真紅の近衛兵 インフィニット・ストーリー   作:親衛隊大佐

3 / 4
主人公設定投下です。
何か気合入れすぎて本編以上に長くなっております。

少し反省してます。

設定に関して質問と誤字脱字らしきものがあれば感想の方へお願いします。


9月15日(火)
主人公の体重設定の修正と捕捉知識などの追加。

2月9日(火)
<エクリプスⅢ>の設定を簡単ながら追加

9月14日(水)
インペリアル・ロイヤル・ガードの戦闘装甲服の設定の記述の追記。


主人公設定及び裏設定集

■主人公

 

名前:ノギ(姓のみで苗字は不明)

年齢:不明(30代後半~50代後半説あり)

身長:198cm

体重:100kg

外見:黒髪及び黒目など日本人的な特徴を持つが、鼻は高い。極限まで鍛え上げられた屈強な体格で身体中に戦闘による負傷や拷問の傷跡などが生々しく残されている。

出身:太陽系第三惑星地球 日本(銀河帝国ではコレリア及び未知領域または別銀河系の出身とデータに記載されている)

配偶者:無し(独身)。

最終階級及び称号:銀河帝国地上軍大将軍(陸軍元帥)兼グランド・モフ(大宙域総督)・銀河帝国の軍司令官(ウォーロード・オブ・エンパイア)・銀河帝国の男爵・その他多数等(何れもエンドアの戦い直前)。

経歴:インペリアル・ストーム・トルーパー⇒インペリアル・ロイヤル・ガード⇒インペリアル・シャドウ・ガード⇒インペリアル・ソヴァリン・プロテクター(一時期任務の為に501大隊と合流)⇒銀河帝国地上軍大佐⇒銀河帝国地上軍大将軍兼グランド・モフ(現時点で判明している部分)。

趣味:読書(軍事、経済、文化、政治等)、格闘術(判明している部分)。

渾名:帝国軍地上軍の闘将、暴風のノギ。

 

■経歴

転生者で何も特典も能力も持たずに激動のスターウォーズワールドにおいて血の滲むような努力と幾つもの修羅場を潜り抜けて、最終的に帝国軍の英雄として銀河帝国地上軍大将軍となるなどその名前を銀河系の歴史に刻んだ。

精鋭中の精鋭である最強のインペリアル・ロイヤル・ガードとして極限まで鍛え上げられた屈強な不屈の肉体とあらゆる困難な状況でも決して諦めない屈強な不屈の精神を兼ね備えた存在で幾つもの過酷な戦場において多くの部隊を引き連れて常に最前線で指揮を取るなど多くの戦場を生き抜いてきた豊富な実戦経験を持つ歴戦の戦士であり、ありとあらゆる知識と技能を持ち合わせたまさしく精鋭中の精鋭。

 なお地上軍将官として表舞台に立つまでは様々な裏任務を遂行しており、中には反帝国の星系や惑星などの政府などの打倒転覆及び新帝国派の新政権樹立や帝国に対して危険人物な人物の追跡及び処分に当たるなど謀略や暗殺などの裏工作に従事していた。

 エンドアの戦いの末にパルパティーンやベイダーなどの卓越した指導者を一時的に損失した銀河帝国は野心と力に溢れた提督たちと総督などの軍の有力者達が各支配地域で独自の勢力すなわち軍閥を形成するという事態となった時期には皇帝の復活を最高幹部として知っていた為に軍閥の大将軍達との紛争は必要とあれば実行したが、基本的には帝国内部では中立を保っていた他に自身の当時の旗艦となっていたエグゼキューター級スタードレッドノート<サンダーボルト>などといった並みの軍閥の大将軍達の戦力を凌駕する軍事力などを有していた。

