アナザーTimeホロウ   作:蹴りこそ全て

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時は2019年……加古川飛流によって召喚されたアナザーライダー達……しかしゲイツとの共闘によりあっさりと敗れてしまう……だが、そのアナザーライダーの中に……自我を持ち、別の時間で暴れる奴がいる……その名を、アナザーフォーゼ。



初めての投稿です!下手ですが、見てくれると幸いです!!


今、歴史が狂う

ジオウ「ハァッ!!」

 

フォーゼ「グオッ!?」

 

あぁ…クソが…!ジオウめぇ…!!

 

フィニッシュターイム!!フォーゼ!

 

リミット!タイムブレイク!!

 

ジオウ「ロケットキリモミキック!!」

 

フォーゼ「ガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!?」

 

 

ボガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!

 

 

許さねえぞ……ジオウ……!!!

 

 

 

 

 

   

               

 

 

 

 

 

                 

 

 

時は2024年……ホロウの中

 

 

……あ?何処だここ?

 

確か……俺はあいつ(ジオウ)に倒されたはず……なんだが、なんだここ?

 

そう言い辺りを見回すと……

 

???「……!?…俺の右手、人間の手になってるだと…?」

 

なんと、自分の右手がアナザーフォーゼの手ではなく、人間の手があった

 

「ちっ……嫌になってくるぜ。どうして人間に……俺は元々加古川飛流によって生まれたアナザーライダーなはず……何故人間に?」

 

そう考えていると、ふと左手を見てみると、謎の結晶が生えており、自分の左手は最早人間に思えなかった

 

 

 

「……なんじゃこりゃ?」

 

自分の左側の体の異常に困惑しながらも、近くにある建物の窓で自分の容姿を確認すると……

 

「…ッ!?」

 

右側の体は50過ぎたおっさんだったが……左側は明らかに人間ではなかった。目もおかしい

 

 

 

「……一体俺の身に何が……!!そうだ、アナザーウォッチ!!……良かった、ある」

 

幸い、俺のアナザーフォーゼウォッチはポケットに入っていたが、逆にそれ以外は何もなかった

 

「……さて、これからどうするか……」

 

これからどうするか悩んでいると……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  グルギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

 

 

 

 

「……なんだ?」

 

突如として謎の咆哮が聞こえ、目線をそちらにやると……

 

「……なんだこいつら?」

 

そこには、まるで人間とは思えない異形がいた

 

「大量にいるが……ヤミーやバグスターみたいなもんか?って事はこの世界にもライダーがいるのか?」

 

???「ギャァァァァァァ!!!」

 

一匹の異形が手の鋭いものを振りかざしたが……

 

ガシッ!!(((異形の手を左手で掴む

 

異形達「!?」

 

「いずれにせよ、人間と俺に歯向かう奴は例外なく殺す」

 

そういうと、彼は一つの黒いウォッチ(・・・・・・・・・)を取り出し構えた

 

「変身」

 

 

 

 

 

          

        フォーゼ!

 

 

 

 

          

        

 

彼は瞬く間にチェーンのようなもので体を包み込み……それが解けた時には……

 

異形「!?」

 

 

 

……まさしく異形の姿になっていた

 

アナザーフォーゼ「覚悟してろよ。俺に楯突いた事後悔させてやる……そんな時間があるなら!!」

 

 

                

 

 




次回、アナザーTime邪兎屋

お楽しみに!
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