インフィニット・ストラトス+3-1   作:月神サチ

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体調不良(ガチ)と世界の覇者4新規コンテンツで時間溶けたので初投稿です。
それと高評価ありがとナス!
ではどうぞ。


第二章 欧州弾丸ツアー
第十七話 罠は食い千切るもの


――Side 氷室直哉

 

クラリッサからの電話を受けた夜――。

 

夜な夜な一夏がオレの部屋に通うようになっているので睡眠要らずの身体で一夏(となんかしれっと一夏と取引して愛人枠に滑り込み、4Pに持ち込みよった簪と楯無)を蹂躙して部屋着に着替え、一息ついていると……。

 

ドア付近に機械音がする。

 

オレがドアを開けると、そこには――

 

「……同室はシャルロットだったよな? あのアホルームメイトの服を剥ぎ取った上、廊下に放り出したのか?」

 

――何故かハイソックスガーターベルトだけ着けたラウラがレッサーパンダの威嚇のようなオーラ纏ってこっちを睨みつけていた。

 

ちなみにハッキング用装置を持ってるから公然わいせつ未遂、不法侵入未遂、器物破損未遂でスリーアウトである。

 

「……違う、これは私が自分でやっている……」

 

「普通なら痴女扱いされ――」

 

オレは反射的に彼女を部屋に引きずり込み、ドアを音を立てずに閉める。

 

「(おい、なにをする)」

 

オレは彼女に静かにするようジェスチャーする。

 

『雌の匂いがしたんだがなぁ……おかしいなぁ……』

 

おぞましい声が足音と共に響いてくる。

 

そして俺の部屋の前で止まる。

 

『ちっ、ココの雌どもの匂いだったか……いずれあの獣畜生から取り返さなきゃなぁ……この世界のエロい雌は俺のモンだからなぁ……』

 

さながらホラー映画のワンシーンである。

 

「……今のは一体……?」

 

「天上院の生霊。夜中不定期に現れるんだよな。部屋には入れないみたいだから、よほどがなければ大丈夫だと思う。夜の廊下で変なことしてるとたぶん襲われるな。検証でどうなるか確認したいところだが、生霊に貞操差し出す奇特な実験根性持ちは居ないからな」

 

「……かなりの確率でおぞましいモノに嬲りものになるところだったのか……」

 

「んで、オレにハニトラ仕掛けに来たのは大方、クラリッサが毒餌にされるくらいなら自分が恨まれ役になるからクラリッサ幸せにしてドイツ国籍で丸く収めてよ……って感じだろ?」

 

「……何故それを……?」

 

目を丸くするラウラ。

 

「お前のところの『閣下』もとい、タカ派筆頭の中将殿は敵が多い。オレは何故かハト派で人をこき使うのが得意な諜報畑の化け物と仲良しってだけだ」

 

「……せめてクラリッサだけは……」

 

彼女だけは幸せにしてほしいと言おうとしたのだろう。オレは首を横に振る

 

「――悪いけど黒兎隊の『隊員全員』ウチで引き取ることになったから、クラリッサ『だけ』助けるはできないな」

 

「は?」

 

 

 

 

 

 

「朝起きたらプライベートジェットに乗っていた件について」

 

「私……寝てる間に着替えさせられてるのですが……」

 

「直哉がやってる……と言いたいけど、同室で生徒会長の楯無さんあたりがやってそうだから追及は博打になりそう……」

 

「……」

 

現在オレはプライベートジェットにて一夏、セシリア、シャル、ラウラの4人と共に、現在ヨーロッパ方面最短ルート直進中である。

 

「――本日の予定はドイツのとある基地に訪問のち、黒兎隊の副長および4人の隊員を掻っ攫う。コレに尽きます。明日はフランスでデュノア社に凸、明後日はイギリスでに足を運びます。」

 

「イギリス訪問は望むところですが……ドイツの特殊部隊を掻っ攫う?……どういうことですの???」

 

オレの言葉に宇宙猫となるセシリア。

 

「たぶん……窮鳥懐に入れば猟師も殺さずってやつで、クラリッサさんとラウラが理不尽な目に合ってるから動こうとしたところを、現地関係者がこれ幸いと何か大ごとの対処手伝わせようとしてるやつでは?」

 

「……直哉ならあり得るね」

 

シャルの言葉に一夏が頷く。

 

「オレ的に第二世代コアを使った新機能の実験に黒兎隊は最適だからな……」

 

 

 

 

 

――Side シュヴァルツェ・ハーゼ(黒兎)隊

 

現在隊長がIS学園で不在、副隊長は横領という理由で除隊されており、6人だけの黒兎隊も、現在は4人しか居ない。

 

しかしドイツに10個あるISコアのうち3つ(1つがラウラ、1つがクラリッサ→凍結、1つが残りの隊員共有)使われているので表向きドイツ軍最強の特殊部隊である。

 

