艦これ戦争終結RTA   作:poox

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深海棲艦から8時間逃げ切れたらご褒美GET!捕まったら素人ヲ級ちゃんに即〇される訳アリ提督.mp3

 ほも君は凌波性最悪のボートに下着姿で何十時間も乗っていたため、波を被りまくった身体が冷えて風邪を引いてしまいました。だらしねぇな。

 鎮守府で目覚めると、風邪を引いたことによって看病イベントが進行しています。一番好感度の高い艦娘が来てくれますが、今回は川内でした。

 

 

 ん?

 

 あれ……?

 さざなあじはどこ……? 時雨ちゃんは……?

 

 

 えー、一瞬ガバったかと思いましたが、屑運です(一族の宿命)。

 彼女たちの好感度が下振れしてしまい、クッソ上がりにくい川内と同値でランダムになったと見えます。漣ちゃんも時雨ちゃんもそんなに下がっちゃったのか(落胆)。

 年頃の子に提督の下着姿を見せつけるのは少々衝撃が強すぎたようです。こういう悲しい結果で終わりですね。催眠で好感度操作したい。オラッ! ケッコン! ケッコン解除!

 

 川内を眺めているだけで、未知との遭遇(婉曲)によって削れていたほも君のメンタルがモリモリ回復していきます。やっぱこいつ艦娘好きなんすね^~。私もソーナノ。

 

「なんであんなことしたの」

 

 ベッドの横で川内は詰問口調です。おこなの?

 艦娘の中でも群を抜いて優秀な彼女がステータスの向上を体感していないはずがないので、君も気づいているはずだ、とか適当に言っておきます。あとはそっちで考えてね。私寝るから。

「はぁ……。いるんでしょ、みんな入ってきなよ」

 

 

 

 

 ……オッハー!

 起きたら熱冷まタオルが新しいものになっていました。さては艦娘が交代で夜通し看病してくれたな? 回復が早くなるのでおいしいです。寝言でガバしてなきゃいいけど。

 

 ちなみに風邪をガバだの再走しろだの言っている方がいると思いますが、これはガバではありません。いやー、ほならね、自分が戦争を終結させてみたらって話でしょ? 私はそう言いたいですけどね。

 7-4をあの戦力かつ轟沈ゼロで攻略できるならお釣りが来ます。看病によるメンタル回復で例のアレもリカバリーできました。

 ガバではない、これだけははっきりと伝えておきたかった。

 

 

 復帰したらさっそく海域攻略を進めていきます。

 心優しい提督なら前回の海域攻略完了のご褒美を艦娘に入れてイッパイキモチシテあげるのでしょうが、うちはうち、よそはよそ。そんなんじゃご褒美はないんだぞ? ここは戦争終結の橋頭保である! 正規の鎮守府とはやり方が違う!

 ホラホラ海域図すっげぇ青くなってる(元は赤かった版図)。取り戻した海域自体が最大の勲章ってはっきりわかんだね(大本営しぐさ)。

 

 タダだし適当に全員の頭でも撫でておこうと思いましたが、好感度が低い現状では逆効果なのでやっぱりやめました。撫でポを狙うのは駆逐艦だけにしておきます。

 あっそうだ、7-4の前に出した7-1はちゃんと攻略完了していました。ナイスです。

 

 

 ここでネタバレですが、本チャートのラスボスはハワイにいます。

 今後の攻略順を原作の海域で言うと、2-4兼2-5、5-X、6-X、ハワイの順で解放していきます。2-4・2-5は本土の艦隊をハワイに派遣するためのシーレーン開通、残りはブルネイからハワイまで後願の憂いを断ちつつ直行するルートです。

 

 厳しい戦いになりますが、これら解放戦線は、順調にいけば本RTAでは全カットします。なぜなら、毎回下着姿のほも君が隅っこでプルプルしている絵しか映らないからです。

 

 

 

 

 とりあえずサクッと2-4兼2-5を攻略しましょう。7-4が攻略できたなら余裕です。

 今回は先に艦隊のアサインを行います。レベリングしたい川内を入れて、後は適当に未改造の大型艦とかに出番を与えて明朝未明の出撃を言づけます。

 劣勢下では後期型ナ級や後期型ツ級がうようよしているため、未改造艦は通常即水底行きになってしまいます。ブルネイの練度は、低すぎる!

