九魔姫の弟に転生してハッピーエンドを目指すのは間違っているだろうか 作:藤城二郎
お気に入り登録してくださった方の名前を入れたかったのですが、86人もの方々が新たに登録してくださり勝手ながら断念しました。(嬉しい悲鳴が止まりません)
3話目ですが...プロローグ終わりませんでした!!!
文才は無いと思っていますので、読みづらいかもしれないですがよろしくお願いします(何が?)
「...痛っつつ」
「ん..彼、目が覚めたようだね」
頭痛え、えっと俺何しt......
「っておい!!!何だよこの縄?!」
「でなければリオンお前、逃げるだろ?」
「当たり前だろ!!!気絶する前フィンが言おうとした...」
「ふふ、そうだね逃げようとして気絶してしまったからね....改めてリオンハルドくん、君ロキファミリアに入団しないかい?」
ほ〜ら思った通り、姉貴の弟って付加価値?もあるわけだしワンチャン期待するよね。かく言う俺も転生なんてもんもしてるし、想いの力でスキルとか魔法に目覚めるんだろ?
けどだからこそある程度は自由に行動できる中小規模のファミリアに入りたいんだよなぁ。何ならベルくんの近くの方が物語の進みがわかりやすい!!俺、ソード・オラトリアはアニメ勢だし!!!リヴェリアの弟なのにwwwそれよりも.....
_____0話冒頭に繋がる_____
「てかなんで姉貴俺の行動がわかったんだよ!」
「前にもお前、アイナの説教から逃げただろう?」
「前って...あれ俺がガキの頃だから結構昔じゃねぇか。時間の過ぎ方がばb...」ゴッ 痛ってぇ!」
「減らず口を...」
「ははは、リヴェリアのこんな姿久々に見たよ。ところで何故そんなに入団を嫌がるんだい?無理強いするつもりは無いけれど良ければ理由を教えてくれないかい?」
下手に誤魔化してもバレるよなぁ..
「家を出てまで姉貴と一緒ってのもアレだし...」
原作主人公の近くのが良いとか言ってもなぁ
「英雄の...英雄の卵をこの目で、もっと言えば近くで見てみたいんだよ俺は」
それっぽい事言えたかな?
「ふむ、なるほど。なればこそ前者は兎も角後者についてはここはうってつけじゃないのかい?」
「確かにね
けど、多分ここにいるメンツとか集まるやつって英雄候補だと思うんだよね」
「...それはどう違ってくるのかな?」
フィンのヤロー詰めてくるなぁ
「ん〜、英雄候補ってのはさ将来的に英雄になるのを約束されたような奴らのことなんだよ。万人が認めるそんなやつ」
「...ふむ」
「英雄の卵みたいなやつは、自分で憧れて行動しても失敗したり、もしかしたら世界的に見たら小さな事しかできないかもしれない」
「だけど、手の届く誰かの
ん?
「あれ?話ズレた??」
「いいや...構わないよ。ありがとう話してくれて」
「なんか小っ恥ずかしいな」
「リオン...だがフィンの提案自体には賛成だ私も」
「はぁ〜なんd..「良くも悪くも、私達はハイエルフだという事だ」」
.....それ言われると困るんだよ...
「すまんの、じゃが今の時世とお主の立場ものぉ」
クッソ!空気だったガレスまでフィン達に援護射撃し始めやがった...こうなったらまない...ロキ!!!
「今めっちゃ失礼な視線向けんかったか?」
「そんな事無ぇよまn..ロキ?暇なら
「おい!!今何言いかけよった!!!てか起こさんわ!何処のどいつやいらんこと吹き込んだの」
「「「らぐなろく??」」」
「冗談冗談wwwひ〜腹痛い」
は〜まぁご都合的だけど
「したらさ、」
「ん、なんだい?」
「不義理ではあるんだけどさ、俺にとっての英雄の卵が見つかるまでここに置いてくれないか?」
「確かに不義理ではあるね。出ていくのは決まっているけどそれまでは共にいようとは...」
「もしかしたらここにその卵が来るかもだし」
これでどうかね?
「僕としては思うところが無くもないけど、うん それで構わないよ」
「フィンがいいならわしも異論無い」
「私も、まぁ良いだろう」
「くっ、なんか他の神共みたいに遊ばれそうやけどウチもかまへんで〜」
決まり か...
「じゃあ、改めてよろしく頼む」
.......一息ついたと思ったら、そのまま恩恵を刻むとさ
「やっと解放されたぜぇ
てか今更だけど、椅子に縛り付けられたままあんな口上たれてるとかギャグだろ」
「ブフッ確かにそうやwww」
「しかも、気ぃ失ってる時から縛られてるんだぜ俺w」
「ひ〜おもろ...着いたで、ここがウチん部屋やで。ステイタスの更新なんかもここでやるから覚えとき」
「はいよ、ほな邪魔すんで〜」
「邪魔すんなら帰って〜」
「あいよ〜」
ロキだけ部屋に入ってった
「っておい!リオンハルド、リオンって呼ぶわ。わかるんかこのネタ!!」
「ちょびっとだけね。そいじゃ改めてお邪魔しますっと」
物多いなぁ、てか酒臭ぇ...
「ほなそこに横になりぃ」
「う〜い」
「さてさてリオンはどんなステイタスかね」
うおっくすぐってぇ、けど俺も楽しみなんよな〜
「んん〜??」
「どした?」
「いや、うん。
「ちゃんとって何だよちゃんとって」
ステイタスを写した羊皮紙?を俺も見る
【リオンハルド・リヨス・アールヴ】
Lv.1
力:I 0
耐久:I 0
器用:I 0
敏捷:I 0
魔力:I 0
《魔法》
【】
【】
【】
《スキル》
【
・スロットを埋めずに知識内の魔法の行使
・知識内のスキルの獲得、生成
・取得経験値に補正
・ステイタスの限界突破
【
・転生時にかけた記憶を呼び起こす
・効果発動時スキルの消失
......は?
「え?なにこr」
「ウチが知りたいw...リオン?!どないした!!!」
「えぁ..いっつあたまわれ」
あぁ〜この感じまた気絶するのね...何だよスキルの名称、公式チートにルビも効果もごちゃごちゃな....ぐっえ
いかがでしたでしょうか
実は自分、ソード・オラトリアはほぼ未履修でして...ロキやフィン達のキャラ像がいまいち掴めてませんそれでも良ければ、
次回 プロローグ「不服でも恩恵貰うしかな...やっぱ嫌ー!〈下〉」をお楽しみに!!
終わると良いなぁ次回...