それはさておき!
続きです。そして先に謝ります。アトミックさんごめんなさい。キマイラの縛りがなければ出せてたんだ。ホントは全員出してあげたかったんだ。マジごめん。
ミスとかあるかもですが、よろしくお願いします。では、どうぞごゆっくりお願いします。
「……で、これはどういうことなのよ。」
私は苛立っていた。とりあえず苛立っていた。
私はこの外来人に連れられるまま、先ほどデュエルをした妖精の家に来ていた。
男と一緒に、私が入ってくると、中にいた妖精二人は突然の私の登場を相当怖がって部屋の隅っこでガタガタと震えながら私の方を見ている。
「ああ、そういや説明してなかった。こいつレミリア・スカーレット。」
連れてきた張本人が適当すぎて、もはや場の収集がついてない。
と、いうか、そりゃ、ここまでやったことを考えたら私だって手放しで歓迎されるとは思ってはいない。むしろ忌避されるくらいが当然だとは思う。
「そーゆー問題じゃないでしょ!遊太!」
氷精の方がもう一人をかばうように料理につかうおたまを構えながら怒鳴る。が、腰が引けていてかばってるようにも見えないレベルだ。
「……ちょっと家にあげるのは……ええっと……。」
後ろで庇われてた妖精がなんだか複雑な表情をして、私を自分の家にあげることを拒否している。
いや、流石にわかるけれども。わかるけれども。
あまりにも嫌われすぎてなんだかへこんできた。
気分がブルーになっていた私を、突然鹿野は前に押し出した。妖精たちは下がった。
その様子を見て、鹿野は笑って妖精たちに声を掛ける。
「いやいや、そこまで怖がらなくても。こいつなら大丈夫だよ。」
どうやら、私を受け入れるように掛け合うつもりらしい。
「でも……大ちゃんを傷つける悪い奴でしょ?」
「それを言ったらさっきのデュエルでは大妖精がレミリアを傷つけたわけだ。それに……。」
鹿野は私を見る。私にはその表情が悪いことを思いついた餓鬼のものに見えた。
「こいつデュエルに負けて号泣してたくらい純粋に遊戯王が好きなんだから大丈夫だ。俺が保証する!」
「う、うわああああああ!やめろ!」
妖精たちの私を見る目がなんか生暖かい。
「……なんか思ってたより、普通?」
「なんだ、レミリアっていいやつじゃん!」
「な?こいつなんだかんだでいいやつだよ。」
全員ニコニコしながら私を見る。見られている私は急に惨めな気持ちになる。赤ちゃん言葉で子猫に話しかけるのを見つかったような気分だ。
「ええい!やめろ!クソッ、そこの外来人覚悟しろおおお!デュエルでコテンパンにしてやる!」
私は半ばやけくそになって、叫ぶ。
よく考えれば妖精たちとも馴染んでいるような気がするのだが、私はもうそんなことを考えてる余裕はなく、恥をかかされた分の復讐に全力を注いでいたのだった。
~~
朝、俺が目覚めると、少女3人が寝る直前までみんなで遊んでいたかのように折り重なって寝ていた。
どうやらレミリアと大妖精は仲直りして、チルノとも仲良くなったようだ。
あの後、レミリアが大妖精の家に泊まる流れになり、命に関わるような枕投げ合戦などがあったのだがその辺りは割愛する。というより語るのも恐ろしい。
また、レミリアも同い年くらいかなーとか思ってたら、吸血鬼なのでだいぶ見た目と年齢が違うと聞いてびっくりした。「へー身長は伸びないんだな。」と言って一度リアルファイトになりかけたがそこは身長差を利用して押さえ込んだ。ただ、二度と言わないようにしようと心に刻んだ。
昨日あったのはそのようなことだ。
俺は日の光を浴びようと思ってカーテンに手をかけるが、そう言えば吸血鬼を日にさらすのはよくないと思い、家の外に出る。
