ハロー!木林でした!
聞いてください、この前の4.5ハフバで実に72000もの石を投じた結果、、
すり抜けた周年キャラが水着のおじさんとヒーローなおじさんだったんですよ、、しかもヒーローは3回もきました(?)
どおしてだよぉっ!?(ぐにゃあ、、)
俺はワカモを引きたいだけなのに、、
、、それとは別にキサキを引きました。
そしてさっきキサキの絆ストーリー読みました。
まるで大沢たかお版の王騎将軍みたいになっちゃった、、
沢山の初めてに触れてうきうきの門主様かわいいね、、
、、おほん。では、24話どうぞ。
「なんですって?美食研が?」
思わず聞き返してしまった。
「はい、給食部のフウカさんを拉致して逃走しています!」
「ああもう、、あの人達は、、!」
このやりとりも少し慣れてきた。
いや、慣れる事がおかしいことでは?(慧眼)
「美食研なら、、第三部隊を。待機中でしたよね?」
報告してきた委員に質問する。
「はい。出動要請をしておきます。」
「助かります。オペレートも任せます。落ち着いて、指示を出してください。マニュアルも大事ですが、戦場では時に自己判断も必要です。」
「はい、頑張ります!」
委員さんは無線機とヘッドホンを取り出し始めた。
(、、懐かしい。)
前は戦場にて無線で暗号のタイプを打ったものだ、この世界は実際の状況まで見えるし他の機能も沢山あるハイテクな物だが、、
スマホの存在は知っていたが、ウチは時代遅れな斜陽の国だったからなぁ、、
おっと、話を戻して、、
書類を片付けていると、隣りの通信室が騒がしくなって来た。
恐らく接敵したのだろう、、がんばれ。
〜 〜 〜
「皆さん、美食研を挟む事に成功しました。退路を塞ぎつつ攻撃を始めて下さい。」
「了解です、、」
第三部隊隊長、信濃ハリスは銃を構えた。
第三部隊は狙撃手が多く、前衛が少数精鋭である。
相手を囲み、確実に仕留める事ができる。
だが、単純に頭数が多い温泉開発部などは囲みきれず、不利な状況になる事も少なく無い。
第一部隊隊長は銀鏡イオリ。
様々な分野の委員が揃っており、オールラウンダーな活躍をする。
温泉開発部、美食研究会、便利屋68、、高い危険度の規則違反者達にも互角以上に立ち回る。
しかし尖ったところはない為、偶に長期戦となってしまう事もある。
第二部隊は、、
「おらおらー!これも修行だ!かかってこいっ!」
訓練所に行くと、"彼女"に委員が束となって挑んでいる様子が確認できる。
「お疲れ様です、ベルムさん。」
「んあ?なんだ?、、インタビュー?」
第二部隊隊長、坩堝(るつぼ)ベルム
ゲヘナ学園3年生 風紀委員会所属
身長183cm、体重は、、ヒ・ミ・ツ♡
趣味 お茶を立てる事、ダンス。
ゲヘナ生の中でも一際大きく、太い尻尾を持ち、角は二本が交わり、螺旋を描く様に大きな一本となっている。
その言動から大雑把な性格と思われがちだが、実際は誰よりも委員を見ており、世話焼きでもある。
武器は二丁拳銃を自在に操り、体格の良さからの圧倒的な近接戦闘能力が評価されている。
ゲヘナの悪人たちからは「一番槍」と畏怖されている。
第二部隊もその影響がモロに出ており、制圧能力が高い。ある程度のグループでも数分で消し炭にするだろう。
弱点は搦手に弱く、大抵は捕まえたが主犯は逃す、、という事もごく稀に起こしてしまう。
他の部隊はまたいつか、、、
〜 〜 〜
「ふふっ、今回の店もハズレでしたね、フウカさん?」
「んー!んん!んー!」
簀巻きにされたフウカさんが抵抗している。
「ちょっと!もう風紀委員会来てるよ!」
「これは、、第三部隊ですね〜。」
「という事はハリスさんが居ますね!?」
ハルナは何故か興奮を露わに声を出す。
「どうしたの?」
「彼女とは狙撃勝負で33戦中15戦勝利、15戦敗北、3戦引き分けです、、、」
「今回で勝者を決めますわよ!」
そういうとハルナは意気揚々と駆け出した。
「黒舘ハルナ、北北東へと移動、、」
ハリスは冷静に無線機の声を聞く。
「(、、そろそろですね、、)」
ザーッ
「Aチーム、接近戦を始めて下さい、、」
「狙撃チーム、奴らの車のタイヤを破壊してください。あと、フウカさんを抱えている鰐渕アカリ以外を狙撃開始。」
「誤射には気を付けて。」
そう締めくくり無線を切る。
「あっ、ちょっと、、」
近くにいた委員に声を掛けた。
「、、?はい?」
〜 〜
「、、私達は単独行動をします。」
ハリスは来てもらった委員に告げる。
「えぇ。大丈夫なんですか?」
「作戦は伝えています。貴女の任務は常にハルナをマークし続けてください。あと、銃は撃たない様に。」
「、、??、、了解です。」
委員は戸惑いながら返事を返した。
「では、移動しますよ、、」
〜 〜 〜
「(ハリスさんならこの辺りできっと、、)」
ハルナは他のメンバーとは少し距離を取る。
全ては彼女を打ち負かす為。
少々隙がある様に見せている。
しかし己の聴覚、視覚、直感、全ての感覚を研ぎ澄ませ得物を待つ。確実に狩る。
始まりはいつもの様に最悪な店を爆破した時だ。
さっさと逃亡していると、狙撃が飛んできた。
それは目の前の"障害物"を取り除こうとしていた銃を持つ手を撃ち抜いていた。
私はそのまま目の前の委員に捕らえられた。
銃を痛みで落としてしまったからだ。
普段狙撃ライフルを使う私のプライドに大きな興味が突き刺さった。あれは誰だったのか?
