ドーモ、コバヤシ=デス。
ハフバやべぇっすね、、
水着ティーパーティも最高ですが、、
ドヒナ復刻だよ!!!!!!
まだ僕迎えてないんだよ!!!!!
まだ去年始めた新米先生なんだよ!!!
FOOOOOOO!!!!
、、ふう。
では、18話どうぞ。
「戦わざるをえなかった、、違いますか?」
「というか、、イオリ?」
「あなた方もやり過ぎです。誰が他学園の生徒を攻撃しろと命令しましたか?」
「そ、それは、、アイツらが先んじて銃撃をしてきたから、、」
モゴモゴとイオリは弱々しく反撃する。
「ここはアビドス自治区に近い場所ですから、、注意は必要でしょう?近くで爆発があったら様子を見にくるのは普通のことです。」
「、、、?(自治区に近い、、?)」
「先程までの愚行は、謝罪させて頂きます。申し訳ありません。」
そういうとアコは軽く頭を下げた。
「それで、、私達はそこの便利屋を規則違反者として逮捕しに来たのです。」アコは軽く便利屋の方を向いた。
「私達にも急な事態で、、どうか違法行為ではなく、やむを得なかった、、と理解して頂けたら、幸いです。」
「どうかご協力頂けないでしょうか?」
そういうとアコは笑顔を浮かべた。営業スマイル、というヤツだ。
「それは、、了承できません!」
アヤネは兵に怯むことなく、気丈に話す。
「あら、、?」
「他の学園が、他の自治区で勝手に戦闘行為をするなど、、明確な違反行為です!」
「便利屋の処遇は、私たちが決めます!どうか、お引き取りを!」
「うーーん、(確かに他の自治区ですが、、あなた方に処遇を決める権利はないのでは、、?)」
「そうきますか、、あら?」
サク、、サク、、サク、、
誰かが、砂漠を歩いてくる音が聞こえる。
「うへ〜とんでもないことになってるじゃん。こんな大勢して、何やってるのかな〜?」
「えっ!!ホシノ先輩!」
そこにはとても気だるげな小鳥遊ホシノがいた。
だが、その目の奥は、とても鋭い。
「ごめんねみんな〜昼寝してた。それより、、」
「ゲヘナの風紀委員会が、、なんでこんな所まで?、、まぁどうせ便利屋を追ってきたんでしょ〜?」
「それで、ウチの可愛いシロコちゃん達に、何をしてたのかな?」
「返答によっては、、」
「容赦しないよ。」ジャキッ
そういうとホシノはショットガンを構えた。
「(、、、すごい威圧感ですね。)」
とんでもない"圧"を受けて、アコは少々気圧された。
「というか、、アコ、」
その場面で、鬼方カヨコが声を上げた。
「この状況、、狙って起こしたんでしょ。」
「カヨコさん、、面白い事を言いますね。」
「、、便利屋のあなた、そうなの?」
ホシノの目線が、僅かに移った。
「、、風紀委員会がわざわざ他の自治区まで、それも私達なんかを狙ってくる、、そんな事はあり得ない。」
「こんなの非効率すぎ、風紀委員長の判断じゃないでしょ。じゃあ、これはアコの独断行動ってこと。」
「それに、、兵力も過剰だと思う。」
アコの青筋がピクピクしている、図星かな?
「私達を捕まえるだけなら精々第一部隊だけ居れば事は足りる。でも、あなたは何部隊もここに引き連れてきた。」
「まるで他にも戦闘の予定があったみたい、、」
「つまり、、あんたはシャーレの先生。それを最初から狙ってたんだ。」
「え!?」
「、、ん?」
「先生を、、!?」
「、、そうなの?」
先生はキョトンとしている。あんたの事や!
「、、ふふふ、そうでしたね、、そちらにはカヨコさんがいましたね、、」
「流石の洞察力です。本来は賛辞の一つでもお贈りしたいですが、、」
パチン!
アコが指を鳴らすと、各部隊が集まり、全体に包囲網を敷き始めた。
ザッザッザッザッザッザッ!!
「プレゼントは弾丸という事で、、」
「、、増援。」「まだ、こんなに、、」
「これだけは信じていただきたいのですが、、」
言い訳がましくアコは話を続ける。
「私は、初めからシャーレと事を構えようとは、思っていなかったんですよ?」
「始まりは、トリニティのティーパーティーがシャーレの先生について情報を手にした、、という情報を手に入れた事です。」
「近々のエデン条約のこともあります、情報戦でトリニティに遅れをとるわけにはいかないのですよ。」
「そしてシャーレについて調べてみると、、」
「連邦生徒会長が最後に残した、キヴォトスの全生徒を加入させれる部活、、無論正体は不明、、」
「なんだかとても危険な香りがしてきません?」
「、、イレギュラーは、あってはなりません。」
「どんな影響を及ぼすか、、なので、エデン条約が締結されるまで、我々の庇護を受けて貰おうかと、、」
「、、そんな事、許すと思ってるの?」
ホシノは絶対零度の視線を向けた。
「そうよ!私達がはいそうですかっていうとでも思ったの!?」
「ん、先生は渡さない。」
「(ねぇ、私達空気になってない?)」
「(まぁまぁアルちゃん、面白そうな話してるし、、)」
「(私達の扱い、、許せないわ!)」
「(アル様、、あれを、、)」
「(ん、どうしたのハルカ、、)」
「(、、やべっ、退散するわよ!)」
「(何々〜?あっ、、)」
「(カヨコ〜!ほら、こっちこっち!)」
「(何社長、、?あれは、、)」
スタコラサッサー
「、、ふふ、やはりこういう展開になりますか。」
「では仕方ありません、、実力行使で、いきましょうか?」
互いが互いを睨み合う。さながら風神雷神。
今まさに、戦いの火蓋が切って落とされる、、
ピッ
「アコ、何してるの?」
「、、、ヒュッ」
アコが白目を剥いた!アルちゃんみてーだ!
