アルケミストのヒーローアカデミア   作:園田優仁

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中々、想像していた物を文にするのは難しいですね((;´д`)


入学試験2

一時不穏な空気があったが、バスに乗り試験会場まで来た受験生たち

 

「ここが試験会場か…これは楽に事が運べそうだな、まぁさっきの説明の時点でわかっていたが、さて」

 

回りを見渡すと彼に向けられた視線が憎悪が複数あり

 

(はぁ、さっきの発言聞いても尚もこの敵意か)

うんざりしながら合図を待っていたら突然

 

[[はい、スタート!]]タタタタタ

 

突然の合図で彼以外がスタートで遅れとってしまっていた

 

 

錬成サイド

 

『標テキ補足……ぶっ殺す!』

 

 

手を叩きながら「随分物騒だな」仮想ロボに触れ

 

ドゴッ

仮想ロボは形を変え

 

『ぶ、ぶこ』ボンッ

破壊された

 

 

「少し印象残しながらやるか」

 

 

『ぶっコロコロ』

 

『標的発見』

 

 

「おお大勢来たかじゃあ、こんなのはどうかな?」

 

今度は地面に降れた瞬間

 

ドゴドゴドゴドゴドゴ

 

回りの地面よりロボの数だけ突起が飛び出しロボ破壊した

 

「これだけあれば十分だろう」

 

服付いた土埃を払いながら体をほぐしていると

 

ボゴォォォン!

 

「「「逃げろぉ!」」」

 

 

「おお~あれが0ポイントか!さてどう倒す…ッ?!」あいつ!瓦礫に挟まって…

[待っ···て···置··い··て··か··な··]

 

(クソっ!思い出してしまった)

 

「おい!!大丈夫か?」瓦礫に手を当て形を変えながら声かけた

 

「怪我はないか?」手を掴み自分の胸に引寄せながらさらに声をかけた

 

「あ、ありがとう!///」

 

「あぁ、大丈夫そうだな…じゃあな」

 

「ま、まって!う、う耳郎響香…今度、たっ助けてくれたお礼とかしたいし…連絡先教えて欲しいだけど」

 

「俺は創理錬成、悪いが今は連絡先を教えるのは無理だが試験後に教えよう」

 

「分かったじゃ、じゃあまたね!」

 

「あぁ」タタタッ

0ポイントに向かって走り出した

 

 

「ロッロックだったなぁ………」

 

 

 

 

 

 

「さてと」とぼやきながら、逃げ惑う他の受験生に逆らい0ポイントに近づいた時

 

「おい!早く逃げろ!!」と声をかけられたが

 

「俺が言った事を学習しないのか?ヒーローを目指すなら敵の前で逃げ出すんじゃヒーローに向いてねぇよ」自分の右手を触ると手の甲辺りをナイフ様に変化させた

 

「どのくらい頑丈かな?」右手で切りつけたが

 

ガンッと弾かれた

 

(やはりこの大きさは硬いな…なら)

 

再び手を叩き0ポイントに触れたその時、0ポイントが発光し発光が終わると0ポイントはオールマイトに形で停止した、そして

 

『試験終了~』

 

試験の終わりが告げられたのだった

 

 

「はぁ~つまんねぇ試験だったなぁ」とぼやきながら出口へと歩き出したのだった




錬成「何か忘れてるような?」
耳郎「あれ創理がいない?」
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