2ヶ月も空いてしまったことについてですが事情により仕事を辞め、アルバイト掛け持ちしていたら執筆する体力と閃きが弱体化してきてしまい、なんならまだ本章を書き終わっていません
パヴァーヌ編やレッドウィンター編の時よりも全然書き終わっていません、ハイ。
しかしこのまま期限を決めずにダラダラ書き続けていれば更に2ヶ月かかると確信したのでもう再開させていただきます
ぶっちゃけると中々進まないので自分で自分のケツに火をつけた形ですね。
もちろんこれまで通り毎日投稿していくので楽しんでいただけたら幸いです。
長くなりましたがサブストーリー編、第1話です、お楽しみください
※ 新章入って早速ですが温泉開発部に推しがいる人は今話読まない方がいいです、ハイ。
それでも読んでいただけるなら是非3戦目は悲しい曲を流しながら読むことをオススメします、作者がそうして書いたので…
カスミヲイジメヌンデ...
♪ 悲しみの時
──ついに
ついに、ついに、ついに!来たよ!
「ハーッハッハッハ!待たせたなみんな!
温泉開発部部長、鬼怒川カスミ完全復活だ!」
「やったね部長!」
ぶわりと袖の先を振りながら高らかに復活宣言をする温泉開発部のリーダーに部員も釣られて声を上げる
…思えば長かった、ギュメイ先生率いる新生ゲヘナ風紀委員会(※3人)にコテンパンにされ、仲間は散り散りになり、部長は心がおかしくなって…
でも、戻ってきた。私たちのリーダーが!
「ハッハ!ありがとうメグ、私は恐怖に押しつぶされて温泉開発の楽しさを…温泉開発部部長としての責任を忘れていた…」
珍しくしんみりしている温泉開発部。当然だ、ここまで来るのだってラクじゃなかった
実際に部長を助けるために動いた部員のうち半数はまだ捕まったままだ
「全部員を救出し初めて温泉開発部は生き返る!救出計画も念入りに立てたいところだがまずは私たちらしく…」
「っ!うん!」
メグと、彼女の元に集まった部員たちが頷いた
「さぁ発破を用意しろ!早速温泉開発に「あ、ギュメイ先生と風紀委員長と──」
「・・・ひょ?」
「温泉開発部…!よりによってこんな時に…」
「ギュメイ先生っ」
「っ、温泉開発部に告げる、今すぐ武装解除して指定区に戻れ!
…警告は一度だけだ、よく考えろ」
鬼気迫るギュメイ先生の表情に思わず足がすくむ
まさかいきなりギュメイ先生と風紀委員長のタッグとはねぇ…!
以前の私なら一目散に逃げ出していただろう、だが今は違う!私には温泉開発部という仲間と目標がある!
その通り。以前の彼女たちなら逃げ出していた
ワカモという新戦力がいるとはいえ(何故かは知らないが)暁のホルスは現在戦える状態ではなく、また前回の取り締まりにおいてギュメイは積極的に刀を振るっていなかった
だからといってヒナに勝てるかと言われればそれは否であるのだが温泉開発部に舞い戻ってきたカスミは少々浮かれていた
言わばハイになっていたのである
だが。
「うわわっ、どうしよう部長!?」
「こんなことで怯む鬼怒川カスミじゃないぞ!今すぐ温泉開発を始め
「時間が惜しい…!ヒナ!ワカモ!」
「うん…!」「はい、なんなりと望みを。」
その高揚が判断を誤らせた。彼女がすべきことは今すぐ武器と資材を捨てて投降する/させることだった
ヒナに注視しすぎたことでワカモの戦闘力を甘く見ていたというのもあったが最大の誤算は──
▽ ギュメイ先生はさみだれ斬りをはなった!
▽ モブ部員Cは459のダメージを受けた!
▽ モブ部員Cはちからつきた!
▽ モブ部員Eは499のダメージを受けた!
▽ モブ部員Eはちからつきた!
▽ モブ部員Aは430のダメージを受けた!
▽ モブ部員Aはちからつきた!
▽ モブ部員Bは461のダメージを受けた!
▽ モブ部員Bはちからつきた!
「・・・ひぇっ?」
生徒相手にほとんど刀を振らないはずのギュメイが、なぜかこの時だけ誰よりも苛烈な攻撃を仕掛けてきたことである
「1人残らず薙ぎ払え!!」
「了解。」「望みのままに。」
ギュメイ先生があらわれた!
ヒナがあらわれた!
ワカモがあらわれた!
▽ 風紀委員会(?)の群れはいきなり襲いかかってきた!
▽ ギュメイ先生はなぎはらった!
▽ モブ部員Dは581のダメージを受けた!