しばらくして正体がわかった。
信濃ハリスというらしい。
彼女は卓越した狙撃の腕を持っている。
互いに互いを撃ち抜き続けた。
負ける事も多かった。しかし、何度かは逆に狙撃を返した事もある。勝負はいつも一発で決まる。
「(、、来る!、、気がする!)」
その瞬間一際大きな銃声が響いた。
ハルナは大きくステップする。先程の頭の位置に銃弾が来ていた。
「外しましたねっ!ハリスさんっ!!」
ハルナは脱力していた腕を瞬間的に動かし、瞬時にハリスの位置を特定。銃のトリガーに手をかけた。
狙撃を外すのはリスクがある。
理由は単純。位置がバレる。
しかもハリスのライフルはボルトアクション式。
撃った直後はボルト操作の為連射が効かない。
ハルナが覗いたスコープの先には、、
ハリスが"既に操作を終えた銃"を構えていた。
「、、黒舘ハルナ、ダウンしました。拘束を。」
淡々とハリスは報告する。
「ハリス先輩、、すごいです!」
委員は本心の賛辞を述べた。
ハリスの作戦は、「ハルナなら一発避けるし、こっちの位置も特定してくる。ならば銃を二丁連続で撃てばいい。」という物だ。
一発目は後輩の銃を撃ち、すぐさま自分の銃に持ち替えて速射する。こうすればハルナがこちらに構えた隙をつける。
「ふう、、疲れた。、、もう嫌です〜。」
先程の冷徹な通信とは真逆な卑屈声だ。これが彼女の素なのだ。
「はやく、はやく帰りましょう、、」
ハリスはそう言って歩いて行った。
〜 〜 〜
「ふう、、肩が凝りましたね。」
書類仕事にもひと段落つき、肩を回す。
「ゲールさん、お茶ですよ。どうぞ。」
見た目とは裏腹に丁寧な言葉遣いでベルムさんはお茶を差し出して来た。
「どうも、ベルムさん。」
ずずっ、ずぞぞぞ〜。
「いつもはコーヒーですが、、偶には抹茶も中々、、」
ゲールは美味しそうに茶を啜った。
「ベルムのお茶はプロの腕前だからね。」
ヒナ様がベルムにお茶を貰いながら話す。
「さあさっ!肩でも揉みますよ!」
ベルムさんは強引に後ろに回って来た。
「何から何まで、、ありがとうございます。」
ゲールはリラックスした姿勢になった。
「では、、失礼します。」
「(ゲールさんだから、、優しく、優しく、、力加減に気をつけて、、)」
ベルムさんは程よい力でゲールの肩を揉んでいく。
「ああ〜うぅん、、」
ゲールは唸り声を上げた。
「あれっ。もしかして痛かったですか?」
ベルムは心配そうに顔を覗き込む。
「いえ、、気持ちいいですよ。」
ゲールの綻んだ顔からも気持ちよさが伝わってくる。
「(ゲール、、ベルムとあんなに仲良さそうに、、)」
ここに静かに嫉妬心を出すシロモップが一人、、
「委員長!!温泉開発部が大規模な爆破活動を、!!」
また面倒ごとが発生した様だ。
「(、、丁度よかった。)」
「ベルム、委員長命令。一緒に行くよ。」
ヒナはデストロイヤーを背負いながら言う。
「お!出番ですね!、、いっちょ暴れてやるか!」
ベルムさんは戦闘となると口調が荒くなる。
「お二人とも、、どうか気をつけて。」
ゲールは二人に礼をし、パソコンと向き合った。
その後、温泉開発部は壊滅。大半の部員が牢屋にぶち込まれ、入り切らない分はベルムの独断で万魔殿に贈られた。
彼女は万魔殿が嫌いらしい。
彼女曰く、「面倒ごとを投げてくるなら打ち返される覚悟も必要。」との事。
〜 〜 〜
「ゲール?」
二人だけの部室で、声が響いた。
「はい?」
世の乙女が観ればロマンティックに見えるかもしれないが、、そんな事を言っている暇もない。