そんな少女たちは今――引っ越しの支度をしていた。

 

「……しかし……ヤン大将からの命令には驚きましたね」

 

眠そうな娘……マチルダ・ドーチェルが零すように告げると、19歳という黒兎隊2番目(正確にはクラリッサが22の最年長なため現在最年長)イヨ・ハイゼンヴァルガーが頷く。

 

「確かにな。黒兎隊の自由国籍取得、氷室直哉護衛の依頼受諾と引き換えにISコア第二世代の試験運用完了後の第一世代コア改修の優先権確約、ドイツへの試験運用中のデータ共有許可をバーター取引でもぎ取るという現在唯一無二の成果を勝ち取られたのだから」

 

「コレでお手つきされたら世間からのやっかみの目が怖そうですね……いや、今更ですかね?」

 

ネーナ・ガルネィトがからからと笑う。

 

「まあヤン大将のおかげで副隊長の冤罪の証拠も集まり、副隊長が彼が側に居られるようになったのですから」

 

「そう言えば護衛ですが、我々のISコア3つしか無いですし、2つはそれぞれ隊長と副隊長の専用になっており、共有機体が1つしかないですが……コレはコレで大丈夫なのでしょうか……」

 

ファルケ・ディッセンバーグが首を傾げる。

 

「――それについては問題ない――」

 

四人ではない声が部屋に響く

 

4人が顔を向けた先には――。

 

 

 

 

 

――Side ヒードリッヒ中将(通称閣下)

 

「何!? ハルフォーフの横領の冤罪の証拠による再審に、あの諜報畑の若造が政府に根回しの上、篠ノ之博士とISに関する取引をほぼ締結させ、今国内で最終合意の確認中だと!?」

 

私は執務室の机を思いっきり叩きつけ、目の前にいた自派閥の諜報員に怒鳴りつけていた。

 

「はい。この合意が通りますと閣下の作戦が使えませんな」

 

私は差し出された紙に目を通す。

 

黒兎隊へ以下の要求が行われる模様

・氷室直哉の護衛(無期限)

・ISコア第二世代新機能試験運用の被験

・試作機の単独国占有を回避するため自由国籍を取得。

 

代わりに黒兎隊及びドイツへ以下の対価及び権利が提供される模様。

・黒兎隊専用機のISコアを第二世代に改修

・専用機持ちでないものにISコア第二世代汎用試作機(篠ノ之束作成とのこと)の貸与。

・ドイツに専用機分のISコア第一世代を2つ新規製造品を提供しする(詳細不明。つまり少佐と元大尉のコアが専用機ごと篠ノ之博士に回収され、黒兎隊共有機はドイツ軍に残る?)

・第二世代コアの活動ログの一部のドイツへの提供(篠ノ之束による検閲で一部削除される模様)

・第二世代コアの正式実装時、第一世代コアの第二世代化改修の優先権(現状1位)

 

「マズイ……何としてでも阻止せねば」

 

「はて……絡み取れぬとはいえ、ISに関して他国より数歩以上アドバンテージを得られるメリットを捨ててまで、阻止する必要ありますかな?」

 

「ヤツの手柄になるだけではなく、少佐の専用機が篠ノ之博士に渡るのがマズイのだ!アレには――」

 

「アレには?」

 

顔を挙げて諜報員の顔を見る。

 

「どうかなさいましたかな?閣下」

 

「――兎も角、何処で大将は最終合意をまとめてるのだ!?」

 

「残念ながら掴めておりません。どうやら大将は先日から単独行動をしてるようで、こちらの派閥の諜報員総出で捜索してますが、発見には至らず……」

 

慇懃無礼な態度が腹立つな……仕方ない。

 

「――やむを得ん、大将失踪と黒き蠍のテロ予告の確認したとしてそっちは諜報部を動かせ!私は軍を動かす!大将の保護を最優先としろ!」

 

「はっ!」

 

去っていく諜報員。

 

「おのれ……アジア人混じりの青二才に良いようにされると思うなよ――」

 

 

 

 

 

 

――Side 氷室直哉

 

「――とか今頃歯ぎしりしてるだろうね、彼」

 

とある山荘にて、オレは篠ノ之束の名代としてサインを終えたあと。

 

黒兎隊を実質引き抜いてISコアを渡した後、コーヒー飲みながらドイツ軍大将(次期元帥と言われてる)と会話をしていた。

 

「しかし諜報員や軍がここに来る頃にはオレたちはデュノア社で別件のお話中でしょうね」

 

くつくつ笑うと彼――ヤン大将――は窓の外を見ながらつぶやく。

 

「情報とは力だ。そしてそれを生かすも殺すも、ブレインの質と統率者の決断力次第ってね」

 

