貞操逆転的なウマ娘世界に転生したったwwwwww   作:アザミマーン

2 / 8
ちょっとやばいくらいに伸びてしまったので流石に続きを書かざるをえませんでした。
感想、お気に入り、評価ありがとうございます!

急造なので設定にミスが出ているかもしれませんが、余裕の心で見逃してください!気付いたら修正します!


アネモネギフトのヒミツ①
実は、ネギも好きだけど玉ネギの方が好き。


2話 トレ警隊長・ネギの休日

 

 

 

 今日は珍しく非番の日です。まぁどうせ呼び出されるんだろうけど。悲しいなぁ…。労働基準法って知ってる? 

 ただ、呼び出されるまで休暇なことには変わりはない。さて、呼び出しに備えて寮から遠くには行けないけど、どうしようかな。と思っていたところ、私用のスマホに通知。なんだろうと思って見てみると。

 

『ネギさん、今日は非番とお伺いしました。よければウマ娘たちと併走練習しませんか? 私の他にも何人かトレーナーをお誘いしているので、お時間ありましたら、よろしくお願い致します』

 

 お、練習のお誘いだ。いいねぇ、私もウマ娘、やっぱり走るのは好きだ。トレセン学園のウマ娘たちは実力者が多いし、私もいい鍛錬になりそうだね。

 しかも、こういう練習のお誘いの後って、大抵みんなで飲みの流れなんだよね! 楽しみ〜、誘われたらホイホイついて行っちゃう。お酒大好き! よーし、お姉さん張り切って行っちゃうぞ! じゃ、まずは動きやすい服に着替えますかね。軽く化粧もしなきゃ。

 

 

「こんにちは〜」

「ネギさん! 今日はよろしくお願いします!」

「「「よろしくお願いします!!」」」

「はい、よろしくお願いしますねぇ」

「よろしくぅ!!」

「はい、ゴールドシップさんもよろしくお願いしますねぇ」

 

 今日もウマ娘たちは元気いっぱいだ。子供は元気が一番だよ、うん。でも練習以外にその元気を使えないように、今日は疲れ切ってもらうからな。

 参加するトレーナーさんは3人、内2人が男性、もう1人が女性だ。ウマ娘は4人。あれ、今回は1人のトレーナーにつきウマ娘も1人という話だったけど…? 

 

「ゴールドシップ。キミのトレーナーは? キミの行方が分からなくて探しに行くから来れないという連絡が来ていたと記憶しているんだが」

「アタシがエベレストに登山に行くって言ったからそっち行ってるかもな」

「つまり?」

「面白そうだから参加しに来たぜ!」

「……」

 

 そう…まぁゴルシも実力は高いしいいんじゃないかな。

 レースの映像を幾つか見たことがあるけど、ワープしているんじゃないかと思うほどの追込技術は今の世代の中でもかなり上位のものだろう。今の世代…うん。ゴルシはいつからトレセン学園にいるんだろうね。私がトレセン学園に来た時にはもうトゥインクルシリーズを走っていたと思うんだけど。今も走っているらしい。

 考えるのをやめよう、これ以上はいけない気がする。

 

「さて、じゃあまずはウォームアップから。準備運動の後、トラックを軽く3周」

「「「はい!」」」

「ネギさんはどうします?」

「私も同じメニューにしますねぇ。いきなり全力で走ったら怪我しちゃいますから〜」

 

 というわけで、ストレッチした後にウマ娘たちと並んで走る。お、軽くって言われたのにそんなにスピード出していいのかな〜? トレーナーさんにいいとこ見せたいんだろうか。かわいいねぇ。そのくらいの対抗心なら本当に可愛いだけなんだけど…。とりあえずウマ娘たちの後ろから付かず離れずくらいの距離を保ちますか。

 

 そのくらいのペースなら私の日課のランニングと変わらないぞ〜、ほらほら頑張れ〜。

 

「ペースが速かったようだが、大丈夫か?」

「は、はい! 大丈夫です!」

「ゴールドシップは…」

「余裕余裕」

 

 そんなこんなでウォームアップ終了。私はいい感じに温まってきた。額と首元をタオルで拭きつつウマ娘たちの様子を見る。やっぱりウォームアップにしてはペースが速かったようで、ゴルシ以外のウマ娘は少し息が切れている。まぁゴルシに関しては長距離まで走れるウマ娘だしね、あのくらいじゃスタミナは切れないか。

 

