ウルトラワールド:Scramble Engage   作:おろさん

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集結クロスオーバー!果て無き守護者のスピリッツ! 04

 

 

……時間が過ぎ、深夜頃。冬木市の商店街にて。

 

昼間の喧騒が嘘のように、アーケードの灯りだけが白々と路面を照らしている。人影の消えた通りに、これから始まる戦いの気配だけが、じわりと満ちていた。

 

「お待たせー!」

 

 軽く手を振りながら駆けてきたのはイリヤ。その隣には美遊、少し後ろに蓮子とメリー。そして凛、ルヴィア、桜の魔術師三人も続いている。

 

 すでに現地には奏海や鈴夜たちが待機していた。人数は想像以上に多い。

 

 きっかけは、昼間に突然届けられた果たし状だった。

 蓮子とメリーが帰宅後にイリヤへその件を伝え、イリヤは手紙の内容を説明する。一方で、蓮子とメリーは尾張長人から聞いた“別世界の戦い”の話を共有。双方の情報が繋がり、今回の集結へと至ったのだ。

 

「……来たか。」

 

 低い声が、背後から響く。

 

 振り返れば、奏海や鈴夜のさらに後ろから歩み寄ってくる長人と、彼と契約するセイバーのサーヴァントの姿があった。

 

「この人が……」

 

「2人が言ってたパラレルファイターね。」

 

 美遊と凛の視線を受け、長人は小さく頷く。

 

「それで、肝心の手紙の送り主は……」

 

 奏海が周囲を見回した、その時。

 

「……あっ、皆さん、あそこ……!」

 

 桜が建物の屋上を指さす。

 

 次の瞬間。

 

「ハーッハッハッハ!来たか守護者共!何か想像より大人数だが、まあどうだっていい!」

 

 夜空を切り裂く高笑い。

 屋上から飛び降り、堂々と一同の前に着地したのは――上級ウォークロック。

 

 その右腕には、分厚い銀の蓋の奥で、冒険者の紋章を刻んだ文字盤が永久の氷に閉ざされたまま時を止める、懐中時計を模った腕章がつけられている。

 

 自称・最強隊員『ゴウド・ケンジャー』

 

「我が名はクレイジークロック隊員が一人であり、最強(自称)なるゴウド・ケンジャー!今宵、貴様等に決闘を申し込む!コイツと共にな!」

 

 芝居がかった仕草で、背後を指さす。

 

 視線の先では、数体のウォークロックが、鎖で厳重に縛られた大きな箱を慎重に運んでいた。中からは、ガタガタと不穏な振動音が響いている。

 

「それは……何だ?」

 

 奏海の問いに、ゴウドはにやりと笑う。

 

「こいつは先日、ある理由により馬鹿な強盗を侵蝕世怪人にさせたものの、力を解放し過ぎて暴走し出したからこうして閉じ込めた、言うなれば猛獣だ!こいつを上手く利用して、守護者共と戦って来いというのが我が上司の命令だ!」

 

 へらへらと笑いながらも、その口調は妙に自信満々だ。

 

 箱の隙間から見えたのは――歪な蝶のような装甲を持つ怪人。

 ロータス世怪。

 

「……この感じだと、尾張さんが言ってたのってアレって事でオケ?」

 

 鈴夜が小声で確認する。

 

「ああ。色んな世界の遺跡の財産を強奪しようとした、ひでぇやつだ。」

 

 長人が苦々しく頷く。

 

「(というか、()()()()()?倒して来いとかじゃなくて……?)」

 

 メリーはゴウドの言い回しに引っかかりを覚える。

 “利用して戦って来い”――そこにはどこか、使い捨てのような響きがあった。

 

 だが、考える余裕はない。

 

「さぁもたつく暇があるかね!迅速に済ませたいから無駄話は不要だ!さっさと変身とかして掛かってくるがいい!」

 

「ジキキ!」

 

 ゴウドの号令と共に、ウォークロック達が周囲を取り囲むように展開する。

 

「……んで、お前は体調は大丈夫なんだな?」

 

 構えながら、奏海がイリヤへ確認する。

 