「……にしても良かったので?オレに国内最強部隊を付けても」

 

オレは答え合わせのために問を投げた。

 

すると彼は指折り数えながら答える。

 

「1つ、僕が君にそれだけの価値があると判断した。2つ、鉄血宰相の再来と言われるヴィルヘルム・オズボーン首相殿も同意しておられる。3つ、あんまり言っちゃいけないが、軍部のタカ派は黒兎隊を解隊して自分たちの息のかかった孤児の部隊を作りたいようでね。そんな目的でつぶされるくらいならもっと大切にしてくれる所に預けて国がメリットを得たほうが良いという打算。こんなところかな」

 

たぶん他にも理由ある気がするが、オレは踏み込むことなく

 

「実に人間的かつ頭が回るようで羨ましい限りですな」

 

とだけ返す。

 

「褒め言葉として受け取っておこう。……おっと、そろそろ時間だ、惜しいけど続きはまた今度かな」

 

「ええ」

 

オレはコーヒーを飲み干して、立ち上がる。

 

「それじゃ、黒兎隊6名にドイツ軍最後の命令と伝言を残しておこう。」

 

その言葉にラウラ含め黒兎たちは身構える。

 

「――命令。彼となら幸せになると思うけど、それはそれとして人として色々なところへ行ったり、色々なものを見てくること。伝言は僕が軍部トップになったら身を引くまではなるべくクリーンな軍部を維持するから、困ったときは頼ること。最後にMr.氷室。彼女たちをよろしくね」

 

「「「「――はいっ!」」」」

 

 

 

 

 

――Side クラリッサ・ハルフォーフ

 

「ボリス……いえ、直哉」

 

「うん?」

 

プライベートジェットの中。

 

隊長殿も隊員たちも正妻の織斑殿も気を利かせてくださったのか、二人っきりになっていた。

 

そこで勇気を出して声を掛ける。

 

「――私が1人暴走し、かつての貴方を困らせたこと、謝罪させて下さい」

 

「なんだかんだで楽しかったからそれに甘えて言葉でしか否定してたオレに割と責任あるからな。気にしてない。寧ろオレの目的の為に巻き込んだことが申し訳ないというか……主に黒兎隊の隊員さんには」

 

何故か謝られてしまった。

 

……はっ!?

 

申し訳ない→日本人の謝罪は何でもするとアニメで見た記憶が→つまりこの言葉の真意は――

 

「いま何だってすると――」

 

「いや言ってねぇからな? どんな空耳か連想ゲームが頭の中で起きてるんだ? 病院で精密検査受けさせてやろうか??」

 

違ったらしい。

 

「……まあ冗談はさておきまして」

 

違ったので冗談として流しておきましょう

 

「いや、冗談に聞こえ『ん゙っん゙〜』ハイ続きどうぞ」

 

ジト目で言われるとなんか……ゾクッとしました(小並)

 

いや、ここはボケるところではない(自戒)

 

真面目にお伝えしておかねば。

 

「――黒兎隊、隊員も隊長も、私も含め世間知らずばかり。日常の護衛でご迷惑をおかけするかもしれません。そして黒兎隊副長兼最年長として言わせて下さい。――私たちのこと、末永くよろしくお願いします」

 

「ああ、実質手を出したようなものだしな。責任はしっかりと取らせてもらう」

 

何故か数十年後、女としての機能に蜘蛛の巣張ったまま〜とか揶揄されながら軍人続けてる未来が砕け散った気がした(たぶん気の所為)

 

「では黒兎隊からの最初のお願いを」

 

「嫌な予感しかしないが聞くだけ聞いてやる」

 

彼のジト目、改めて見られてるとなんかゾクゾクしますね。

 

癖になってきたかも(手遅れ)

 

「最年長として、今から黒兎隊の隊員の前で身体を使った奉仕の実践を――」

 

「やめないかっ!(迫真) 操縦席の隅っこでグラサンかけて寝てる束と部屋の外で聞き耳立ててる一夏以外、プライベートジェットにいる人で手を出してるの居ないから! 他の子も連鎖されたら困る! 帰国したらこっちの判断で手を出す予定だ」

 

ぐぬぬ……エロゲーのようにはいかないのですね。

 

事実は小説より奇なりとは何だったのだろう。

 

「それはしかたな……うん?? あの神出鬼没な篠ノ之博士がついてきてるんです?? あとこのプライベートジェット、もしかして自動運転……?」

 

それからその言い方、何処かに3番目以降がいるような言い方ですが……コレは聞き出さねばならないかもしれません。

 

やることは多いですが、新しい場所でも頑張るだけです。

 

この身を人として扱ってくれる貴方の盾として、貴方にかかる火の粉を振り払う剣として、貴方に捧げます――。

 

 

 

 

――Side 氷室直哉

 

こうしてオレはドイツから黒兎隊を引き抜き、フランスへと進んでいく。

 

あとはフランスのデュノア社とイギリスで外交必須と束から聞かせられた胃痛案件か……。

 

……フランスといえば、比較的オランダが近いが……まあ大丈夫……かな?