「…まぁ、トレーナーがいないんだし無理だけはしないようにな。ネギさんは…」

「ちょうど体が暖まったところですねぇ」

「分かりました。じゃあ早速併走練習をお願いします。ネギさん、芝2000は走れますか?」

「ええ、大丈夫ですよぉ」

 

 女性のトレーナーさんが指示を出していく。そういえば距離適性とかの話を全然してなかったな。まぁでも大抵の距離ならそれなりの速さで走れるという自負がある。

 今回は中距離適性のウマ娘が集まったとのことで、皆で2000mのコースを走ることになった。私も2000は得意距離だ。まぁ得意とは言っても別にレースで活躍してたとかはないんだけどね…

 

 ウマ娘たちが練習コースに設置されたゲートに集まるのを見て私も向かい、一番外枠に入る。

 トレセン学園は設備がとても豊富なので、こういう併走練習でもゲートとかの本番で使うような機材を使えるんだよね。生徒やトレーナーさんにとっては非常にいいことだと思う。でも設備が豊富ということは、それを維持するための敷地もとても大きいということなんですね。

 何が言いたいかというと、このめちゃくちゃ広いトレセン学園を毎日見回るのはとても重労働だということです。人員増やして…

 

 さて愚痴はここまでにしよう。というか、併走練習じゃなくて模擬レースみたいになっちゃってるな。まぁいいか。

 周りにいるウマ娘たちから敵意にも似た戦意をひしひしと感じる。うーん、気合入ってますなぁ。でも、いいね。こういうスポーツで味わうピリピリとした感覚は嫌いじゃないよ。何というかこう、いつもが殺伐としすぎていてね…

 

「スタート!」

「っ!」

 

 声と同時にゲートが開く。ちらと横を見ると大体綺麗なスタートを切ったみたいだけど、隣にいたはずのゴルシの姿がない。出遅れたなこれは。

 それ以外の3人のウマ娘が前に出ていく。どうやらそれぞれ逃げ、先行、差しと脚質が別れているようだ。ここに追込のゴルシを加えるといい感じに全脚質が揃うのか。私いる? まぁでも元々ゴルシはいないはずだったらしいし、私もせっかく呼ばれたからにはウマ娘たちの練習になるように頑張りますか。

 

 とりあえず、今回は先行のウマ娘に並ぶとしよう。

 

「今日はよろしくお願いしますねぇ」

「! 負けません!!」

 

 並びかけてまず挨拶。おお、戦意旺盛だね。

 私を視界に入れた先行のウマ娘は抜かれるのを嫌がったのか少しペースを上げた。でも今はまだ序盤だし、最初は抜かさせておいて自分は真後ろにつき、スリップストリームを利用した方が良かったんじゃない? 別に2000くらいなら小細工しなくても走り切る自信があるってことかな。

 その辺はトレーナーさんと相談するだろうし、もしダメなら走り切った後に指摘が入るか。

 

「おや、そんなにペースを上げてスタミナは持ちますか〜?」

「…!」

 

 口撃は基本。暴言とかスポーツマンシップに反さないことなら、レース中に話しかけてペースを乱すのも全然ありだ。喋った側もその分スタミナを使うから一方的に得というわけじゃないしね。

 

 そんなこんなで先行のウマ娘の子にずっとプレッシャーを与え続けた結果、終盤にはスタミナを切らせて失速。最後はずっと足を溜めていたゴルシが全員抜き去ってゴールした。

 

「よし、お疲れ様! それぞれのウマ娘は、息を整えたらまずトレーナーのところに行って何が良かったか、悪かったかを聞くこと。ゴールドシップは…」

「ああ、この映像中継してるからトレーナーに意見もらっとくわ」

「そういうことは先に言え!!」

 

 いつの間にかコースの付近にゴツめの機材が設置されていた。あれで録画してるのか。ほんと用意周到というか、自由というか…。

 私は先行のウマ娘の子を担当しているトレーナーにお呼ばれしたのでそちらへ。どうやら、トレーナーから見ても最初は前を譲るという判断をした方がいいと考えていたようで、そこを指摘されていた。耳と尻尾が垂れ下がって見るからに落ち込んでるなぁ。

 

「しかし、どうしたんだ? いつものお前なら冷静にレースを進められただろうに」

「それは、その…トレーナーさんに、私はやれるんだってところを見せたくて…」

「あらあら〜」

「…そ、そうか。まぁ、そう思ってくれるのは嬉しいよ。でも、一度冷静になって下がり、レースを制してくれた方が俺は嬉しかったな。今回はずっとネギさんにペースを握られてしまったことがスタミナ切れの要因なわけだし」

 