皇帝がクローンの肉体を得て復活し戦慄するべき能力を十分に回復すると同時に大規模な攻勢『シャドウ・ハンド作戦』においてはそれまでの忠信の功績などから完成したばかりの最強のスーパー・スター・デストロイヤーであるエクリプス級スーパー・スターデストロイヤー<エクリプスⅢ>を与えられ、作戦中には常に自ら最前線に赴いて一連の作戦を指導した。

 

この様に銀河内乱からユージャン・ヴォング大戦までの戦争を最前線で戦い続け生き抜いた為に戦闘経験とフォースのパワーがより強化されおり、太古の昔に存在したシス卿に匹敵または上回る程の強大なパワーをジェダイ騎士団グランド・マスターでジェダイ最強の存在であるルーク・スカイウォーカーと共に得ており、小説内の世界においてユージャン・ヴォング大戦後の銀河系において現在考えられる最強の力と多方面に渡る隠然たる影響力と人脈を持つなど銀河系において力のある人物の一人として認識されている。

 

■性格

 幾つもの修羅場と戦いを潜り抜けた為に決してどんな状況でも諦めない不屈の精神を持ち合わせており、どんな危機的状況でも決して諦めず自ら陣頭に立って戦い続けるなど将兵達から多くの信頼されていた将官であった。その一方で反帝国の惑星や星系の現地政府を現地の親帝国派の勢力を支援・利用によって転覆させるなどの数多くの謀略を行うなどの容赦のない面があった。また、「確固たる信念を持つ事が人と能力をより強くする」という考え方を誰よりも信じていた。

一方私生活においては温厚で優しい人物であり、死んだ戦友の冥福を祈るなどしていた。

 

 

■能力

 精鋭であるインペリアル・ロイヤル・ガードに所属していた為にフォース・パイクを初めとするライト・セイバー、ライト・セイバー・パイクなどの接近戦の武器の他にヘヴィ・ブラスター・ライフルなどの銀河系武器類に精通しており、何れも高水準に扱う事ができる。更にエカー二などの各種格闘術にも精通している為に、どんな敵とでも如何なる状況においても戦える事ができる。

更に指紋除去やブービー・トラップの設置などの様々な技能に精通しており、ベーシックの他にハット語やマンダロア語などの銀河系各地の言語と風習及び文化に関して知識を持つなど戦場において想定される状況において適応出来る様々な技能と知識を最高の兵士として極限まで訓練されて持ち合わせている。

 

 フォースに関してこの世界における最盛期のルークに遥かに劣るといえ古代シス帝国時代の高度な戦闘技術などの英知を数多く有しているが、フォースの能力を用いない戦い方を熟知しており、フォースに頼らずとも高い戦闘技術を行使している。これはノギ自身はフォースの能力を好まなかったというよりはフォースというものをあくまで攻撃の為の一つの手段として用いている事となるべく能力に頼り過ぎない戦い方をしている為であり、自身がフォースという便利な技に頼り過ぎた結果大きな失敗を犯してしまったという事態があった事の理由である。最も表向きには知られていないが、フォースという力が無かった頃の若き日の彼が強大な可能性を秘めたフォースを得た代償に自らの命を犠牲になった人物への後ろめたさなどもあった為もあったとされる。

 

■軍人・政治家として

 

 トルーパーから叩き上げで頂点に上り詰めた経歴から分かる通り、勇猛であった為に何度も戦闘中に負傷するなどしたが、決して臆せずに血を流しながらも戦い続けるなど当時の上官から勇猛で恐ろしいトルーパーの中でも最も優秀で勇猛な軍人であると称され、将官になってからもヴィアーズ将軍などと同じように最前線で指揮を取るなど勇猛な行動は健在であった。

指揮能力は幾度も戦いにおいて時には何倍の敵と相対し圧倒的な不利な状況でも勝利を収めるなど優秀で高いもので更に上級将校に必要不可欠な要素である組織管理力も身につけている。

 