 

 

 

 

――Side 天上院のか夫

 

あの忌々しい獣がいなくて学園の空気が澄んでるなぁと思う今日このごろ。

 

授業サボって屋上で奉仕させてたら――

 

「……はっ! なんか僕のハーレム要員が寝取られてる気がする」

 

何か電波を受信した。

 

「のか夫様、それは疲れてるだけかと。朝まで夜通し励んでいましたし……ね?」

 

「そうかな……そうかも?」

 

奉仕が甘いので横乳ペチペチしてやるとキアラは励みだす。

 

そうそう。それでいいんだよ。

 

「にしても……女性利権団体邪魔だなぁ……黒い蠍を焚き付けて潰させたりしなきゃなぁ」

 

「……」

 

彼女は聡いのか、独り言か愚痴を的確に判断してる。

 

時偶心読んでるのかと思うこともあるけど……まあ気のせいだろう。

 

しかし、ボクの種受けて喜ぶまともな女がこの学園にほとんど居ないっぽいの、なんとかならないものか……。

 

氷室の畜生の周りにいるの以外、ボクの家の歴代総理輩出してる名家の家柄とか金目当て、一部にはボクを傀儡にして政治利用しようとしてるのが居るみたいだし、やっばヤツ洗脳能力持ってるだろ。

 

……帰国後にあの獣畜生から女取り上げて目の前で上書きしてやるのがいいのかもしれないなぁ……。

 

一盗二婢三妾四妓五妻とか言うし。

 

とりあえず、生徒会長を籠絡して、ボクの野望の第1歩としようかなー。

 

 




新規登場人物ざっくり説明

オリヴァルト・フォン・ヤン大将(32)
ドイツ軍大将にして、元帥候補筆頭。
今の元帥が日和見のボケ老人のため、成果を出し次第元帥交代をオズボーンから通知されている(なお本人はあまり乗り気ではない)。4分の1が亡命した中国人で祖父から家名を継承してる。


ヒードリッヒ中将(58)
タカ派筆頭であり、恐妻家と言われてる。今回の毒餌などの計画や、クラリッサに横領の冤罪の濡れ衣着せたことが明るみになり、失脚。妻は女性利権団体の幹部とのうわさもあったが、真実は闇の中。

オズボーン
ドイツの首相。首相就任してから還暦超えたのでそろそろ隠居したいと公言しており、不祥事がでないせいか週刊誌が発言カウントしてるのが風物詩になっている。なお仕事となると辣腕を容赦なく振るうため、鉄血宰相の再来とも言われている。欧州の幅広い商業を牛耳る複合組織『インテリオル・ユニオン』の会長でもある。


クラリッサ・ハルフォーフ
黒兎隊副隊長。
直哉に矯正受けてるが、まだまだ歪んた日本観や常識が抜けてないポンコツ娘。ラウラを可愛い妹分と思っているらしい。

イヨ・ハイゼンヴァルガー
黒兎隊では19と2番目の年長。たぶんクラリッサ寄り常識人。
氷室の事はなーんか底が見えないやべぇ人とは思ってたが、今回の一件でそれを確信したらしい。

マチルダ・ドーチェル
眠そうな顔つきしてる黒兎隊の隊員。
副長の手前黙っていたが、彼(ボリスという偽名時代から)をしれっと狙ってた模様。

ネーナ・ガルネィト
黒兎隊の陽気担当?脱ぎグセがあるとか無いとか言われてるが、直哉は今のところ目撃してないため半信半疑だったりする。

ファルケ・ディッセンバーグ
黒兎隊の情報分析・後方支援担当。ISでも分析や情報共有等をメインにしている。趣味はバグの多いゲームのRTA(クラリッサからbiim式を教えてもらっている)やソレの記録動画公開らしい。
一時期カンヅメ生活のあまり軍用回線使って動画あげてたが、ソレに気がついたヤンが釘刺しついでに動画公開用の専用回線を引いてあげたことが黒兎隊とハト派が知り合う契機になってたりする。

以下次回予告

氷室直哉は世界の天災とデュノアの一人娘と共にフランスのデュノア社本社に訪れる。

そこでとんでもないのと遭遇して――?

その頃、黒い蠍や亡国企業は氷室直哉の行動から彼に対するスタンスを再考し始める。

「彼と――手を組むべき/敵対するべき」彼らの出した結論は――?

次回 インフィニット・ストラトス+3-1
第十八話『デュノア社本社爆発事件/その頃別の場所では……』
※予告内容は変更される場合もあります。
次回もお楽しみに!
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