シャングリラ・フロンティア〜兄を超えんとする者、神ゲーへと挑む〜   作:凌介

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魔力運用ユニットを探すサンラクとSHINEに迫る外道の影が2つ


第23話融通知らずの門番

俺、SHINEとラク兄ことサンラクにエムルとジーラ、ビィラックとアホミース、もといアラミースの2人と4匹?は魔力運用ユニットを探すために去栄の残骸遺道で戦闘をしつつ工房がありそうな場所をしらみ潰しに探していく

「行くぞ針ゴーレム!合わせろラク兄!」

「おうとも!いくぞオラァ!」

2人同時に突きを放ち核を破壊しゴーレムをポリゴンの破片に変える「うっしゃああ!」

「いっちょ上がり!」

「やりましたわ!」

「ドロップアイテムまた偶像か...拒剣の偶像...女騎士か?細かく作り込まれてるな」

「さっき俺が手に入れたのは戦士の偶像だったし何種類かあるっぽいね」

「つかこの偶像特定のモンスターを惹きつけるってまさかゴブリンやオークじゃないだろうな」

「ああ、エルフの天敵ね!さすがに無いんじゃない?」

「まぁ、いいか!にしても斬首剣があって助かったよ今のゴーレム生えてる剣のせいで他の武器じゃ核まで届きそうになかったからさ」

「俺が決めれば良かったのに」

「せっかく斬首剣があるのに使わなきゃ損だろ!耐久値が高いのも魅力だしな」

「わちが鍛え直したんじゃ当然じゃな」

「でも俺の職業は【傭兵(二刀流使い)】なんだよね」

「んでもって俺の方は【傭兵(片手剣使い)】だし真逆なんだよね」

「だなぁ〜」

俺の方は刺突系や大剣系スキルは覚えやすいけど双剣や短剣系スキルは覚え辛くなってるらしくラク兄程連撃系スキルは持ってない

「【双弦月】の取り回し練習にはなるかもだけどとりあえずは双剣がメインかな」

「俺は今のままもう少し刺突系と連撃系が覚えられないか試していくよカウンター系は正直もう要らないんだけどスキルの成長次第では有り得そうでさ」

「それしか無いからな」

「で?次はどうするんじゃ?」

「ここらに集まってたゴーレム共は蹴散らしたわけじゃが…本当にこの近くにお目当ての【工房】があるんじゃろうな?」

「SHINEの候補地つか候補場所?を説明混じりに聞いた限り確信がある訳じゃないが【工房】ってのは武器を作る場所ってより神代の時代では【生産工場】として考えた方が自然だ」

「生産工場...」

「それを踏まえた上で考えると精密作業が行われていた【工房】はかなり重要な場所だったはずこの瓦礫が敵との戦闘で崩れたものだと仮定してその外敵から守るために警備兼防衛用ゴーレムを周囲に配置するはずさ」

俺はラク兄と話して(仮)とはいえ出した結論を口にする

「成程、それでやたらゴーレムが集まってるココを狙ったという理屈!」

「名推理ですわサンラクさんシャインサン!」

「本当にすごいです!」

「じゃがそれらしい建造物は見当たらんが...他と同じ瓦礫ばかりじゃ」

「ふふ〜ん」

「こういうのは地下にあるって相場が決まってるのさ!」

「何せ外敵から守るのに適した場所といえば地下だからな!」

俺とラク兄は瓦礫を退かして地下に続く入口を解放した

「深さは?」

「ちょいまち」

その辺にあったパーツを適当に投げ入れるとカランカランと音を立てて落ちていった

「結構深いですわぁ...」

「かなり深いですよ絶対!」

「だろうな!なんも見えねぇ」

「そりゃワリャ鳥目じゃからの」

「この頭は装備だっつの!」

「SHINEはなんも見えんのけ?」

「見えない見えない!俺だって別に夜目がきく訳じゃないし」

「なんじゃワリャにも見えんのけ」

「俺の事なんだと思ってんの?まぁ良いけどさ、とりあえずどうする?ラク兄」

「う〜ん下にクッションがあるとは思えないしどうしたものか…」

「縄ならあるよ」

「おっ助かるじゃあ早速...」

「嫌な予感……」

俺は恐る恐る振り返ると外道が2人...