▽ モブ部員Dはちからつきた!
▽ モブ部員Fは501のダメージを受けた!
▽ モブ部員Fはちからつきた!
▽ モブ部員Gは399のダメージを受けた!
▽ モブ部員Gはちからつきた!
▽ モブ部員Hは254のダメージを受けた!
▽ しかしメグがカスミを庇った!
▽ メグは120のダメージを受けた!
▽ メグは58のダメージを受けた!
▽ モブ部員Hのこうげき!
▽ しかしギュメイ先生は打ち払った!
▽ ワカモは空高く舞い上がり、モブ部員Hめがけて突き刺した!
▽ モブ部員Hに881のダメージ!
▽ モブ部員Hはちからつきた!
▽ カスミは地の底からマグマを呼び出した!
▽ ワカモはひらりと身をかわした!
▽ しかしヒナにはきかなかった!
▽ ギュメイ先生に98のダメージ!
▽ ギュメイ先生は大きく体勢を崩した!
▽ ワカモは怒り狂っている!
▽ ワカモは怒りの矛先をカスミに向けた!
▽ ヒナは怒り狂っている!
▽ ヒナは怒りの矛先をカスミに向けた!
▽ ワカモはカスミをわしづかみ、はげしく地面に叩きつけた!
▽ しかしモブ部員Iがカスミを庇った!
▽ モブ部員Iは1822のダメージを受けた!
▽ モブ部員Iはちからつきた!
▽ モモイはわらっている。
▽ ヒナは全力を武器に込め、必殺の一撃を放った!
▽ しかしモブ部員Jがカスミを庇った!
▽ モブ部員Jは2401のダメージを受けた!
▽ モブ部員Jはちからつきた!
▽ ギュメイ先生はまだ立ち上がれない!
▽ カスミはどうしていいかわからない。
▽ メグ達は逃げ出した!
▽ しかしまわりこまれてしまった!
▽ ワカモはカスミの急所を狙った!
▽ しかしモブ部員Kがカスミを庇った!
▽ しかし狙いは外れてしまった!
▽ モブ部員Kは243のダメージを受けた!
▽ ヒナの超高速連打!
▽ モブ部員Kは187のダメージを受けた!
▽ モモイは164のダメージを受けた!
▽ モブ部員Kは202のダメージを受けた!
▽ モブ部員Kはちからつきた!
▽ カスミは169のダメージを受けた!
▽ モモイは怒り狂っている!
▽ モモイの口からいらつくばとうがほとばしる!
▽ しかしヒナは聞こうとしない!
▽ メグは爆弾を放り投げた!
▽ ギュメイ先生はマヒャド斬りをはなった!
▽ メグ達は爆発系特技を封じ込められた!
▽ メグ達は逃げ出した!
▽▲▽▲▽
「あ、ああ…!な、なぜこんなことに…?」
「とにかく今は逃げよう部長、次追いつかれたらもう守り切れないかも」
いちかばちか、掘削機で温泉…というかマグマを掘り当てぶつけたまではよかった。
しかしただの足止めのつもりがギュメイ先生に危害を加えてしまったことで七囚人と風紀委員長の怒りを買ってしまい、たった今温泉開発部はメグとカスミを除いて全滅してしまった
こんなはずでは無かったのに。
「大丈夫…!部長さえ無事なら温泉開発は終わらないよ!別に死んじゃったわけじゃないし…今は逃げるけど、でもまた助けに行けば「ホッホッホ、ここから逃げ出そうとはいけない子供達ですねぇ」
「「!?」」
瞬間、空から降ってきた迫撃砲の榴弾が2人を襲う!
「うわぁっ!?」
「部長っ!」
なんとか爆風からカスミを守ったメグ、しかし肝心の部長を取り落としてしまった
「あ、あれ?あなたは確かトリニティの…」
「おや、少しはワタクシのことをご存知のようですね。ホッホッホ…
ですがここはゲヘナ自治区、アナタ方にトドメを刺すのはワタクシではありません…
…アコさん!そして風紀委員会の皆さん!出番ですよ!」
▽ 風紀委員会の群れがあらわれた!
▽ アコは戦いの指揮をとった!
▽ モブ委員Aのこうげきが少し上がった!
▽ モブ委員Bのこうげきが少し上がった!
▽ モブ委員Cのこうげきが少し上がった!
▽ メグのこうげき!
▽ かいしんのいちげき!
▽ モブ委員Cに399のダメージ!
▽ モブ委員Cをたおした!
▽ カスミはこんらんしている!
▽ カスミはおびえている!
▽ モブ委員Bのこうげき!
▽ しかしメグがカスミを庇った!
