は、ただのガキじゃねぇか)」
現れたのは、猫のような見た目をした存在だった。
まるで動画を切り取って白黒にしたかのような、不自然な質感の灰色の猫。
「だ、誰!? 猫の鳴き声なのに……言ってることが、普通に分かるんだけど……」
「もしかして、クレイジークロックの関係者……!?」
明らかに人間ではないその姿に、蓮子は反射的にそう口にする。だが――
「(訳:クレイジークロック? 何だそれ。知らねぇな)」
どうやら違うらしい。
「(訳:俺は説教猫。教師をやってる『灰色説教猫先生』だ。貴様らみたいな指輪の戦士から指輪を奪うために、わざわざ『ドウガトピア』から『この世界』に来てやったんだ)」
「ド、『ドウガトピア』から……この世界?」
その言葉の一部に、三人は思わず反応する。
「(訳:何だ、知らねぇのか。ってことは……戦士になったばかりの初心者か、そもそも指輪争奪に深く関わってねぇ連中ってわけだな。なら好都合だ。手っ取り早く指輪を集められる)」
灰色説教猫先生は、どこからともなくクロステライザーと、一つのクロスタルリングを取り出した。
『宇宙空間に浮かぶアストロスイッチ』→『フォーゼ』
『パワーダイザーとマシンマッシグラー』
「(訳:
指輪を回転させ、クロステライザーへ装着する。
【CROSSTAL RING!!!】
そして、一度だけ手拍子。
【『フォーゼ』!!!】
次の瞬間、猫の動画のようだった姿は、人型へと変形する。
ロケットをモチーフとした装甲を纏い、『仮面ライダーフォーゼ』の姿がそこに立っていた。
「(訳:……何度やっても慣れねぇな、これ)」
首や関節をゴキゴキと鳴らしながら、フォーゼ(灰色説教猫)は不敵に構える。
「ぶ、物理法則、完全に無視してない……? 変身ってレベルじゃないんだけど……」
「そ、それより……早く――っ」
蓮子とメリーも対抗するため変身しようとするが、昼までの疲労が抜け切っておらず、体勢を崩してしまう。
「だ、大丈夫!? しっかり――」
イリヤが二人に駆け寄ろうとした、その瞬間。
「(訳:隙だらけなんだよ)」
フォーゼが一気に踏み込み、突撃してくる。
「――っ!」
だが、その拳が届く前に――
「はっ!」
横から割り込んだ美遊が、クロステライザーで右ストレートを受け止めた。
「(訳:何……?)」
「……ふっ!!」
衝撃に耐えながら、美遊はクロステライザーを振るい、フォーゼ(灰色説教猫)を薙ぎ払って後退させる。
「み、美遊さん……」
イリヤの声に、美遊は一瞬だけ蓮子とメリーへ視線を向けた。
「……こういう時に動けるだけの体力を残せるよう、考えて行動してください。一応、私より年上なんですから」
「あ、はい……」
説教じみた言葉だったが、今回は反論できない。
失敗続きな上、最近は年上としての立場もあまり機能していない二人は、何とも言えない気持ちになる。
「(訳:何だと思えば……お前も指輪の戦士か。しかもよりにもよって、『説教』って俺の専売特許を奪いやがって)」
「……どの口が言ってるの?」
どうでもよさそうに、美遊は言い放つ。そして右手の甲を向け、人差し指にはめた指輪を外した。
「危害を加えてくるパラレルファイターを撃退する。それも守護者の役目だから」
【ダイストレイン・フロンティア】
【運命を司る不思議な列車に乗って、乗客は輝く歌声を響かせていく】
顕現したクロステライザーにクロステラノベルを装着し――
「……
【CLAP YOUR HANDS!!!】
指輪をはめ、音楽に合わせて手拍子。
【COMPASSION THE SILENCE:GUARDIAN『サファイア』!!!】
黒い蝶を思わせる装甲と仮面を纏い、美遊は守護者『サファイア』へと変身した。
「……下がって」
「あ、う、うん……」
イリヤは急いで、蓮子とメリーを後方へ下がらせる。
「(訳:打っ潰す!!!!)」
【Rocket ON】
ロケットモジュールを右腕に装着したフォーゼ(灰色説教猫)が、猛スピードで突進してくる。
