ウルトラワールド:Scramble Engage   作:おろさん

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目覚めし伝説とワンダフル・ガールズ 03

 

 

「何を――ドギャアアッ!!!!?」

 

 上空から、何かが落下した。その凄まじい衝撃により、エーアイ世怪とウォークロックたちはまとめて弾き飛ばされる。

 

「っ!?……ん……?」

 

 咄嗟に目を塞いでいたイリヤ。すぐに目を開くと、目の前にあるのはクロステライザーだった。

 

「く……クロステライザー……!!!」

 

「ということは……つまり……!!」

 

 立ち上がる凛とメモリアは、イリヤの目前にあるクロステライザーを見て、ある事を確信する。

 

「これって……」

 

 イリヤは、宙に浮かぶクロステライザーへと、恐る恐る近づく。

 

「……そう、だね……こうなったら……何が何でも、やってやるんだからっ!!!!」

 

 半ばヤケクソにも見えるが、確かに覚悟を決めた瞳で。彼女はクロステライザーを掴み、空へと掲げる。

 

 校庭の大きな木の根元に転がっていた指輪が、ひとりでに宙を舞い、彼女の元へと飛来。

 

 そしてポケットに入ったままの、図書館で手に入れたクロステラノベルのもう片方を取り出し、装着する。

 

【ブレンドハーツ・エレメンタル】

【とある喫茶店で働く聖なる少女達が、ちょっと過激に愛を振り撒く】

 

「……変身(エンゲージ)!!」

 

【CLAP YOUR HANDS!!!】

 

『守護者プリズマ』のクロスタルリングをクロステライザーへ。

 音声に合わせて手拍子をし、刀身で虹の弧を描く。

 

 その動作と同時に、イリヤの身体が光に包まれる。身に纏ったのは、ピンクを基調とした、鳥のような印象を持つ装甲。

 

 魔法少女を思わせる装いの守護者『プリズマ』へと変身した。

 

【DRAW THE RAINBOW:GUARDIAN『プリズマ』!!!】

 

「これが……おお、すっごい……」

 

 変身を終えたプリズマは、変わった装甲を纏う自分の手足をパタパタと動かして、不思議そうに見つめた。

 

「あの子も……守護者……!?」

 

「イリヤちゃん……!!!」

 

 ありえない光景を前にして、言葉を失う凛。対照的に、メモリアはあふれる喜びを隠しきれずにいた。

 

「ば、馬鹿な……!

 新たな守護者が、1日にして2人も……!ええい!!ならば、どちらも倒すまで!!」

 

 それを他所に、想定外の事態にエーアイ世怪は明らかに動揺する。ヒダマリ世怪とウォークロックたちに指示を出し、再び攻撃を仕掛けさせた。

 

「……えいっ!!!」

 

 放たれた銃弾に対し、プリズマは腕を大きく振り、クロステライザーからエネルギー状の斬撃を連続で放つ。それが銃弾を粉砕し、ウォークロックたちに命中した。

 

「くっ……だが、お前の動きも学習(ラーニング)してしまえば――」

 

「隙ありっ!!」

 

 エーアイ世怪が分析に集中した、その一瞬の隙。メモリアが横合いから銃撃を叩き込む。

 

「さっきはありがとう、イリヤちゃん。おかげで助かった!」

 

「うん……でも、お礼を言いたいのは私も一緒だよ。とりあえず、今は!」

 

 体勢を立て直したメモリアとプリズマは、クレイジークロックの軍団へと立ち向かう。

 

 ウォークロックたちを次々と斬り伏せ、蹴り飛ばし、ヒダマリ世怪の絵具攻撃は、メモリアがライドシューターで撃ち落とす。

 

「ええい、この程度――おぶっ!!?」

 

 高速移動で迫るエーアイ世怪も、プリズマは軽やかにかわし、反撃の斬撃を叩き込む。

 

「UAAAA……!!!」

 

「これで……トドメっ!!!」

 

【『メモリア』RIDER SHOOTING!!!!】

 