 どうやら私の妨害というだけでなく、トレーナーさんにいいところを見せたくて頑張ってしまったのもスタミナ切れの原因のようだ。まぁ、好きな人には良いとこ見せたいよね。うんうん、青春だなぁ。ほんと、このくらいなら可愛いだけで済むんだけど…段々悪化しちゃうのがね()

 

「ネギさんからも何かありますか?」

「そうですねぇ、大体トレーナーさんが言っちゃった感じはしますが…私としては、意地になって前を譲らないというのも、悪いことばかりじゃないと思いますよぉ」

「…え?」

 

 ウマ娘が意外そうに私を見る。うん、そう仕向けた張本人が何言ってんだって感じだろうね。でも、一応本心だ。

 

「レースでは、そういう心も必要になってきますぅ。いつも下がってばかりじゃ、肝心な時に心が負けて前に出られなくなってしまうかもしれません。だから、負けない、という根性を鍛えることも、練習では必要になるんですねぇ」

「ネギさん…」

「まぁ、こういったことはトレーナーさんの方が分かっていると思いますので、今後もしっかり指導に従っていれば大丈夫だと思いますよぉ。ただ、今回の併走でそんなに落ち込む必要はないということですねぇ」

「ネギさん、ありがとうございます! 俺もああは言ったが、ネギさんの言う様にその気持ちがダメというわけじゃない。そういう負けん気が必要になることもある。ただ、今回は露骨にネギさんがペースを乱しにきていたから、下がった方が良かったというだけだ」

「トレーナーさん…!」

 

 ウマ娘の目に気力が戻っていくのがよく分かる。こういう時はトレーナーさんに激励してもらうのが一番の薬だね。下がったモチベも取り戻せたようだし、もう大丈夫かな。話しているうちにスタミナも回復してきているみたいだし、次に影響が残るということもないだろう。見ているとやっぱりトレーナーさんには話術もある程度必要だなと思う。落ち込んでいるときに無言だったらやだよね。

 

「よし、分かったなら次の準備といこう。今日はもうスタミナ切れで走れない、なんて言わないよな?」

「はい、いけます!!」

「いい返事だ。では休憩の後、他のウマ娘の準備が整ったらもう一本と行こう」

 

 青春だ。私もこんな学生時代を過ごしたかったよ。灰色の青春…うっ、やめよう、心が痛くなる。昔のことは黒歴史なんだ…。

 あ、でもトレーナーさんはちょっとウマ娘との距離を近づけすぎている気がするから気をつけてね。多分そのままの距離感で行くと、来年には襲われちゃうからね…

 

「そうだ。ネギさんは大丈夫ですか? この後5分ほど休憩したらまた同じ距離を走っていただくことになりますが…」

「もちろん大丈夫ですよぉ。こう見えても結構鍛えてますからね〜、むん!」

「?! ………」

「ふんっ!」

「いっ?!」

 

 トレーナーさんの1人が私のことを気にかけてくれたので胸を張って健在をアピールしたのだが、硬直してしまった。そして担当ウマ娘に軽く蹴られている。

 ん…? 

 

 

 …あ、も、もしかしてそういう?! あ、そ、その、ごめ、まさかトレーナーさんがウマ娘(わたし)のことをそういう目(・・・・・)で見てると思わなかったから…。こ、これは油断してた私が悪いですね、ハイ。ごめんなさい。無駄に痛い思いをさせてしまいました。担当ウマ娘の子もごめんね、その、君のトレーナーさんに気があるとかじゃ、アピールしてたとかじゃないからね。

 

 

 

 …あぅ、か、顔が熱い。

 

 

 

 

 

 練習終了後はトレーナーの皆さんと一緒に飲み会&二次会でカラオケ! 飲んで騒いで楽しかったです。カラオケでは上手だって褒められちゃったけど、お世辞でも嬉しいものだね。ウマ娘の歌なんて皆さんウィニングライブで聴き慣れてるだろうに。体は鍛えてるけど歌は練習してるわけじゃないし、現役ウマ娘の子の方がうまいでしょ? 

