てか今週中に優勝してくれ、横浜戦の時に優勝しないで。
日ハムはソフバンとのゲーム差が縮まらずモジモジしてます、早く勝ってくれよ!!首位返り咲き早く!!
というかソフバンが普通に強すぎる気が、○久保さん本気出すのやめてください。
~ブラックマーケット~
「あはは、お久しぶりです。ソウゴさん」
「ヒフミ久しぶりー!(^^)/」
そこで会う二人の姿。
「調子はどう?」
「んー、それが、なかなか限定モノが手に入らなくてですね」
「あー、最近出たやつ?」
「そうです!一部の人達によって、買い占められちゃったんです…」
「ネットで炎上しとったもんな、あれは酷い( `ー´)ノ」
何かについて話し合っている…大方予想はつくが。
「じゃあ今日はそれ狙い?」
「はい!もしかしたら流れてるかもしれないので!」
「なるほど。ほな行くか!(^^)/」
「ペロロ様、待っててください!」
「…チンピラゴボウの野郎からぶんどったこれどうすっかなぁ」
ぬいぐるみ片手に考えるのは、いつぞやの何でも屋、もといSKN*1の店主。
「ペロロ…キショ鳥やんなこれ。ソウゴにあげようかな」
「んー、まぁええわ。商品にすっか」
「なんかそこそこの値で売れるし、そーゆーもんなんかな」
「場所は…レフト飾っとけ!」
店頭に並べられるペロロのぬい。
一方その頃。
「見つからんなぁ(´・ω・`)」
「流石100体限定…ここにも流れては来ていないんでしょうか?」
あっちこっち探し回るも、苦戦中の二人。
「もうちょっと探してみたら?(´ω`*)」
「そうですね!まだ諦めるわけにはいきません!」
少し時間は経ちまして、SKN。
「お買い上げありがとうございまー」
「また来るよ」
「そりゃ嬉しい」
お客さんに手を振り、次を待つ。
「…んー、暇やな」
頬杖をつき、明後日の方向を見据える。…しばらくそうしていると、眠くなってきてしまった。
「…」ウトウト
視界が横に細くなり、暗闇が占める。
「…」ウトウト
「ーーーあっ!?あそこにあるのはもしかして…!!」
「おっ、見つかったんか!(`・ω・´)」
「…」
なんか騒がしいな、全く人が寝ようってのに。
「すごい!本物です!限定品ですよソウゴさん!!」
「ホンマやな、マジモンやん(*^ω^*)」
…声が近い、そんなところで騒がないでくれ。あと顔文字がうるさい。
「えーと…この人がお店の人でしょうか?」
「…寝とるやんけ」
「起こしましょうか…?」トントン
肩トントンされました。…トントンされました?俺に用があるやんけぇ!!
「ふぇぁ!?あっ、い、いらっしゃいませぇ!?」
「あはは…お疲れのところすいません!こちらの商品が欲しいのですが!」
彼女が渡してきたのは、例のキショ鳥のぬいぐるみ。
「…あー、そちらの商品ね?えー、えっと、お値段が…」
やっべ決めてなかった。相場はいくらだ?いくらなんだ?
「札束で机を叩く準備は出来ています…!!」←聞いていない
ただのぬいぐるみだし、キショ鳥の人気を考慮しても2000円くらいか?そんくらいか!?2000円でもボりすぎか!?いや、でもここはこれでいくか!!
「…2000円になります」
「!!??( °Д°)」
「良いんですか!そんな値段で!」
…セーフっぽい。おっしゃ勝ったな、風呂食ってくる。あとよく見たら片方ソウゴやんけ。何しに来たんやこいつ。
「えー、訳アリだし*2。いいよいいよ」
「ありがとうございます!!」
財布から一枚のお札を取り出すヒフミ。
「はい丁度。毎度あり」
「良かったなヒフミ!激安やで!(*^-^*)」
…ちなみにホンマはいくらくらいなんやろ、ソウゴがここまで喜ぶってことはよっぽどの額なんやろか。それとなく聞いとくか。
「んー、お嬢ちゃん、ちなみにそれ他店だと幾らぐらい?反応を見るによっぽど安く売っちゃったみたいやけど」
「うーん、そうですね。他店…と言うよりかは、このペロロ様は数量限定のコラボ商品でして」
「転売を目的とする悪い人達に買い占められちゃったんです!」
「ほーん」
「ですから、定価は1500円ですけど、転売品は10万から50万ほどなんです!」
「はえー」
「そして、何よりこのペロロ様のスゴイ所は細かい場所の作り込みで…!!」
「…ん?」
「素材のこだわりもーーー!!」
「…」
聞かない方が良かったかも。
数分後
「ハイ、スゴイトオモイマス」
「ですよね!店主さんも分かりますよね!!」
「ハイ、トテモワカリマス」
(この子怖い)
止まらないモモフレ(主にペロロ)トークに恐怖を覚えるSKN店主。
「アー、ジャアサ!テイカヨリ500エンモタカクウッチャッタカラ!モウシワケナイナー!」
「いえいえ!むしろこんなに安く手に入ると思っていなかったので!大丈夫ですよ!」
「ソンナコトイワズニー!貰えるもんは貰っときな」
「急に凛々しくなるなぁ(';')」
「例えばそこのおまe…君とかさ?特撮物が好きそうな顔してるやん」
「どんな顔やねん!…というか、よく分かったなぁ('ω')」
「ほんだら好きなもん一つ取っていき」
ばさーっ、っと特撮のグッズが入った段ボールを出すリント。
「え?ガチで?喜んで貰っていきまーす!(^^)/」
「あはは、ソウゴさんはこういうのも好きなんですね」
「ありがとうやで!店主さん!(´ω`*)」
「ええのええの」
店主がそう言ったタイミングで、ソウゴは彼の顔を見て「?」と疑問に思う。
「…にしても店主さん、どっかで見た顔やなぁ(`・ω・´)」
「…!!??」
「うーん…あ!もしかしてこの前モモフレグッズ格安で売ってくれたあの人か!!」
「…???。おう、せやけど…」
「いやー、雰囲気全然ちゃうかったから分からんかったわ!(*^-^*)」
店主を翻弄していくソウゴ君。
「お知り合いでしたか?」
「おう!よく見たらな!」
「よく見んくても分かれや…」
「あれ、でもこの前は店の場所ここちゃうかったやろ?( ᐛ )」
「露店なんでね、気分で場所決めてる」
「うーん、それはええんか?( 'ω')」
「ブラックマーケットやしな」
「確かに(´ー`*)」
「あはは、そうですね」
「にしても店主さん、なかなかノリええやん。せっかくやし、名前聞いてもええか?」
「あー、えー…ぺぺろんちーのや」
「変な名前やなぁ、ちゃんとした名前教えてや( ˙꒳˙ )」
「場所が場所なんでね」
「?。あー、せやな!ちなみに俺はソウゴや!(੭ ᐕ)੭」
「あっ、えっと、ヒフミって言います!」
「…話聞いてた?」
試合描写、どれが良い?
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ダイジェスト形式多め
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細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
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なんでもいいから書いてくれ