「うん、ちょっと寝たらもうバッチリ!」

 

 イリヤはにっと笑う。

 

「……早く終わらせよう。」

 

 美遊の静かな一言が、場の空気を引き締めた。

 

 蓮子、メリー、イリヤ、美遊、鈴夜、奏海。

 それぞれが守護者の指輪を取り出し、クロステライザーへとはめ込む。

 

変身(エンゲージ)!」

 

【CLAP YOUR HANDS!!!】

 

 夜の静寂を破るクラップ音。

 弧を描く光が身体を包み込み、装甲が展開する。

 

【UNCOVER THE SECRETS:GUARDIAN『メモリア』!!!】

 

【DRAW THE RAINBOW:GUARDIAN『プリズマ』!!!】

 

【COMPASSION THE SILENCE:GUARDIAN『サファイア』!!!】

 

【WONDERFUL THE ARCHIVE:GUARDIAN『ビビット』!!!】

 

【ESCORT THE DREAM:GUARDIAN『ガイア』!!!】

 

 それぞれ異なる輝きを纏い、守護者達が並び立つ。

 

「ほぉ、守護者ってのも、中々ユニークだな。それじゃ、俺も。」

 

 長人は静かにクロステライザーを構える。

 

『アクセルラー』→『ボウケンレッド』

『ゴーゴーダンプ』

 

変身(エンゲージ)!」

 

【CROSSTAL RING!!!】

 

 指輪を装着。

 

【『ボウケンジャー』!!!】

 

 クラップと共に赤い閃光が走り、長人は『ボウケンレッド』へと変身した。

 

「よーし、お前らやっちまえ!」

 

「ジカカカカ!!!」

 

 ゴウドの号令。

 

 同時に、鎖が外される。

 

「GI……VAAAAAAAAAA!!!!」

 

 箱を破壊する勢いで飛び出したロータス世怪。

 その全身から不安定なエネルギーが噴き上がる。

 

 ウォークロック達が一斉に襲いかかる。

 

 メモリア達も武器を構え、戦闘態勢へ。

 

 ――深夜の商店街を舞台に。

 

 守護者陣営とクレイジークロック陣営の戦いが、今、幕を開けた。

 

「ウォークロックの大体は、私達が請け負います!」

 

 アナスタシアが凛とした声で宣言すると、待機していた面々の多くが即座に散開した。

 商店街の各所から湧き出るように現れるウォークロックの群れを、引き受けるためだ。

 

「お願いしますアストルフォさん!」

 

「徹底的にやっちゃおう、サンソンさん……!!」

 

「オッケー、刻んじゃうよー!てーい!」

 

「ええ……彼らのやる事を、野放しには出来ませんからね。だからこそ、容赦はしない!」

 

 菜々と小梅の声に応えるように、アストルフォは蛇腹剣という伸縮自在の特殊な剣をしならせ、鞭のような軌道でウォークロックを切り裂く。

 一方のサンソンは、重厚な大剣を無駄のない動きで振るい、装甲ごと叩き割っていく。

 

「ジカカカカ!!」

 

 劣勢に立たされながらも、ウォークロック達は銃を構え、魔法弾を発射しようとする。

 

「そうかいかないわ!」

 

「攻撃される前に、終わらせていただきます!」

 

 その瞬間、ナーサリーが開いた絵本のページから光の魔法陣が浮かび上がり、弾幕を放つ。

 式部は筆で宙に文字を描き、その文字や扇を刃のように飛ばして追撃。魔法弾は撃たれる前に撃ち落とされた。

 

「今よ、マスター!」

 

「はい!!……やぁっ!」

 

 生まれた隙を逃さず、ありすと文香が同時に魔法弾を放つ。

 

「メタグロス、グロウパンチです!」

 

「シャドーパンチです、ゴルーグさん……!!」

 

 呼び出されたポケモンが前に出る。

 メタグロスは鋼の拳にエネルギーを集中させて叩き込み、ゴルーグは影を纏った一撃を繰り出す。連携は見事で、ウォークロック達は次々と吹き飛ばされていった。

 

