異能力が“あってもなくても”特別じゃない世界で、
四限の終わりと放課後に集まる四限組。
それは戦いでも革命でもない。
それでも確かに特別だった、彼らの日々を綴る物語。
四限の終わりと放課後に集まる四限組。
それは戦いでも革命でもない。
それでも確かに特別だった、彼らの日々を綴る物語。
| 一学期 | |
| プロローグ① | |
| プロローグ② | |
| 燼の書庫(じんのしょこ) | |
| 選ばれなかった選択肢 | |
| その音は、まだ鳴っている。 | |
| “できること”と“していいこと” | |
| 放課後、陽だまりの方程式 | |
| 見えてるつもり | |
| 晴れ、ときどき、くだらない | |
| 「遊び」と「ふざけ」 | |
| 答案よりも、顔が死んでる | |
| あなたの話 | |
| じゃあ、また夏の中で | |
| 夏休み | |
| 計画という名の未定表 | |
| 勉強会という名の居座り | |
| 波音と、花火と、風が吹く | |
| 勉強会という名の居座り・第二章 ~甘党ホスト、覚醒す~ | |
| 屋上、秘密基地につき。 | |
| そうだ、肝試しに行こう! | |
| 勉強会という名の居座り・第三章 〜沈黙ホストの本領発揮〜 | |
| 燃やすな、焦がすな、焼きそばは。 | |
| 勉強会という名の居座り・第四章 〜静かに鳴る、記録と音〜 | |
| きょう、誰と会ったっけ。 | |
| 祭囃子 浴衣と声と気の抜けたラムネ | |
| 屋台通り 風と灯りと初更の帳 | |
| 二学期 | |
| また、はじまるから | |
| きっかけなんて、そんなもん | |
| クラスで、何をするかより、誰とするか | |
| 準備中、ただいま進行中。 | |
| はじまりのざわめき、緊張の空気 | |
| まわって、まわって、ふと見えた | |
| くだらなさオムニバス | |
| 誰もいない七不思議 | |
| 白くて小さな声 | |
| 番外編:それでも、今日の空は優しかった | |
| 色づく頃に、まだ迷ってる | |
| 星を見る、その理由 | |
| 会長が決まって、だからなんだって話 | |
| 番外編:生徒会、はじめての召集。 | |
| 返事がなくても、君がいた | |
| 誰の仮装か、当ててみ? | |
| 番外編:本日は、非公式仮装日和なり | |
| 番外編:この仮装、恋の作戦 | |
| 返事をする理由は、君をみていたから | |
| 世界がたぶん、ちょっとだけザワつく | |
| それって、つまり幸せってこと! | |
| 番外編:星を見ていたのは、ひとりじゃなかった | |
| マイクが回る、その順番でバレるやつ | |
| あの四人ってさ、 | |
| ピントが合う、その瞬間に | |
| なんだかんだ、なんとなく | |
| 旅はじまりの、車窓の向こう | |
| 自由って、迷うくらいがちょうどいい | |
| 帰り道が、まだ旅の途中だったらいいのに | |
| 番外編:修学旅行、それは統制と秩序の旅である! | |
| 椿原澪、生誕祭 in 桐明高 | |
| ココアとマフラーと、 | |
| テスト勉強も、誰かとなら | |
| 試験当日の朝、心が落ち着く理由 | |
| もう冬だけど、まだ秋のつもりで | |
| バチってなったら、運命じゃね? | |
| 番外編:生徒会長の噂 | |
| 少しの慣れと変わらない緊張、約束 | |
| 朝が来ても、選んでいく | |
| 静かな音が、今日をつなぐ | |
| なんでもない日々の、ちょっとしたこと | |
| 今日という日が、終わっていくだけ | |
| 冬休み | |
| クリスマスじゃないけど、そんな気分で | |
| 番外編:聖夜なんて、はしゃぐくらいがちょうどいい | |
| 君達はいない、それでも笑えた、それぞれの夜 | |
| 降りしきる六花、君の隣 | |
| 年の瀬を笑い飛ばして | |
| 静かな年明けに、少しの願い事 | |
| 三学期 | |
| 新春!書初め大会 | |
| クソ寒いけど、止まんねぇから | |
| だから言ったのに。って笑われながら | |
| 番外編:観測者の休日 | |
| ラストワン・ココア | |
| いや、別に…気にしてないが? | |
| それぞれの気持ち、ついでのチョコレイト。 | |
| 静けさの中 | |
| 短編:冬日のミカンは、戦場にて。 | |
| 今日は、ミツ葉と豆腐 | |
| ※これは正式な議事録ではありません | |
| 3月14日 | |
| 最悪な日、でも、最悪じゃなかった | |
| いま、好きなもの | |