「「困った時は助け合いだよねぇ」」

俺とラク兄は同時に反対方向に駆け出す

「まてい!」

「嫌です!【ライトニングステップ】」

「君も待てい!【縄傀儡 蛇】」

「グギャ!」

俺達は揃って逃げる事に失敗した。

「逃げるってことはメール見てるよねぇ?無視はひどいなぁ」

「俺は返信したじゃないですか!」

「神に祈れとか面倒臭いとかメールで言っててよく言うよそれが遺言でいい?」

「つかどうやってここを?俺場所教えてませんよね?」

「【格納空間】に水晶群蠍の素材を突っ込んだでしょどうやってあんな大量に手に入れたかは後で吐いてもらうとして...あのモンスターは水晶巣崖にしかスポーンしないんだよねぇ」

「サンラク達の事だから先に進んでるだろうって事で【去栄の残骸遺道】まで来たわけだ」

インベントリアが共有だと言うことを俺もラク兄もたった今思い出した。

「迂闊だったなァ〜まさかインベントリア経由でバレるとは」

「不覚...」

「な…なんじゃあ?こいつ等は」

「サンラクサンとシャインサンのお知り合いですわ」

「知り合いというかお仲間ですよビィ姉」

「そうそう大切な【駒たち】…友達だよ」

「「「本音ダダ漏れしてるよ」」」

「ていうかこの黒兎と猫の方が気になるんだけど」

「よくぞ聞いた!我こそは剣せ……ふぐっ」

「それ長いからやめぇ」

ビィラックにより自己紹介は止められる

「「オイカッツォ(さん)君が喉から手を伸ばしてジェスチャーサインしても手に入らない「ユニーク」由来の鍛冶師と剣聖(です)」」

「ビィラックじゃ」

「私はアラミース!」

「ふんふんいい感じに進めてるねぇ」

「ユ......ニーク...ユィニーク」

「症状悪化してない?」

「ユニーク自発できないマンだからな」

「クッソー!なんで俺だけ見つけられないんだ」

「こればっかりは運もあるからねぇ」

「むしろプレイスタイルの問題では?」

「まあとりあえずメールの件は後でゆっくり聞くからよ駒でもなんでもいいから協力してくれないか」

「リアクター修復に必要な条件を満たすために「魔力運用ユニット」ってアイテムが必要でして「それ」がこの下にある確率が高いんですよね」

「って事でバンジージャンプしてくれオイカッツォ」

ペンシルゴンさんが一瞬考えた後ラク兄の発言に賛成する

「うんそういうことなら飛び降りようか!カッツォ君GO」

「あれー?一瞬で裏切るじゃんさすが外道」

「カッツォさんも大概だと思いますよ」

「……まぁいいけどさ」

カッツォさんが近くの突起に縄を縛り落ちていく

「何本か使っていけば下まで行けるはず」

「何があるかもわからんのによう行けるのう」

「なんかあったら飛び上がってくるでしょ」

「ホントに駒だと思っちょるな」

「そうですねカッツォだけに水揚げされた魚みたいに飛び上がってくるよきっと」

「SHINEも大概じゃ...」

なんて話しているとカッツォさんが下に到着したようだ

「下に着いたSFじみた地下空間って感じだねオーケーとりあえず敵はいないみたい!」

「よーし俺らもいくか!」

「レッツゴー!」

ラク兄に続いて俺もロープ伝って下まで降りる

「しかし驚いた外は廃墟って感じだったけどこの施設まだ「生きてる」まさか地下の方が明るいとはね」

先に進もうと踏み出した瞬間に警報が鳴り響く

「おいおい!なんの音だ!?」

「聞くまでもなく警報でしょ!大方カッツォさんがセキュリティに引っかかったんでしょ!」

「あ〜いや...セキュリティも生きてたみたい」

「ほらね」

などと話していると天井から一体のゴーレムが排出される

「大体予想つくけど門番だよねあれ」

「何アイツなんかウェザエモンみたいな雰囲気してない!?」

「なんじゃと!?」

「いやいや30分は時間拘束してくるとかもう勘弁だぞ!」

「でも確かにアイツも【高機動型】って感じだね」

「だ...大丈夫なんじゃろうな...?」

「心配無用だ黒き乙女我が剣の前に敵は無し!