 しかしほも君のバフが入れば問題ないため、戸惑う彼女たちも容赦なくアサインしましょう。総動員令です。

 

 次に攻略でがっぽり溜まったポイントを使って技術ツリーを伸ばします。「その他」にぶっぱしてLv.40を超えました。解禁された装備たちを開発しましょう。

 

 クソダサボートが段階をすっ飛ばして一気に改造され、なんとダッセェ船室が付きました。クソダサクルーザー(一人乗り)の完成です。

 船室の広さは満喫の個人ブースの半分くらい。狭スギィ! 土台のボートが小さすぎてこんなんでも建ぺい率六割超えです。風邪を引かなくなることでしょう!

 

 

 

 あとは余ったポイントを使って、明石ちゃんにほも専用零戦の改修をおねだりします。

 改修が終われば早速無断出撃です! 艦娘のみんなには内緒だぞ。ほも、出ます!

 

「提督、あのっ!」

 

 ん?

 

「前回、あんな零戦ぼろぼろにして、いったい何をしてきたんですか。前は提督が急いでて聞けなくて」

 

 今も急いでるんだよなぁ(ホモはせっかち)。

 あれは艦娘に手伝ってもらって耐久力の評価試験をしただけだから(大嘘)。何か文句あんのか(威圧)。

 

「あ、えぅ、そ、そうなんですね……」

 

 有無を言わさぬ語気で言い切ると、明石ちゃんはブラック鎮守府時代に刻まれたトラウマのせいで引き下がってしまいます。かわいいね。よし、じゃあ参るか。

 

 

 

「……えと、あの、それだけじゃなくて!」

 

 ん?

 

「修復中に気づいたんですが、シートに染みみたいなのもあって……」

 

 えっなにそれは。

 おもらしした覚えはないのですが。こんなんじゃ提督の威厳なくなっちゃうよヤバイヤバイ。

 

「気になって過酸化水素を垂らしてみたんです、冗談のつもりで。そしたらすごい泡立ったから、あの、それ、たぶん血痕みたいで……」

 

 着任してひと月、大好きだった艦娘に気付かれてしまったあなた。

 血痕したのか? 私以外のやつと。そんなところに気付くのは、お前以外だと思ってた……。

 

 前回出撃では無改修の旧式機で格上に挑んだことから結構痛めつけられましたが、その時の出血がシートに付着していたようです。

 弾痕はさっきのように簡単に誤魔化せます。血痕も明石ちゃんの目が節穴であることに賭けて放置する攻めチャートを取っていたのですが、裏目に出ました。

 

 しかし安心してください。適当にはぐらかしておけば彼女もそのうち気にしなくなります。海域攻略が爆速で進みこんなどうでもいいことを考える暇はなくなるためです。

 会話分ロスになりますが、まあ攻めて短縮した分と合わせてトントンというところ。効いていません(天下無双)。

 

 

「提督、今から何しにいくんですか?」

 

『今夜は、帰したくない……』みたいな怯えの表情で束縛してくる明石ちゃん。

 心配することはなにもないです。ほら、吸ってー、吐いてー……(催眠音声)。

 

 前も言ったけど艦隊には絶対秘密にしておけよな。バレるとクッッッソロスするから。これ私と明石ちゃんだけの秘密ね。破ったらベロチューの刑に処す――。

 

「……っ。また墜落寸前の機体で帰ってくるんですか?」

 

 二人だけの秘密って聞いてちょっと嬉しそうにしてんじゃねえよ!