「……さっきから、鬱陶しいね」
【『サファイアドリルランサーU』!!!】
クロステラノベルを押すと、ドリル状の槍が顕現。
サファイアはそれを突き出し、ロケット攻撃を弾き返す。
「死角を……取る……!!!」
「(訳:チッ……)」
【Shield ON】
追撃を狙った一撃は、フォーゼが左腕に装着したシールドモジュールに阻まれる。
「(訳:中々やるな……だがな、こっちは何度も戦いを勝ち抜いてきたんだ。格の違いってやつを見せてやる)」
そう言って、フォーゼ(灰色説教猫)はツメガバックルからクロステラリングを取り出す。
『はぐれ島で授業を受ける子供たち』→『アティ』
『抜剣覚醒』
【CROSSTAL RING!!!】
【『サモンナイト3』!!!】
リングの力により、フォーゼ(灰色説教猫)の周囲に五体の『バナナ猫』が召喚される。
「既に、他の指輪を……」
「(訳:まだ終わりじゃねぇ)」
さらにもう一つ、クロステラリングを取り出す。
『パクティオーカード』→『ネギ・スプキーフィールド』
『
【『魔法先生ネギま!』!!!】
五体のバナナ猫の頭上にカードが顕現し、それぞれが(ネット、シザース、スモークなどの)モジュールを装備して強化される。
「(訳:どうだ。複数指輪のコンボだ。やっちまえ)」
号令とともに、バナナ猫たちがサファイアへ迫る。
「……成程ね」
サファイアは冷静に、ツメガバックルから別のクロスタルリングを取り出した。
『富士山とアカニンジャー』→『アカニンジャー』
『シノビマル』
「
【CROSSTAL RING!!!】
【『ニンニンジャー』!!!】
『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のクロスタルリングを装着。
胸部装甲を除いた全身が、『アカニンジャー』の姿へと変化する。
「……『ガマガマ銃』」
アカニンジャー(サファイア)は、ガマガエルを模した銃を取り出し、即座に発砲。
弾丸は、シザースモジュールを装備していたバナナ猫へと命中する。
「!!?」
直後、銃口から放たれた舌のようなエネルギー体が伸び、残るバナナ猫四体へ一気に絡みついた。
「……ふっ!!!」
「「!!!?」」
そのままアカニンジャーは腕を振り上げ、四体まとめて上空へ引きずり上げ――
次の瞬間、全力で地面へ叩きつける。
「( ⊥□⊥)ヒイイイイィィン」
そのうち一体、スモークモジュールを装備していた個体が悲鳴を上げる。
すると、装備していたモジュールから濃い煙が噴き出し、周囲に煙幕が展開された。
「……!!」
【Rocket ON】
【Drill ON】
「(訳:終わりだ)」
煙幕によってアカニンジャー(サファイア)の視界が遮られた隙を突き、
フォーゼ(灰色説教猫)が一気に距離を詰める。
【FINISH CHARGE『フォーゼ』!!!】
【Rocket・Drill】【Limit Break!】
右腕のロケットモジュールによる加速。
その勢いを乗せ、左脚のドリルモジュールで渾身の一撃を叩き込んだ――
「(訳:終わっ……ん?)」
――かに思われた。
だが、煙幕が晴れたその先で目に入った光景に、フォーゼ(灰色説教猫)は言葉を失う。
左脚のドリルモジュールが、
十文字状に組まれた黒曜石ブロックの壁に深々と突き刺さり、完全に動きを封じられていたのだ。
「(訳:HA!? ど、どういう事だっ……アイツは何処に……!?)」
「複数の指輪を使ったコンボ、だっけ? 良いことを教えてもらったわ」
逆さまになった視界の先――
そこには、無傷のまま佇むサファイアの姿があった。
「『Minecraft』の指輪……あの時、すぐに使って正解だった」
『ブロックの建設物』→『スティーブ』
『ブロックで建築した家とブタとクリーパー』
『Minecraft』の指輪で生成した黒曜石ブロック。
それをニンニンジャー指輪の変わり身の術と組み合わせ、攻撃の瞬間に位置を入れ替えた――
結果として、フォーゼ(灰色説教猫)の動きを完全に止めたのだ。
