己とチームの球道編   作:しゃけふりかけ

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ベイは3位を固め打ちしてきたかなぁ?
阪神はペース的にも、ア連覇かな?
ハムは頑張ってくれ、この前は1引き分け1勝で、ソフトバンクさんに勝ってたね。シーズン初めからそうして欲しかったです(願望)
あと、栗山さんほお疲れ様です。最後のヒットおめでとうございます!
ミスターレオはずっとかっこよかったです(語彙力)



前方と時間にはご注意

「うおおおっ!!ミレニアムだーっ!!」

「ちょ、ケイタ騒ぎすぎやって!!」

「人多いなぁ( ˙꒳˙ )」

ミレニアムの駅に降り立つ、ケイタ、モンタ、ソウゴの3人。

「えっ!?あの電車は!!ちょっと待てぇ!」

「お、おい!ケイタ!どこいくねーん!」

「ありゃダメだ(´・ω・`)」

カメラ片手に駅を走り回る、常識知らずのケイタを止めんと、モンタがなるべく人の邪魔にならないように、黄色い線ギリギリを進み追いかける。しかし、運の悪いことに、モンタの死角から誰かが飛び出してくる。

「うわぁあ!?!?」

ドッ!!

「も、モンタァ!?(°Д°)」

「モンT!?大丈夫か!?」

ソウゴはもちろん、流石にケイタも心配して近くに寄ってくる。

「いててっ…あっ!す、すいません!!大丈夫ですか!?」

モンタは、痛みを我慢し、ぶつかってしまった人物を確認する。

3人の目に映ったのは、自分と同年代くらいの白髪の少女。

「あっ…」

少女は、まだ状況が飲み込めていないのか、そうとしか言葉が出ない。

「ほ、ホントすいません!!怪我とかしてないですか!?」

自分のことなどどうでも良いといいモンタは、相手のことしか気にしていない。

「あ、だ、大丈夫です!!すいません!」

しかし、少女は大変気まずそうに、それだけ言い残して去っていった。

「えっ…」

「…」

「…( ' ')」

「…どうしよ」

モンタが人でも殺したんかってレベルで、深刻さで言う。

「…まぁ、気にせんといたらええやん?( ˙꒳˙ )」

「うーん…」

「…なぁ、1個思ったこと言っていい?」

ケイタが、空気を変えるべく賭けに出る。

「なに、ケイタ?」

「…あの子、可愛かったなぁ!」

「!?」

モンタは、こいつマジかと顔に出す。

「絶対今言うことちゃうやろw(・∀・)」

「え、でも可愛いのはガチやろ!」

「いやケイタ?ごめんやけど顔見る余裕ないって!」

「俺も顔は見てないわ( 'ω')」

「えーっ?」

無事賭けは成功し、重い空気を取り除けた。

「あ、そういえば時間って大丈夫なん?」

「おん、大丈夫やで。ちゃんと余裕持って出発したからな!」

「ケイタが電車撮りたいだけやろ( ˙-˙ )」

「いや!それならええねん!ほら、行く前にリントから連絡もらったやん?」

「…なんやったっけそれ」

「連絡?( ˙꒳˙ )」

忘れたケイタと、知らないソウゴ。

「え?覚えてないん?ミレニアムで事故?があったから、駅から会場の最短ルート使われへんって話やん!」

「…」

「…(・д・)」

「…え!?」

携帯を取り出し、マップを開くケイタ。

「…どこの道?」

「えーと、駅から一直線の道?やったかな」

経路を入力し、使えない道を確認すると、そこを通らないルートを出してみる。

「と、徒歩20分…」

「え、あと何分で向こう行けばええん?( 'ω')」

「えーと、15分くらい」

「「…」」

「…は、走れぇ!?!?」

全力で三人は走り、何とか間に合った。

 

試合描写、どれが良い?

  • ダイジェスト形式多め
  • 細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
  • なんでもいいから書いてくれ
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