難産で尚且つ、手術したりシャドバに浮気したりと忙しかったです。
エスコートタスクが終わりかけの友人の頭をAP弾でぶち抜いた記念に投稿します。
俺は悪くねぇ、悪いのはSCAVを打とうとした時に射線に入ってきたあいつが悪いんだ...!!
○月✕日 多分曇り
実は今までWoodsにいってゴミ拾いしてたけど、そもそも今拠点にしてる家の付近の家を漁ってないことに気がついた。
灯台もと暗しってやつなのかもしれない。
隣の家のドアは鍵が閉まってたのでノックしたが返事がなく庭に回ると窓ガラスが思いっきし破壊され家主のおじさんが殺されていた。
たまにパンとかごはんをくれるいいおじさんだったのになと気分が沈んだが、まだギリギリ生きていたみたいで直ぐに駆け寄ってできる限りの応急処置をした。
僕にまだ良心はあったみたいだ。
それから1時間くらいは傍にいただろうか
おじさんの目が覚め安堵したのもつかの間、以下のことを話息絶えてしまった。
ここの家の地下にはシェルターがあるということ
私はもう時期死ぬからシェルターを使っていいということ
そして最後に必ずこのタルコフ市から脱出して幸せな生活を送ることを約束させられた。
研究員として忙しくほぼネグレクトのような状態でよく僕のごはんの用意を忘れたり、そもそも食材を買ってなかったりと踏んだり蹴ったりの状態の僕に唯一親切にしてくれたおじさんとの約束だ。
絶対にこの街を脱出して生き延びて幸せにならなければ。
そのためにはおじさんが託してくれた隠れ家(ハイドアウト)の状態と通信設備が使えるのか、修理できるのかを見なければならない。
今日はおじさんを弔わなければ
おじさん今までありがとう。
これからハイドアウトは大切に使わせてもらうよ。
さよなら、天国で少しでもいい生活が出来ていることを願う。
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○月✕日 わからないけど少し暑かった
今日は託されたハイドアウトの中の探索と設備の状況、食料などがないかを確認するのに1日かかってしまった。
ゲームで言うところのレベル1状態。
ほとんど何も出来ず、強いて言うならちょっとした敷物とゴミがあるくらいだろうか。
食料もほとんどなかったがみんな大好きスタッシュがあったのでその中今まで集めた物資を突っ込もうと思う。
まさかここでハイドアウトが貰えるとは思ってなかった。
もしかしたら死んだら死んだでハイドアウトに強制送還されて、死亡した状態から死にかけの状態まで回復することが出来たりもするのだろうか。
ゲームをやってた身からしても流石に現実的に考えて銃でぶち抜かれたら死ぬのは分かりきってるのでやらない。
やらないったらやらないやりたくない。
だがどれだけゲームに忠実なのかを試してみたくもなってきた。
なので薬品を打とうと思うのだが、モルヒネはペルフォトランという似ている薬があるので、真っ黄色で分かりやすく、副作用があんまりないプロピタルを見つけたら打って確かめる予定だ。
今日は少し短い日記だが今日はもう疲れたので寝て、ハイドアウト用の部品や、余裕があればトレーダーたちの場所を探しに行こう。
明日はいい日になりますように
主人公のあれこれ
名前
✧︎隠家 創 (いんか そう)
年齢
✧︎13歳
身長と体重
✧︎143cm
✧︎40kg
家庭環境
グラウンドゼロに母親、Labに父親が配属されており、家に帰ってこないためご飯が無くなることがしばしば
それに見かねた隣の家のおじさんがごはんを分けてあげていた。
主人公のあれこれ
ご飯が食べれないことがしばしばなので身長も伸びず体重もかなり軽い。
アーマーが重すぎて付けれないので、スカブベストといった軽いリグくらいしか装備できない。
ハンドガンかサブマシンガンくらいじゃないと基本反動がデカすぎて使えないので筋力をあげようとしてる。
こんな感じで良かったでしょうか....?
もしこれもあった方がいいというのがありましたら是非とも教えていただけると幸いです。
最後になりましたがお気に入り登録、感想ありがとうございます。
嬉しすぎてブラックやヴァイオレットなどのLabキーを衝動買いしてしまいました。
これからもよろしくお願いします。