ウルトラワールド:Scramble Engage   作:おろさん

58 / 58
キラリ輝け!透き通る青春ライバー 04

 

 

轟音とともに激しい爆発が起き、プリズマたちは反射的にそちらへ視線を走らせた。舞い上がっていた砂煙がスッと引いたその場所には。

 

「ハァ……ハァ……ギリ、セーフっ……!!!」

 

「不破……さん、ま、また……どうして……」

 

 地面に膝をつき、肩を上下させる影。くりあを身を挺して守ったのは、不破だった。二人とも大事には至っていないが、吹っ飛んだ衝撃で軽くない怪我を負ってしまっている。

 

「何でッ……どうして庇うような真似を……下手したら貴方も死んで――」

 

「大丈夫ですよ、私結構素早い方ですし、何とかなったんですから……」

 

「そう言う問題じゃない……それに、だとしても、どうしてそこまでっ……」

 

 不破が、自分と同じくらいの傷を負ってまで庇った姿を前に、くりあは戸惑いと胸を締め付けるような切なさを浮かべ、必死に訴える。

 

 そんな彼女を見つめ、不破は痛みを堪えるように、けれど愛おしそうに小さく微笑んだ。

 

「ずっと前に、言ったじゃないですか。透明(くりあ)さん、私は貴方に惚れてしまっているんですよ……貴方が表現者として……凄く真っ直ぐだったから……見えないものまで見えてしまう私にとって、それが……だからこそ、支えたかった。貴方の過去だって、薄々気づいてました。だけど、それでも貴方のために、貴方の輝きを見届けようと決めたんです……」

 

「だからそうじゃっ、そうじゃなくて……そこまでする必要なんて……私はっ、()()()()()()()()()()()それで――」

 

 涙に濡れた声で言い返したくりあは、自らが言い放ったその言葉の響きに、ふと胸を突かれた。

 

「今、私――」

 

「Haaaaaaaaアアアアアアアア!!??ザケnNAAAAAAAA!!!!!」

 

 その時。仕留め損ねた事が逆鱗に触れたのか、激昂したレベルアップ世怪は、再び衝撃波を放とうとしていた。

 

「しまっ――」

 

「ああもう、ホント見てられないなぁ!!」

 

 その時だった。くりあの後ろに、クロステラカイザービビットが顕現。右腕のマシンガンで弾丸を連発し、レベルアップ世怪にクリーンヒットさせた。

 

「ジキキキキ!!」

 

 その矢先に、くりあと不破の周囲にウォークロック達が現れたが、

 

「エジソン先生、ツクモちゃん、そっちよろしく!!」

 

「速攻で殲滅させてもらおう!!」

 

「お、お願いアンさんメアリーさん!!」

 

 コックピット内の鈴夜の一声に合わせ、くりあの元にエジソンとツクモが駆けつける。エジソンは光線で、ツクモはアンとメアリーに指示して、周囲のウォークロックを一瞬で蹴散らした。

 

「あっ……」

 

「ハイハイちょいと失礼応急処置なのです!」

 

 そこに、くりあと不破の背後にセンリツが這い出てくると、センリツは自身のナノマシンを二人に散布。すると、負っていたダメージや焦げた肌がまたたく間に再生し、痛みが嘘のように引いていった。

 

「後は病院で診てもらった方が良いのですが、これならもうちょっと動けるのです。」

 

「あ、ありがとう……」

 

 くりあはふわりと身を起こした。晴れやかなその背中は、治療の影響ではない。まるで、ずっと忘れていた事を、ふと思い出したかのような静けさを纏っていた。

 

「気づいたみたいだね。」

 

 いつの間にかクロステラカイザーの肩にひょいと乗って、鈴夜はくりあに向かってそう声を飛ばした。

 

「……透明(くりあ)さん、貴方はテニスの才能を取り戻すことが願いだったわけじゃない。本当に欲しかったもののために、それが必要なんだって……そう思い込んでただけなんだよ。」

 

「あ……」

 

 くりあの瞳が、小刻みに震える。

 

「テニス仲間を喪って……怪我で才能を失くしたせいで、親に縁を切られて、それで行き場を失って。だから過去に縛られて……でも、心のどこかで気づいていた。もう縋る必要がないことを……だから貴方は、理由が分からないまま迷ってた……」

 

 そして鈴夜は悪戯っぽく、けれどどこまでも頼もしく微笑んだ。

 

「だけど、もう答えは見つかってるんじゃないかな?」

 

 その一言に、くりあはうつむいていた顔をゆっくりと上げた。

 

 五年前、何もかもを失って。一人で生きる為にたまたまVtuberという道を選んで。自分をちゃんと見てくれる人が沢山出来て。だからこそ、彼女が欲しかったものは。

 

