なんか変なロボトミ社 作:棚化
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は
ゆっくりしていってね!
管理人視点
管理人「二日目か、確か今日から抽出が3つに増えるんだっけ?」
アンジェラ「はい。今日の抽出はこのような感じです。」
『O-02-56 人々は大昔から罪を犯してきた。
「何故彼らはそのようなことをするのだろう?それが悪いことだと知っているのに」』
『F-04-83 妖精があなたを助けている間、すべてが平和になるでしょう。』
『T-06-27 これは決して忘れてはならないその日の記録です。』
管理人「どういうのが来るのか予測しづらそうなのが多いねぇ。前回もだけど」
アンジェラ「管理人、どれを抽出しますか?」
管理人「そうだね、じゃあ、この子で」
霊夢視点
管理人『今日も新しいアブノーマリティが来たから、霊夢は新しい子の作業をお願い』
霊夢「やれやれ、どう言う子が来たのかねぇ。」
二日目、私は新しいアブノーマリティの作業を命じられた。F-04-83と言うやつらしい。
そのアブノーマリティの部屋に向かう。中にいたのは小太りの虫のような妖精。緑色で淡い光を放っている。作業内容は、本能である。
適当にお茶と煎餅でも用意してやる。作業が終わると複数の妖精がついてきた。
なんなのかしら?敵意はなさそうだからいいけど。
それに、近くにいてもらうと、体が癒える感覚がする。
サイモン「わぁ!なにそれぇ」
フリスク「可愛い…」
ブー!ブー!
霊夢・サイモン・フリスク・管理人「『何!?』」
アンジェラ『クリフォト暴走です。
アブノーマリティの収容室に暴走が起きてます。部屋で作業すれば治るのですが、制限時間があるので早く対処しないとペナルティ
クリフォトカウンターが減ります』
管理人『クリフォトカウンター?』
アンジェラ『クリフォトカウンターが0になると
問題行動、または脱走します。
今は、O-03-03についています。』
管理人『じゃあ、霊夢お願い!』
やれやれ、疲れるわね。なんて思ってたとき、急に近くでいくつかの殺気を感じ取り後退する。
すると、さっきまで私がいた位置に妖精が群がり噛み付くような動作をしていた。
なるほど。流石アブノーマリティ、一筋縄じゃいかないわけね。
ひとまず、危ないから退治しましょうか。
妖精がまた、こちらに突っ込んでくる。
全員、固まってきてるから、一掃しやすい。
お祓い棒を薙ぎ払うように振るい、妖精を木っ端微塵にする。
フリスク・サイモン「霊夢!大丈夫!?」
霊夢「えぇ、平気よ。」
管理人『霊夢が無事でよかった。』
アンジェラ『えぇ。ですが、クリフォト暴走の制限時間は超えてしまいましたね。』
あ…
アンジェラ視点
管理人「いやぁ、霊夢はやっぱり強いね。今回の見る限りアブノーマリティって脱走すると危険なんでしょ?じゃあ、その対処は霊夢に任せようかな?」
アンジェラ「えぇ、ですが、彼女にばっかり任せると負担も大きいと思うので、全員育成するのがいいと思います。」
管理人「それもそっかぁ」
それにしても、あの妖精達は人間が対処できないほどの速度で捕食する挙動を見せていた。にも関わらず彼女、博麗霊夢はその噛みつきを避け、あまつさえ妖精達を対処してみせた。つくづく、彼女たちの存在はイレギュラーである。
Switch版東方紅魔郷楽しみだねぇ。
Switchで出来るようになるのは本当にありがたい。