「ポケモン……!?異世界の生物がこの世界に流れ着いてるという噂を聞いていたが、既に手懐けているのか……それに、彼女たちの使う力は一体……」

 

 その光景に、ボウケンレッド(長人)は思わず驚きを漏らす。

 

 凛、ルヴィア、そして桜の三人は、洗練された格闘術を叩き込み、押し寄せる敵軍を文字通り一蹴していく。

 

 一方で、ツクモは愛猫クオンをその腕に抱いたまま、怖いと感じながらも冷静に指示を飛ばし続けていた。その声に応じ、アンの放つマスケット銃が火を噴き、メアリーの振るうカトラスが閃光となって敵を切り裂く。

 

 後方では、闇やあすみが自身のメダロットを自在に操作し、絶妙な牽制で敵の足並みを乱し、

 

 戦場の中央では、エジソンとバベッジの二人が、力技でに派手に動き回っている。

 

 さらに、センリツは黒い六本の腕を駆使し、攻撃から支援までを完璧にこなし、戦場を支配していた。

 

 小梅、菜々、アナスタシアの三人も、神秘的な衣装を翻して多彩な攻撃を繰り出しながら、同時に自身のパートナーポケモンたちへ的確な指示を飛ばしていく。

 

 バラバラな状況に見えて、相当纏っているようにも見える。様々な力を扱う戦力が、ここまで揃っているとは予想していなかった。

 

「……色々あったんだって。まあ、それより。皆も結構やるでしょ?」

 

 ビビットが軽く肩をすくめる。

 

「ああ……期待以上だな。」

 

 ボウケンレッド(長人)は素直に認めた。

 守護者達だけでなく、支援に回る者達も十分すぎる戦力だ。

 

「ジカカカカ!!!」

 

「AAAAAA!!!キサマ!ヲ!!WO!!!ショスウウウウウウ!!!」

 

 一方、中央では守護者達がウォークロックとロータス世怪を引き受けていた。

 クロステライザーを駆使した斬撃が交錯し、敵を次々と薙ぎ払っていく。

 

「アルテちゃん……力使うわよ!」

 

『ケミー(レスラーG、スケボース、ライデンジ)』→『ガッチャード』

『ホッパー1とスチームライナー』

 

再変身(エンゲージ)!」

 

【CROSSTAL RING!!!】

【『ガッチャード』!!!】

 

 バックルからクロスタルリングを取り出し、クロステライザーへ装着。

 メモリアは仮面ライダーガッチャードの姿へと再変身する。

 

「ASSWSSエオオオオオオ!!!!」

 

 咆哮と共に、ロータス世怪が高速で突進。

 

「一気に薙ぎ払う!!」

 

【アッパレブシドーストラッシュ!】

 

 エクスガッチャリバーが閃く。

 強烈な斬撃がロータス世怪を切り裂き、爆ぜる衝撃と共に吹き飛ばした。

 

「GA……!!?」

 

 だが、ロータス世怪は空中で体勢を立て直し、再び接近しようとする。

 

「ボウケンボー!」

 

「IAAッ!!?」

 

 その背後に回り込んでいたボウケンレッド(長人)が、マジックハンド付きの棒状武器を伸ばし、怪人を絡め取って豪快に投げ飛ばす。

 地面に叩きつけられ、ロータス世怪の装甲が軋んだ。

 

「ありす、文香、来い!」

 

「あ、はい……!!」

 

「任せてください!」

 

 ガイアが二人を呼び寄せる。同時に、彼は二つの指輪を取り出した。

 

『マグマ』→『アバレッド』

『爆竜ティラノサウルス』

 

『桜舞う満月の夜』→『関谷なる』

『鳴子と舞傘』

 

【CROSSTAL RING!!!】

 

【『アバレンジャー』!!!】

【『ハナヤマタ』!!!】

 

【PRODUCE!!!!】

 

 手拍子と共に光が弾ける。

 ガイアは『アバレッド』と『関谷なる』の幻影を召喚し、それぞれをありすと文香に纏わせた。

 

