なんか変なロボトミ社   作:棚化

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どうも、棚化です。
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は

ゆっくりしていってね!


コントロールチーム編 О-03-03

管理人視点

管理人「アンジェラ、僕はこれから何をすればいいの?」

アンジェラ「『アブノーマリティ』と呼ばれるものが出てきます。その抽出をお願いします。初日は一つしかありませんが、2日目以降は三つの中から一つ選んでもらいます。」

管理人「なるほどね?今回は」

『О-03-03 それはあなたを裁く救世主であり、あなたを奈落に落とす執行者です。』

管理人「随分ともまぁ、物騒だねぇ?」

 

フリスク視点

ロボトミー社初日の朝の事

管理人「新しいアブノーマリティが来ました!フリスクさんは愛着作業をしてください!」

フリスク「わ、分からないことが多いなぁ。アブノーマリティと愛着作業となんで僕なのか。」

管理人「アブノーマリティは科学的にその存在を説明付けることの不可能な以上存在、つまり化け物だね!で、愛着作業はコミュニケーションとかして、社会的欲求を満たすもの、ってアンジェラさんから聞いた!フリスクくんにしたのは、一番任せやすそうな雰囲気を感じたから、かな?」

とにかく、管理人は僕のことを信頼してるみたい。なら、その信用にこたえなきゃ。

僕はアブノーマリティがいる部屋に訪れる。

そこにいたのは十字架が突き刺さった頭蓋骨だった。

こんなショッキングスケルトンは初めてみた。

名前は、О-03-03らしい。まず、会話から始めてみよう。

フリスク「やぁ、スケルトンさん。早速なんだけどさ、スケルトンはどこに住んでると思う?」

О-03-03は首をかしげてる気がする。

          ・・

フリスク「正解はてっこつマンション!」

………………

サンズだったら

このくうきどうするんだろう。

いまはいない

ともだちのことをかんがえたら

ケツイがみなぎった。

そして、しょぼんとした気持ちのまま部屋を出る。

霊夢「ちょっとあんたやるじゃない!あぶのま?の機嫌が良くてエネルギーがいっぱい出てきたわよ!」

サイモン「しかも、ずっと機嫌がよかったらしいよ!」

フリスク「…………ふえ?」

え?あのダジャレで気分良くしてくれたの?あれで楽しんでくれてたの?

え、嬉しい。

スーザン(あの横縞シャツの子、頬を赤くしながらくねくねしてる。変な人だなぁ)

 

管理人視点

アンジェラ「フリスクさんが作業を行い、アブノーマリティの機嫌はかなりいいです。作業は全成功しました。」

管理人「ふふ、フリスクくんやるじゃないか。あの中じゃ一番子供のはずなのに。」

アンジェラ「えぇ、彼が一番良い働きをしました。サイモンさんの洞察作業も機嫌は良くなりましたが、全成功自体はせず、霊夢さんの抑圧作業に限っては部屋の中から人間が出せる殴打の音とは思えないものや爆発音まで聞こえたらしいです。」

管理人「うん。彼女だけは怒らせないようにしないとね」




再び更新していきます。
本能作業
食事など
洞察作業
掃除など
愛着作業
コミュニケーションなど
抑圧作業
暴力など
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