私「おっしゃ!!郡司同点タイムリーじゃあぁぁぁぁぁぁあ!!!」
私「気分ええなぁ!!地元の祭り行ってこよ!!」
〜祭りから帰る時〜
私「祭り楽しかった〜」
友「そういや日ハム負けたで」
私「」
10/20(火)
私「朝だりー…小説でも見よかな」
私「…そういや昨日出したっけ?」
私「…出してないねぇ!?」
ハイ、てこと出遅れましたスイマセン。
今週二本出しますからユルシテクダサイ。
野球部の部室に遊びに来た技術部のケイタ&モンタが、たまたま休憩中のミイヤと話している。
「応援団、なの?」
「そうそう!」
「この前の試合見に行った時、僕らの攻撃の時は応援が各々って感じで音量も小さかったんでー」
「あるのとないのやったら、やっぱ違うと思うねん」
どうやら、クマボシ中学の応援団が印象に残っているようで、応援団を作ろうと、そんな提案をしてくる。
「私は良いんだけど…一応他の子達にも聞いてくるの。そう言うのが嫌な子もいるかもしれないから」
そう言って、部室を出て聞き取りをちゃちゃっと行うミイヤ。数分して、また戻ってきた。
「全員大丈夫だったのー!」
「よっし!!」
ガッツポーズをするケイタ君。
「えーと。話はあなた達がしてくれるの?」
「せやな!ほんだら、吹奏楽部行ってくるわ!」
部室を飛び出そうとするケイタ。
「俺はついていくんか?」
「いや、今回は俺一人で頑張ってみるわ!」
「マジか、頑張れよ」
そうして彼は一人戦いへと出向いていった。
「…なんだか気合が入ってるように見えるの」
「そうですね。分かりやすいですよね~」
「敬語じゃなくても構わないの」
「いやっ、やっぱ先輩なんで」
「ちゃんとしてるの。それで、何かあるの?」
「それがですね…」
モンタは、ケイタの思惑について話し始める。簡単に要約するとこうだ。
吹奏楽部には山紫水明がおり、ケイタは彼女のことが好き。
応援団を作って、野球部と吹奏楽部の繋がりを作り、その二部活間の橋渡し的なポジションに自分が付けば、山紫水明と交流する機会が増える。結果、仲が深まってhappy!!。ということ。
「…まぁ、青春なの」
「僕はめちゃくちゃ回りくどいと思うんですけどねぇ」
「つまり、私たちは利用されちゃったの?」
「…そうなるかもしれないですね」
申し訳なさそうにするモンタ。ミイヤはそれを見て笑う。
「冗談!冗談なの!別に理由がどうであれ、私たちの応援をしてくれるのは頼もしいし、なにより嬉しいの」
「そ、それなら良かったですー」
「でも、ケイタ君がそう言う事なら、大会日程の連絡とかはやってもらおうかな~なの!」
「良いんじゃないですか?あいつが言い始めたことですし」
話に花を咲かせていると、ケイタがとぼとぼと帰ってきた。
「お?どうしたんや?」
「やっぱモンTついてきて~!!」
「はぁ?」
「一人じゃキツかったんや!!」
「何やねんお前!!ええけどさ!!」
「マージでありがと!!」
そう言うと、またケイタは去っていく。
「ってことなんで、すいませんミイヤ先輩。失礼しました~!」
「また来てなの~!」
一人になる部室。
「…応援してくれる人がいるなら、もっと頑張らなきゃなの!さっ、練習練習!」
グラブを持って、グラウンドへ練習する部員たちの元へ。部員曰く、今日のミイヤの練習は、人一倍抜けて気合が入っていたとか。
試合描写、どれが良い?
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ダイジェスト形式多め
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細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
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なんでもいいから書いてくれ