 行政官としても周囲の助けもあって困難な星系などのセクター宙域の統治で大きな功績を残すなどしており、敵対勢力を容赦なく逮捕及び拘束などする一方で優秀な人物はと勢力はエイリアン種族であろうが、傘下に入れて取り立てるなど能力さえあれば銀河帝国で差別されるエイリアン種族を登用するなど飴と鞭を旨く使い分けていた。

 

 大将軍・グランド・モフという銀河帝国において非常に高い地位にいるという事で当然ながら帝国中央の宮廷政治に深く関わるが、ノギ自身の温厚な人柄と謙虚な性格もあって勢力・権力闘争が争いが激しい宮廷内においては、野心溢れる当時の帝国高官の中でも評判が良い人物として知られていた。もちろんヒッサなどのノギの事を良い思いで見ない帝国高官との暗闘があったとされる。

 

 

■弱点。

一見完璧に見えるノギだが、当然ながら無敵ではない。

フォースに関してはルーク・スカイウォーカーが圧倒的であり戦略に関して銀河帝国最高の戦略して軍神であるスローン大提督には絶対に勝てない。

更に自身の油断で幾度も戦いに敗北している。しかし、ノギの不屈の精神と周囲からの助けもあって再度戦い勝利している。

 

補足知識

 

○初期外見設定では特注の濃青と赤のラインが入った特注の軍服を着用し、肩章は大提督のモノと同様のタイプと旧日本帝国陸軍の正装と同タイプの肩章を装着していた他に首からはティゲリス大提督と同様にカッティング・サークルのペンダントをぶら下げている。腰には特殊改造されたDL-44ヘヴィ・ブラスター・ピストルを携帯しているという設定であった。

 

○にじファンに掲載予定だった設定では戦闘による負傷で右目が失明しているという設定だったが、現在は様々な理由で設定は保留扱いとなっている。

 

○名前の由来は大日本帝国陸軍の陸軍大将伯爵で日露戦争の英雄である乃木希典陸軍大将から。

 

外見捕捉:銀河帝国地上軍の軍服着用時には独自に仕立てた上に独自のカスタマイズされた軍服を着用しており、袖部分だけでも袖口の先端には三本の黒い横線と5個の下に3個上に2個と上下に分かれた小さな帝国軍の国章の刺繍そして銀河帝国と古代シス帝国の国章が合わさったノギのみに与えられた独自の紋章が刺繍されたワッペンを装着しており、右腰にはDL-44へヴィ・ブラスター・ピストルを装着していた。

また、防寒用にワンパなどの動物で作られた高価な革製のオーバーコート類を多数所持しており、片眼鏡(モノクル)を装着するなど凝った物を多数持っていた(ただしこの小説設定のウィルハフ・ターキンとアーダス・ケインなどの一部帝国高官や帝国の特権階級などもこの様な装備品を所持している設定。なお、ノギはこれらの貴族や帝国高官から

この様な趣味に関する教育またはご教授されたとされる)。

 

○出身校は常に高重力という環境の中で屈強な帝国将兵を養成する事で知られる惑星カリダの帝国アカデミーであり、絶え間ない努力と猛勉強の結果、帝国アカデミーを首席で卒業(日本でいうところの自衛隊の防衛大学校及び陸海空の幹部養成学校または東大をを首席で卒業する様な感じ)している。

 

■<ノギのインペリアル・ロイヤル・ガードの戦闘装甲服>

 

戦闘装甲服は時期によって装備や素材などを交換するなどしている為に時期や任務によって装備及び各部などにおいて部分的に差異が異なる部分が存在しているが、基本的な外見は標準的なインペリアル・ロイヤル・ガードとは変わらないが、その内臓されている装置は武装はインペリアル・スペース・トルーパーアーマーのような小型な宇宙船と思える程に大量に装備されていた。

ウルトラクロムやべスカー(マンダロア鋼)などの素材で作られており、その硬度を利用する事でブラスター砲火の弾幕の中を単身突撃するという荒業を何度も見せている。なお、装甲服にはステルス・フィールドや小型偏向シールドなど特殊な機構が組み込まれている。