太陽は割と高いところまで上がっていて、そこまで早い時間でないことを体感的に感じる。
「あら、お目覚めでしたか。赤い帽子の方。」
「ああ、今起きたとこ……ろ?」
普通に受け答えしかけたが、そこで俺の言葉は止まる。
声が突然した方を見ると、俺の横に銀色の髪をしたメイドがいた。
「お前、何者だ?」
間違いなく少し前まではいなかった人間だ。家を出たときに、周りには人はいなかったはずだ。
それに、まるで今来たかのような発言をしている。
怪訝そうな目を向ける俺に対して、そのメイドは軽くお辞儀をして名乗った。
「私は紅魔館のメイド、十六夜咲夜です。以後お見知りおきを。」
「……生憎俺は外来人なんでね、紅魔館なんて言われてもどんなところか知らないんだ。」
残念ながら俺の頭には知り合いの植物使いのことしか浮かばなかった。
「ああ、外来人の方ですか。それではもしやレミリアお嬢様のことも伺ってない?」
「は?レミリア、お嬢様?ってまさか……。」
メイドにお嬢様、と呼ばれる人物なんて一人しかいないだろう。
俺の考えを察してか、メイドはここに来た目的を簡潔に話す。
「私の仕えている紅魔館の主人、レミリア・スカーレットお嬢様はこちらにいらっしゃいますか?」
「いらっしゃるわよここに。別に来なくてもいいと言っておいたでしょう。」
後ろを振り返ると、家の中から(ちっこい)ご主人様が出てきた。
「ああ、起きたか、レミリア。どうやら迎えに来たらしいぞ。」
俺はとりあえず迎えに来たのならレミリアを連れてさっさと帰るのかなと思っていたが、甘かった。
まず、レミリアが家の中から出てきた。
レミリアは、寝巻きに着替えていた。
極めつけに、寝起きのため、その服が若干乱れていた。
そして俺は男。
そこにいたメイドから突如黒いオーラが噴出したのを、俺は瞬時に察知した。
「……お嬢様に、何をなさったんですか?」
「い、いや!何も……」
「ああ、デュエルで負けた後、そこの男に抱かれてここまで来ただけよ。」
黒いオーラが増大する。レミリアはにやけている。顔を見る限り、「昨日の仕返しよ」と言いたいようだ。結果を悪化させる点では大変悪質な仕返しだと思われる。
「……叩き潰します。」
メイドは素早く左手にデュエルディスクを装着する。
「ええい!やればいいんだろやれば!」
この世界ではモンスターの攻撃は実体を持つ。つまりデュエルを無視すると、一方的にダイレクトアタックを受けるだけである。当然痛い。
仕方ないので適当なデッキを引き抜く。
「「デュエル!」」
咲夜 LP4000 遊太 LP4000
「先行は私です!私のターン!ドロー!カードを4枚セットして、ターンエンド!」
咲夜 LP4000 魔法罠3 手札3
「俺のターン!ドロー!」
「スタンバイフェイズに罠発動!ギフトカード!貴方のライフを3000回復する!」
あ、まずい。
「それにチェーンしてシモッチによる副作用発動!貴方のライフ回復の効果は逆になる!つまり、ギフトカードの3000回復は3000ダメージになる!」
やっぱり【シモッチバーン】だーっ!ライフ4000で相手するのは難易度高いわ!
あと2枚は入っているギフトカードが、要するに3000ダメージを与えるカードになる。これは正直問題である。
「ぐおおお!」
遊太 LP4000→1000
そして流石にバーンとは言っても3000ダメージは痛い。そんなこと言ったらチルノは痛いどころじゃなかっただろうが……。
「……俺はナイト・ショットを発動!お前のセットカードを破壊する!これにチェーンしてそのカードを発動は出来ない!」
「チッ、魔法の筒が……。」
踏んでたら即死じゃねーか!危なすぎる!