「なんだ……何で気づかなかったんだろう……元に戻んなくても……とっくに叶ってたじゃん……」

 

 それに気づいた時。彼女は涙に濡れた頬のまま、笑っていた。

 

***

 

 生者も機械も区別なく、石のように眠りこける墓場。くりあの微笑みに合わせるように、その内の一機が電流を走らせて目を覚ました。

 

「……ああ、お前もやる気のようだな。いいぞ、存分に行ってこい。彼女とライブロボの助けになってやれ。」

 

***

 

「ザケyタチャバンシテンジャネ――ガァァッ!!?」

 

 レベルアップ世怪が再び怒りを爆発させたその瞬間、視界の端を切り裂くように、容赦ない一撃がその側頭部に叩き込まれた。

 

 飛び込んできたのは、ボクサーのような無骨な黒いロボット。『ライブボクサー』だ。

 

「ダレkダhザ――メボォッ!!!?」

 

 ライブボクサーに視線を向けるレベルアップ世怪に、一筋のレーザーが撃ち込まれる。立ち上がったライブロボが、眩いライブロボビームを放ったのだ。

 

「ロボットが二機も……!」

 

 くりあ達の目の前に、肩を並べて佇むライブロボとライブボクサー。すると、ライブボクサーの巨体が鮮やかに解体されたかと思うと、吸い込まれるようにライブロボへと装甲が次々と組み上がっていく。

 

 そして、『スーパーライブロボ』が完成した。

 

***

 

「ライブマンの英雄の力が……っ、流石にソレはマズイ――」

 

「ミミッキュ、ゴーストダイブ!!」

 

「え」

 

「キュァッ!!!」

 

 スーパーライブロボの姿を捉えるや否や、ハルカスはくりあへ銃を向けようとする。だがそれよりも早く、ハルカスの死角から影が跳ねる。奏海のミミッキュが奇襲を仕掛け、ハルカスを吹っ飛ばす。

 

「何を――」

 

「サーナイト、ムーンフォース!」

 

「エルレイド、せいなるつるぎ!!」

 

 態勢を立て直したハルカスを、サーナイトの光弾とエルレイドの鋭い一撃が容赦なく撃ち抜いた。

 

「余計な茶々入れるんじゃねぇよったく。」

 

 前方には奏海、ちとせ、千夜の3人が立ちふさがると、背後からトラヴィスの声が降ってきた。振り返る間もなく、ジリジリと熱を帯びたビーム・カタナが首筋へと突きつけられる。

 

「お嬢ちゃん、もしやと思ったが本調子じゃねぇな?さっきから動きに無駄が多い。」

 

「っ……あああっ、くそっ!!」

 

 問いかけられたハルカスは、悔しさとやり場のない思いを飲み込み、銃口から激しく煙幕を放つ。晴れ渡る白煙の向こうに、彼女の姿はもうない。撤退したようだ。

 

「逃げやがったか……仕方ない、あとはあっちに任せるか。」

 

 奏海はそう呟き、くりあの方に視線を向けた。

 

***

 

「力……貸してくれるの……?」

 

 じっと佇むスーパーライブロボを、くりあは見つめていた。機械の巨体は物言わぬままだが、確かな闘志のようなものがひしひしと伝わってくる。

 

「……決着をつけるんですね、透明(くりあ)さん。」

 

 不破はくりあの意図を汲み取り、言葉を投げかけた。

 

「うん……あの怪人を倒して、今度こそケリをつける……それがあの、友達だった子への……最後の手向け……!」

 

 スーパーライブロボの操縦席へと滑り込んだくりあは、すぐさまクロステラカイザービビットの機体へと視線を向け、肩を並べた。

 

「よっし、準備は良い?」

 

「もちろん……よろしく!……で、鈴夜さんだっけ?」

 

「え、そうだけど、名前教えたっけ?」

 

「貴方がライオン頭の人と話してた時に……」

 

「ああ、成程そういう……じゃ、行くよ!!」

 

 そして二人とも操縦桿を握り、それぞれロボットを動かす。

 

「HOZAKEKEKEKEKEKEKKEK!!!!!」

 

 怒りを露わにしたレベルアップ世怪が腕を荒々しく振るい、鋭い斬撃を連打する。しかし、クロステラカイザービビットもスーパーライブロボも臆することなく、一気に間合いを詰めていく。

 

「HAAAAAAAAAA!!?!?ナンデqqdケ!!!サxzqザケンニオアq!!!」

 

「……せいっ!!」

 

 スーパーライブロボの強烈な右ストレートが、レベルアップ世怪の顔面にクリーンヒット。敵が衝撃で大きくのけ反ったその刹那、クロステラカイザービビットのマシンガンが激しい追撃を浴びせた。

