プリテンダー
真名:女帝ギルガメッシュ/マトゥル
性別:女性
身長:170㎝
体重:64㎏
出典:シュメール文明、『ギルガメッシュ叙事詩』、TYPE-MOON Characters GRcollection
地域:バビロニア・ウルク、言語統一神都バビロン、混迷の塔カ・ディンギル
属性:秩序・悪・天
好きなもの:香柏の森、真になった贋作、替えの利く世界、フワワ
嫌いなもの:結婚、未熟でしかない真作、替えの利かない世界、フワワ
ILLUST:多分社長
CV:おそらくマーヤさん
ステータス
マスター:藤丸立香
筋力:A
耐久:A+
敏捷:B
魔力:E
幸運:C
宝具:C(EX)
保有スキル
偽装工作(A+++):ステータス及びクラスを偽装する能力で、Aであれば、他のクラスやステータスを相手に見せる。+++補正は彼女に所以のある存在であるならば絶対に見通せなくなるが故。そもそも、マトゥルという存在は英霊召喚が成り立つ世界のどこにもいない。
女神の神核(EX):生まれながらに完成した女神である事を表す『神性』スキルを含む複合スキル。精神と肉体の絶対性を維持する。精神系の干渉を弾き、肉体は成長・変化しない。父ルガルバンダの神の要素を用いて生まれた為、兄と違い神と人の雑種ではない純正な女神。
統一言語師(A):マスター・オブ・バベル、ゴドーワードとも。フワワや杉の森の動物たちとも問題なく意思疎通できるのは、これが要因として存在している。また、自身に用いることで、Aランク相当の対魔力スキル及び単独行動スキルと同様の効果を獲得している。
変容(道具)(A):能力値を一定の総合値から状況に応じて振り分け直す特殊スキル。このスキルを道具限定で使用可能。王の財宝から実体化させた宝具のランクを上昇させることができる。ただし、パラメーターの返還限界は決まっている為、実体化させた全ての宝具をAランクには出来ない。彼女が90の数値を持っていたとすると、パラメーターはそれぞれ一ランク上昇のために3つの数値を消費する。また、AからA+に上昇させる際には、2つ分必要となる。
畏怖の光輝(A++):異聞帯のフワワも有していた七色の光輪。彼女を対価としてフワワはその畏怖の鎧を脱ぎ捨てた。それ即ち、彼女がその畏怖の力と等価値以上の存在であることの証左である。
フワワの花嫁(EX):彼女はそれとなることを望んだのか、望まなかったのか。自身を含めた七つの宝物を以て、女神は怪物の妻となった。その七つの宝物の力をスキルとして身に纏う。
宝具
天地波涛す終局の刻(エヌマ・エリシュ)
ランク:EX
種別:対界宝具
レンジ:1~999
最大捕捉:1000人
弓形態にした終末剣エンキによって放たれる神代の波濤。水の弓矢による究極の一射。エンキ及びマルドゥークの加護が宿っており、太祖殺しの概念攻撃でもある。水と言っても、その本質は大質量による圧殺、及び神代の純粋水素爆弾連撃を伴う滅神攻撃。霊基の損傷を考えないのならば、対宇宙宝具とも言える威力を発揮する。彼女自身をアンテナとして放たれた呼び水の矢を受けた敵は、宇宙全体の3/4分の質量が衝突したと同じ状態になる。
国の花嫁(ブライド・オブ・バビロン)
ランク:EX
種別:対人宝具(自身)
レンジ:1
最大捕捉:1人
異類婚姻譚の原典。杉の森にいた神獣たちにまつわる宝具らしいが、詳細は本人しか知らない。「おい、我とフワワのことを見て獣姦とぬかした下郎、そこになおれ」
奉る王律の鍵(バヴ=イル)
ランク:C
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1~2人
彼女が王家の財の管理をしていたが故に使える宝具。財布の紐を握るのは古くから女性だったのか。あくまでバビロンの蔵の鍵を開閉させるだけの力なのだが、王の財宝の異聞帯バージョンを得たことで疑似的にも兄と同様の戦法を可能としている。異聞帯のバビロンに召喚され、人理を崩壊させないために維持した二千年間の歴史で得た宝物を格納しているが、在庫数はオリジナルに劣り、六割程度。それでも十分では……?
貯蔵(特に愛用するもの。もしかしてシンフォギア好きだったのかコイツ?)
終末剣エンキ
愛用する双剣。実はバリバリの近接戦闘型女神。万が一を考えて、蔵の中ではなく霊体化させて持っている。
廻天剣クルッジ
乖離剣エアと同型の宝具。ただし、エヌマ・エリシュを放つことはできず、時空切断用の斬撃武器。
母の鎖(キングゥ)
天の鎖エルキドゥと同型の宝具。
十束剣(とつかのつるぎ)
日本神話のスサノオの天羽々斬。
光輝の櫟弓(ユーダリル)
北欧神話のウルのイチイの弓。
大神宣言(グングニル)
北欧神話のオーディンの槍。
絶世の名剣(デュランダル)
イリアスやローランの歌に登場する剣。
青銅の蛇鎧(ネフシュタン)
旧約聖書のモーセの蛇。
魔術王の小さな鍵(ゲーティア)
旧約聖書のソロモン王の魔導書。
千山斬り拓く翠の地平(イガリマ)
万海灼き祓う暁の水平(シュルシャガナ)
メソポタミア神話のザババの二振り。
閃光翳る神獣鏡(シェンショウジン)
仙界を示す不可視にして魔祓う鏡。
銀の腕摂る一閃の光剣(アガートラーム・クラウソラス)
ケルト神話のヌアザの銀の腕とその手に収まる剣。
死齎す遺産の魔剣(ダインスレイフ)
北欧神話のヘグニの魔剣。
残響殲琴(ダウルダブラ)
ケルト神話のダグザの竪琴。
天翔る王の御座(ヴィマーナ)
インド神話の乗り物。
神体結界(アイギス)
不死殺し(ハルペー)
悉く打ち砕く雷神の槌(ミョルニル)
ヤントラ・サルヴァスパ
トリアイナ
ドラウプニル
ブリーシンガメン
グレイプニル
聖ミカエルの剣
天叢雲剣
八尺瓊勾玉
などなど
シンプルにゴリラ。武器を射出しての攻撃もするっちゃするが、飛ばした武器はスキル変容(道具)で改造され、ファンネルとかの思考誘導式兵器になるのでなお悪い。
マトゥル「だってしょうがねーじゃん、我と兄だと一本の宝具だけで十本の宝具捌かなきゃいけなかったし。じゃあ一で十毀さなくてはならんだろ」