とりあえずシモッチを残しておくとすぐに次のギフトカードが飛んでくるだろう。
【シモッチバーン】の弱点は、キーカードが来ないと手が出せないことだ。
「俺は、手札からおろかな埋葬を発動!デッキからスクラップ・ビーストを墓地に送る!そしてスクラップ・キマイラを召喚!」
俺のフィールドに機械の端材をつなぎ合わせて作られたような、いくつもの生き物の特徴を持った生き物が現れる。
「スクラップ・キマイラの効果!墓地からスクラップ・ビーストを特殊召喚!」
合成獣が吠えると、地面から犬のようなつなぎ合わせのモンスターが現れる。
「レベル4のスクラップ・キマイラに、レベル4のスクラップ・ビーストをチューニング!廃棄物より生まれし竜よ、今ここに己の存在を示せ!シンクロ召喚!破壊しろ!スクラップ・ドラゴン!」
光から現れたのは継ぎ接ぎの竜。その体からは蒸気を吐き出し、その目は赤く爛々と輝いている。
「俺はスクラップ・ドラゴンに盗人の煙玉を装備する。そして、スクラップ・ドラゴンの効果発動!俺の場の盗人の煙玉と、お前の場のシモッチによる副作用を破壊!」
継ぎ接ぎの竜が、板を繋いで作られたような翼をはためかせると、フィールドのカードが砕け散る。
「そして、破壊された盗人の煙玉の効果!お前の手札を見て、一枚捨てるぜ!」
「……私の手札はこれです。」
ソウルテイカー 成金ゴブリン 成金ゴブリン
……これシモッチじゃなくてレティキュルだったら即死だったんじゃ?
俺の額に汗が伝う。
「ええと、ソウルテイカーで。」
一応次のターンを考えるとこれかな。
「よし、バトルフェイズ!スクラップ・ドラゴンでダイレクトアタック!」
竜の口から、衝撃波が放たれる。その衝撃波は真っ直ぐメイドを撃つ。
スクラップ・ドラゴン A2800
咲夜 LP4000→1200
「くっ……。やりますね。」
「俺はカードを2枚セットして、ターンエンド!」
遊太 LP1000 モンスター スクラップ・ドラゴン(A2800) 魔法罠2 手札1
「私のターン、ドロー!私は手札から、成金ゴブリンを発動!貴方のライフを1000回復して、カードをドロー!そしてもう一枚発動!」
遊太 LP1000→2000→3000
おそらく相手がターン始めにドローしたのはライフ回復系だったのだろう。このままでは負けるとカードをドローしたと思われる。
そう考えた俺だったが、相手の表情を見て止まる。
メイドは、不敵な笑みを浮かべていた。
「私は、手札から神の居城ヴァルハラを発動!」
「は?」
突如現れた神が住む聖なる城に、俺は固まる。
ヴァルハラでレティキュル?いや、それは無い。そんなカードを使わなくてもキラー・トマトやサモンプリーストに対応している。
待てよ……?
そう言えば、奴は俺の隣に「突然」「気配もなく」現れた。
そのように現れる奴が好みそうな、ヴァルハラと相性の良いカードが無かったか?