「皆さん、包囲網を解いてください。」
とても落ち着いた、男性の声が聞こえる。
その声を聞き、風紀委員は包囲網を解き始めた。
「あの、委員長?ゲールさん?いま、どこに、、」
恐る恐るといった風にアコが尋ねる。
「そんな事より、、」
「他自治区で、委員を無断運用する程の事態?」
「天雨さん、、説明を求めます。」
サク、サク、サク、
「、、、え?」
そこには、ゲヘナ風紀委員長、空崎ヒナと、、
風紀委員長補佐、空崎ゲールが立っていた。
〜 〜 〜
「、、察したわ、ゲヘナの政治的不安要素の確認、、そんなところかしら?」
「にしても、、少々派手に動きすぎかと。」
「アコ、私たちは風紀委員会、政治の話は万魔殿のタヌキにやらせればいい。」
「詳しい話は帰ってから。通信を切って、正座でもしてなさい。」
「、、、、はい。」ピッ
「、、、、、、、」
「、、、、、、、」
「で、どうするの?風紀委員長ちゃん、こっちはやってもいいんだよ?」
「ん、ホシノ先輩も私もやる気。」
マフラーを巻き直し、シロコは言った。
「(ホシノ先輩、、?じゃあアレが小鳥遊、ホシノ?)」
「(、、あの、声は、、)」
「ち、ちょっと待ってください!なんで二人ともやる気なんですか!空崎ヒナさんとゲールさん、、どちらもゲヘナのトップ層ですよ!勝手に敵に回さないでください!」
「ありゃりゃ、そう?」
ホシノはポリポリと頭を掻いた。
「まずは交渉をしましょう、風紀委員長さん。」
〜 〜 〜
その後、どちらにも問題点があったとし、双方お咎めなし、ということで決着がついた。
「あなたが、、小鳥遊、ホシノ?」
「うん?そうだよ。もしかしておじさんの事知ってるの?」
「、、一年生の頃より、、変わったわね。人違いかと思うくらいに。」
「あの事件があったから、、てっきりここを去ったものかと、、」
「、、、」
ホシノは気まずそうに目を逸らす。
「そうか、、だからシャーレが、、」
「うん、総員撤収、帰るよ。」
そういうと風紀委員会は帰って行った。
その際、ヒナは先生に向け、こういった。
カイザーが、アビドスでよからぬ事をしている、、と
ちなみにホシノとヒナが話す間、先生とゲールも話していた。
「あなたが、、空崎ゲールさん。」
「えぇ、そういうあなたは、シャーレのユウ先生。」
「まずは、こちら側の不手際で、先生及びアビドスの皆様方を危険に晒すような事になってしまい、申し訳ありません。」
「いや、こちらも勘違いがあったものですから、、」
「今度ゲヘナに訪れる機会がありましたら、ぜひ風紀委員会に、、」
「えぇ、機会がありましたら、、」
、、、他人行儀がすごい!まあ大人やし、、
〜 少し前 〜
さて、飲み物も買えたし、戻りましょう。
コツコツ、、コツコツ、、
、、、誰かが階段を降りてくる。隣の廃ビルから。
私はなぜか、身を潜める事にした。今考えると、強者の圧を感じ取ったのかもしれない。
気配を消すと、声が聞こえてきた。
「、、、黒服め。何度言っているか、、」
「私は、そんな取引には応じないって、、」
どうやら、黒服、という人の愚痴を吐いているらしい。
ピロンピロンピロン!!!
「うへっ!?もう、どうしたのアヤネちゃん、、」
彼女は、通知音に驚いた。先程まではマナーモードだったという事か?
「、、、、」
「、、、、、、、!!!」
「、、行かなきゃ。」ダッダッダッ
そうして、彼女は去って行った。
顔を見ていなかったが、、
後でわかった事だ。
あの声は、小鳥遊ホシノだ。アヤネ、という人物もアビドスに在籍している。間違いない。
あんなところで、、一体何をしていたのだろうか?
取引、とは?
あの場で目を見てわかった。アレは、「失った」目つきだ。そしてそれを引きずり続けている、そんな目だ。
詳しくは言い表せないが、、まるで壊れた物を、ツギハギに修理して使っているような、、
何かを守る為、何かを壊したような、、、
、、彼女が気になってきたな。
なにか、怪しい。このままだと取り返しのつかない事態になりそうな、、そんな、予感がする。
確か、、風紀委員会の、要注意人物リストに乗っていたはず。
調べてみよう。
「ヒナ様、資料室の鍵を貸して頂けますか?」
「、、?うん、いいよ。はい。」
「委員長、、そろそろ反省文かなり溜まってきましたよ、、」
「今500枚ね、あと半分頑張りなさい。」
ガチャ、ギイイイイ
そのまま私は資料室に入った。
学園別に、彼女の情報を探す。
「アビドス高等学校」
、、、あった。
ー ー ー
新聞の切り抜き
「摩訶不思議!ブラックマーケットに謎の銀行強盗現る!」
本日午後〇〇時、ブラックマーケットのカイザー系列の銀行に強盗が入りました。犯人は全員目出し帽を被っており、、
ー ー ー
ド!ヒ!ナ!ド!ヒ!ナ!いえええええい!!!
これでヒナちゃん衣装差分が全着揃う!!
あぁ、小説にも触れなきゃ、、
ゲール君が何やら怪しい動きをしてますね、、
何か起きそう!!