 

「gyzヒzウィウイフ!!!イkマイヌヌヌ!!!ササツオオシンエンアン!!!」

 

「貴方もきっと、私と同じだった……だから、貴方が本当は苦しかった事も……今なら何となく分かる……」

 

 ただただ奇妙な咆哮を繰り返すレベルアップ世怪をを見つめ、くりあは小さく呟いた。そして彼女はすっと目を開け、静かに言葉を紡ぐ。

 

「道を踏み外した貴方を、元に戻す術を私は持たない……だから、せめて。これ以上……貴方が罪を増やすことはないよう……!!」

 

「それが、あの子に向けた君の答え……ん?」

 

 鈴夜もくりあの言葉に意気込むと、その瞬間、彼の持っていた『スーパーツクモガミシスターズ』のクロステラノベルが眩い光をまとい、ふわりと宙へと浮き上がる。

 

「へぇ……君も力を貸してくれるの?というかかようやくじゃないコレ……って、まあいいや。」

 

 それをぐっと握りしめて浮かび上がった像にかざすと、クロステラカイザービビットがみるみるうちにエネルギーをみなぎらせていく。

 

「今度こそ、終わらせる……」

 

 くりあも力強く拳を突き出すと、スーパーライブロボの両肩からあふれ出たエネルギーが一気に胸のライオンの顔へと集中していく。

 

「『スーパービッグバースト』!!!」

 

「『クロステラカイザー・『九十九伴奏』イリュージョン』!!」

 

 くりあと鈴夜、二人の声が重なった瞬間。スーパーライブロボのライオンの口からまばゆい光弾が放たれ、クロステラカイザービビットの右腕からは琵琶と琴をかき鳴らすような音色の弾丸が、鮮烈な軌跡を描いて飛び出す。

 

 凄まじい速さで放たれた攻撃が、レベルアップ世怪の肉体を一瞬で突き抜けてた。

 

「イヤ……sア”AA……アアアアアアアアアア1!!!!」

 

 そしてそのまま木っ端微塵に弾け飛び、跡形もなく消滅していった。

 

「……決着、かな。」

 

 爆破の煙のなか飛んできた『仮面ライダーエグゼイド』のクロスタルリングを掴んだ鈴夜は、コックピット越しにスーパーライブロボと、くりあをじっと見つめた。

 

「……バイバイ。また、いつか。」

 

 くりあのその表情は、少し悲し気だが、憑き物が取れたように晴れ晴れとしていた。

 

 

*****

 

 

 少しして、夕方になった頃。

 

「これ、貴方にあげる。」

 

 くりあは、自身のライブマンの指輪を鈴夜に差し出していた。

 

「……いいの?」

 

 首をかしげ、ふっと笑う鈴夜。彼女はそのまま、言葉を重ねた。

 

「もう私は、透明にならなくてもいい。本当の願いは……もう叶ってるから。テニスの腕も自分で何とかするよ。そもそも出来なくなったわけじゃないし。それに……」

 

 彼女はいたずらっぽく、けれどどこか清らかな笑みを浮かべて、最後に言葉を繋いだ。

 

「すっごいお節介だろうけど……君にもいつか……って。そう思ってさ。」

 

「……そっか。」

 

 思いがけない言葉だったのか、鈴夜は微かに眉をひそめつつも、フッと口角を上げた。

 

「行こっか、不破さん……それじゃあ、またいつか!」

 

「皆さん、色々とありがとうございました!何か色々凄い事知ってしまいましたが秘密にしときますー!」

 

 そしてくりあは不破と共に、ただ静かにその場をあとにした。

 

「……これからも、心から笑える事を……祈ってるよ。」

 

「鈴夜さん……?」

 

 ほんの少しだけ、苦い笑みをで俯いた鈴夜。その様子を、ツクモはどこか気にかかる風にじっと見つめていた。

 

「(放課後の不機嫌と言い……そう言えば私、鈴夜さんのことそんなに知らないな……)」

 

 

*****

 

 

 ――少し先の話をする。

 

 この時も、守護者達の戦いはまだ続いている頃。

 

 だが青春(あおはる)透明(くりあ)は、あの後もVtuberとして、画面の向こうに立ち続けていた。

 

「皆さんこんにちは、青春くりあです……!」

 

 そんな彼女はその日、ある舞台の上に立っている。それはあまりにも広大で、特別な意味を持つステージだった。

 

「ここに辿り着くまで、嬉しい事も楽しい事もあれば、挫折や苦悩も沢山味わってきました。地道に配信を続けていただけの私は、このステージに立つ事も夢にも当時は思っていなくて。だけど……今日ここに立っていられるのは……ずっと応援して、支え続けてくれたから。だから、本当に……ありがとうございます!」

