なんか変なロボトミ社 作:棚化
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
それでもいいと言う方は
ゆっくりしていってね!
管理人視点
管理人「今日は三日目。本日のアブノマは?」
アンジェラ「…アブノーマリティの名称を略してアブノマですか。本日の三匹はこの方達です。」
『T-02-43 誰も彼の遺体を持ち帰ることを願い出ませんでした。』
『O-01-12 彼女は以前はとてもおしゃべりだった。結局、孤独が唯一の聴衆だった。』
『F-01-02 君の元に行こう。やがて私のように灰になってしまう、君の元へ。』
管理人「この選択肢の内2つが物凄く物騒なんだけど。」
アンジェラ「アブノマですから。」
管理人「この中だとやっぱりこの子になるよねぇ。」
サイモン視点
管理人『さて、今日もアブノーマリティが入ってきました!サイモンは新しいアブノーマリティへの作業をお願いします!愛着作業でお願いします!』
サイモン「おっ!今回は僕か!」
フリスク「気をつけてね?昨日の霊夢のこともあるし」
霊夢「何かあったらすぐに助けを呼ぶかここに来なさい。私が退治してやるわ。」
その言葉を背に、新しいアブノーマリティの部屋に着く。
アブノーマリティの容姿は椅子に腰掛けたおばあさんだった。
そのおばあさんは僕が入ると話しかけてきた。
いろいろな話をした。
とある世界には納豆とB型の人間の血が好きな吸血鬼がいる話
とある世界には他のものが気づけない様な恐ろしい能力に勘づいたスケルトンがいる話
この世界は本来の世界線とは大きくずれているという話
どれもこれも意味が分からなかった。とても、難しい話ばかり。
そして、僕が作業を終わらせ退室する。
管理人『サイモン!お疲れ様!メインルームで休んでおいで!』
そう管理人に言われる。僕はメインルームでぼーっとすることにした。
そんなことをしてどれくらい時間がたったか。管理人から放送が入った。
管理人『サイモン!休んでるところ申し訳ないがO-01-12から問題が発生している!対処してくれ!』
それを聞き急いでO-01-12の部屋に入る。
その部屋は黒い霧に覆われていた。
その黒い霧は僕のことを覆い囲んだ。
黒い霧に包まれてるととても不安になる。まるで、世界にたった一人残されたかのような、そんな感覚。
音がなく、視線も感じない。何も感じない。暗闇があるだけ。
そんな空間だから、僕は歌いたくなった。
不安でいても歌っていればみんな元気になる。
特殊な音が黒い空間に響く。僕の声、僕の歌だ。
歌っていると、どんどん楽しくなってくる。
どれくらい歌ったか。黒い霧は晴れて、おばあさんがこちらを見てニコニコしており
O-01-12「坊や、また、その歌を私に聞かせてくれるかい?」
そう聞いていた。
サイモン「はい!もちろんです!」
アンジェラ視点
管理人「いやぁ、いつ聞いてもサイモンの歌はいいねぇ。
アンジェラはO-01-12とサイモンが仲良くなるためにあの黒い霧の中にサイモンを入れろって言ったの?」
アンジェラ「いえ、サイモンが一番精神的に強そうだったので。」
しかし、あの黒い霧は恐らく精神ダメージ負わせるもの。
実際、サイモンも付き始めは精神的ダメージを負っていた。
しかし、その後サイモンが歌い始めると精神が回復してるように見てとれる。
O-03-03の時はそれほど目立ったことをフリスクはしていなかったが
もしかしてあの子も?
サイモンは唯一戦闘力がないメンツになるのかな?