 いやー、充実した非番の一日だった。これで呼び出されなければ最高だったんだけど…カラオケの途中のタイミングで呼び出されました、はい。

 

 ウマ娘のトレ警増員してくれ…

 

 

 

 

 

(やっぱやべーなこの人)

 

 2000mの併走を3本走りきり、他のウマ娘たちが疲労困憊でターフに倒れ込む中、一人軽く汗を拭うだけで平然としている。ゴールドシップは自身も息を整えつつ、ニコニコとした笑顔を絶やさないネギを観察していた。

 

 ここまでの併走でネギは一度も一着を獲っていない。しかし、それが手加減の結果であるとゴールドシップには最初から分かっていた。他のウマ娘たちやトレーナーも薄々は感じていただろうが、今1人だけ大して疲れていない様子を見てはっきりしただろう。実力が違いすぎる。

 

(2000を3本走っても平然としていられる体力。逃げ、先行、差しのどれでも走れる脚質。それぞれにアドバイスできるほどのレース知識。この人、なんで警備員なんてやってんだ? 競技者として今からでも余裕でドリームトロフィーリーグに出られるだろ)

 

 ゴールドシップはこの警備員ウマ娘が不思議で仕方なかった。周囲に不思議生物として扱われているゴールドシップだが、このネギというウマ娘の方がよっぽど不思議生物だろうと思っていた。なお、自分のことは完全に棚上げしている。

 当のネギはそんなゴールドシップの視線にも気づかず、トレーナーたちと談笑している。そこに不自然な様子はない。普通の人が、普通に今日の練習について喋っているだけ。そう見える。

 

 しかし、話しているのがトレーナーとウマ娘であるとするならば、不自然なことがないのが逆に不自然だった。

 手が触れ合うほどの距離でトレーナーとウマ娘が何事もなく談笑しているというのは、関係者が見れば目を剥いて驚くであろう光景だ。

 

(ウマ娘は本能的にトレーナーを求める。あの距離で話していれば、大人のウマ娘でも多少は興奮している様子が見られるはずだ。だが、ネギちゃんにはそれがほぼ全くねぇ。だからトレーナーたちも警戒してねぇ。どうなってんだ? マジで)

 

 ウマ娘なのにトレーナーへの執着がほとんどない。それは、ドリームトロフィーリーグに出られるほどのウマ娘が警備員をやっているということよりもなお驚愕の、異常とも言える事態だった。

 ゴールドシップですら、トレーナーを他の人間、ウマ娘に渡したくないという気持ちは少なからずある。恋愛とは少し違うかもしれないが、自身でも自覚のある奇行にああも付き合ってくれる人間はそういない。色々な意味で、手放したくない人材だった。

 

(ここまで本能を感じさせずにいられるウマ娘って何だよ?)

「? どうかしましたか、ゴールドシップさん」

「んにゃ、ちょっと別次元に向かって感想を述べてただけだ。そっちから見たらアタシの疑問も解消できるのかいってな」

「??」

「ネギちゃんがおもしれーウマ娘だなって話だよ!」

「それは、ありがとうございますぅ…?」

「おう、どう致しまして」

 

 敵意も戦意もないとはいえ、じっと見ていたら流石にネギも気づいたようだ。ネギの追求をゴールドシップは適当に躱す。別に嘘をついているというわけでもない。

 不思議そうな顔をして当然のようにトレーナーたちとの談笑に戻るネギに、流石のゴールドシップも苦笑いする。倒れたまますごい顔でトレーナーたちの方を見ているウマ娘たちの様子は、ネギには見えていないようだった。

 

「ほんと、退屈しねぇぜトレセン学園は」

「騒がせている張本人が言うな」

「おう、お疲れ」

「誰のせいだと思ってんだよ…」

 

 非常に疲れた顔でゴールドシップの横に立ったのは、昨日からゴールドシップの行方を捜索していたゴールドシップのトレーナーだ。どうやら富士山(エベレスト)から帰ってきたらしい。ゴールドシップが言うことにいちいち真面目に行動してくれるところも、トレーナーの好きなところの一つだった。

 

「練習終わったら富士山に登山行かねぇ?」

「二度手間?!」

「アタシは行ってねぇしな」

 

 ケラケラ笑うゴールドシップに対し、ため息を吐くトレーナー。しかし、疲れてはいるが別に嫌そうな顔はしていなかった。振り回しているし、振り回されている。他から見れば不可解な関係性かもしれない。でも、この2人の間ではそれが普通だった。それが良かった。

 

 何のかんの言いつつも、この学園内でも特にいい関係性を築けているウマ娘とトレーナー、その一組だった。

 

 

 

 

122:名無しの中央トレーナー ID:RE4c9OAHk

ネギさん強くない???

 

123:名無しの中央トレーナー ID:vJGhVVsDn

周知の事実だが…

 

124:名無しの中央トレーナー ID:ZDxk1mbys

>>122 今更?