 両篭手などの戦闘装甲服各所には小型レーザー・キャノンや様々な刃そしてファイバー・コード・ヴィップなどジャンゴ・フェットとボバ・フェットの戦闘装甲服と同じ様々な隠し武器や装備が内臓されており、それを使った不意打ちや奇襲を何度か行いそれによって様々な敵を殺害に成功している。腰部などにはインペリアル・ストーム・トルーパーなどの同じ予備コムリンクや濃縮食料などが入れられたユーリティ・ベルトとバックパックが存在しており、緊急時におけるありとあらゆる状況に柔軟に対応できるようになっている。設定上一部装備には分子圧縮装置を小型化した機構が存在しており、見た目以上により多くの武器や装備が装備出来ると言う設定である。

両足の足首付近には小型のロケット・ブーツ及びリパルサー・リフト装置が装着されており、それを応用した跳躍力の強化や蹴りの際の威力向上に用いられている。更にインペリアル・ロイヤル・ガードの特徴的なローブ(マント)はアーマーウィーヴを元に製造された新素材で形成されており、これは脳波なので制御可能な他に伸縮自在で特殊な電気信号で硬度を自由に変化させる事が可能であり、硬化時の硬度はブラスターの集中砲火を容易に跳ね返すなどの圧倒的な防御力を実現し、更にこれを応用する事でパラクライダーのように滑空する事が可能となる上に武器として使用可能であった。このローブは一部のインペリアル・ロイヤル・ガードに支給されたが、製造が恐ろしく手間が掛かる上に使いどころが難しいという事で実戦において極少数の人物しか使用していない。

これらを装備の稼動には大量のエネルギーを消費する上に任務が長期間に渡る事を想定して高容量のパワーセルが各部に存在しており、背中には超小型のパワージェネレーターが埋め込まれているなど長期に渡りありとあらゆる場所と環境で長時間活動及び生存できる事を可能にした。

 

また、戦闘装甲服の上から更に各種センサーや視覚情報などを遮断する特殊な漆黒のローブを羽織っている事もあり、この時の外見はジェダイ内乱を引き起こしたシスの暗黒卿であったダース・レヴァンを彷彿とさせた。

 

右肩のアーマー付近にはノギの為に与えられた紋章が刻まれており、彼が銀河系でその名を知られるようになるとその象徴として恐れられた。

 

捕捉:戦闘装甲服は本小説版においてはコミック版のデザインでボバ・フェットとジャンゴ・フェットなどの戦闘装甲服の一部ユーリティ・ベルトとバック・パックなどが取り入れられています。

ちなみ他のタイプの戦闘装甲服は今も維持されています。

 

 

■ノギのライトセーバー(一本目)

 ジェダイのシスなどのフォース・ユーザー全体の象徴の武器であるライトセーバーを当然ながらノギも保有している。

ノギのライトセーバーはクワイ・ガンのライトセーバーの様に構造が複雑になるが強固で頑強な装甲を引き裂き程の高出力などを考慮してパワー・セルを複数埋め込む方式の他に刃を出す部分に4個の刃物みたいなパーツが装着されており、この刃の先端から外側には薄いコートシス鋼が埋め込まれており、これを利用してライトセーバー戦でコートシス特有の効果であるライトセーバーの刃を一時的にショートさせる戦法に利用していた。

このライトセーバーの元になったのは新生シス帝国のダース・ベインなどの大銀河大戦のシス達のライトセーバーだとされる。

 

 

 

ノギの関連用語

 

<サンダーボルト>

全長:19000km

技術設計に関する情報

改造箇所

○乗員及び砲手の削減による自動化。

○ターボーレーザーなどの火器類の増設と強化、偏向シールドの出力強化。

○新型の高感度センサーの搭載。

○その他多数

 

