九魔姫の弟に転生してハッピーエンドを目指すのは間違っているだろうか 作:藤城二郎
ふと思い立った設定のダンまちの二次創作小説を考えなしに書き始めたので投稿は不定期になりそうです
誤字、脱字ございましたらぜひご報告していただけると嬉しいです
「なんで俺が姉貴と同じ
何故か目が覚めると椅子に縛り付けられている俺、
.....うっ眩し..
俺の部屋立地的に朝は日差しは入らないのに、昼過ぎまで起きなk.....
「
?あれ?うまく喋れねぇ
「おやおや、お泣きにならないので心配いたしましたが随分と元気な御子息が産まれましたよ王妃様」
バァァン!!!!
「「産まれたか!」」
「王も
は?王?リオンハルド?
「すまんすまん。おお!男子か!!見よ
「はい父上。 あぁ可愛らしい。姉さんだぞリオン」
待て待て待て?!リヴェリア?姉?嘘だろ!?ここって...
「お姫様、流石にまだリオンハルド様にはわからないかと」
「..っ、そんなことはわかっている!
アイナ...ね.....
ここダンまちの世界じゃねぇか!!!!!!!!
...とまぁ、こんな具合で気づけば大好きな『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』通称ダンまちの世界に外伝の主要キャラであるリヴェリア・リヨス・アールヴの存在しないはずの弟に転生した俺は今、これまた外伝などの主要キャラ女神ロキとそのロキから
「お前が逃げ出そうとしなければこんなことにはなっていない。自業自得だ」
「あはは、聞いていた以上に奔放のようだね」
「随分と元気じゃな」
「ぶぁっっっははははは!!おもろすぎやろこの子」
くっそ、味方がどこにもいねえ...
何で俺オラリオに来てこんな目にあってんだよ
「クソが、これなら姉貴の顔見になんて来るんじゃなかった...少なくとも外で会うべきだった」
「はぁ、今は危険な時期なのにいきなり来たお前にも原因があるんだぞ」
「手紙もまともによこさず、いざ手紙が届いたと思ったら次の日には顔を出すなんて...」
そう、俺は姉貴と数年ぶりに顔を合わせようとオラリオに来たはいいが暗黒期真っ只中に来てしまったらしい。ゼウスとヘラ・ファミリアが黒竜の討伐に失敗した後らしい...
にしたって、到着したのが昼のうちなのに何でもう夜なんだよ。頭もすげえ痛えし
短いでしたがいかがでしたでしょうか
主人公の略称が本編ヒロインの一人のリューさんの苗字と同じになってしまいどう分けようか悩み中ですw
主人公君、ちょっとした理由で頭を打ち記憶があやふやになっています
そのへんは、次回プロローグ「不服でも恩恵貰うしかな...やっぱ嫌ー!」にて