「(訳:な、舐めるな――)」
「遅い」
【『サファイア』CROSS FINISH!!!!】
反撃の隙を一切与えず、
サファイアはクロステライザーの刀身に纏わせたエネルギーを、一気に叩き込む。
「ニギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
断末魔と共に、フォーゼの装甲が弾け飛ぶ。
変身は解除され、灰色説教猫先生は地面へと転がり落ちた。
その手から、クロステライザーとクロステラノベルは光となって消滅する。
「(訳:く……そ……)」
そのまま、灰色説教猫先生は意識を失った。
「クロスタルリング、三つ……回収完了」
変身を解除した美遊は、足元に転がる
『仮面ライダーフォーゼ』『サモンナイト3』『魔法先生ネギま!』
三つのクロスタルリングを拾い上げた。
「す、すごい……」
戦闘の一部始終を見ていたイリヤたちは、思わず声を漏らす。
緊迫する場面も多かったが、それでも圧倒的な勝利だった。
「……もういいよ。出てきて」
そう言って、美遊はイリヤたちの方へ歩み寄る。
促され、まずイリヤが物陰から姿を現した。
「あ、ありがとうございます……」
「……なんで敬語? それより、その……宇佐見さんとハーンさんは?」
「え? あっ」
イリヤが視線を向けると、
避難させていた蓮子とメリーは、揃って気持ちよさそうに眠っていた。
「あああっ!? 疲れが溜まりすぎて、ついにこんな!!
ちょっと、起きて起きて!!!」
慌てて二人を揺さぶるイリヤ。
すると、美遊が静かに口を開く。
「今回のは、相手がかなり油断してたから何とかなっただけ。
ああいう状況じゃなかったら、今頃は危なかったわ。体調管理くらい、ちゃんとするべき」
「す、すいません……ただ、この二人、本当に悪気はなくて……」
イリヤが苦笑いすると――
「……それはそれとして。この前の答え、聞きたいんだけど」
唐突に、そう切り出された。
「ふぇっ!? そ、そんな脈絡もなく……」
『あなたの戦う理由は……何?』
数日前に投げかけられた問い。
その答えを、美遊は今、求めていた。
「私も、あなたも……それに、この二人も。
指輪を巡る戦いに巻き込まれたのは、ほとんど成り行きよ。
それでも――戦う理由があるから、戦うって決めた」
静かに、しかし真剣に続ける。
「そこの二人は……記憶喪失が理由の一つ。
じゃあ、イリヤスフィール。あなたはどうして戦うの?」
「私は……」
イリヤは、少し黙り込んでから答えた。
「多分、だけど……私も『知りたい』んだと思う」
「知りたい……?」
「正直、今でも怖いよ。
現実離れしたことが次々起こって、頭が追いつかなくなる。
でも……巻き込まれたまま、何も知らないままじゃ嫌だった」
言葉を選びながら、イリヤは続ける。
「クレイジークロックっていう、すごく危ない人たちが、
街や人を平気で巻き込んで……
何も分からないまま、大事なものが突然なくなるのが、嫌だったんだと思う」
「……」
「蓮子さんとメリーさんも、自分たちがなぜ記憶喪失なのか、
なぜこの町に来たのかを知りたい。
それと同じで、私は……今、起きていることを知りたい。
だから戦う。それが、今の私の答え」
その言葉に、美遊の表情がわずかに変わった。
特に、まっすぐなイリヤの目を見て、何かを感じ取ったようだった。
「……まあ、それが一番の理由なんだけど。
余計なこと言うと……こういう、アニメとかゲームみたいな状況に、ちょっと憧れてる部分もあったり――」
「もういいよ。十分分かったから」
蛇足になりかけた言葉を、美遊はやんわり遮る。
「そういう考えなら、私は何も言わない。
イリヤスフィール……あなたがそう思うなら、それを大事にすればいい」
一拍置いて、付け加える。
「……ただ、無理だけはしないで」
そう言い残し、美遊は背を向けて歩き出した。
「美遊さん……
……あ、ちょっと待って! 蓮子さんとメリーさん、どうしよう!