 ヒダマリ世怪は、メモリアの連続銃撃を受け、明らかに限界が近い。その隙を逃さず、メモリアは再びチャージしたエネルギー弾を、ヒダマリ世怪へとぶつける。

 

「AAAAAAAAAAAAA!!!!」

 

 そのまま、ヒダマリ世怪は爆散した。

 

「よっし、あとは――」

 

「ッ……馬鹿め!!!」

 

 プリズマがエーアイ世怪を追い詰めようとした、その時。

 エーアイ世怪は、不敵に笑った。

 

「ちょっ……今度は一体、何を――」

 

「AAAAAAAAAAAAA!!!!」

 

 突如、警告音のような音声とともに、モザイク状の物体が爆散跡を覆う。

 

 そこから禍々しい塊が隆起。なんと、ヒダマリ世怪が、巨大化して復活した。

 

 学校の裏手へと着地し、その巨体を揺らしている。

 

「巨大化!?いや、何で!?」

 

「甘く見たな!!

 侵蝕世怪人は、日々様々な研究を施されているのだ!!」

 

「余裕ぶってるけど、あなたの相手は私!!」

 

 驚愕する一同と違ってエーアイ世怪は高笑いするが、プリズマが間合いを詰めて交戦。

 

「これは……どうしたものかなぁ。下手に暴れると厄介よね……」

 

「それなら、これ使ってみて!!!」

 

 どうしたものかと悩むメモリアだが、そこで凛が何かをこちらに投げ渡す。それは、巨人が描かれた、『出陣!クロステラカイザー伝説』というタイトルのクロステラノベルだった。

 

「クロステラノベル!?これって……?」

 

「細かいことは私も知らないけど!こういう時に便利なんだと!とにかく、付け替えて!!」

 

「あ、はい!!」

 

 促されるまま、クロステラノベルを付け替える。

 

【出陣!クロステラカイザー伝説】

【新たな力を手にした伝説の巨人が、彼を呼ぶ者の声に応える】

 

*****

 

 

 巨大ロボットや人型の残骸が墓場のように山積みになった空間。

 

 その超常に鎮座していた『巨大な手』。

 

 石のように固まっていたそれが、突如としてパッと殻を破るように解放。大空へと勢いよく舞い上がっていく。

 

「……ついに、始まったのか。」

 

 紫の長い髪を持つ女性は、その光景を静かに見届けた。

 

 

*****

 

 

「……それで、何が――ひゃっ!!?」

 

 上空に何かが出現し、メモリアの変身が解除される。

 

【アウェイキング!!】

 

 クロステライザーに似た形状の、右手を象った存在。それがUFOのように光を放ち、メモリアを包み込んで吸い上げる。

 

 それは変形し、巨大化したメモリアライドシューターと『ワンダークロスワールド』のクロステラノベルと合体する。

 

 右腕に銃、背中に車輪。

 

 ノベルは分離し、アーマーとして胸部・腕部・装甲へと組み込まれる。

 

 そして最後に、守護者メモリアの指輪が頭部として装着され――

 

 巨大な人型存在が完成した。

 

【『クロステラカイザーメモリア』!!!】

 

 その巨人『クロステラカイザー』が、咆哮する。

 

 

*****

 

 

「……!!!」

 

 その叫びを、遠く離れた三人が同時に感じ取った。共鳴するように、それぞれの『守護者の指輪』が震えている。

 

「そっか……今のが、ああ、そう言う事。ようやくそろったわけかな。波乱の予感がするけど、ワクワクするよ。でしょ?」

 

 冬木市から遠く離れた学校の校舎。猫耳の女学生(?)が、窓の外を見ながら呟く。

 

「いつかはこうなるとは思っていたが……あいつらだけは……出来れば巻き込みたくないが……」

 

 東京の芸能事務所の一室。ソファに座る成人男性は、指輪を見つめながら、何かを飲み込むように小さく息を吐いた。

 

「この町に……他にもいる。私と同じ、『使命』を持った守護者が……」

 

 冬木市のどこかを歩く少女は、無表情のままそう呟いた。

 

