実際どうなのかな…?
またゼアルの件ですが感想欄とTwitterのDMでいくつか情報をいただきました。ありがとうございます
ウォークで現在更新中らしいですね、設定も色々ややこしそうなのでこの二次創作において彼女の存在は完全に無いものとして扱い、あくまでⅨ本編準拠で行かせてもらいます
(自分で調べたり、DMの方に送っていただいて拝見したゼアル、ビジュアルは結構好きなんですがここに来て後から追加するのはやはり難しいので…)
…それと感想欄の方なのですが…情報提供していただいたのは嬉しいんですけれど前話の後書きであった通り感想ではないことを感想欄に書くと規約違反になるらしいので控えてください
もちろん情報提供自体に感謝しているのは間違いありません(これが無かったらゼアルの存在を知ること永遠になさそうでしたし)
…が末尾に一言くらいならともかく感想ゼロの長文は流石に・・・
しかしそれ以上に私が反省するべき点が多く見つかった、というより見ないフリをしてきたものがあります
後書きで詳しく書きますがこれに関しては私が悪いので…
…しんみりしてしまいましたが気を取り直してイワン・クパーラ編 第15話です、お楽しみください
「………」ぐび
「おー、いけるクチだねぇ先生。おかわりいる?」
「…もらおう」
戦いは終わり、両陣営のわだかまりは解けた…というわけではないが偽チェリノ派の中にも暴走した統治についていけないと考えていた生徒は多く、ミノリの熱心な説得もあって力を合わせることには成功したようだ
もうシャーレが介入することは無いと判断し、シグレ達と一緒にひっそり酒を飲んでいると…
コンコン
「おや、誰かな…?いいよー、入って」
「失礼します。…ギュメイ先生」
「おおユメか、話は聞いたぞ。ミノリの代わりに生徒たちを指揮したらしいな、よくやった」
指揮能力もそうだがそもそも殆ど部外者であるユメが摩擦なく彼女たちを率いていた事の方が驚きだ。努力だけではなく元々指揮官の才能があったのであろうな
「…!…えへへ♪ありがとう先生…!
っと、そうじゃなくて先生、女神の果実はあったの?」
頭を撫でられてふやけかけた顔をきりっと戻すユメ。
うむ、果実か…
「ミノリに預けている。今日1日だけは『権力者を打倒した証』として持たせてほしいと言われてな。回収は明日でいい」
「そうなんだ、うん分かったよ」
「お前も休め、疲れた顔をしている」
「・・・うん、ありがとう先生」
あまり元気が無いユメを部屋に戻らせ、手元の酒をもう1杯…
生前には酒など飲むことは無かったが…うむ、ゴレオンが湯水のように飲んでいた理由が少し分かった気がするな
「ぬおおおおーっ!ギュメイぃ!」
「ひゃっ!?な、なに!?」
噂をすればなんとやら。どかーん!と扉を吹き飛ばしてやってきたのはまさにそのゴレオンだった
…さては吐いたな?ひどい匂いだ
「ガンベクセン様に聞いたぜ!
まさか本物のギュメイだなんて…!うおー!会いたかったぞ!!」
「分かったから近付くな、臭うぞ!」
「チェリノ様に仕えたこと、別に後悔してるわけじゃねーけどよぉ…でもまさかキヴォトスで仲間と出会えるなんて思ってなかったぜ!」
「それを言うなら先にガンベクセン様と会っているだろう…」
「ガンベクセン様は気軽に話せる知り合いじゃねーだろ!」
それはそうだが。
「ともかくお前と会えて嬉しいぜ!つーか本物なら本物って言えよ!うう…」
「最初からそう言っていただろうが…」
「うるさぁい!はっきり言わなかったお前が悪、悪い──うぶ、オエエーッ!!」
ぐ、吐いたな!?
「ノドカ、シグレ、離れろ!」
「ギャーッ!?なんなんですかこの人!!」
「あ、あれ?そんな度数の強いお酒は渡してないはず──あ、渡すの間違えてた。
彼のは熊を酔い潰してみようと悪ふざけで使ったやつだったよ」えへ
その後『自分も悪いから』と引き下がらなかったシグレと一緒に掃除し、ゴレオンを保健室に投げ込んで後処理は終了。
…やれやれ、今回も疲れたな
魔獣体に当てはめていいのか分からないが人間で言えば我の身体能力のピークはとっくに過ぎている
もちろん死ぬまで刀は握り続けるが果実の絡んだ事件に楽なものは無い
「──果実はあと4つか」
ここから先はなんの情報も無い、いい加減黒服が何かを掴んでいると思いたいがそれがなければ捜索はしばらく停滞するだろう
「ひとまず聞いて──ああそうだった」
そういえばシッテムの箱をユメに預けっぱなしだった
ユメのところに行こう
▽▲▽▲▽
「………」
分かってる。まだ終わってない。
「調査にあたっていたワカモさんから貰った情報は必ず役に立つはず。あとは私が覚えるだけ」
思えば地下牢の場所をあっさり見つけられた時点でおかしかった。いつかは分からないけどずっと前に知っていたんだ
誰も気付いていない。ギュメイ先生でさえも…多分これを知ってるのは私の他に当事者だけ
だから──私がなんとかしなきゃ
「ぎゃあああ!助けてー!?」ぼふっ
「よっと!…ノゾミちゃん、大丈夫?」
目を覚ますと同時に飛び跳ねてきたノゾミちゃんをしっかりキャッチ。
「大丈夫じゃないよ!七囚人が来るなんて聞いてないんだけど!?」
「落ち着けノゾミ、我が呼んだ
よく来てくれたワカモ、すまないが力を借りるぞ」
「あなた様の望みとあらばどのようなことでも
…して、わたくしは何をすれば?」
「………」
揺れる列車、天窓から吹き込む吹雪…
ああ、今思い出した
──これは4回目だ
いただいた感想に対し、作者である私の返答・返信に関して反省点がありましたのでここで少し書かかせていただくことに。
まず大前提としてこれは間違いなく作者の私に非があることを先に書いておきます
…ええとまずハーメルンの規約にあったものですがss・小説の内容と直接関係のない内容を感想欄に記入するのはルール違反になるそうです
ドラクエ9の二次創作でドラクエ9の話をしちゃいけないの?と言われると微妙な感じなのですがちょっと思うところがあったので…
しばしばこの二次創作の話と関係の薄いものはありましたが私が小説・ssを書き始めてから、かつて無いたくさんの感想と、当時のドラクエ9を知るプレイヤーの1人として思い出を共有できたことの2つに私が舞い上がってしまったため、1人でも多くの方に思ったままの内容を返信してしまいました
(私の文章力が無く、返せていないものもありましたが全部読ませていただいています)
…返信内容にはこの二次創作と関係のない内容も多くあります。もちろんかつての思い出を共有できたことに後悔は一切ありません
ただ結果としてもっと早く言うべきだったことを今日までそのままにしてしまいました、本当に申し訳ありません
私はブルアカが好きですしドラクエ9も大好きです、なので絶対に最後まで書き切るつもりでいますし、色んな人に読んでもらいたいし、なにより書き手として未熟な私の二次創作をここまで読んでくださっている方々の期待に応えたいと思っています。
規約違反でアカウントごと作品を吹き消される事態だけはさすがに避けたいのでこれからは慎重に向き合いながら最後まで書き切って行きたいと思いますのでこれからもどうかよろしくお願いいたします
それではまた明日。