【従剣劇「独奏」至高の一閃】」

技を放ったアラミースに対してバリアを発動して身を守り無傷のゴーレム

「距離による威力減衰があるとはいえあれをはじくか」

「...今までのゴーレムとは明らかに違うのう」

「ああ、どうやら本命の門番は上のゴーレム共じゃなくコイツらしいな」

「みたいだね」

「問題ないでしょ最強種討伐の4人が揃ってるんだから」

「【旅狼】結成以来初のそろい踏みだね!!」

俺とラク兄は雪兎と兎月を構え駆け出す

「推し通らせて貰うぜ4つ腕!! 致命刃術【水鏡の月参式】」

4つ腕ゴーレムの後方にヘイトを誘導する

「ナイス!ヘイト誘導!」

「俺も負けてらんないね!【残線】」

残像を残す程の素早い斬撃を浴びせた俺、そして未だヘイトが向いてるラク兄にゴーレムからビームが照射される

「うぉぉ!ビームかよっ!!」

「効かないよ!【完全反撃】(フルカウンター)」

ビームを跳ね返し片腕の照射口を潰す

「今!」

「貰ったぁ!」

「隙だらけじゃあ!!」

カッツォさんとビィラックの攻撃をシールドを張って防ぐ

「うぬぅ!」

「いいシールド持ってるねぇ」

攻撃を防いだゴーレムはラク兄にビームを照射する

「任せてラク兄!【完全反撃】」

もう片方の腕の照射口を潰した俺はさらに声を張り上げ合図を出す

「今だ!エムル!アラミース!ジーラも続け!」

「従剣劇・【独奏】【至高の一閃】」

「【加算詠唱】【マジックエッジ】」

「【加算詠唱】【マジックブースター】」

エムルのマジックエッジをジーラがさらにブーストし威力を上げ

アラミースの一撃の威力も威力と射程を伸ばした状態でゴーレムに直撃する

「さぁ畳みかけるよ!''乾坤一擲''」

ペンシルゴンさんが投擲した槍がゴーレムを貫く

「通常だったらそれなりに厄介な敵だったんだろうけど悪いね俺らのパーティアタッカーしかいないんだ」

「''タイタンブラスト''」

「グローイング・ピアス!!」

「【過重黒衝】!!」

「【瞬天斬】!!」

全ての攻撃が決まりゴーレムが消滅する

「……まさかのごり押しで勝てちゃったねフルアタッカーなんて本来デメリットなんだけどなぁ」

「まぁ、結果オーライって事で!やったなジーラ!」

「やりました!」

ハイタッチを交わす俺とジーラそしてはしゃぐ他メンバーと自分の武器を愛でるペンシルゴンさん

「うんさすがあの程度じゃビクともしないねぇ」

「それが例の預けてたメイン武器ってやつか?」

「そだよ【聖槍カレドヴルッフ】このゲームに五つしか存在しない【勇者武器】の1つこれを持つと【勇者】の職業が解放されるんだよ手に入れるためにそれはもう苦労したんだから」

「「こんなのが【勇者】とかシャンフロ終わったねぇ(ってますね)」」

「な〜に言ってんの勇者なんて所詮暗殺者とイコールでしょ」

「あ〜あ言っちゃったよ」

「さすがディストピアエンプレス」

「そこ!うっさい!」

一方扉の解錠を行っているカッツォさんはまた失敗していた。

「結局開かないの?その扉」

「お前が「自分のスキル使えば開けられる」とか言い出したんだぞ!じゃなきゃSHINEが【天元斬】でこじ開けたのに」

「ぶち開けるの間違いじゃない?やるって言ってないしラク兄ごとぶった斬って良いならやるけど」

「おい!バカ!やめろ!」

「まだスキルレベルが1だから成功率が低いんだよ!」

トレジャーハンタースキル【ルインズセンス】

遺跡を鑑定しその仕組みを解析する

バチッと音がしてまた弾かれる

「あわっまた失敗!」

「てっきりさっきの4つ腕倒したらカードキーでも落とすかと思ってたけどそう甘くないみたいだな」

「【乱数チャレンジ】のお時間だね」

「乱数か……クソな思い出しかないが…」

「ラク兄は乱数に見放されがちだからね」

「そうそうサンラク君は昔から乱数に見放されがちだからねぇ」

「『ミナココロ大戦記』だったっけ?ヒロインの病を治すためのアイテムが出なくて3週間くらいずっと乱数外し続け…」

「思い出させんな!」

「結局バットエンドだったんだよね確か」

「お前までやめろ!」

「オイカッツォー頼むから早く乱数引いてくれー余計なトラウマをほじくり返される」

「解析成功!」

「お!さすがカッツォさん!こういう時はですけど」

「一言余計!どうやら『稼働する遺機装』を読み込ませればひらく仕組みだったみたい」

「まっ俺とサンラクやSHINE君とは違うってことだね」

「ユニーク1つ見つけられないやつがよく言うぜ」

「全くだね」

そんな感じでじゃれ合いつつゲートを潜るとまさにラボと言うべき空間が広がっていた。

「おおすごい!まさにラボって感じ確かにこれは''あるね"