 ありすの装備には爆竜の力を思わせる赤き強化装飾が。

 文香には、優雅な舞の意匠と魔力を帯びた装束が重なる。

 

「ティラノロッド!!行きましょう、文香さん!」

 

「はい……舞い踊ります……!!」

 

 ありすは杖型武器ティラノロッドを構え、力強く踏み込む。

 文香は舞傘と鳴子を手に、優雅な動きの中に魔力を宿す。

 

 爆発的な一撃と、舞うような連続攻撃。

 二人の連携が、体勢を崩したロータス世怪へと容赦なく叩き込まれていった。

 

「なるほど、ここまで指輪を使いこなすか……だったら、こいつも使ってみろ!」

 

 メモリアとガイアの戦いぶりを見て、ボウケンレッド(長人)は感心したようにうなずく。そしてバックルから、自分の物とは異なるクロスタルリングを二つ取り出すと、迷いなく二人へ向かって放り投げた。

 

 空中で回転する指輪を、メモリアとガイアはそれぞれ受け取る。

 

 メモリアが手にしたのは『楽園追放』。

 ガイアが受け取ったのは『ガン×ソード』を元にしたクロスタルリングだ。

 

「え、これいいんですか!?」

 

 思わず声を上げるメモリア。本来願いを叶えるために集めるべきアイテムを、すんなり渡したからだ。

 それに対し、ボウケンレッド(長人)は肩をすくめる。

 

「俺にはどうも身に余るからな。まあ、選別ってやつだ。使いこなせるやつが使えばいい」

 

 あくまで軽い口調だが、その視線は真剣そのものだった。

 

「……アタシにはないの?」

 

 横からビビットが少し不満げに口を挟む。

 

 だが長人は、ほんのわずか視線を鋭くして答えた。

 

「……お前はお預けだ。お前自身は悪いやつじゃなさそうだが、何かを隠してる気がしてならん」

 

 核心を突かれたように、ビビットの表情がわずかに曇る。

 

「……そう」

 

 短く返し、苦い顔を浮かべながらも、彼はそれ以上何も言わず戦闘へと意識を戻した。

 

「そんじゃ、早速」

 

 ガイアは小さく呟き、手持ちのリングを見つめる。

 

『リリス・ファウ』→『ダバ・マイロード』

『エルガイム』

 

『ダン・オブ・サーズデイ』→『夜明けのヴァン』

『パズル』

 

 元々所持していたリングと、新たに受け取ったリングを同時にクロステライザーへとセットする。

 

【CROSSTAL RING!!!】

 

 軽くクラップを行い、エネルギーが解放される。

 

「ありす、文香、こいつも受け取れ!」

 

 ガイアが叫ぶと、空間に二つのリングの幻影が展開される。

 

【『エルガイム』!!!】

【『ガン×ソード』!!!】

 

【PRODUCE!!!!】

 

 光が収束し、『エルガイム』と『ダン・オブ・サーズデイ』の幻影が実体化。その力がありすと文香へとそれぞれ重なるように纏わりついた。

 

 強化を受けた二人は、即座に動く。

 

「だったら、今度は連携です、メタグロス!」

 

 ありすはメタグロスの背へ飛び乗る。鋼の身体から発生する磁力を制御し、自身の装備と同期。

 

「切り裂いてみましょう……ゴルーグさん!」

 

 文香もゴルーグに跨がり、巨大な蛮刀を装備させる。それをトンファーのように構えさせ、一気に加速。

 

 ありすはメタグロスの磁力を増幅させ、『バスターランチャー』の出力を極限まで底上げ。

 

 轟音と共に、超高出力の一撃が発射される。

 

 一方、文香はゴルーグに蛮刀を振るわせ、ロータス世怪へ正面から突撃。

 

「AGIIIII!!!!?」

 

 高速で移動していたロータス世怪へ、砲撃と斬撃がほぼ同時に命中。衝撃波が爆ぜ、巨体は大きく吹き飛ばされた。

 

「私達も……!!」

 

 その隙を逃さず、メモリアがリングを掲げる。

 