 

*****

 

 

「今度はまさかの巨大ロボット!!?」

 

「一か八かだったけど、ああいうのとは……」

 

 突如として現れた巨大な存在を前に、プリズマは思わず声を荒げ、凛はその光景を見て小さく息を吐いた。

 

 一方、クロステラカイザーの内部。眩い光に包まれ、メモリアは操縦席へと転送されていた。

 

「伝説の、巨人……っていうか、融合まだ解けてないわね。このまま操作するって事かぁ。」

 

 状況を把握しきれないまま、呑気とも取れる独り言を漏らした、その直後。

 

「AAAAAAAAAAAAA!!!!」

 

「っと……!早速来るなら、やってやろうじゃない!!」

 

 操縦席に映る映像から、ヒダマリ世怪が間合いを詰めて来た事に気づく。押し引き式のレバーを掴み、直感的に動かした。

 

 巨腕が振るわれ、ヒダマリ世怪の絵筆を真正面から受け止める。

 

 続いて右腕に備えられた銃口から一斉に砲撃。放たれた弾丸は全弾が命中し、そのまま攻撃の手を緩めず、連続で叩き込んだ。

 

「AAS!! GAAA!!! GIAIAAAAA!!!!」

 

 肉弾戦の応酬の末、ヒダマリ世怪は再び絵具を周囲にばら撒く。

 

「またそれ!?なら、やぁっ!!」

 

 次の瞬間、背部の車輪が高速回転し、莫大なエネルギーを溜め込む。噴き出した高熱の炎が、飛散した絵具を蒸発させ、そのままヒダマリ世怪を焼き払った。

 

***

 

「せぇいっ!!!」

 

 一方、地上ではプリズマがエーアイ世怪に斬撃を浴びせ続けている。

 

「ぐぐっ……だ、だが! お前の動きも、すでに学習(ラーニング)は完了している!!これでお前も――」

 

「そんなわけないでしょっ!!」

 

【『プリズマアックスセイバーU』!!!】

 

 距離を取ったエーアイ世怪に対し、プリズマはクロステラノベルを押し込み、武器を顕現。

 

「二刀流で……せぇいっ!!」

 

 ガード部分が大きく張り出した、長大な剣。クロステライザーを併用し、罰の字を描くように二本の斬撃を飛ばす。

 

「ガッ……! な、ならば数で押し切るまで!!」

 

 エーアイ世怪の周囲に、十数体のウォークロックが出現し、プリズマへと殺到する。

 

「うわっ、そっちで数攻め!?……あ、そうだ。凛さん!!」

 

 まだウォークロック達と交戦していた凛へ、プリズマが声を投げる。

 

「え、今度は何よ!?」

 

「凛さんが持ってる指輪!『わんだふるぷりきゅあ!』のやつ、私に貸して!!」

 

「えっ、これ? 急にどうしてよ!?」

 

「いいから!見れば分かりますから!!」

 

「……分かったわ。ほら、受け取って!!」

 

 突然の言葉に凛は戸惑いながらも、クロスタルリングを取り出し投げ渡した。

 

「よし……新しいアイテムを使うのは、変身ヒーローとヒロインの王道!!再変身(エンゲージ)!!」

 

『ワンダフルパクトで人の姿に変身する犬飼こむぎ』→『キュアワンダフル』

『ニコガーデン』

 

【CROSSTAL RING!!!】

 

 クロステライザーへと指輪をセットし、8bitとギターの軽快な音楽に合わせ、手拍子。

 

【『わんだふるぷりきゅあ!』!!!】

 

 一部の装甲と腰のバックルを残し、装いが変化。『キュアワンダフル』に再変身した。

 

「『キュアワンダフル』!……実際に変身すると、ちょっと恥ずかしいような、そうでもないような……」

 

「ジキキキッ!!!」

 

「わわっ!」

 

 そうしていると、ウォークロック達が一斉に発砲。

 

 キュアワンダフル(プリズマ)は、犬の肉球のような防御壁『プニプニバリアー』で銃弾を防ぐ。

 

