なんか変なロボトミ社 作:棚化
注意事項
・原作にない設定
・擬人化
・原作崩壊
・駄作
今回に関しては
・流血表現
・微グロ注意
・死表現
もあります
それでもいいと言う方は
ゆっくりしていってね!
管理人視点
管理人「今日で四日目かぁ。そろそろ平日が終わりそうだね?」
アンジェラ「えぇ。そうですね?さて、今日のアブノーマリティの抽出ですが、いつもと違います。」
管理人「ほう?何が違うの?」
アンジェラ「今回は『ツール型』と呼ばれるアブノーマリティを抽出します。」
管理人「ツール型?」
アンジェラ「ツール型、というのは職員が直接装備したり、使用したりするアブノーマリティをさします。」
管理人「ふむ。じゃあ、今回のアブノマを見ていこう!」
『T-09-85 今すぐ全てが良くなるでしょう。』
『T-09-77 過度な熱望は誤った興奮をもたらしました。』
『T-09-97 裏切られた心は深淵の中でゆっくりと忘れ去られてゆきました。』
管理人「なんか胡散臭いやつがいるなぁ。」
アンジェラ「何を抽出しますか?」
管理人「うぅん…」
管理人『さて!今日は四日目です!新しいアブノーマリティが入ってきたけど、その子はいつもと違って使用・装着するタイプのアブノーマリティだから、そこ気をつけてね!スーザン君は新しい子の作業をお願い!』
新しいアブノマのことについての知らせをしてスーザン君に作業をお願いする。
スーザン君は放送を聞いてすぐにT-09-85の部屋に直行した。
T-09-85の見た目は、まさにアイアンメイデンだった。
人型の形をしておりその中身は棘がびっしりと付いていた。
とてつもなく嫌な予感がする。
そして、スーザン君はそのアブノマの中に入っていく。
そのアブノマはスーザン君が中に入ると閉じてしまった。
そして、中から血が飛び出ていく。
時間が経つほど出てくる血の量は多くなっていく。
その末、T-09-85が開いた時に残っていたのは
スーザン君だったモノ。
肉片と血しか残ってなかった。
吐き気がわいて出てくる。
自身の職員がこんな惨たらしい姿で出てくるなんてこと想定していなかったからだ。
アンジェラ「職員が死んでしまいましたね。」
管理人「き、君は随分と、余裕そうだね?うっぷ。アンジェラ」
アンジェラ「えぇ。ですが、安心してください。職員スーザンはまだ助かります。」
管理人「物言わぬ肉片になってしまったスーザン君が?」
アンジェラ「はい。管理人、この会社には『再挑戦』という機能があります。」
管理人「さ、再挑戦?」
アンジェラ「再挑戦は1日を最初からやり直せるというものです。これは、全てを巻き戻します。アブノーマリティの情報でも、職員の状態でも、何もかもをやり直すことができます。無論、職員の記憶もその1日の最初からになります。」
管理人「そ、そんな機能が…」
アンジェラ「この機能を使いますか?」
もちろん僕は、再挑戦することにした。
アンジェラ視点
結局この日はT-09-85には触れず、その1日を終えた。
やはり、正規で雇った職員は、なんら能力を持っていなさそうだった。
改めて、あの3人の異質さを知る機会となった。
何かとこのツール選びも迷ったけど、通常職員出すついでにこの会社でも簡単に人は死ぬっていう表現がしたいからこいつになりました。