そして、俺は奴の使った方法に気がつく。
「……まずいっ!」
「私はヴァルハラの効果を発動!私は手札から、アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLDを特殊召喚!」
フィールドに、黒い鈍い光を放つ、流線型のボディをした天使が現れる。
やはり……。
「THE WORLDの効果!コイントスの表裏で効果が変化します!コイントスは……表!エンドフェイズにフィールドのモンスターを2体墓地に送り、相手のターンをスキップできます!」
彼女が突然現れたのはおそらく「時間停止」を行い、自分だけが動ける状態で近寄ったのだろう。その自分だけが動けるというのから、このモンスターに行き着いたのだろう。
しかし表が出てしまったのは痛い。このまま何事も
「そして私は手札から、終末の騎士を召喚!効果でデッキからレベル・スティーラーを墓地に送ります!」
相手フィールドに漆黒に染まった騎士が踊りだし、携えた剣を振る。
まずい……これはまずい。
「そして墓地のレベル・スティーラーの効果を発動します!THE WORLDのレベルを一つ下げて、特殊召喚します!」
アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD レベル8→7
背中に大きな星をつけた天道虫が現れる。
「バトルフェイズ!THE WORLDでスクラップ・ドラゴンを攻撃!」
天使が、重量感のある鋭い爪のついた腕を振り下ろす。その爪を受けて、ガラクタの竜がはじけ飛ぶ。
スクラップ・ドラゴン A2800 VS アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD A3100
遊太 LP 3000→2700
「くっ……だがスクラップ・ドラゴンの効果!墓地からスクラップ・ビーストを攻撃表示で特殊召喚!」
「くっ……ではエンドフェイズ!THE WORLDの効果でレベル・スティーラーと終末の騎士を墓地に送り、貴方のターンをスキップします!ターンエンド!」
咲夜 LP1200 モンスター アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD(A3100) 魔法罠 神の居城-ヴァルハラ 手札0
「俺のターンはスキップされるな……。」
遊太 LP2700 モンスター スクラップ・ビースト(A1600) 魔法罠2 手札1
「では、再び私のターン!ドロー!」
ここで、手札からモンスターを出してきたらほぼ負けが決まるが【シモッチバーン】はモンスターが少ないはず……どうだ?
「レベル・スティーラーの効果でTHE WORLDのレベルを下げ、守備表示で特殊召喚!」
アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD レベル7→6
「バトルフェイズ!THE WORLDでスクラップ・ビーストを攻撃!」
「俺は速攻魔法、スクラップ・スコールを発動!スクラップ・ビーストを選択する!そしてデッキからスクラップ・ソルジャーを墓地に送り、デッキからカードをドローする!その後スクラップ・ビーストを破壊!そして破壊されたスクラップ・ビーストの効果で、墓地からスクラップ・キマイラを手札に加える!」
「私は攻撃を続行します!THE WORLDでダイレクトアタック!」
「手札から、バトルフェーダーの効果発動!このモンスターを特殊召喚し、バトルフェイズを終了する!」
フィールドにコウモリのようなモンスターが現れ、巨大な天使の攻撃を止める。
「くっ……カードをセットして、ターンエンドです。」
咲夜 LP1200 モンスター アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD レベルスティーラー 魔法罠1 手札1
~~
まさかダイレクトアタックを止めるとは思っていなかった。しかし、3100の攻撃力を超えるのは難しく、また、魔法の筒をセットしたので、そう簡単にはやられないはずだ。THE WORLDさえ残れば、確実に勝てるはずだ。
~~
何か今、どこかでフラグ建設が行われたような気もするが、気にしないことにする。
しかし、ここでひっくり返さないと、おそらく負けてしまう。
「……俺のターン、ドロー!」
俺は勢いよくデッキからカードを引く。
「俺は、スクラップ・キマイラを召喚!そしてそのスクラップ・キマイラの効果!墓地からスクラップ・ソルジャーを特殊召喚!」