「じゃあ次は……『フレンドリータクト』!!ヘルプ! キラリンアニマル、『キツネ』!!」

 

 次にタクトを振るうと、呼び出された幻影が弾けるように広がる。次の瞬間、キュアワンダフル(プリズマ)の姿は巨大なタイヤへと変化していた。

 

「あっそびーましょーっと!!!」

 

 猛スピードで回転・疾走し、ウォークロック達の周囲を駆け巡る。

 銃弾を物ともせず、竜巻を巻き起こすほどに加速。

 

「ア、オ、オオ……」

 

【FINISH CHARGE『わんだふるぷりきゅあ!』!!!】

 

 吹き飛ばされ、目を回したウォークロック達は、そのまま浄化され消滅していった。

 

「よーし!!」

 

 プリズマの姿へ戻り、残ったエーアイ世怪へと構える。

 

「ぐぐぐ……だ、だがそれもラーニングすれば――」

 

「ラーニングラーニングってしつこい!!それどういう意味か分からないけど、それで世の中何とかならないもん!!」

 

「それを可能にするのが指輪の力!!これ以上は油断しない!!故に私が勝つ!!」

 

「だったら……これでどう!?」

 

 プリズマはセイバーを振り上げた。エーアイ世怪は仰け反って回避するが、その瞬間。

 

「アックスモードっ!!!」

 

 ガードが移動し、剣は斧へと変形。重さを活かした一撃が、体勢を戻した瞬間の脳天に直撃した。

 

「ばぎゃっ……!!!?」

 

 思考がショートし、動きを止めるエーアイ世怪。

 

「それじゃあ……これで終わらせるっ!!!」

 

【『プリズマ』CROSS FINISH!!!!】

【『プリズマ』SABER BURST!!!!】

 

 二刀流の構えを取り、力を溜め、突撃。

 

「ドク……ター……申し訳……ありませ……ぬ……っ……」

 

 胴体を両断されたエーアイ世怪は、そのまま爆散。変貌者のインテリー・デデーンもろとも、完全消滅した。

 

 一方、クロステラカイザーメモリアによる攻撃で、ヒダマリ世怪も限界まで追い込まれていた。

 

「それじゃあ……これで、終わり!!!」

 

 具現化した像を掴み、トリガーを引く。

 

 すると分離した車輪が高速回転し、罰の字を描いて敵に激突。

 

「『クロステラカイザー・秘封クロスショット』!!!」

 

 その交差点を、右腕の銃撃が撃ち抜いた。

 

【『メモリア』RIDER SHOOTING!!!!】

 

「A……GSAAAAAAAAAAAA!!!!!」

 

 ヒダマリ世怪も爆散し、完全に消滅した。

 

 そして爆発跡から、二つの指輪が宙を舞う。

 

 クロスタルリング『ひだまりスケッチ』はメモリアへ。『仮面ライダーゼロワン』はイリヤの手に渡った。

 

「……何とか、終わったみたいね」

 

 ようやくこの場にいたすべての敵を倒し、凛は安堵の息を吐いた。

 

 同時に、夜明けが訪れる。

 

 

***

 

 少しして。融合が解除された蓮子とメリー、そして変身を解いたプリズマが、凛の元へと集まる。

 

 巨大な機体は、一旦役目を終えたかのようにいつの間にか消えていった。

 

「一時はどうなるかと思ったけど……イリヤちゃんのお陰で、何とかなったわね」

 

「ありがとう。すごく……かっこよかったわよ」

 

「え、えへへ……それほどでも……」

 

 照れたように笑うイリヤ。

 

「でも……今日は本当に、色々ありすぎて……何て言うか……気づいちゃった、というか。それはそれとして、巨大ロボは巨大ロボで、やっぱり凄かったって言うか……」

 

 少し早口になりながらも、笑顔で話す三人。いつの間にか二人に対するイリヤの口調は、すっかり敬語ではなくなっていた。

 

「それにしても。まさか、こんな身近に守護者が何人もいたなんてね。本当に、何が何だか……まあ、とりあえず一件落着、って事で。早く――」

 

