阪神が強いですね、強いチームの勝ち方をしてる気がします。ちな横の俺は泣きました。
日本ハムは早く首位返り咲きしようよ、今日(8/30)の楽天戦は、っと…
日 2-6 楽(試合終了)
…ソフトバンクが負けてりゃいいから。
ロ 1-3 ソ(4回裏)
(⏜ن⏜)
ま、まだチャンスはあるから…
ロ 6‐4 ソ (試合終了)
おっしゃああああああぁぁぁぁっ!!!!
MARINES IS YOU!!!!(ロッテはマジで神だぜ!!!!)
「ありがとうございました!!」
試合終了後、挨拶。
結局、代打は三振でゲームセット。試合結果は1-9、7回コールド負け。
「負けちゃったね〜」
「グラウンド整備行こ〜」
「ごめんねタマちゃん、守備で足引っ張っちゃって…」
「…いいですよ。打たれた私も悪いですし」
エラーをしてしまったアミは、タマに謝る。多分、真剣にやった上での出来事と思われるので、タマも責任を問うつもりは無い。
ガチャ
帰宅しようと、駐輪場に止めてある自転車の鍵を開ける。
「あ、タマー!」
「?」
さあ出ようかとした時、ケイタが呼び止める。
「あぁ、技術部の皆さん。どうしました?」
「ナイスピッチやったで!」
「…?」
突然のことに怪訝な表情を見せるしかない。数秒後、ケイタの発言を理解したタマは、いつもの癖で、チームのことを悪く言いそうになる。
「…一体どこを見てそう思っ…」
しかし、タマはこの時思いとどまる。ここまで純粋に応援してくれている人を、無碍にするようなことを言っていいのかと。
「…いや、ありがとうございます」
出した答えはたった一つの感謝。しかし、それにはタマの想いがたくさん込められていたことだろう。
「まぁ、ナイスピッチやったけど…ちょっと他の子達が…な?」
「エラーえぐかったな(*'ω'*)」
「ソウゴえぐい」
モンタが言いずらそうに言っていると、ソウゴが一言で全てを破壊していく。
「俺が頑張って言葉濁そうとしとんのに、ド直球で言うやん!」
「あはは…すいません。不甲斐ないところを見せてしまって…」
申し訳ないという気持ちで、心がいっぱいになるタマ。
「「「…?」」」
しかし、こいつら3人はそれを見てすっとぼけた顔になる。
「全然?不甲斐なくは無かったで?」
「…え?」
「俺もさっき言ったやん、ナイスピッチって!」
「いや、あれってお世辞…」
「俺も、なんやかんや楽しかったしな!(^^)/」
「え、え?」
「あ、そうそう。うちの所って応援団とかないん?」
「あ、いや、無いです…」
「確かに、向こうの応援凄かったもんな、うちにもあったらええかもな!」
「吹奏楽部あるし、頼めばやってくれそうよな(*^-^*)」
「…あー…まぁ、はい。その件は、キャプテンと検討しておきますね!」
3人の雰囲気に甘えて、タマは前を向く。
「今日は、応援ありがとうございます!」
「おう!ええってことよ!」
「また暇やったら来るわ!」
「またな!(^^)/」
3人は仲睦まじく帰っていった。タマはその姿を見届ける。
「…明るいなぁ」
試合描写、どれが良い?
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ダイジェスト形式多め
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細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
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なんでもいいから書いてくれ