己とチームの球道編   作:しゃけふりかけ

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本編が動いてませんね。
まあそんなことは置いておいて、甲子園がついに始まりますね。
私、人生で一度も野球部に入ったことはありませんが楽しみです。
皆さんも、良ければ甲子園を見てみるのはいかがですか?
それと、阪神は相変わらず、ハムは首位陥落。どないなってんねん。






情報求ム

前回から、二時間ほど聞き込みをした一同。

 

「すいませーん!」

「あ?なんだぁ兄ちゃん?」

(怖E)

「えっと、リントって人を探してて…」

「リント?聞いた事もねぇ。客じゃねぇならさっさ帰んな!」

「アッハイ」

 

「リント?…すいません、ご存知ないです…」

「苗字は咲濃、って言うんですけど、それも?」

「…」フルフル

 

「咲儂リントっていう人知りませんか?(。´・ω・)」

「…」キヅイテナイ

「…(´;ω;`)」

 

「リントって言う男の人?」

「はい!何か知っていることがあれば!」

「うーん…」

「悪いね嬢ちゃん、聞いた事無いよ」

「商売をやっているらしいんですけど!」

「それだけじゃあ何ともねぇ…」

 

しかし進展は全くと言っていいほどなかった。

「ホンマにここにおるんか?」

「居場所は愚か、名前知ってる奴すらおらんねんけど(´・ω・)?」

「やっぱ噂やったんちゃう」

「期待しすぎたかあ…」

空気感がよろしくない方向へ。

「時間も時間やし帰ろか?」

「そうですね」

「ホンマやな、もうすぐ6時か」

「諦めんなよ!」

諦めが悪いケイタくん。

「諦めるもクソも、2時間かけて手掛かり一つ見つからんのやぞ」

「それに次もあるやろ」

「別にすぐ見つけないとって訳でもありませんし、大丈夫ですよ?」

「さいですか」

「全く、ケイタはせっかちすぎる(´ー`*)」

「そんなんやから山紫水明(さんしすいめい)*1に振り向いてもらわれへんのやぞ」

「うっさい!モンTにだけは言われたないわ!」

「…うぅ(涙)」

「カウンター決まっとるやんけ(*'ω'*)」

勝手にダメージを食らっていくモンタ。

そんなことは気にせず、とりあえず今日の所は解散と言う事になった。

 

 

 

 

~どよめきのペロロ~

帰りに、モンタとソウゴの二人はラーメン屋に寄って、晩飯を済ませることにした。

「ケイタの奴なんでこーへんかったんや?(*'ω'*)」

「一人で帰らせるのは危ないとかなんとかで、あの子送っていったで」

「うわ、マジか」

ラーメンが来るまでの待ち時間、ケイタの怪しい話になる。

「あいつ山紫水明おるのに、二股やん」

「いや、俺は信じてるで。ケイタあぁ見えても一筋やから」

「そうか?この前の心理テストは13股やったぞ」

「それは…それやろ」

「お待たせしました、どよめきラーメン特盛背油ニンニクと、チャーハン並をご注文のお客様?」

「あっ、俺です」

「ではこちらになります」

「そちらのお客様は、ペロロラーメン並盛海苔トッピングと、ライスでよろしいでしょうか?」

「はい、大丈夫です」

「ではこちら伝票になります、ごゆっくりどうぞー」

注文した品が机に置かれ、目を輝かせる二人。ラーメンの血が高ぶっている。

「うひょー、美味そう!」

「モンタ相変わらず食うなぁ、スープどろどろやん」

「油エグイ、とりあえず頂きますと!」

「頂きます」

そう言って、二人とも麺を啜っていく。

麺に絡まったスープ、クソでかチャーシュー、とどまることを知らない摂取カロリー。

でも、二時間ブラックマーケットを縦横無尽に駆け巡った二人にとっては、罪悪感ゼロで頂けるのだった。

*1
人のあだ名。ケイタの想い人です。実ってはいません。





次回 ついに試合!?

お楽しみに?

試合描写、どれが良い?

  • ダイジェスト形式多め
  • 細かい描写(打者投手の心理描写等)多め
  • なんでもいいから書いてくれ
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