自称ドSのドM転生者が日記をつけるだけ話   作:借金依存性

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友人のエスコートタスクの付き添いが終わったので投稿再開です。
ゆったりと進めていきます。


8日目~10日目

○月✕日 曇り

 

今日はメカニックから人員が送られ、通信回線を開けるようにしてくれた。

 

意外と時間はかからなかったため、直ぐに他のトレーダー達に連絡が取れるか試していたところイェーガーとレフを除くトレーダー全員と連絡を取ることに成功した。

 

そこからはメカニックと同様仕事をくださいコールをし、若干1名のおばさんになぜ子供がと質問攻めにあったがなんとか仕事をさせて貰えるようになった。

 

明日からはタスクで忙しくなるので今のうちにゆっくりして英気を休めなければと考えていたのもつかの間、そういえばポーチはどうなっているのだろうと思い、瞬きをした瞬間目の前にセキュアコンテナガンマが置かれてあった。

 

謎の力...これがチートってやつか.....

このハードな世界でこんな不思議能力があるとは思っていなかった。

あんまり容量は大きくなさそうなので、とりあえずこの日記といい感じのものが拾えた時ようにあけておこうと思う。

 

閉めたら勝手に消えていったのでかなり便利であった。

もし高額な物資が拾えた場合どこに隠そうか迷っていたので本当にちょうどよかった。

 

明日はグラウンドゼロで以下のタスクをする予定だ。

名前はまあゲーム内のを引用させてもらおうか。

 

✧︎Shooting Cans

✧︎First in Line

✧︎Burning Rubber

✧︎Saving the Mole

 

とりあえず今日はもう寝よう。

また明日。

 

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○月✕日

 

そこにいたのか母さん

 

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○月✕日 晴れ

 

昨日は、グラウンドゼロでタスクを完了させていた。

まだ人を殺すことはできていないがすぐにやらなければ

 

ついに母の遺体を見つけてしまった。

メカニックからの依頼でTerraGroup複合施設の探索とHDDを回収する途中だった。

 

回収地点の部屋には鍵がかかっているため、鍵を回収しようと崩落現場を見に行った時、例の鍵を持っている職員の死体の顔を見た瞬間吐いてしまったがちゃんと鍵は回収した。

 

こんなところで再開できるとは思ってもいなかったが、いくら放置されてたとしても親は親だ。

かなりショックだったし、何も考えたくなかった

だがここはTarkov市だ、考え続けなければすぐに死んでしまう。

母の遺体を持ち帰ろうとしたが筋力が足りず諦めてしまった。

 

つぎまたグラウンドゼロにいくときにお供え物だけ持っていこうと思う。

この様子だとLabにいる父も絶望的だろう。

トレーダーからの依頼をこなして信頼を勝ち取りフリーマーケットへのアクセス権をもらうことができたら、Labの入場カードキーを買って、父を探しに行こうと思う。

 

とにかく今はただがむしゃらに依頼を達成していこうと思う。

かならず生き残らなければ

 

──────────────────────

 月 日

 

うたれたしにそうしゅっけつもひどいいたいいたいいたいいたい

 

 

 




遅くなってもうしわけない......

次回くらいから少しブルアカ要素を出す予定です。
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