エグゼキューター級スター・ドレッドノートの一隻で帝国最盛期頃からシャドウ・ハンド作戦開始前まではノギの司令船として運用されている。

外見的には<エグゼキューター>などと変わらないが、自動化などの操船に必要な人員の削減の他に船体や武装そして偏向シールドの強化などがされている。船内には小規模であるが最先端の研究及び分析が可能な設備が存在しているなど巨大なエグゼキューター級ならではの巨大な船体を生かした多くの設備が存在している。

 

艦歴

 <サンダーボルト>は<エグゼキューター>などの同じように厳重に封鎖されたスカール星系の惑星フォンドアの衛星軌道上に存在する巨大企業クワット・ドライブ・ヤード社の保有する造船所で建造された。<サンダーボルト>には<エグゼキューター>や<アイアンフィスト>などの他のエグゼキューター級で培われた運用経験と発達した技術によって自動化による運用人員の削減とターボレーザー及びイオン・キャノンの増設と威力の強化そして改修に併せて広大な艦内の設備の大幅な一新が行われている。なお、この改修のノウハウはエクリプス級及びソヴァリン級などの次世代のスーパー・スター・デストロイヤーなどに生かされている。

<サンダーボルト>はノギ大将軍の旗艦及び移動司令部も兼ねており、銀河系のアウターリムなどの辺境どころか未知領域にいても新型のホロネットを駆使して銀河系の反対側でもリアル・タイムで通信及び指揮が同時に可能であり其処から各方面に的確な指揮を執る事も可能となった。更にエグゼキューター級の最大の特徴である惑星を一瞬で荒野へと変える圧倒的な火力と何万ものインペリアル・ストーム・トルーパーやそれらを支援するAT-ATなどの地上車両、大量のTIEシリーズの戦闘機及び爆撃機などの圧倒的な兵力を駆使して惑星の破壊と占領は造作もない。

この<サンダーボルト>に搭載された兵器の中でも最も恐ろしいのは地表支援攻撃砲でこれはデスマーク・レーザーのデータを元に設計・開発された支援兵器で元と同じく衛星軌道上にいれば惑星表面のどの地点の目標に正確無比に攻撃出来る事が可能で照準と威力調整も可能で大きなものは大都市から高速で移動する宇宙船などに正確に命中させ蒸発させる事が可能となっている。最大出力時の威力は惑星の地殻を破壊する事が可能であるが、銀河内乱ではこの出力時の砲撃は行われておらず、後のユージャン・ヴォング大戦の最中に初めて使用されたとされる(これについては異説が存在する)。なお兵器の砲撃時には惑星全域に落雷のような凄まじい轟音が鳴り響くなど<サンダーボルト>の名に相応しい逸話が残されている。

 

 

注意:以下の設定の一部はまだ決めかねている部分があり変更または抹消される可能性があります。

<サンダーボルト>はエンドアの戦い終結直後の惑星エンドア周辺で退却する帝国艦隊を支援する為に絶望的な抵抗を行っていながらも獅子奮迅の如く頑強な抵抗を続けていたオズワルド・テシック大提督の艦隊の脱出を支援すると同時に勝利直後の反乱同盟軍の艦隊に打撃を与えると撤退した。これについては折角の壊滅の機会を逃したと一部では批判されていたが、後の判明した事実のよれば未知領域のスローン大提督から秘密通信でユージャン・ヴォングの艦隊(先遣隊とされる)が迫っているという連絡があり、以前から懸念していた侵略を防ぐ為に急遽作戦を中止して<サンダーボルト>を未知領域に派遣したと事実が分かっている。現に撤退後にテシック大提督などの将兵を降ろした後に急いで合流した艦隊と共に未知領域に向かっている事実が分かっている。

 

シャドウ・ハンド作戦中においてノギが<エクリプスⅢ>に旗艦を移した後も帝国軍へ貢献し続け、ユージャン・ヴォング大戦では惑星に降り立ったユージャン・ヴォングの地上部隊を他のスーパー・スター・デストロイヤーと共に次々に黒いガラスへと変貌させるどして撃退し、最終決戦では大破まで追い込まれるが、凄惨な大戦を戦い抜いている

