天才が沢山いる世界で   作:十津川烏

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世界観説明

ER3について

元々世界中から天才の集まる世界最高の研究機関だがワイリーやゲボックと言った在野の天才、様々な組織に所属する天才が増えたため七愚人になる為の最低ラインが爆上がり&一般研究員の質が高くなっている。とはいえ世界に対する影響力はやや減少しており一般人はヒューレット准教授とフロイラン・ラヴくらいしかわからない模様。

 

天才クラブについて

この世界においては西暦1800年代に発足したと言われている組織。ヌースを名乗る正体不明の人物が関わっているとの事だが星神が存在しない世界におけるヌースが何者かは不明。ヌースは存命との事だが機械で延命している人間なのか襲名制なのかはたまた人外の存在なのかはメンバー以外いないと言われている。幼い孫、マリアの治療研究を行っていたジェラルド・ロボトニックが会員となりその死後は孫のエッグマンが彼の後任となる。また学会から干されて燻っていてワイリーが所属している。最近のメンバーでは魂を科学的にクローンに移植する技術を開発したDrゲボック等も所属している。ちなみにヘルタはワイリーとはほぼ同期。

 

エプスタイン財団について

ヨーロッパの天才科学者にて天才クラブ会員兼七愚人であった故クロード・エプスタイン教授の創立した財団。化石燃料や原子力とはまた違う電気に近いクリーンなエネルギーである「導力」を研究開発し莫大な資産を得たエプスタイン教授が創立。弟子の三高弟を中心に多くの研究者を育て上げ世界の技術を底上げしている。発展途上国に教育機関を提供、各国の苦学生への資金援助などを行っている。ER3や天才クラブと比べると所属する天才は少ない物の倫理観や常識では圧倒的に上の為、世界各国からは「頼れる存在」という立場にある。しかし石油や天然ガスの産出国からは嫌われている。天才を利用しようとする犯罪組織等から天才の人権や頭脳を守る活動をしており非人道的な研究を行う一部の政府機関からは嫌われている。

 

ノーベル賞について

1900年代から数多くの天才が現れたため重要視されなくなった。世界各国の研究者が「凡人でもわかりやすい研究」をしなくなった為か文学賞や平和賞以外はあまり重要視されなくなっておりノーベル賞で浮かれているドクターミナミは「俗物」「天才のキリ」と称されており「ドクターミナミ程度でも取れる賞」として業界からの権威はガタ落ちしている。

 

スピードワゴン財団について

R・E・O・スピードワゴンが一代で立ち上げた組織。エプスタイン財団の進出する以前は石油で莫大な資産を得ていたが導力の影響で原作よりは組織力は控えめ。しかしスピードワゴンがそもそも貧民街のチンピラだった為かそこまで気にしてはいない。人知を超えた怪異などの存在を研究しておりそういった存在からの対策を研究している。またスピードワゴンのコネで科学以外の魔術や錬金術と言ったオカルトへの対策、それ扱う物とのコネクションを有している数少ない組織。錬金術士にて天才科学者ドクターカオスのスポンサー。




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