ウィイイイイイッス!
どうも〜木林で〜す。
あ今日は、周年前限定募集最終日ですけども
え〜とですねぇ…まぁ… 超天才清楚系病弱美少女ハッカーの、え〜臨戦ヒマリピックアップ、に行ってきたんですけども…
ただいまの回数は100回を回りました
はいちょっと、無料分使い切ったんですけどもね
え〜130連ぐらいに、え〜紫……封筒が
出たんですけども、すり抜けで、ほんで〜まぁ合計170連くらいで、ヒマリが来たんですけども…
スゥゥゥゥゥゥ
ほんで〜かれこれ〜ま30連くらい、えーリオの方も引いたんですけども
臨戦リオは、200連目で…来てくれました…(幸福)
しかもバニートキと一緒です。運命かな、と。…はい
70連目ぐらいで片方くるやろなぁと思ってたんですけども
スゥゥゥ結局ぅぅ…200連くらい待って〜どちらも引けました。
や っ た ぜ
やった全知。
「うーん、、むにゃむにゃ、、」
う〜ん、だめ、ひふみ、、、
そのふわふわ、わたしにも、、
ざあ、ざあぁ、、
ごろごろ、、ピシッ、、
どんがらがっしゃーん!!
「、、、?」
ムクリと起き上がり、周囲を見回す。
誰もいない。
窓を見ると、丁度窓が閃光に包まれた。
「(閃光弾っ!?)」
いや、雷か。
こんな音と光の中、よく眠れていたものだ。
、、いや、環境ではない。
昨日、あんな話を聞かされて、よく眠れたな。
、、そうだ、確かキサラソに、、
〜 〜 〜
「眠れない?」
「あぁ、その、、疲れてな。」
「ふ〜む、、」
キサラソはわたしの目を覗き込んできて、、
ぽんぽんと、頭を撫でた。
「では、これを。たしか市販薬なので、誰が使っても良かったはず、、」
そういうとバックを漁り始め、、
「心を落ち着ける薬、、まぁ、睡眠薬です。ええっと、、アズサさんは、、2錠ですね。」
ざらざらと瓶の中からカプセルを取り出した。
「、、大丈夫ですよ。何か不安がお有りなのでしょうが、、きっと、大丈夫なはずです。」
「もし眠れなくても、何も考えずに、ただ心と身体を休める事に集中して下さいね。」
「、、あぁ、、あの、キサラソ、、」
わたしの呼びかけにキサラソは人差し指を口に当てた。
「今話してしまうと、余計眠れませんよ。それに、、」
「もうこんな時間です。」
「お話の続きは、また今度。」
そう言われて、私は部屋を出てきてしまった。
だけど、扉が閉まる前に、、
「アズサさん。」
「貴女の話したい事は、、何となく分かります。」
「私も、答えを考えておきます。」
「では、お休みなさい。」
その言葉に、安心、、とは違うけど、なにか心の詰まりが取れた気がした。
〜 〜 〜
呆けていると、バタバタと足音が聞こえた。
音のした方、、ドアに目を向けると、ばたん!とドアが開いた。
「あっ、アズサちゃん!起きたんですね!今朝はひどい雨で、、」
「みんなで洗濯物を取りに行ってたんです!」
「キサラソさんと先生が取り込んでおいてくれたのですが、、」
「その、コ、コハルちゃんが、、」
どうやら衣服をコハルがぶちまけてしまったらしい。現場に行くと蹲るコハルの姿が見えた。
「うぅ、、えぐっ、、みんなぁ、ごめん、、」
「大丈夫だよ。コハル、怪我はない?」
「医療箱持って来ました。先ずは消毒をしましょう。」
先生とハナコがコハルを診ていた。
その後、ハナコの提案で、、
水着を着て暫く過ごす事になった。
雷で停電が起きて、洗濯機が使えなくなったからな。
因みにキサラソと先生の服は無事だった。部屋干ししていた服があったとか。ハナコが何とも言えない顔をしてた。
雑談をしていると雨が止み、そのまま今日は休憩の日となった。
、、と、思っていたのだが、再びハナコの提案により、真夜中のトリニティを散歩してみる事になった。
正義実現委員会の副委員長が怒ると凄いとか、何故かその本人と喫茶店で出会ってしまったり。
そしてハスミさんの手伝いでゲヘナ学園の、「美食研究会」なるテロ組織を捕まえに行く事になった。
その名前を聞いた瞬間、キサラソがものすごく気まずそうな顔をした、、ような気がする。
大丈夫。しっかり銃の手入れはしてきた。
、
、
、
〜 〜 〜
おいおい、、
美食がアクアリウムを襲撃?