 

125:名無しの中央トレーナー ID:RE4c9OAHk

いや、戦闘能力じゃなくてレースの話。今日併走練習してもらったんだけど、明らかに手加減された。その上で、一着は獲ってなかったけど毎回二着だった

 

126:名無しの中央トレーナー ID:a0zxwfDTz

ネギさんレースも強いんか…

 

127:名無しの中央トレーナー ID:hdWzl51+T

ま、まぁ足速くないと暴走ウマ娘に逃げられちゃうし、多少はね?

 

128:名無しの中央トレーナー ID:3gFghEghe

単純に足が速いのとレース技術が高いのは全く別問題なんですが

 

129:名無しの中央トレーナー ID:Id8OT1LlR

それはそう

 

130:名無しの中央トレーナー ID:Ngy4T8NL3

ねぇ私女なんだけどネギさんに惚れそう

 

131:名無しの中央トレーナー ID:F9dz8ISSU

>>130 ようこそ、こちら側へ…

 

132:名無しの中央トレーナー ID:Ngy4T8NL3

今日ちょっと距離感間違えて担当ウマ娘がかかりかけたんだけど、ネギさんがやんわり間に入って止めてくれた。かっこいいし優しいし可愛いし…もうだめかもしれない

 

133:名無しの中央トレーナー ID:GYw8HBKMn

キマシ

 

134:名無しの中央トレーナー ID:/42qWcV86

>>125 併走はどうだったん?

 

135:名無しの中央トレーナー ID:RE4c9OAHk

めっちゃ勉強になった。てかネギさんレース知識もあるのな

 

136:名無しの中央トレーナー ID:Z2yKiXMQZ

あの人何でも出来るな

 

137:名無しの中央トレーナー ID:Ngy4T8NL3

>>135 あ、おかげで私もネギさんの照れ顔見れました。ごちそうさまです^ ^

でもネギさんを邪な目で見たのは許さんからな

 

138:名無しの中央トレーナー ID:RE4c9OAHk

不可抗力だったんです…ゆるして

 

139:名無しの中央トレーナー ID:zxyQAm6Mv

何があったん?

 

140:名無しの中央トレーナー ID:RE4c9OAHk

そのですね…1本走ってもらった後、次行けますか?って確認したんだよ

そしたら、ネギさんが大丈夫です!って、その、胸を張ってですね…

 

141:名無しの中央トレーナー ID:JT/5Qp8zC

ああ…ネギさん、小柄だけど結構大きいよね。

 

142:名無しの中央トレーナー ID:RE4c9OAHk

今日は運動のためにいつもより薄着だったんで、つい目が行ってしまった

それがネギさんにバレてな…

 

143:名無しの中央トレーナー ID:Lgg2hegWO

俺もネギさんの照れ顔見てえよおおおおおお

 

144:名無しの中央トレーナー ID:UtRdvZMPp

クソ羨ましい

 

145:名無しの中央トレーナー ID:RE4c9OAHk

あ、練習の後で飲み会に行って、その後カラオケ行ったんだけど

歌はあんま上手くなかった

 

146:名無しの中央トレーナー ID:i3Dtil/Cy

 

147:名無しの中央トレーナー ID:5ttjO9aYt

流石に弱点の一つくらいはあったか

 

148:名無しの中央トレーナー ID:xYsezASQa

弱点…?

 

149:名無しの中央トレーナー ID:Ngy4T8NL3

下手って言っても音程は取れてたでしょ。技術がアレなだけで

 

150:名無しの中央トレーナー ID:z2aHI4KEG

声可愛いから全然おっけーって感じだった

 

151:名無しの中央トレーナー ID:Lgg2hegWO

俺もネギさんとカラオケ行きてえよおおおおお

 

152:名無しの中央トレーナー ID:RE4c9OAHk

まぁネギさんはカラオケの途中で呼び出しがあって帰っちゃったんだが…

流石に申し訳なさすぎて飲み代とカラオケ代はこっちで持ちました

 

153:名無しの中央トレーナー ID:4tEvF3xFQ

非番のはずなのに悲しいなぁ

 

154:名無しの中央トレーナー ID:DAn5WUqUn

こうしてトレセン学園の平和は守られているのだった…

 

155:名無しの中央トレーナー ID:wqUeLE0Hi

ネギさんの休日は犠牲となったのだ

 

156:名無しの中央トレーナー? ID:GoldEn564

ほんと、おもしれーウマ娘だよネギちゃんは

 

 




アネモネギフトの(裏)ヒミツ①
実は、アネモネの花と三女神が好きじゃない。


重ねてありがとうございます。
当然続きはまだ考えてませんが、たくさん感想もらってしまったので何話かは書きます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。