 

 

<エクリプスⅢ>

全長:17500

 

エクリプス級スタードレッドノートの三番艦でシャドウ・ハンド作戦開始直後にノギの司令船で残存帝国軍とユージャン・ヴォング大戦において反抗の象徴の一つとなった。

 

特徴

<エクリプスⅢ>は銀河帝国宇宙軍のスーパー・スターデストロイヤーの中で現行最強の戦闘力を持つ、エクリプス級スタードレッドノートの一隻として建造された。

 

アクシャル・スーパー・レーザーは<エクリプス>よりも更に強化され、惑星の地殻を砕いて惑星を文字通り粉砕する破壊力を持つ事に成功した上に連続した砲撃や新たに搭載された機構によって多数の艦船などの目標に威力は劣るが一撃で蒸発させる拡散攻撃を行う事が出来るなど<エクリプス>を凌駕する攻撃力を持つ事に成功した。

しかし、このアクシャル・スーパー・レーザーは竣工直後では出力調整などが要因で当初は本来の性能を発揮出来なかった。

 

内部の内装は標準的な銀河帝国宇宙軍と同じ無機質なデザインであったが、乗員の移動や必要物資などの移送を迅速に行える機構が存在していた。

 

艦歴

<エクリプスⅢ>はシャドウ・ハンド作戦開始前に密かに竣工した。

作戦中には装備されている惑星に匹敵すると評された圧倒的な火力と屈強なトルーパーや多数の地上戦ウォーカーなどの兵力によってかなりの戦果を挙げた。

 

ユージャン・ヴォング大戦ではアクシャル・スーパー・レーザーでユージャン・ヴォングのコロス=ストローナ・ワールドシップを破壊するなどして過酷で凄惨な大戦を戦い抜け、終結後は残存帝国軍の象徴として現役で運用されているなどしている。

 

なお、エクリプス級は当初の計画で10隻建造される予定であったと言われるが、公式には三隻建造のみ建造された事になっており、皇帝が秘匿した完全自動制御で運用する事が可能な〈エクリプスⅣ〉は建造されたが公式には建造されていない事になっている。

 

 

以下設定の追加あり。

 

 

 

 

 

●歴史的人物

設定のみでノギのコードネームの由来となった二人のオリジナルのシスとシス卿の設定です。

特に後者はこの小説にで重要な位置にいる人物です。

 

一部ネタバレのような部分がありますが、それがよろしければご覧ください。

 

 

●ダース・ゲオルギー

種族:シス

体色:赤

外見:長身かつ屈強な肉体を持ち厳つい顔に顎鬚を生やすなどしており、身体の各所には戦闘による生々しい傷跡が残っている。

身長:2m10cm

体重:100キロ以上。

 

 

『私はシス帝国との戦いの中で彼程に恐怖を感じた存在は他に知らない。彼が武器を振るば数多くの兵士達が物言わぬ死体となり、彼が吼えればあらゆる存在は恐怖によってジェダイであろうが逃げ出した。そう彼は生まれた時から戦いと死そして暴力と恐怖の存在そのものであった』

 

―――ジェダイ大聖堂の図書館に所蔵されていたハイパースペース大戦での記録の中においてダース・ゲオルギーの存在に関する記述 名前が不明なジェダイ。

 

 

 

 古代シス帝国において恐るべき力によって多くの者を血祭りに上げ、その圧倒的な武力によって後年の復活した新生シス帝国において戦いの神の一人として崇拝されたシス卿であり、バイブロ・アックス及びライトセイバー・パイクそして恐るべき格闘技と体術の達人である。