▽ ミス!メグはダメージを受けない!
▽ モブ委員Aは迫撃砲を使った!
▽ 砲の先から榴弾が飛び出す!
▽ しかしメグは打ち払った!
▽ メグはさみだれうちを放った!
▽ モブ委員Bに121のダメージ!
▽ モブ委員Bに144のダメージ!
▽ モブ委員Bをたおした!
▽ かいしんのいちげき!
▽ モブ委員Aに266のダメージ!
▽ モブ委員Aをたおした!
▽ アコに113のダメージ!
▽ アコのこうげき!
▽ メグは42のダメージを受けた!
▽ カスミはこんらんしている!
▽ カスミは祈りを込めて十字をきった!
▽ しかし救いはこなかった!
▽ メグのこうげき!
▽ かいしんのいちげき!
▽ アコに401のダメージ!
▽ アコをたおした!
▽ 風紀委員会の群れをやっつけた!
▽▲▽▲▽
「ホッホッホッホッ。
みごとなたたかいぶりですね
でも──こうするとどうでしょう…」
▽ なんとアウルは洗脳装置(ミレニアム製)をカスミの頭部にあてがった!
「ああっ、部長!」
「この子供の身がおしくなければ存分に戦いなさい
でもこの鬼怒川カスミという生徒は永遠に温泉開発という部活動を思い出すことはないでしょう、ホッホッホッホッ!」
「っ…卑怯だよ!」
「校則違反のオンパレードで人様に迷惑をかけ続けるアナタ達に言われたくありませんよ
ほらアコさん、さっさとやりなさい」
「っくぅ、ふふ…さっきはよくもやってくれましたね…!覚悟しなさい!」
▽ 風紀委員会の群れがあらわれた!
▽ モブ委員Aはとまどっている!
▽ モブ委員Bのこうげき!
▽ メグは23のダメージを受けた!
▽ モブ委員Cのこうげき!
▽ メグは26のダメージを受けた!
▽ アコのこうげき!
▽ メグは56のダメージを受けた!
▽ メグはただジッとたえている!
▽ モブ委員Aはとまどっている!
▽ モブ委員Bのこうげき!
▽ メグは27のダメージを受けた!
▽ モブ委員Cはとまどっている!
▽ アコのこうげき!
▽ メグは60のダメージを受けた!
▽ メグはただジッとたえている!
▽ モブ委員Aはとまどっている!
▽ モブ委員Bはとまどっている!
▽ モブ委員Cはとまどっている!
▽ アコのこうげき!
▽ つうこんのいちげき!
▽ メグは230のダメージを受けた!
▽ メグはちからつきた!
▽▲▽▲▽
「ホッホッホ、意外でしたよ。校則違反者にも仲間意識があるとはね
ずいぶん楽しませてくれました。」
「うう…」
「おや?まだ意識があるようですね」
「っ、部長…!部長!気がついてるっ!?
はぁはぁ…これだけは伝えないと…
部長っ、今回は失敗したけど…でもこの先温泉開発ができなくなったってわけじゃない…!
いつか必ず私たちみんなで迎えに行くから…!だからそれまで、温泉開発の楽しさを…やりがいを、忘れないで──「『メラミ』!」
メグ「うわ────っっ!!」
……………
「ホッホッホッホッ。
上司に尽くす部下というのはいつ見てもいいものですね
しかし心配はいりません
メグさん、あなたの大切な部長はゲヘナ風紀委員会の名誉風紀委員として幸せに過ごすことでしょう。ホッホッホッホッ。
それでは風紀委員の方々、2人を運び出してください
カスミさんが爆弾ならメグさんは起爆剤です、今後一切2人を接触させないようメグさんは手当ての後に独房へ。カスミさんは…まぁ好きにしてください」
▽ 温泉開発部はぜんめつした…
カスミは可哀想なのが1番かわいいと思っている作者のルルザムートです、ハイ。
パヴァーヌ編の0話でやったアレがまた書きたくなったので書いてみましたがこうしてみるとこの二次創作の温泉開発部の扱いがかわうそ…
そして今章ですがストーリー性は(これまでの章と比べて)ほぼありません。メインストーリーに戻り、フザける余裕が無くなる前に前もってフザけ倒した結果こうなりました
オリジナルも書いてはいますがブルアカ原作にもあった内容も織り込んでいます
具体的には
イベントストーリー『白亜の予告状』
ミニストーリー『出会いは突然に』
総力戦『ビナー』
絆ストーリー『ワカモ』『ヒナ』
あたりですね
…この中でしっかり書き終わっているのがミニストーリーだけってのがもうヤバいですが私はやります。頑張ります。ので、どうか応援してください
それではまた明日…