『希少(レア)アイテムの匂い』がプンプンするよ」

「よっしゃぁ!各自バラけて片っ端から捜索しろ!絶対に『魔力運用ユニット』はここにあるハズだ!! 」

「さぁて探しますか!」

「随分やる気じゃな」

「早くおもちゃで遊びたいんでしょ」

「アタシが見つけますわー!」

「ウチもやりますよー!」

「結構面倒そうだな」

あちこち見て回るが異形な怪獣のホログラフィックや壊れた機械などしか見当たらない

「ユニットって言うからにはヘッドギアかグローブとかそういうのな気がするけど...」

1人でブツブツ良いながら探すがめぼしいものはみつからない

「でもこれだけの中から探すのは一苦労だね」

「重要アイテムなんでしょ?簡単には見つからないよねぇってかどういう見た目かわからないの?」

2人と1匹が魔力運用ユニットの形状を話している頃

「サンラクサンサンラクサン」

「?」

「どうですわ?カッコイイですわ?」

「な〜に遊んでんだよ」

「これ机の下に挟まってましたわ」

「ラク兄そっちどう?ってエムルは何被ってんの?」

「シャインサン!これ似合います?カッコイイですわ?」

「いやカッコよくはないと思うけど...つかそれヘッドギアみたいだな」

「そ…それじゃあ!」

「「え?」」

「エムルが持っとるヤツじゃ!」

「コレ?」

俺が指さし確認する

「そうじゃ!ソレじゃあ!それこそさがしとった『マリョークウンヨーユニットー』じゃけぇえ」

「なにー!?マジか!」

「ホントにコレ?」

「もちろんじゃ!これがありゃあわちも神代の武器を識ることが出来る!」

「でかしたぞ!エムル!ビィラック!善は急げだ!早速ラビッツに帰って準備を...」

「早速武器作成を…」

勢いに任せて誤魔化せると思っていたが甘かったようだ...

俺達は2人に肩をがっしり掴まれる

「勢いで逃げようとしてるのバレバレなのよぉシャインくんにサンラクくーん?」

「メールの件忘れたとは言わせねぇぞ?」

「いやいや俺返信しましたし!ユニーク関連で忙しいって言いましたよね?」

「君も同罪だよシャインくーん逃がさないから覚悟してね」

「は?嫌ですけど?【ファントムフット】【天魔神天跳躍】」

俺スキルを発動し出入口を通過ひ跳躍して柱の1本に飛び乗る

「あっ!コラ!逃げんな!」

「ここまでおいで〜凡庸魚類さ〜ん!」

「こんの〜!」

「ハッハッハー!こっちこっち!」

俺は柱から柱に飛び移りながらカッツォさんを翻弄する

「サンラク君、あれ本気で逃げてると思う?」

「いや、強制連行されたくないけど逃げられる気もしないからカッツォ煽って遊ぼうって事じゃね?つか今更ながら要件はなんなんだ?」

ペンシルゴンさんからラク兄が事情説明を受ける

俺は柱の上にいて状況観察しつつ会話に参加する

「俺達に会いたい連中がいる?」

「ウェザエモンの1件でサンラク達と俺等に繋がりがあると公にされてからこちとら迷惑してんのよ」

「やべー目をした奴らに取り囲まれて延々と兎の情報よこせだのサンラクとSHINE氏に会わせろだの嘆願され続ける恐怖わかる?」

「やっぱり面倒臭い事だったんですね」

「私なんて【黒狼】の団長様が最大火力ちゃんと聖魔神剣使いちゃん同伴で直々に交渉しに来たからね」

「知るかよそんなの...」

「同意、なんなら次元ごと斬り裂くか歪めれば良いんですよ!」

「んな事出来んのはお前だけだよ!」

「つか、ペンシルゴンさん!ペンシルゴンさんの所に【ライブラリ】の教授さんまだ来てないんです?」

「は?ライブラリって考察クランの?」

「はい、餌チラつかせておいたんで真っ先に飛びついたと思ってたんですけどね」

「まさか2人してあのおじいちゃんに私を売ったの!?なんてことを!根掘り葉掘り聞いてくるから苦手なんだよ!」

「俺達だって煩わされるのごめんなんでね!」

「快適なゲームライフの為に生贄になってくれペンシルゴン!」

「この兄弟は〜」

「いや...」

一言呟くと考える仕草を見せるペンシルゴンさん

「それにほら俺達は『魔力運用ユニット』関連のイベントを進めないとさぁ」

「新武器の注文もしたいしさ」

「それってこの2人必要なの?」

「いや...わちだけでも問題ない」

「だってさ」

「それじゃあ『魔力運用ユニット』は黒兎ちゃんに任せるとしてとりあえず街まで戻ろうか詳細はそれからにしよう」

「……こりゃあ逃げらんねぇな」

「ですわ」

「元々逃げるつもりはなかったけど面倒だなぁ」

「ですねぇ〜」

結局逃げる事を諦めた俺達は諦めて街へと戻るのだった。




23話目です。予定通り同盟前までとして次回は同盟締結から金サソリ戦闘手前くらいまでを書こうかなと思っていますのでお楽しみに
26か7 辺りからネフホロ辺を2、3話くらいを書こうと思ってますのでお楽しみに
次回「加速する会議迸る欲望、そしてそれぞれの糸口」

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