若きの頃の彼はたった一人でとある惑星において凶悪なドラゴン生物をたった一人で狩り上げた為に『竜殺しのゲオルギー』として当時の古代シス達から称えられ、古代シス帝国時代の戦乱と侵略戦ではシス種族を始めて統一した尊敬する偉大なるアダス王を模した黒衣の衣服に実を包んだ彼は数多くの敵対者を打倒しその返り血で黒衣が赤く染め上げるなどして敵味方から恐れられた。

古代シス卿を支配したマーカ・ラグノスの死後に表面化したネイガー・サードとサド・クレシュなどのシス卿との対立において彼は昔から伝え聞いた宿敵ジェダイと戦いたいという欲望の為だけに拡張主義者で当時最も力のあるシスの暗黒卿であったネイガー・サードの陣営に入り、ネイガー・サードの侵攻艦隊の先陣を勤めた。

ハイパースペース大戦において常に先陣で独自の改造され秘術(錬金術)で強化されたライトセイバー・パイクと巨大なバイブロ・アックスを片手に多くの共和国兵士とジェダイを次々に血祭りに挙げるなど緒戦のサードの軍隊の大進撃に大きく貢献するなどして当時のジェダイや共和国そして兵士から恐怖の存在として恐れられた。

最期はハイパースペース大戦の終盤での惑星コリバン地表の戦いで戦死したが、死ぬ間際まで多くの共和国兵士が犠牲になった上で自らを殺したジェダイ・マスター(名前不明)の右腕を死の間際に噛み千切るなどの壮絶な最後を遂げた。彼の死体はジェダイに回収され遺体検分したのちに聖地化される事を防ぐ為に火葬され遺灰は宇宙空間にバラ撒かれたとされる。

 

彼の壮絶な活躍は死後何千年にもなっても両陣営に語り継がれ、シス皇帝率いる新生シス帝国において彼は戦いを司る闘神としてシス卿から新生シス帝国軍の将兵から広く崇拝され、首都惑星であるドゥロムンド・カアスには彼を祭ったシス様式の神殿が存在していた。この神殿内部には彼の人生を描いた壁画と神殿最奥に置かれていた彼の威厳溢れる巨大な神像が存在しており、新生シス帝国のシス卿と将兵達は此処で彼を称え来るべき銀河共和国とジェダイに対する戦争への勝利の誓いを行った。

パルパティーンことダース・シディアスはインペリアル・シャドウ・ガードの漆黒の戦闘装甲服とライトセイバー・パイクを持たせたのはダース・ゲオルギーの姿を模した為とされる。なお、パルパティーンはジェダイ粛清後にジェダイ・テンプルに保管されていたシス・ホロクロンと同じように厳重に安置されていたダース・ゲオルギーの遺品などを回収し自らのコレクションに加えている。

なおダース・モールはダース・ゲオルギーの活躍と存在を知り、このシス卿を尊敬と敬意を持ち体術や接近戦を好むようになったとされる。対するドゥークー伯爵は彼の事をダース・モール以下の野獣であり軽蔑していたとされている。

 

ジェダイ騎士団においてライトセーバー・パイクなどの訓練が行われたが、特殊な武器な為に扱いが大変で更にゲオルギーの武器を使うと暗黒面に引き込まれるのではないかという恐怖があったらしいくこれらの武器はあまりに使用されない要因となっていた。

ルーク・スカイウォーカーは後にダース・ゲオルギーの伝記を読み、その圧倒的な壮絶な戦いぶりに戦慄したとされる。

 

○性格

性格はただ強き者との戦いだけを望む猛者であり勇者である彼は、シスの将来とフォースのビジョンに関してまったく興味を抱かなかった。その肉体は極限まで鍛え上げた筋肉質の屈強な身体で2メートルの身長と相まって彼をより恐ろしく見せていた。常に戦いと強気者を追い求めて古代シス帝国の戦争や内乱に常に参加するなどしており、シス種族の一部では『野獣』と忌み嫌われれて軽蔑されていたとされている。尊敬する人物はシス種族を始めて統一させたシス種族達から絶対君主であり神であったアダス王であり、黒衣の服装はアダス王が選らばれし者の証となった漆黒の外皮を模し武器もアダス王が愛用していた物に似せた巨大なバイブロ・アックスを保有しているなどアダス王に対する敬意と尊敬はシス種族の中でも人一倍強かったとされる。

