東京喰種:私立探偵   作:ティガファン

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偶然思いついて作った作品です。

つまらないかもしれませんが、ご了承ください。

では、どうぞ。


始まり
プロローグ「Sに選ばれた者」


食物連鎖頂点とされるヒトを…

 

“食糧„として狩る者たちが存在する…

 

人間の血肉を漁る化け物として彼らをこう呼んでいる…

 

…「喰種(グール)」と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 三人称side

 

「な、何なんだよお前は!?」

 

東京の裏路地に一人の喰種が白いフェルトハットを頭の上に被った骸骨のような男に追い詰められていた。

 

「………」

 

すると、男の胸部状の強化フレーム「ボーンプロテクション」が展開され、その中からドクロ型のエネルギー体が発生する。

 

男は腰部に装着されているドライバー「ロストドライバー」に装填されているUSBメモリ型のアイテム「スカルメモリ」を引き抜き、右腰部に付けられてあるマキシマムスロットにスカルメモリを装填した。

 

男はそのまま飛び上がり、スカルメモリが装填されたマキシマムスロットのスイッチを押す。

 

『スカル!マキシマムドライブ!』

 

男はそのまま喰種に向けてドクロ型のエネルギー体を蹴り飛ばし、喰種に命中させ、ドクロ型のエネルギー体を喰らった喰種はそのまま爆発し、死亡した。

 

「………ん?」

 

すると、遠くからパトカーのサイレンが聞こえ、それを聞いた男は立ち去った。

 

———————————————————————————

 

 ???side

 

俺の名前は芳村(よしむら)荘吉(そうきち)

 

今日も今日とて喰種退治を(おこな)った。

 

ただ、俺は無差別に喰種を退治している訳じゃない。

 

善良な喰種がいれば助ける。

 

それが俺のポリシーだ。

 

そんな俺は人間と喰種のハーフ、半喰種で……転生者だ。

 

そして……仮面ライダーだ。

 

何故、俺が東京喰種の世界に転生したか分からなかった。

 

しかも、あの芳村(よしむら)功善(こうぜん)憂那(うきな)の息子にして芳村(よしむら)エトの双子の兄だ。

 

だが、不幸か否か、俺は人間の部分が多い半喰種だった。

 

赫子はおろか、赫眼は使えん。

 

だから俺は赤ん坊の頃に父に人間の施設に預けられた。

 

人間を見ても美味しそうとは思わないし、人間と同じ食事をしても全く問題なく生活を送れた。

 

 

 

俺が14歳になった日、俺の元にある物が届いた。

 

それは、スカルメモリとロストドライバーだ。

 

それを見て驚きながらもスカルメモリとロストドライバーを持ちながら俺は誰も見つからない場所で試しに変身できないか使用してみた。

 

すると、不完全形態のスカルクリスタルだったが、本当に変身できたのだ。

 

ロストドライバーのベルト部分が展開された時点で察しはついていたが。

 

そして、その一年後、15歳になった俺はこの世界について知りたくなり、施設の人に許可を貰ってパソコンを使い調べたら案の定、この世界が東京喰種の世界である事が分かった。

 

俺の容姿が芳村エトと瓜二つで、苗字も芳村である事から察しはついていた。

 

 

 

そして、3年後、18歳になった俺は施設の人たちに御礼を言って施設を去った。

 

施設の人たちは寂しそうな顔をしていたが、それでも元気な笑顔で見送ってくれた。

 

施設を去った後、俺は20区で色んな場所から許可を貰い、探偵業を始めた。

 

俺は前世で仮面ライダースカルの変身者、鳴海(なるみ)荘吉(そうきち)に憧れて探偵をやった事があるのだが、意外な事にこの仕事は俺と相性が良く、多くの事件を解決に導いた。

 

今世も探偵として活動を開始し、数ヶ月間、俺は探偵として徐々に名を上げていった。

 

 

 

そして、現在。

 

先程の喰種退治を終えた翌日。

 

「おの〜〜?すみません。鳴海探偵事務所はここであっているでしょうか?」

 

「えぇ、ここが鳴海探偵事務所ですが」

 

「実は、探して欲しい人がいるんですけど…」

 

「どんな人物なのでしょうか?」

 

今日も今日とて俺は探偵として依頼をこなしていく。




思いついて作った作品なので続かないかもしれません。

ですので、ご了承ください。
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