私は弟が好き
それも四肢を切り落として部屋に飾って私が居ないと何もできなくて私に依存してほしいほど好き
でもその感情は殺さないといけない
聖園家は男を虐げてるから
私はアメ君を置いてトリニティに行った
2年後にアメ君がトリニティに入学したと聞いた時は嬉しかった
私は入学式が終わるのを待ち、アメ君をずっと見てた
アメ君は可愛い
でもすっかり私より大きくなっちゃってた
それでもアメ君は可愛い
またお姉ちゃんって呼んで欲しい
また甘えてほしい
頭を撫でたい
身体中を舐めたい
また寝込みを襲いたい
もっと知りたい
その中身を
アメ君が欲しい
欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
……気づけば入学式も終わってた
私はアメ君の所に行った
ミカ「アメ君!大丈夫?あいつらになんかされてな――」
アメ『―は?何?気安く話しかけんな。気持ち悪い』
ミカ「……は?」
ミカ「アメ君…?今なんて言ったのかな…?お姉ちゃんちょっと聞き取れなかったんだけど……」
アメ『気持ち悪いって言ったんだよこのトリカスが!』
周囲がざわめきだした
たが、そんな事どうだって良い
私は酷くショックだった
好かれていた弟に「気持ち悪い」と言われた
どうして…?
わからない
あまり頭が回らない
アメ『じゃあなゴミ』
え…?
だめ……
行かないで……
嫌だ……
またお姉ちゃんって呼んでよ……
ねぇ……お願いだから……
何度も願ったが届かない
アメ君はどこかへ行ってしまった
そこからあまり覚えていなかった
多分泣いていたんだと思う
気がついた時にはナギちゃんの胸の中だった
多分あやしてもらったんだと思う
私はこの件からアメ君と話していない
でも、
これも全て愛の形故の行動
しょうがないよね
昨日はアメ君にお前とか乱暴な言葉を使っちゃった時は流石にちょっとよくなかったなぁ……
今日もアメ君は可愛い
仕草1つ1つがもう可愛すぎて今にも舐め回しそう
危ない我慢我慢!
そうな事したら嫌われちゃうかもしれないのに!
落ち着け私!
今は遠くから見守るだけだよ!
私は興奮した自分を落ち着かせ、
あ〜でもやっぱり後ろ姿とかあの華奢な脚も可愛い……
あの華奢な脚……欲しいなぁ……
あの脚飾りたい……
あ〜好き好き好き
私はやっぱりアメ君は可愛いと改めて認識する
でもそんな感情が次の瞬間にはぶっ飛んだ
アメ君が先生に甘えてる……?
は?
なんで?
なんで先生?
は?
先生は良い人だけど許せない……!
アメ君の頭を撫でていいのは私の権利……!
許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない!!
殺す……?
殺しちゃえば独り占めできるんだ……
アメ君…ごめんね?
でも私無しじゃ生きられない身体にしてあげる♡
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これ書いてるときに自然と単語が次々と出てきた俺は重症ですか?by白影