彼自身「己の極限まで鍛え上げられた肉体と体術こそ最強」という考えを持ち、その為か自らの肉体と格闘に異常なまでの誇りを持っている為にフォース・ライトニングなどの技に関しては彼自身『臆病者の技』として軽蔑しているなどしており、使用する事は無く(一応技は使える)常に自らの鍛え上げられた肉体と体術そして近接武器のみで戦ったといわれている。

 

○能力

後世において戦いの神として祭られ崇拝された程に戦闘力は非常に高く、彼が武器を振るえばどの様な存在も一撃で命を奪われ、後に残されたのは夥しい数の無残に破壊された死体の山だけであった。極限まで鍛え上げられた肉体を持ち、素手のみでも様々な敵を引き千切るか叩き潰すなど凶悪かつ恐るべきレベルまで達していた。近接戦闘で彼に勝利する事は無謀ともいえる行為でハイパースペース大戦においてたった一人でジェダイの部隊を全滅させて返り血で自らの肉体を赤く染め上げるなどし、ハイパースペース大戦中のジェダイの一部では彼との接近戦は禁止されていたされる。

 

 

 

●ダース・デートリッヒ

種族:不明(人間種族か亜人間、またはラカタである可能性がある)

全情報:不明

 

 

「私は彼らしき人物と対峙した事がある。彼はジェダイやシスなどがこれから起こすであろう歴史を知り尽くし、私の後悔するべき出来事も正確に言い当てた。彼はもはやジェダイやシスなどの存在とは別次元だ」

 

―――ダース・レヴァンが後のジェダイに語ったダース・デートリッヒに関する言及。

 

 

 

長い歴史が存在するシス卿オーダーやダーク・サイドの歴史において彼ほど謎に包まれていた人物は存在しておらず、最も謎多きシス卿で目撃証言からジェダイオーダーとシス・オーダーが存在する以前に既に存在していたとされる。

彼の記録は僅かに残された記録を除けば、まったく存在しておらず一時は空想の存在ではないかと思われていたが、後に発見されたパルパティーンが所持していた古代シス帝国の聖なる惑星コリバンの遺跡から発見されたホロクロンなどから彼が実在の人物である事が銀河系の『表側の公式』の歴史においてわかった。

 

彼の名前であるデートリッヒは古代に存在したとある惑星において『道を開く者』『導く者』という意味が存在していていたが、彼のそのとある惑星で行った異端の教義と行いから何時しか『異端者』『道を外れし者』という意味を持つものに変わっていたとされる。

 

カーネス・ムーアやマーカ・ラグノスなどの名のある古代シスの暗黒卿達は、このダース・デートリッヒと接触したらしく何れも彼が得体の知れない不気味な存在であったと後に発見された当時の記録などに書き記しており、特にラグノスは彼を「死や次元や時を超越した存在として生きている」と記している事から恐らくはザ・ワンズと同じ存在だとされる。

 

彼の残した遺物は近づくだけでも危険な為に高い能力を持ったジェダイ・マスターとシスの暗黒卿などしか触れる事が許されない。

 

本小説最大のキーマンで最大の謎。

 

 

●一応小説内なみの初期設定で現在は微妙な設定。

ダース・デートリッヒは例と上げればゲートの特地世界の創造やインキュベーターの種族にソウル・ジェムの生成や魔法少女の誕生に関与するなど多くの世界に影響を与えている存在であり、リリカルなのは世界のアルハザード崩壊などに深く関わっている。




いかがでしょうか。

これからもどんどん増える予定なので楽しみにしておいてください。

それではまた。
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