 また被弾するとか、はは、そんな訳ないじゃん(事実)。零戦はそうそう墜ちないってデータも取れたし、今回は満を持して気晴らしに行くだけだよ。

 

「そ、そうなんですか? でもやっぱり危険じゃ……」

 

 こいつチョロい癖に今日めっちゃ粘るな。

 あーめんどくせ。無視だ無視! 口止めは完了しています。ロスを最小限に収めましょう! のりこめー^^

 

 

 

 

 零式艦戦21型(ほも隊)★maxを駆るは、ブルネイ泊地司令官ほも君。ああ^~やはり空は最高やで。こんな、編隊糞提督と空操遊びしないか。

 

 今回の作戦海域は台湾東南東に位置します。前回攻略海域からさらに一〇〇〇キロくらい東に行ったところです。

 目的の敵主力は本来もっともっと遠く東の沖ノ鳥島付近に展開しているのですが、東沙島の艦隊を撃破した影響で西側に寄ってきています。そこはもうブルネイのキルゾーンだぜ。美しいチャートですね(自画自賛)。

 とはいえクッソ遠かった7-4よりもさらに遠いことには変わりません。さすがの艦娘でも休憩なしではきついので、艦隊は高雄で休息をとらせたいです。

 

 しかしたどころがどっこい、高雄基地はなんと友軍にもかかわらず、手土産を持っていかなければ停泊すらさせてもらえません!

 ほも君は高雄基地司令と同じ派閥に属しておらず、さらに海域攻略に挑んで現状維持の和を乱す存在でもあるからなんですね。人間の屑がこの野郎……。

 ほも君は大したお金もないし、無限資源湧きどころは秘密にする必要があります。こちらが差し出せるものなど愛しい艦娘たちしかありませんが、攻略に必要なのでキャンセルだ。

 

 アカン、このままじゃ超遠い海域に無策で艦娘を投入する人でなし提督の烙印を押されてまう。どうしたら……。

 せや! 目標のほうを近づけたろ!

 

 ということで今回は、ほも君単騎でボス艦隊のトレインを行います。ブルネイに一ミリでも近づけよう!

 

 

 

 操縦桿をシコシコしているうちに2-4上空です。ボス艦隊、パシャ!w 低空をうろちょろして煽ります。

 艦載機を出してきました。追いすがってきますが、改修★maxなので効いていません。改修前とは馬力が違いますよ。旧式如きがよ(棚上げ)。

 蝶のように舞い、ゴキブリのように逃げる。7-4のたこ焼き艦戦に比べたら屁みたいなもんです。ぺっ。甘ちゃんが。

 

 空にファックサインを描いたりしてしばらく煽っていると、いつまで経っても墜とせない様子を見た敵は「超高練度航空隊を擁する敵精鋭空母の偵察を受けている」と誤認して、やたらめったら追っかけてき始めます。こうなればしめたものです。

 蛇行と低速飛行で誘導を続け、ヲ級たちの脚部艤装を限界まで酷使させます。死ぬ寸前まで痛めつけてやるからなぁ。落とせそうで落とせないちょっと落ちる零戦を演じましょう。ほも君の下の名前が百々(もも)だけに百々屋ってね!(激うまギャグ)

 

 しかし暇だなー。やることねーなー。

 搭乗中の零戦は、★maxの改修により主翼端の航行灯がLEDに換装されています。日も沈んだし、ヲ級ちゃんたちもほも君を見失いかけていることでしょう。

 そこで、1680万色の光をチカチカさせて居場所をお知らせしてあげます!

 

 ア・イ・シ・テ・ル(笑)。

 

 おっぶえ!

 初めて被弾しました。今日イチの精度です。ゲーミング予想図くらいでマジになっちゃって恥ずかしくないの?

 煽りが効きすぎてしまい、発情した敵艦隊が猛進してきます。一気にブルネイへ引き付けます。

 

 なおもしばらく行くと、なんということでしょう、突然ヲ級ちゃんたちの足が止まってしまいました……。燃料が切れちゃったみたいです……。

 沖ノ鳥島付近から西に進出してきたせいで、元々残りが少なくなっていたんですね。悲しいなぁ。怒りに呑まれてはいけない(戒め)。

 釘付けにされているうちにスロットル全開で鎮守府へ戻ります。八時間くらい逃げ続けましたが、誘引距離にして四〇〇キロくらいでしょうか。どんだけほも君のこと犯したかったんだよ。深海少女はスケベなことしか考えないのか。

 

 

 

 

 帰ってくると艦隊がほぼイキかけになっているので、昼間撮った写真を急いで共有します。敵主力に補給艦が接触する前に一刻も早く辿り着いてね。タダチニ出撃シタマエ!