 凛は肩をすくめつつ、歩き出そうとした。しかしその時。

 

 イリヤの身体が、ふらりと揺れた。

 

「……っ」

 

 倒れそうになるイリヤを、咄嗟に蓮子が支える。イリヤは、そのまま静かに眠っていた。

 

「あら……ああ、そういえば……あんな時間まで起きて、あれだけ動いてたわけから……そりゃ疲れるわよね……」

 

「あ、あの……」

 

 イリヤの様子を見てそう呟いた凛に対し、蓮子とメリーが、少し言いづらそうに声をかけてくる。

 

 二人とも苦笑いを浮かべながら、身体を小刻みに震わせていた。

 

「……今度は何?」

 

「い、いや……よく考えたら……」

 

「わ、私たちも、その……今日一日で、相当身体を動かしすぎたみたいで……」

 

「筋肉痛というか……疲労というか……なんか、今になって一気に来た、って感じで……」

 

「( <・>ー<・>)」←*凛

 

「えーと……部屋に戻るの、手伝ってもらえたりします?」

 

「無理。というか、嫌よ。」

 

 そんなやり取りをよそに、イリヤは穏やかな笑顔で眠っていた。

 

***

 

「あの三人が……新たな守護者(ガーディアン)、というわけか……」

 

 その光景を、大きな鉄の腕を持つ、青い長髪の少女……徒夢透が見つめていた。

 

 少なくとも、メモリアが戦闘を始めた辺りから、彼女は静かに観測していた。

 

 凛を除いた三人に視線を向け、興味深そうに首を傾げる。

 

「しかし……やはり、この√はワンダーだな。来なら『有り得ない事』が、あまりにも多い……まだ、結論を出すには早い。だが、確かなのは――」

 

 視線の先にある三人を見据え、静かに呟く。

 

「あの三人の状況……存在……多分()()()()()()()()みたいだだな……」

 

 そんな彼女の横顔を、夜明けの光が淡く照らしていた。

 

 

 








=NEXT(台本形式注意)=

メリー「初めて(?)登場、指輪の戦士!その名は『仮面ライダーガッチャード』!

天才芸術家が変身するというそのヒーローは私達の前に現れ、勝負を申し込んで来る……?

次回、第3話『芸術少女ケミストリー』。お楽しみに。」



・今サブタイトルの元ネタ:わんだふるぷりきゅあ!

***

=登場人物・用語補足=
『遠坂凛』
出典:Fateシリーズ
冬木市に住んでいる、魔術師の少女。
本作では数年前に時計塔から派遣された身。また、どうやら中国拳法を掛け合わせた新たな魔術の開祖……と言う立場でもあるらしい。
実家に現代機器がなかったらしく、そのせいで機械オンチみたいな状態に陥りがち。


=クロスタルリングカセット=
『ひだまりスケッチ』
イラスト:明るい日差しとひだまり荘→ゆの
固定絵:スケッチブックに描かれたひだまり荘の住人
獲得者:蓮子&メリー

『仮面ライダーゼロワン』
イラスト:衛星ゼア→ゼロワン
固定絵:ライジングホッパーのライダモデル
獲得者:イリヤ

『わんだふるぷりきゅあ!』
イラスト:ワンダフルパクトで人の姿に変身する犬飼こむぎ→キュアワンダフル
固定絵:ニコガーデン
所有者:遠坂凛→イリヤ


侵蝕世怪人(ワールドロイド)
『ヒダマリ世怪(ワイルド)
使用指輪:ひだまりスケッチ
憑り付いた人物:無し
侵蝕スキル:爆散絵具スキル

『エーアイ世怪(ワイルド)
使用指輪:仮面ライダーゼロワン
憑り付いた人物:上級ウォークロック『インテリー・デデーン』
(ウォークロックの名前の元ネタ:飛電インテリジェンス(仮面ライダーゼロワン)、ブロリー(ドラゴンボール))
侵蝕スキル:粗雑学習AIスキル


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