己とチームの球道編   作:しゃけふりかけ

10 / 25
今回はちゃんと予約投稿。私です。
阪神が強いですね、強いチームの勝ち方をしてる気がします。ちな横の俺は泣きました。
日本ハムは早く首位返り咲きしようよ、今日(8/30)の楽天戦は、っと…

日 2-6 楽(試合終了)

…ソフトバンクが負けてりゃいいから。

ロ 1-3 ソ(4回裏)

(⏜ن⏜)

ま、まだチャンスはあるから…









ロ 6‐4 ソ (試合終了)

おっしゃああああああぁぁぁぁっ!!!!
MARINES IS YOU!!!!(ロッテはマジで神だぜ!!!!)





辛いです、でもナイスファイトです

「ありがとうございました!!」

試合終了後、挨拶。

結局、代打は三振でゲームセット。試合結果は1-9、7回コールド負け。

「負けちゃったね〜」

「グラウンド整備行こ〜」

「ごめんねタマちゃん、守備で足引っ張っちゃって…」

「…いいですよ。打たれた私も悪いですし」

エラーをしてしまったアミは、タマに謝る。多分、真剣にやった上での出来事と思われるので、タマも責任を問うつもりは無い。

 

 

 

 

ガチャ

帰宅しようと、駐輪場に止めてある自転車の鍵を開ける。

「あ、タマー!」

「?」

さあ出ようかとした時、ケイタが呼び止める。

「あぁ、技術部の皆さん。どうしました?」

「ナイスピッチやったで!」

「…?」

突然のことに怪訝な表情を見せるしかない。数秒後、ケイタの発言を理解したタマは、いつもの癖で、チームのことを悪く言いそうになる。

「…一体どこを見てそう思っ…」

しかし、タマはこの時思いとどまる。ここまで純粋に応援してくれている人を、無碍にするようなことを言っていいのかと。

「…いや、ありがとうございます」

出した答えはたった一つの感謝。しかし、それにはタマの想いがたくさん込められていたことだろう。

「まぁ、ナイスピッチやったけど…ちょっと他の子達が…な?」

「エラーえぐかったな(*'ω'*)」

「ソウゴえぐい」

モンタが言いずらそうに言っていると、ソウゴが一言で全てを破壊していく。

「俺が頑張って言葉濁そうとしとんのに、ド直球で言うやん!」

「あはは…すいません。不甲斐ないところを見せてしまって…」

申し訳ないという気持ちで、心がいっぱいになるタマ。

「「「…?」」」

しかし、こいつら3人はそれを見てすっとぼけた顔になる。

「全然?不甲斐なくは無かったで?」

「…え?」

「俺もさっき言ったやん、ナイスピッチって!」

「いや、あれってお世辞…」

「俺も、なんやかんや楽しかったしな!(^^)/」

「え、え?」

「あ、そうそう。うちの所って応援団とかないん?」

「あ、いや、無いです…」

「確かに、向こうの応援凄かったもんな、うちにもあったらええかもな!」

「吹奏楽部あるし、頼めばやってくれそうよな(*^-^*)」

「…あー…まぁ、はい。その件は、キャプテンと検討しておきますね!」

3人の雰囲気に甘えて、タマは前を向く。

「今日は、応援ありがとうございます!」

「おう!ええってことよ!」

「また暇やったら来るわ!」

「またな!(^^)/」

3人は仲睦まじく帰っていった。タマはその姿を見届ける。

「…明るいなぁ」

試合描写、どれが良い?

  • ダイジェスト形式多め
  • 細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
  • なんでもいいから書いてくれ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。