潜入活動先でもあの子達と争うのか、、
しかも今回私自身は戦えないし。
あっ、ユウ先生が指揮を始めた。
まぁ大丈夫だろう、、
「先生、美食研究会の運転する車に、その、何故か簀巻きにされた人が居ますが、、」
「「あ、、」」
「フウカだ、、」
「(フウカさんがまた捕まってる、、)」
「とりあえず犯人確保を優先してください!見た目からその人もゲヘナの生徒と思われますので!」
あぁ、マズイ。ハスミさんの判断は正しいが、このままだとフウカさんが巻き添えを食らってしまう。
「、、先生。」
「キサラソ。何?」
「あの、、捕まっている人。彼女は関係者でしょうか?」
「、、あの子は、愛清フウカって言って、、まぁ、関係はない、、うん。無いよ。」
「では、このままだと彼女は巻き添えになるのでは、、?」
「うーん、もうなってる気もするけど、、」
うん、確かに。あぁ、フウカさん泣いてる、、可哀想に、、
「私、助けてきますよ。」
「えっ!?大丈夫、ケガするよ!?」
「大丈夫です。子供達が頑張っているのに、私だけ何もしない訳にはいきません。」
「、、わかった!安全第一でね!」
軽く返事をし、私は駆け出した。
状況は、今美食研究会は車から降り、抵抗している。それを補習授業部とハスミさんが迎え撃ち、他の正義実現委員会は退路を塞いだりしている。という所。
さて、、体が鈍って来ていた所だ。行くか。
〜 〜 〜
「イズミさん!此方を重点的に!」
「わかった!食らえ〜!」
ジリ貧ですわね、、このままだと、車に積んだ「ゴールドマグロ」を味わう前にこちらが料理されてしまいます。
スコープ越しにハスミと呼ばれている正義実現委員会と目が合った。彼女も私と同じくSR使いらしい。
彼女よりほんの少し早く、引き金を引いた。しかし、突如目の前に現れた謎の鳥、、?のような物に銃弾は阻まれる。
「、、これはっ、!?」
何でしょう、、物凄く、こう、腹が立つ顔ですわね。無性に弾丸を叩き込みたくなります。
皆さんもそう思っていたのか、集中砲火であっけなくその鳥、、?は倒れ伏しました。
だが、視界の隅に、僅かに動く物が見える。白っぽい服装。かなり素早く、私達を横切って行った。
「ッ!?ジュンコさん!」
「わわっ!?こっちくるな〜!!」
ジュンコさんのアサルトライフルが火を吹く。かなり連射性が高い武器なので、足止めが出来るはず、、!
その時、二つの爆破音が同時に聞こえた。
一つは、ピンク髪の子が、イズミさんに投げたグレネード。もう一つは、、
ジュンコさんの周りを覆う、スモークグレネード。
「、、ちょっと、見えな、、」
「ぎゃー!!」
「ジュンコさん、、?」
煙が晴れると、そこには伸びたジュンコさんしか居なかった。あの影は一体何処に、、?