『フロンティアセッター』→『アンジェラ・バルザック』

『ニューアーハン』

 

【『楽園追放』!!!】

 

 跳躍と同時に、背後に展開されるニューアーハンの幻影。

 メモリアはロングバレル・レールガンを構え、狙いを定める。

 

 引き金を引いた瞬間、収束された高エネルギー弾が一直線に撃ち抜いた。

 

 さらに――

 

「そらああああああああっ!!」

 

 空中からボウケンレッド(長人)が飛び込む。

 

 ボウケンボーを瞬時に変形させ、ボウケンジャベリンへ。

 

 鋭い突きが、爆煙の中にいるロータス世怪へと叩き込まれた。

 

「GA……HGIII……!!」

 

 

***

 

 

「たぁっ、せいっ!!!」

 

「徹底的に攻める……!!」

 

 その頃、別方向では、プリズマとサファイアが、ゴウドと激しく剣を交えていた。

 

 ゴウドの振るう大剣は重量級。それでもプリズマは機動力でかわし、サファイアが的確に受け止める。

 

 状況としては、2人が善戦しているようだ。

 

「ぐっ……何か段々状況が不利になってきた……しかも肝心の侵蝕世怪人が、力を上手く使えなくなっているし……!

 ならば、出でよソウクレイザー!!」

 

 ゴウドの叫びと共に、建物の向こう側で大地が震える。

 

 姿を現したのは、巨大ロボ――ソウクレイザー。

 

「とうっ!!」

 

 ゴウドは跳躍し、コックピットへと搭乗。

 

『こうなれば、強引に押し切るしかない!!』

 

 起動したソウクレイザー・チルチルノが前進。

 装備された大剣武器『チルチルノソード』が振り下ろされ、凍てつく斬撃が地面を裂いた。

 

「強行手段に出たの……?!」

 

 サファイアが息を呑む。

 

「だったら、ここは私がやる!!」

 

 プリズマが即断。

 

 ノベルを付け替え、クロステラカイザーの召喚を開始する。

 

 

***

 

 

【アウェイキング!!】

 

【『クロステラカイザー・プリズマ』!!!】

 

「よーし!」

 

 変身を解除し、バトルドレス姿となったイリヤが操縦席へ。

 

 変形と合体を行い顕現したクロステラカイザー・プリズマが、ソウクレイザー・チルチルノと正面から対峙する。

 

 巨体と巨体。

 互いに剣を構え、緊張が走る。

 

『やはり立ち向かいに来るか……いいだろう、剣同士の戦いだ!!』

 

 ゴウドの声が響き、ソウクレイザー・チルチルノが踏み込む。

 

「こっちこそ……!!」

 

 それを迎え撃つように、クロステラカイザー・プリズマも大剣を構え、地を蹴った。

 

 ――巨大な刃と刃が、今まさに激突しようとしていた。

 

 

 

 







05へ続く。次回で第8話完結予定。



=クロスタルリングカセット=
『爆竜戦隊アバレンジャー』
イラスト:マグマ→アバレッド
固定絵:爆竜ティラノサウルス
所有者:奏海

『ハナヤマタ』
イラスト:桜舞う満月の夜→関谷なる
固定絵:鳴子と舞傘
指輪能力:舞踊による攻撃と支援
所有者:奏海

『重戦機エルガイム』
イラスト:リリス・ファウ→ダバ・マイロード
固定絵:エルガイム
指輪能力:エルガイムの武装
所有者:奏海

『ガン×ソード』
イラスト:ダン・オブ・サーズデイ→夜明けのヴァン
固定絵:パズル
指輪能力:ダン・オブ・サーズデイの武装
所有者:尾張長人→奏海

『楽園追放』
イラスト:フロンティアセッター→アンジェラ・バルザック
固定絵:ニューアーハン
指輪能力:ニューアーハンの武装
所有者:尾張長人→蓮子&メリー



―――――

*注釈:本作品は、自著の文章をAI(ChatGPT等)で推敲・校正して投稿しています。ストーリーや台詞はすべて作者が作成したものですが、読みやすさ向上のために文章の整理を行っています。



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