己とチームの球道編   作:しゃけふりかけ

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少々遅れましたが…
















阪神優勝おめでとう!!
CSはDeNAにお気を付けて!!












ということで、私です。
ちゃんと優勝の瞬間は中継で見てました。やっぱ及川、石井、岩崎ですね。
なにより、EveryLittleThing。岩崎なら流してくれると思ってましたよ、ありゃ阪神ファンじゃなくても感動しちゃう。
日ハムの話題は出しません。だって首位奪還出来る気がしてそうでして無さそうですもん。




疑問が1つ

練習試合から二週間。

この前と同じように幾度かリントの捜索を試み、ブラックマーケット以外に他学区へも進出し御一行。しかし、一向に成果は得られずにいた。

「えー、流石におかしない?」

「いくら何でもなぁ。俺ら放課後使ってsearch(捜索)もしてんねんけどなぁ」

「発音良く言うな」

「でも、探せるところは探しましたもんね」

「もはや逃走やろ(*'ω'*)」

無理ゲームーブをかます御IKKO。

「…そういえばなんですけど」

「どないしたんタマ?」

タマは、非常に初歩的なことを疑問に思う。

「リント先輩ってなんで不登校なんですか?」

「…確かに、なんでやろな」

「生徒会長から、なんやかんやあったことは聞いてるんですけど」

「なんやかんや、ってなんですかね?」

「え、知らねぇー…」

「•́ω•̀)」

「皆さんも知らないんですか…」

「うーん…聞いてみるか、トゥに」

 

 

 

~生徒会室~

「…」カキカキ

「生徒会長!飲み物入れてきますね!」

「ん…」ハンコポン

部屋は集中するトウ一人のみになる。

「失礼するぞー!(=゚ω゚)ノ」

しかし、そうはさせまいとソウゴが先陣を切って入ってくる。

「うん、どうした」カキカキ

乱れないトウ。なんだか手馴れている。

「失礼します~」

「失礼するでー」

「えっと、いきなりすいません。失礼します」

「…本当にどうした?」

だが、ソウゴに続き沢山人が入ってくると、流石に仕事する手を止める。

「ちょ、聞きたいことあってな~(^^)/」

「聞きたいこと?」

「あの…副生徒会長って、どうして不登校なんですか?」

「…あー、なるほど?」

「おっ、何か知ってるんか?(`・ω・´)」

「…色々あったんや、色々」

濁すように答えるトウ。

「その色々が知りたいねんけど(´・ω・`)」

「流石に言えないねぇ…」

「えー、秘密ってことか?教えてくれよー( `ー´)ノ」

「知ってどうすんねん」

「別に?普通に気になるだけ( 'ᢦ' )」

秘密を守りたいトウvs知りたいソウゴの戦い。

「なんや?そんなにヤバいことなん?」

「…」

「うーん、ホンマに“いろいろ”あったんやろなぁ…」

「くそぉ!リントの奴!俺ら友達やろ!!(`・ω・´)」

「信頼の差じゃないですかね」

「信頼はあるはずやろ!( °Д°)」

「信頼は信頼でも、それは違う信頼では?」

「信頼信頼うっさいわ!( °Д°)」

「…お前が言い出したんやろが!」

トウが席を立って、ソウゴにヘッドロックを決める。

「あっ、ちょ、えぐいえぐい!あぁぁぁ~死ぬっ!!」

「死にゃあせんわ」ギチギチ

「ただいまですー!」

と、そこへ帰ってきたシホ。お盆にはコップが二つ。それぞれお茶とメロンクリームソーダが入っている。

「…どういう状況ですか?」

「俺も分からん」

 

試合描写、どれが良い?

  • ダイジェスト形式多め
  • 細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
  • なんでもいいから書いてくれ
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