【再稿】ペルソナ3でハム子のヒーローアカデミア!   作:Cran

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本作ですが、ペルソナ3(できればP3P版の女性主人公)とヒロアカを履修済みの方を主に想定しています。なので、どちらも基本的な事項については、話の流れの関連を踏まえて敢えて描写する以外では、割と表現を省略すること多数です。が、私自身がヒロアカを二次創作から面白いとおもって原作に入った身の上でもありまして、ある程度はご説明を入れておかないた方がいいかなというのと、わりと「察してくれるだろう」でやっている部分も多々ありますので、せっかくなのでと。

そして近況報告です。

途中で急な別の発作で転院した部分もありましたけど、長期入院していたところから退院しました。
一昨日からはその後始末とか退院後にお世話になるところを回ったり、落ち着いたと思った本日、起動したらパソコンがとうとう耐久力が負けたのか、おかしくなったりとてんやわんやだった次第でして。お話を書くには足りないのですが、生きてますようというご報告をしたくて、投稿です。本編続きを書きたい所存ですが、早ければ大体パソコンは2,3日で届くはずではあります……。画面も挙動もがひどいので、今日とかは別の投稿で申し訳ないです。

最後ですが、活動報告はブクマしてくださっている方にしか通知はいかないので、作品タイトルにおやすみのお知らせしたりしていたりとかはいらないかも? とは思いつつ、怒られないなら適宜したいなと思ってます。いらないかなあ……。


解説・設定回①

■ペルソナ側の世界設定について

 

 

基本的には原作ペルソナ3沿いということになりますが、あくまで、ペルソナ3のP3P版です。かつ、女性主人公および、男性主人公が双子の姉弟というシチュエーションですね。

 

不意なことで背景にいろいろ抱えている主人公たちが、突然ペルソナという力に目覚めて挑むことになった、世界の終末のかかった苦難へ挑み、何とか世界を救うことになる物語です。

 

作中では、世界を救う代わりに自らを犠牲にした、かもしれない主人公の姿を見ることができます。本作では、後日談であるところのFESとかはなかったことにしています。なぜなら、あちらはペルソナ3の後日談でして、P3Pとは関係がないからですね。

 

 

■ペルソナについて

 

 

私なりの解釈ですが、ペルソナ使いの魂と、その魂を守るために信念や物語的な役割などその他に基づいて、神話的存在にそれらを投影した場合に、相性のある存在、その本体の姿や権能を借りた武器であり防具であり装飾のようなものかなと。

 

ここでは、あまり深くは触れません。

 

例外はありますが、基本的にはその人に対して1柱で、羽化するように別の神格を得る場合もあります。

主人公はワイルドと呼ばれる、ありとあらゆる仮面を宿して付け替えることができる特異な存在です。

 

 

■ペルソナ3のスキル等について

 

 

しれっと説明なしで使ったりもしますし、使う際に注釈も入れたりしていますが、ある程度は以下の通りです。

 

・精霊魔法みたいなもの+その他

 地水火風的なものです。追加ももちろんあります。

 

 アギ(火)、ブフ(冷)、ジオ(雷)、ガル(風)

 まずは、これをお持ち帰っていただいたうえで、

 

 ハマ(光)、ムド(闇)

 

 を追加しておいてください。

 

 実際は、ハマ(光属性的な即死。強制昇天)。ムド(闇属性的な即死。呪殺)。

 と思っていただければ、間違いはそんなにないかと。

 

・精霊魔法的なもののバリエーション

 ファイア<ファイラ<ファイガ

 サンダー<サンダラ<サンダガ

 

 のようにはいきません。

 

 語尾の変化は何かのこだわりかモチーフがあるかわかりませんが、次のように変化します。

 

 アギ<アギラオ<アギダイン

  ブフ<ブフーラ<ブフダイン

 ジオ<ジオンガ<ジオダイン

 

 これらが、メラ、メラミ、メラゾーマだと思うといいですね。

 

 変則的には、

 

 ハマ<ハマオン

 ムド<ムドオン

 

 です。

 

 これらに、複数形をつけるときには、「マハ」が大事です。

 

 マハラギ(マハ+アギ)。マハブフ(まんま)。マハラギダイン。とかですね。

 ハマ系だと、マハンマオンになります。

 

・回復系

 

 ディア、ディアラマ、ディアラハン。ホイミとベホイミとベホマ。

 メディア……とかの、メは複数形。

 

 頻出するとすればこのくらいなので、後は別途、作中でですね。

 

・補助系

 けっこう大事なところです。 

 

 タル(攻撃)、ラク(防御)、スク(敏捷)と覚えましょう。

 加えて、カジャ(強化)、と、ンダ(弱化)を覚えましょう。

 

 タルカジャ(攻撃強化)、タルンダ(相手の攻撃弱化)とかですね。

 マハ、とかは攻撃系と準用です。

 

 その他で、デカジャとかは、増強を打ち消し。デクンダは弱化を打ち消し。ですね。

 

・物理系

  

 山ほどあります。突進とかね。

 こればっかりは、共通するものをここで羅列するよりは描写とかで感じてください。

 

 

・特殊系

 

例えば、ペルソナであれば4からのスキルですが、「ヨシツネ(源義経)」の逸話になぞらえた「八艘跳び」とか。敵全体を計8回切りつけるヤベェ技です。前掲のタルカジャ、相手へのラクンダ、攻撃力を倍加するチャージと合わせると、たいてい1匹でしか出てこない相手をその勢いで8回切り裂きます。ヤベェ。こんなふうに、モチーフのもとになった神性存在を表すスキルが結構出てくるのがこちらとか。攻撃系とかでもままありますが。

 

 個人的には、アリス(女神転生シリーズではおなじみ)の、「しんでくれる?」が大好きです。

 大僧正(誰かな)とかの、聖属性の即死を敵全体に放つ回転説法とかと並びます。

 

・召喚器について

 

 もう、察してくださっている方は多いとは思いますが、一応。

 

 ペルソナ3では、ペルソナを召喚するときには「召喚器」と呼ばれる、ピストル型の道具を使って、疑似自死をします。ただし、世界観が共通されている他作では、そんなもんなく召喚しまくったりできます。本作で公子はそうしまくってますが、それに関する描写はまた別途。

 

・アルカナについて

 

 ペルソナ3では、絆のテーマに合わせて、仲間や心を通わせたコミュニティーに合わせたアルカナ(タロットでご検索をば)に目覚め、そして強化され、それらがペルソナの力や物語の根幹にも影響を与えるトリガーにもなっています。

 

 ゲーム中でも、それに目覚めたり、強化(ランクアップ)するときは演出が入ります。なお、本作では現時点において、そういった描写はないですね。

 

 

■ヒロアカについて

 

 

 個性という、ある時代から、現代のみんなが、それぞれ時間をかけてペルソナ使いになった世界だと思ってください。

個性の在り方は人格や体質にも影響を与え、趣味嗜好にも影響を与えます。例えば、フンコロガシの個性なら、うんちを追いかけたりとかするかなあ。いまだに完全に社会に溶け込むことは出来ておらず、ヒミコちゃんも個性柄で異端扱いという悲しい社会です。




ひとまずは、こんなところです。
ごまかしごまかしで行けそうなら、今夜も本編を更新したいところですが、できるかはわからない感じです……。
5割がた画面が死んでいるので、誤字等ありそうですが、まず、生存報告を兼ねた感じでした。
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