 

 穏やかに目を閉じ、俯いていたくりあが、急に顔を上げて大きく瞳を輝かせた。視線の先にある景色を、その目にしっかりと焼き付けるように。

 

「だから、今日は……そんな皆の為にも。私を変えてくれた人たちのためにも。精一杯歌います。聞いてください――」

 

 そのステージ。武道館というあまりにも大きな場所に立つ青春くりあ。

 

 あの日、ファン達の目に映った彼女は、Vtuberとしての『青春くりあ』だったのかは分からない。

 

 ただ、確かなのは。その日の彼女の顔には、眩しいほどの笑顔があった。

 

 

 






=NEXT=

イリヤ「暑い季節、トロピカルな学者キュアサマーが、サーフィンしながらやって来た!?

冬木の海に潜む謎って一体!?というかロストロギアって何!?あとエゴルギアって何!!?

謎だらけの古代文明の謎を探る……のはいいんだけど、ソレをパトレボルシオンが狙ってきて……!!?

第14話『トロピカれ!常夏気分の元令嬢』!!ハンタータイムだー!!」


・今サブタイトルの元ネタ:超獣戦隊ライブマン
OP歌詞『キラリ輝け』

***

=パラレルファイター=
青春(あおはる)透明(くりあ)
元ネタ:白洲アズサ(ブルーアーカイブ)、ハル・ユズリハ・アネモス(白猫テニス)、黒部ナノカ(魔法少女ノ魔女裁判)
イメージCV:小倉唯さん
使用クロスタルリングカセット:超獣戦隊ライブマン
職業:元テニスプレイヤー、VtuberグループALIVE所属『青春くりあ』
願い:本来のテニスの才能を取り戻す→心の底から笑い合える仲間が欲しい
かつては神出鬼没の透明人間と噂されていたVtuberの少女『青春くりあ』。
自分の容姿と名前に誇りを持つ程度にナルシストな節があり、名前もほとんど流用し、使用モデルも自分とそっくりなものにして活動しているというプライバシーの欠如がある。
昔はテニスプレイヤーだったが、ある事件で死にかけた際に『超獣戦隊ライブマン』の指輪と契約し、パラレルファイター『レッドファルコン』に変身出来るように。
一命は取り留めたが、喪ったものも多く、才能もなくなったせいで勘当までされてしまう。
どう生きるかを考えた際、当時負っていた身体の怪我など様々な理由を踏まえた結果、彼女はVtuberとして活動。
指輪能力は、自分を含めた物体を透明にする『透明化(インビジブル)』。これを利用する事で、スカウト以前はネットカフェでの配信活動を繰り返していた模様。
元々は身体能力を取り戻す事を願いとし、元の身体に戻る事で『仲間』という本当に求めていたものを手に入れられると思い込んでいたが、Vtuberという活動を通して、既に仲間を得ていた事に気づいた。
自身のテニスの道を絶たれる元凶となった怪人を倒した後、彼女は鈴夜に指輪を託し、指輪争奪から離脱。それからの彼女の笑顔は、とても輝いていた。


=登場人物・用語補足=

『不破伊美子』
元ネタ:阿慈谷ヒフミ(ブルーアーカイブ)、ファウスト(Limbus Company)
イメージCV:本渡楓
Vtuberグループ『ALIVE』運営する会社の社員にあたる女性。当時個人ライバーだった『青春くりあ』の配信スタイルと姿勢に心を打たれ、そこから透明人間Vtuberと噂されていた話などの情報を隅々まで調べた末、ネットカフェでくりあと出会う。それがきっかけで、スカウトの後に彼女のマネージャーとなる。
本人曰く『見えないものが見える』そうで、くりあが透明化(インビジブル)で姿を消していたのに見つけられたのもそう言う理由かもしれない。
くりあにとって、彼女は今ではかけがえのないパートナー。


=クロスタルリングカセット=
『仮面ライダーエグゼイド』
イラスト:ゲームステージを駆けるレベル1エグゼイド→エグゼイド
固定絵:ゲーマードライバー
獲得者:鈴夜

・指輪所有者状況
『超獣戦隊ライブマン』
所有者:青春透明→鈴夜

侵蝕世怪人(ワールドロイド)・巨大戦力=
『レベルアップ世怪(ワイルド) レベル2』
『レベルアップ世怪 レベル99(巨大化暴走時)』
使用指輪:仮面ライダーエグゼイド
憑り付いた人物:くりあの友人だった人物
侵蝕スキル:過激ドーピング・レベルアップスキル


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。