「、、、今日もまともに寝れなかったね。」
虚な目をしたヒナがぼやく。
「これで、、何日目ですかね?」
ゲールも同じくぼやいた。
いつもなら一週間で徹夜は一日あるかないか。
しかし二人が学園で陽の光を見るのは今週で四日目ととんでもない事となっている。
万魔殿の嫌がらせ、連日暴れ続けるゲヘナの悪人達、エデン条約関連の仕事。
それらが複雑に絡み合い、あり得ない仕事量を生んでいた。徹夜四日目でも全ての仕事の半分が終わるか、と言ったところだ。
しかもこの二人、その日のノルマを決めればいいのに何故かある物全てを片付けんとしている。或いはそんなことを考える思考力も削がれているのか、、
どちらかだけ帰るなど、二人の選択肢にはない
「お二人とも、そろそろ休んだ方が、、」
今日はチナツも残っている。資料室から帰ってきた。
「じゃあゲール。少し寝る?」
「はい、、では30分仮眠してきます。」
そういうとゲールは仮眠室に幽鬼の様な足取りで向かった。
「委員長は、、?」
「、、私は二時間前に45分も仮眠したから、、」
「、、ほんとに倒れますよ、、」
「まだ大丈夫。資料をちょうだい。」
「、、はい。」
それから五日後、、
空崎ヒナ、遂に倒れる。
さらに四日後、、
空崎ゲール、溜まっていた分の業務を終えて燃え尽きる。
いくら仮眠を取って、コーヒーを飲んで、と騙し騙ししても、限界はくる物だ。
それは戦場にて寝ない事もよくあったゲールでさえも、十三日の労働には耐えきれなかった様だ。
ある日の朝、早めにきたある風紀委員はこうコメントしている。
「あぁ、あれですか、怖かったですよ。」
「その日は珍しく早起きした物だから、早めに行って掃除でもと思ったんですよ。」
「けれど、着いてみると一室の電気が付いてるんですよ。」
「なんて言うんですか、、悪魔?」
「私達も種族的には悪魔ですけど、あの顔は悪魔としか言えませんよ。」
「まともな言語能力もなかった様ですし、、」
「すいません、そろそろ見回りの時間ですので、、」
ー ー ー
「ハッハーー!!まだまだ(仕事)イケるぜぇ!!メルツェール!!」
「書類の束を全て落とす。仕事など、所詮紙の束だ。刺激的にヤろうぜ。(残業7日目)」
「羽沼マコト、、裏切ったか。(弾薬費の制限)」
「もとより貴様らが始めた事だろうがぁ!!(書類の押し付け)」
「羽沼・マコト、、大袈裟な伝説()も、今日までだ。」
「進化の現実ってやつを教えてやる。(元気ドリンクがぶ飲み)」
「終わったか、、(9割の仕事)まだ腐るほどあるがな。先は長いぜ、相棒、、(元気ドリンクに話しかける)」
「まさか、ここで終わりとはな、、(溜まっていた分の書類仕事が終わる)遂げろよ、メルツェル、、(今日の分の仕事を残し真っ白に燃え尽きる。)」
「いや、メルツェルって誰?(一般ゲヘナアシナメラレ)」
最後のネタがわからない方、すみません。
なにも考えずACfaのネタを入れてしまいました、、
やってみたいけどPS3がないねんな、、
PS5移植版のAC MoAはしたんですけどね、、
操作方法を変えないと無理ですわ。
なんだよLRボタンで視点変更って。
四脚じゃないとナインボール・セラフに勝てないよぉ、、
アリーナはみんな空中戦仕掛けてくるし、、
キレちまったよ(地下駐車場呼び出し)
、、はい。長々とACネタ、申し訳ありません。
感想とか、評価とか、お気に入りとか、もし宜しければお願いします。