ということで、優勝祈願をしておいて…と。
中日の中田選手、祖父江選手、岡田選手。DeNAの森唯斗選手。楽天の岡島選手。ロッテの美馬選手。引退しちゃうんですねよね…何だか寂しくなります。
それと同時に、新人が台頭するのを見てると新しい時代だなぁと思いますね。
小園ぉ!セ・リーグから3割の灯火を消さないでくれぇ!!
それと、大谷は53号でシュワーバーに並びましたね。今年ホームラン王あるか?
とりあえず去年の54号は越えてくれそうで、安定のBAKEMONN!!
チス中学のグラウンド。いつも通り練習を行う野球部の部員たち。ブルペンではタマとメグムが組んで投球練習を始めようとしていたところ。
「新しい変化球を投げたい?」
「うん、4球種」
「4、って結構多いけど!?」
「それは分かってるけど、来月の大会までに使えるようにしときたくて」
「タマが言うなら、もちろん私は協力するけど…」
タマを心配するように言葉ををかける。
「ちなみに目処はついてるの?」
「フォークと縦スライダー、シンカー、シュートを」
「おぉ、どれも程よく難そうだね。大丈夫?無理しない?」
「大丈夫。確かに難しいかもしれないけど、チームを背負うエースになりたいから」
自らの意気込みを表明し、メグムもそれを聞いて気合いが入る。
「あはっ。じゃあ私も張り切っちゃおうかな!まず、どれからやる?」
「ありがと。フォークからいくよ!」
「ばっちこーい!!」
バシーン!
「中々良いんじゃない?」
「でも、上にすっぽ抜けちゃうのがたまにある…」
「初めてなんだから、そこは時間かけて調整していけばいいでしょ?」
「でも大会までに…!」
「焦らなくていいの!じっくりやってかないと!」
躍起になるタマを落ち着かせようと、強気の語気で言う。そこへ、ミイヤがやってきた。
「二人とも―!今日は終わりなのー!」
「あ、はーい!」
「…むぅ」
「拗ねないの、行くよ!」
「はいはい」
適当な返事をするタマに、メグムは笑顔で。
「…怒るよ?」
「!!??」
タマがビクっと肩を震わせる。
「返事は?」
「はいっ!!」
「それでよろしい」
普段優しい人は怒ると怖いってね、よく言うよ。
〜次の日〜
「縦スライダーの落ち幅もキレもない…制球も不安定…」
「だから1日じゃ完全習得は無理だって!!」
〜そのまた次の日〜
「曲がらない…シンカー曲がらない…!」
「若干曲がってるから!!ね!?」
〜またまた次の日〜
「シュート投げれない…なんか間違ってる…?」
「一人で悩まないの!!」
そして、練習を初めて1週間が経った。
ガシャン!
オフの日なので、グラウンドには野球部の部員などいないはずだったのだが…
「まだまだ…!」
一人防球ネットにボールを投げ続けるタマの姿があった。
ガシャン!
「もっと落とすイメージ…!」
そこへ、様子を見に来る人影。タマは気が入りすぎて気付いていないようだが。
「…タマ?」
「!?」ビクッ!!
「そんな驚かなくてもなの…」
居たのはキャプテン、ミイヤ。
「す、すいません。気付かなくて」
「まぁ、練習熱心なのはいいことなの!」
「あ、りがとうございまs「でも」…でも?」
「偶には、休むことも大切なの」
「…」 メソラシ
「だーめ」
顔を自分の方に向けさせるミイヤ。
「明日は練習試合でしょ、しかもダブルヘッダー、2試合目に先発なのは伝えたはずなの」
「…」
「オフなんだから、休まないと」
「…」
「分かった?」
真剣な眼差しに、タマの選択肢はひとつに絞られてしまう。
「…分かりましたキャプテン」
ミイヤは、その言葉を聞いて安心したような表情をすると。
「…ありがと〜!良い子なの〜!」ダキツキ
「えっ、ちょっ!?」
タマに思いっきり抱きつく。
「も〜う!ちゃんと休むの!ずっと心配だったの〜!」
「一人だけずーっと頑張っちゃって!!」
「わ、分かりましたから!は、離して下さい!」
「家に着くまで離さないの〜!」
「離してくれないと家に帰れないんですけど!?」
試合描写、どれが良い?
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ダイジェスト形式多め
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細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
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なんでもいいから書いてくれ