己とチームの球道編   作:しゃけふりかけ

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10/19(月)
私「おっしゃ!!郡司同点タイムリーじゃあぁぁぁぁぁぁあ!!!」
私「気分ええなぁ!!地元の祭り行ってこよ!!」
〜祭りから帰る時〜
私「祭り楽しかった〜」
友「そういや日ハム負けたで」
私「」

10/20(火)
私「朝だりー…小説でも見よかな」
私「…そういや昨日出したっけ?」
私「…出してないねぇ!?」



ハイ、てこと出遅れましたスイマセン。
今週二本出しますからユルシテクダサイ。



応援団が欲しい

野球部の部室に遊びに来た技術部のケイタ&モンタが、たまたま休憩中のミイヤと話している。

「応援団、なの?」

「そうそう!」

「この前の試合見に行った時、僕らの攻撃の時は応援が各々って感じで音量も小さかったんでー」

「あるのとないのやったら、やっぱ違うと思うねん」

どうやら、クマボシ中学の応援団が印象に残っているようで、応援団を作ろうと、そんな提案をしてくる。

「私は良いんだけど…一応他の子達にも聞いてくるの。そう言うのが嫌な子もいるかもしれないから」

そう言って、部室を出て聞き取りをちゃちゃっと行うミイヤ。数分して、また戻ってきた。

「全員大丈夫だったのー!」

「よっし!!」

ガッツポーズをするケイタ君。

「えーと。話はあなた達がしてくれるの?」

「せやな!ほんだら、吹奏楽部行ってくるわ!」

部室を飛び出そうとするケイタ。

「俺はついていくんか?」

「いや、今回は俺一人で頑張ってみるわ!」

「マジか、頑張れよ」

そうして彼は一人戦いへと出向いていった。

「…なんだか気合が入ってるように見えるの」

「そうですね。分かりやすいですよね~」

「敬語じゃなくても構わないの」

「いやっ、やっぱ先輩なんで」

「ちゃんとしてるの。それで、何かあるの?」

「それがですね…」

モンタは、ケイタの思惑について話し始める。簡単に要約するとこうだ。

吹奏楽部には山紫水明がおり、ケイタは彼女のことが好き。

応援団を作って、野球部と吹奏楽部の繋がりを作り、その二部活間の橋渡し的なポジションに自分が付けば、山紫水明と交流する機会が増える。結果、仲が深まってhappy!!。ということ。

「…まぁ、青春なの」

「僕はめちゃくちゃ回りくどいと思うんですけどねぇ」

「つまり、私たちは利用されちゃったの?」

「…そうなるかもしれないですね」

申し訳なさそうにするモンタ。ミイヤはそれを見て笑う。

「冗談!冗談なの!別に理由がどうであれ、私たちの応援をしてくれるのは頼もしいし、なにより嬉しいの」

「そ、それなら良かったですー」

「でも、ケイタ君がそう言う事なら、大会日程の連絡とかはやってもらおうかな~なの!」

「良いんじゃないですか?あいつが言い始めたことですし」

話に花を咲かせていると、ケイタがとぼとぼと帰ってきた。

「お?どうしたんや?」

「やっぱモンTついてきて~!!」

「はぁ?」

「一人じゃキツかったんや!!」

「何やねんお前!!ええけどさ!!」

「マージでありがと!!」

そう言うと、またケイタは去っていく。

「ってことなんで、すいませんミイヤ先輩。失礼しました~!」

「また来てなの~!」

一人になる部室。

「…応援してくれる人がいるなら、もっと頑張らなきゃなの!さっ、練習練習!」

グラブを持って、グラウンドへ練習する部員たちの元へ。部員曰く、今日のミイヤの練習は、人一倍抜けて気合が入っていたとか。

試合描写、どれが良い?

  • ダイジェスト形式多め
  • 細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
  • なんでもいいから書いてくれ
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