 

 スリガオ前通りを抜けてフィリピン海に至るルートを艦隊に指示したら、私も出撃準備を整えます。

 よっしゃクソダサボートくん、出番やで! こっそりバフかけにいこか!

 

「あのさ、まさか同じことしないよね?」

 

 アバッ、川内サン……。

 なんということでしょう、ガンダッシュしたのに先回りされてしまいました。

 

「無視しないで」

 

 まずいですよ!

 艦隊にバレていないことから雑に扱っていい明石ちゃん零戦コンビとは違い、ボートに関しては全艦娘の知るところです。

 嘘をついた後で懲りずに戦場にいることがバレると、最悪鎮守府に監禁され、提督なのに出撃できなくなってしまいます。そうなればタイムロスどころか戦争終結自体が怪しくなるでしょう。

 会話が長引きそうでめんどくさいですが、ここは正直に話します。激ロスの予感。

 

 船室ついたしもう風邪引かないから大丈夫だって安心しろよ。

 

「……そんなに私たちが頼りない?」

 

 そうだよ。当たり前だよなぁ。戦力不足だってはっきりわかんだね。お前らは一級廃艦隊の足元にも及ばない改二艦ゼロの貧弱一般艦隊。などと心無い言葉をぶつけます。事実だし。獅子は我が子を千尋の谷へ突き落とす――。

 

「そう。わかった」

 

 わかってくれたようです。あっさりしすぎだろ。流れ変わったな。や川神。RTAの申し子。

 では早速服を脱いで出撃します。

 相変わらずダサいボートですね。ポ〇ョの後半で出てくるおもちゃの船みたいだなお前な。

 

 

 道中のイルカショーやクジラの潮噴きに感嘆しつつ、目的の海域までひたすら進みます。

 艦娘たちのスリガオ海峡を通るルートと違い、ほも君はガチ最短距離でフィリピン海へ抜けるサン・ベルナルディノ海峡を通るため、彼女たちにギリギリ先回りできます。

 姫級にさえ出会わなければ、敵艦の攻撃を受けうる艦娘と一緒に行動するよりも、下着単騎のほうが安全なんですね。

 ちなみにクソダサボートくんですが、技術ツリーのレベルアップによって帰りの分の燃料も搭載可能になりました! 改良するのそこじゃないだろ……。ダサいのどうにかしてくれよ……。

 軽量化の必要がなくなったので、今回飲食物を持ち込んでいます。ヘイトを買わないように、豆腐とかゼリー飲料とかの角に頭をぶつけても死なないやさしいやつだけです。

 

 日が沈みました。万が一に備えて警戒を続けていましたが、真っ暗になって発見されにくくなったので仮眠を取ります。

 こんなに仮眠が怖いのは初めてです。チャート暴れるなよ、暴れるな……。

 

 

 

   ◇

 

 

 

 オッハー! 今日もいいペンキ!

 

 

 ……。

 

 

 会話不成立ヨシ! そもそも船室ついてるから当たり前だなガハハ!

 外はまだ真っ暗闇ですが、寒くないおかげかよく眠れたので問題ありません。壁と屋根って、人類の発明ですね。

 ちょっと風が恋しくなったのでデッキ(三十センチ四方)に出ます。うん、空気おいしい!