運ぶの手伝って!(切実)」
「っ;;;;(ズッコケ(by美遊)」
*****
「た、ただいま、セラ……」
その後、爆睡したままの蓮子とメリーを、
美遊の協力(Minecraftの指輪で作った台車など)を借りながら何とか運び、
アインツベルン邸へと辿り着いた。
「あら、おかえりなさいイリヤさん……
蓮子さんとマエリベリーさんは……明らかに熟睡してますが、どうされたんですか?」
「ちょっと前に、あんまり良くないミスをして……
そのせいでこき使われたみたいで、疲労が溜まったみたい。
それより、セラはどうしたの? なんで外に……」
「それは……ええと……」
セラは、家の向かいを指差す。
イリヤもそちらを見ると――
そこには、見覚えのない豪邸が建っていた。
「ご、豪邸!? こんなの、ウチの前にあったっけ!?」
「今朝から工事が始まったと思ったら……
あっという間に完成してしまって。
昨日までは、普通に民家が並んでいたはずなんですが……」
「い、一体どんな人が……」
そう言いながら、美遊の方を見るイリヤ。
すると、美遊は少しだけ気まずそうな表情を浮かべ――
背負っていたメリーを生垣のそばに下ろし、そのまま豪邸の門へ向かって歩き出した。
「え、あ、ちょっと!?
……って、入っていくってことは、まさか……」
「……まあ、そんな感じ」
複雑な感情を滲ませながら、美遊はそう言い、豪邸の中へ消えていった。
「え、ええと……お友達?(byセラ)」
「そ、そんなところかな……(byイリヤ)」
またしても予想外の出来事に、イリヤは頭を抱えるのだった。
「んあ”うっ!?」
←蓮子とメリー、同タイミングで起床
=パラレルファイター=
『灰色説教猫先生』
元ネタ:説教猫(猫ミーム)
使用クロスタルリングカセット:仮面ライダーフォーゼ
願い:働かなくても良い生活
イリヤ達の前に突然現れた、『ドウガトピア』なる異世界から現れた猫ミーム。パラレルファイター『仮面ライダーフォーゼ』に変身して問答無用で襲い掛かってきたが、美遊に邪魔された上、(複数のクロスタルリングを使用したコンボを使ったりもしたが)敗北。
○小ネタ
本来のフォーゼ変身者である『如月弦太朗』とは、学校関係者などの共通点がある反面、弦太朗の『タイマン張らせてもらうぜ!』と正々堂々とした精神と、灰色説教猫先生の数で押し切ったり相手の状態を無視して攻撃しようとするやり口とは大分相反している。
『サモンナイト3』と『魔法先生ネギま!』で教師繋がり。
=クロスタルリングカセット=
『手裏剣戦隊ニンニンジャー』
イラスト:富士山とアカニンジャー→アカニンジャー
固定絵:シノビマル
所有者:美遊
『仮面ライダーフォーゼ』
イラスト:宇宙空間に浮かぶアストロスイッチ→フォーゼ
固定絵:パワーダイザーとマシンマッシグラー
所有者:灰色説教猫先生→美遊
指輪能力:モジュールの装備
『サモンナイト3』
イラスト:はぐれ島で授業を受ける子供たち→アティ
固定絵:抜剣覚醒
所有者:灰色説教猫先生→美遊
指輪能力:召喚魔法
『魔法先生ネギま!』
イラスト:パクティオーカード→ネギ・スプキーフィールド
固定絵:仮契約(パクティオー)の魔法陣
所有者:灰色説教猫先生→美遊
指輪能力:味方の強化
―――――
*注釈:本作品は、自著の文章をAI(ChatGPT等)で推敲・校正して投稿しています。ストーリーや台詞はすべて作者が作成したものですが、読みやすさ向上のために文章の整理を行っています。