お気に入り登録等々してくださってる皆様ありがとうございます!!
一応タグ追加しましたが念のためなのでお気になさらず
あと隠家くんの性別は男です。
○月✕日 晴れ
今日は斧とグレネードを持って探索に向かった。
向かった先はFactory
確か、原作ゲームでの設定通りにいけば
違法にTerraGroupへ貸し出されていた工業団地というものだったはず。
何なら逃げ遅れた民間人やScav、PMCの残党と、軍関係者など、すべての者たちのシェルターとなってるみたいなのでなにかしら人と交流できるかもしれない。
目的としては元職員のメカニックを見つけることと、ハイドアウトで使う工具の調達だ。
Factoryの事務所に侵入して1階の金庫と工具箱、放置されたカバンを漁りなんとか工具をいくつか入手することができた。
ここで特徴的で不快な笑い声が聞こえてきたので窓の外に出て隠れ、外から2階に侵入できる階段を上り死体をあさった。
ここでついに重火器を手にすることができた。
SIG P226Rだ。
初めて手にした銃に感動しつつも、おぼつかないながら装弾数を確認するとチャンバーの中に1発しか入っておらず、マガジンは空だった。
これでどないすればええねん、映画みたいに絶望したときに自害するようにしかならんわ!と若干の似非関西弁でツッコミを入れてしまったが仕方ないことだろう。
そこからは3階で銃撃戦が始まったので先ほどの階段まで戻ると何かが反射していたのが見えた。
ゲーム知識で言うとfactoryにはスナイパーScavは存在しないはずなので、見えた箇所に確認に向かうとそこにはメカニックがタバコをふかしながら座ってFactoryを観察していた。
なぜここに子供が?だとかなんとか言っていたが某ジブリ作品のごとく働かせてください!と懇願するところからメカニックとの会話が始まった。
最終的には僕のハイドアウトに人員を派遣しメカニックを始め、各トレーダーと連絡を取れるように回線を引いてくれるとのことだった。
ただし条件付きで
その条件とは、定期的にメカニックの隠れ家に行き依頼を受けることと、次から来るときはたばこを持ってくることの2点だけだった。
もしかして子供だからかなり譲歩してくれたのかと思ったが、常識的に考えて斧とグレネード、1発しか入っていないハンドガンだけを持って、13歳の子供が生き残れるはずもないので、取引相手にしておいたほうが利益があるかもしれないと思ったかららしい。
僕もそう思う。ただでさえ物資がほとんどなく、強制0toHeroはできないどころかただのバカである。
とにかく他のトレーダーと連絡が取れるようになったのはでかい。
なんなら工具と材料と金次第ではハイドアウトの改造も請け負ってくれるそうだ。
ここから僕のタルコフライフは始まったといっても過言ではないと言えるだろう。
今はハイドアウトに戻ってきているがこれから忙しくなるだろう。
人員の派遣は明日来るそうなので、明日は工事をしてもらってから探索に向かおうと思う。
食料もつきかけているのでまずは食料。あとは武器の確保を優先しようと思う。
かれこれこの日記を書き始めて1週間
1度も怪我を負うことなく生存できている。
おじさんとの約束を守れるようにこれからも気を張っていこうと思う。
それではおやすみなさい。
更新が遅くて申し訳ない。
もうちょっと頑張ってみます。
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これからもよろしくお願いします。