冷静になれ。相手の狙いを読め。そう、ハリスさんの様に、、
「あの人の狙いは、、!」
「そこです!!」
限界まで集中力を高めた一射を、路地裏の闇に向けて放った。
〜 〜 〜
煙の中でジュンコさんに灸を据えたあと、私は一直線に例の車両の元へ向かった。
一応スモグレを3つ、携帯している。あとはアーミーナイフ、使わないつもりだが、ハンドガンも。
フウカさんの元へ辿り着く。
「静かに!今助けます。」
「ん〜!はひが、とう、、」
ナイフで縄を切り、手を引いて逃げる。
「こっちへ!走って!」
「ふぁい!!」
逃げる間も、周囲の音は聞き逃さない。
、、ハルナさんの銃撃音が消えた。
「「危ないっ!!」」
フウカさんと同時に、互いを押して倒れ込む。
その真上を、高速の弾丸が通って行った。
「、、行きましょう。よく分かりましたね。」
「ハルナなら、そうするかなって。」
その後、無事に正義実現委員会にフウカさんは保護された。委員会の子は角を見てめっちゃ嫌そうな顔してた。
、、やはり、意識の根底レベルから嫌悪感があるのか。これでは、やはりエデン条約など、、
ぼちぼち戻っていると、とんでもない風切り音が聴こえてくる。
ごうごう、、びゅーびゅー、、
「ツルギせんぱーい!!」
そう聞こえたかと思うと、私の横を凄まじいスピードで、一つの影が通り去った。
「きひひ、、くひゃははははは!!!!」
呆然としていると、一際大きな戦闘音、、爆発?が響き渡り、そして辺りは静かになった。
あれが、、恐らくトリニティの「戦略兵器」剣先ツルギさん、、すごい狂気だ。まるで鬼のよう、、
「おーい!キサラソー!!」
先生が息を切らしながら走ってきた。
「通信で、、フウカが保護されたって、、聞いたよ、、キサラソの、、お陰でしょ、、ありがと、ね、、」
「いえいえ、彼女が無事で良かったです。」
「これからハルナ達を、ゲヘナの風紀委員会って所に引き渡すから、護送車両が来るまで待っててね。」
「成程、分かりました。」
暫く話していると、見慣れた車両が現れた。
セナさんだ。
何か先生と話している。そういえば先生と彼女は初対面か。まだ会ったことがないとセナさん、言ってたな、、
おや、あの長い白髪は、、
「先生、お疲れ様。」
うおーー!!!ヒナ様だーー!!
実は顔見れないかなって期待してたー!!
仕事モードのヒナ様カッコいいー!!!
、、ん?先生がこっちを指差した、、?
あれ、、?
「、、貴女が、人質を救助してくれた方?」
「あっ、、はい。そうですね、、フウカさん、、という方を、、」
「あの子、すぐトラブルに巻き込まれてしまうから。最近は、動くパンケーキに、、じゃなかった。えーと、貴女の協力に感謝します。」
「あぁ、丁寧にどうも、、」
「、、、」
「、、、?」
「貴女、、」
「え、、?はい、、?」
「いや、、何でもない。ではこれで。」
〜 〜 〜
「セナ。多分反省室がいっぱいだから、万魔殿の方に行く。」
「分かりました。ほら、包帯巻きますよ。」
「イタタタ、、ありがとうございます、、」
「セナさ〜ん、こっちもお願い〜。」
セナの車両を運転していると、万魔殿が見えてくる。まだ明かりは付いているけど、きっとあのタヌキはイブキちゃんと寝ているだろう。
「では、私はここで待っています。」
「ありがとう、セナ。」
美食を連行しながら、万魔殿の入り口を開けた。
「あれ、、ヒナさん。夜遅くまでどうも。」
「イロハ。今、、」
「あぁ、マコト議長は居ませんよ。その方達の収容ですか?ならさっさと終わらせちゃってください。」
「そう。なら遠慮なく。」
美食研究会を檻に入れたあと、出口に歩いていると、光が漏れている部屋がある。
「えっと、、これはこっちで、あれは、、」
ちらりと見ると、イロハが何やら物品の整理をしていた。
書類だとか、、タヌキ議長のポスターだとか、、
「これは、、まぁ、やっときますか。」
イロハが木箱を取り出した。
中の物を丁寧に布の上に置く。
そして、ゴソゴソと作業を始めた。
その作業は、後ろ姿は、、銃の手入れのようでいて、少し違う。
キュッキュと丁寧に、何かを拭いている。
あまりにも、見覚えがあった。
背中で持っているものが見えなくても、「何」がそこにあるのか、ハッキリわかった。
「イロハ、、それ、、」
「えっ、、?」
「ゲールの義足、、何で、貴方が持ってるの?」
いーけないんだ!いけないんだ!!
ゲールの義足をみーちゃった!!
風紀委員長にいーつけよ!!
ゲールさーんにもいいつけよ!!
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はたして、言いつけれるといいですね。