 

 

 

 

 

「オイシイ ッテナニ?」

 

 

 

 

 

 

 

 スゥーッ……。

 

 

 

 フゥーッ……(ブォォォ)。

 

 

 

 

 

 

 

 声の降ってきた方向をゆっくりと見上げます。ヤツは屋根の上に座って美脚をぷらぷらさせていました。座高低そう。

 

「マタ会エタ」

 

 アッハイ……。

 っすね……。へへ。

 

「……」

 

 何が望みなんだよマジで……。さっさと帰ってくれウルトラウーマン。

 

「アナタミタイナ人 会ッタコトナイ」

 

 あ、えへへ。暫定世界一位ですからね。まあそうかもね。うふふ。

 

「ハダカノ人」

 

 あっ、そっかぁ(落胆)。

 

『コンナダサイボート乗ッテル人』とかだったらぶち転がしてたぞこのアマ(強がり)。

 

 

 

 あのー、帰った方がいいですよ。もうちょっとしたらめっちゃ強い人たち来るから。マジ。スゲーつえーんだよ。マジヤバいから。深海棲艦とか千匹倒したことある人達だし。

 

「……ワタシノコト キライ?」

 

 だいすし♡ 君に涙は似合わないんだよなぁ(震え声)。俺たちの愛に変わりはないってはっきりわかんだね(震え声)。君のダイナマイトでナイスなバディにメロメロだってそれ一番言われてるから(震え声)。

 

「ソウ……」

 

 スゥーッと消えていく南太平洋空母棲姫。なんなんだよこいつ! せっかく機嫌取ったんだからリアクションくらいしろよ! マジむかつくコイツゥ!

 

 

 えっと、気を取り直して……。襲撃イベントは完全なるTASさんイライラタイムに起こったためロスはしていません。メンタルが削れただけです。続行していきます。

 当社比超快適な船室に引きこもって立ち寝していたら作戦海域に着きました。予め目を付けておいたいい感じの岩礁に身を隠します。ボス艦隊からはちょっと遠いけど、7-4より弱いし大丈夫やろ。

 こちらの主力艦隊が到着しました。私が零戦で消耗させたこともあって、タコ殴りです。爪とささくれをいじっていたらいつの間にか終戦していました。さすがは我が鎮守府の精鋭たちですね。私誇らしいよ。だから誤射やめてね。

 

 帰り道、前回は体調不良で即昏倒したのもあって艦娘たちがいろいろ話しかけてきますが、適当に流しておきます。攻略できたんだからいいだろお前成人の日だぞ。

 

 

 

 鎮守府に帰ってくると、大本営からのお手紙が届いていました。7-4解放の功績で表彰してくれるらしいです。わーい。

 戦況:劣勢では本当の本当に劣勢なため、海域解放なんてうん年ぶりの大快挙となります。本土ではどこへ行っても英雄扱いを受けるでしょう!

 

 鎮守府を離れることで艦娘には普段の逆、距離によるデバフが付きますが、RTA的においしいイベントが多いので行き得です。もちろんこれ込みでチャートを組んであります。不在時に反攻作戦が起こらないよう近海を念入りに耕してから本土へ向かいましょう。

 しばらく時間が開くので、明石ちゃんには1/1新型航空機の開発を命じておきます。零戦は解体させてきた。改修はしたがハッキリいってこの先の戦いにはついていけない……。

 

 本土へのお供には川内を確定で連れていきます。あとは好みですが、うーん。タイムを考慮するとエロい子がいいんですよね。でもみんなエロいから迷うなぁ。

 艦娘たちが期待の眼差しでほも君を見ています。誰にしようかな。よし!

 

 

 選ばれたのは、涼月ちゃんと霞ちゃんでした。

 

 濁りは、うま味。

 

 

 基本涼月ちゃんでエロさは事足りますが、特殊な嗜好を持たれる方のために霞ちゃんを選抜してみました。なんて完璧なアドリブチャートなんだ……(恍惚)。

 ちなみに本来7-4では涼月ちゃんを連れて行きたかったのですが、練度が足りず断念しております。だってまだ未改造なんだもん……。艦隊の半数以上が未改造ってどうなってんだこの鎮守府。

 

 荷造りも終わったし、さっそく本土行きの便に行きますよー行く行く。ヌッ!

 

 

 

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