場に躍り出た合成獣が吠え、長い釘のようなものと、沢山のトゲのついた手を持った、人型の戦士が現れる。
「レベル4のスクラップ・キマイラに、レベル5のスクラップ・ソルジャーをチューニング!ガラクタより生まれし命、その二つの顎で敵を噛み砕け!シンクロ召喚!現れろ!スクラップ・ツイン・ドラゴン!」
二つの首を持つ、ガラクタのつなぎ合わせの竜が地面に足を付ける。
「スクラップ・ツイン・ドラゴンの効果!俺のセットカードを破壊!そしてフィールドのレベル・スティーラーとセットされたカードを手札に戻す!」
「くっ!」
「これで終わらないぜ!破壊した荒野の大竜巻の効果!セットされたこのカードが破壊された時、相手フィールドの表側表示のカードを破壊する!俺はTHE WORLDを破壊する!」
「しまったっ!」
「バトルフェイズ!スクラップ・ツイン・ドラゴンで、ダイレクトアタックだ!」
スクラップ・ツイン・ドラゴン(A3000)
「あ、うわあああっ!」
咲夜 LP1200→0
「……ふぅ。まあ勝ちだな。」
とりあえずギフトカード地獄に遭わなくて良かった。
本当にひどい時だと、ギフトギフト分かれ道シモッチアザッシター!ってなったりするので侮れない。
「……くっ、やりますね……。」
さっきよりは冷静になったらしいメイドが起き上がる。
「俺はただおんぶして知り合いの家に連れてきただけだからな、とりあえず何か勘違いしてるようだが。」
「いえ、正直そんなところだとは思ってましたけれども……。」
この女、まるで最初からわかっていたような雰囲気を出しているが、じゃあ最初から話を聞けよと言いたい。
とりあえずデュエルディスクを手早くしまって、カードをバックにしまう。
「で、時間停止のメイドさん、結局要件は?」
もうめんどくさいのでさっさと要件を済ませたい。
「ああ、私の要件はお嬢様を迎えに来ただけで……え。今なんと?」
どうも突然能力を見抜いてしまったら驚かれたらしい。あまり難しいことでもなかったと思うのだが。
「ああ、THE WORLDをわざわざ入れたあたりを考えると多分そういうことなんだろうなーと思って。で、レミリア。家に帰るのか?」
「そうね、そろそろ帰らないとかしらね。……そうだ、ほら、今度ここに来なさい。ここが私の屋敷よ。」
レミリアが手を出すと、咲夜が紙とペンを手渡す。そこに何かを書くと、俺にそれを手渡す。それを見てみると、周辺の地図が書いてあり、そこに「紅魔館」と名のついた建物の場所が書いてある。
「ああ、わかった。行くよ。それじゃまた会おうぜ。」
「ええ、それじゃ行くわよ。咲夜。」
レミリアがくるっと優雅にターンを決めて、俺に背を向ける。
「……お嬢様。大変失礼かもしれませんが……。」
「何よ、咲夜。」
レミリアがあからさまに不服そうな表情をする。しかし、俺は咲夜の言いたいことが手に取るようにわかる。てか、誰でも言いたくなる。
「……お嬢様。その寝巻きで帰るつもりですか?」
レミリアが指摘をされて、自分の服を見る。
彼女の目に映ったのは、薄いピンク色をした、ふわふわの服。
つまるところ、パジャマである。
レミリアの顔が真っ赤になる。そして
「う、うるさいっ!うるさいっ!うるさーいっ!!」
幻想郷の朝に、少女の叫び声が木霊した。
キマイラソルジャーでツイン出して、そいつにシンクロキャンセルして、アトミック・スクラップ・ドラゴンを出そうと思ったらキマイラに裏切られた。
合成獣め許さん。
今回の雄太のデッキは、【スクラップ】です。
初期に作ろうと思ったデッキの一つです。
自分を破壊しながらぐるんぐるんできるのが楽しいです。
特にスクラップ・スコールが好きです。デュアルスパークに比べ、コンボ性能が高いのが好み。
アトミックさん見た目は好きなんですけども、効果が……ねぇ?
対する咲夜さんは、【シモッチバーン】+世界さんのターン飛ばしです。
メイドのおもてなしの精神と、能力からです。
しかし、ヴァルハラは悪くないんじゃないですかねー
お触れとかBF竜とかでシモッチ止められたらエクシーズに移転したり、最上級とか出して力技で押し込むとか。
まあ正直事故りそうですけどもね。
ちなみに先行でヴァルハラ(もしくはヘカテリス)と世界さんと終末さん(か増援)でコイントス成功でほぼ勝てます。コイントスに自信のある人、さらにここに終末もう一体とかそろえられる人は組むことをお勧めします。
次回は番外編ですかね。
紅魔館の日常編だと思います、多分。
では、次もごゆっくりお待ちください。