ちょくちょく書くつもりですがよろしくです!
俺の名前は風丸刹那。高校2年生で彼女なし!
親友の上杉謙信と奇跡的に当選したSAOを今日始めるのだがVRMMOなんて初めてだからいろいろ心配なのだ
まぁ謙信はゲーマーだから一緒にいればなんとかなるか!おっともう時間だからゲームの中で会おう
目を開ければそこは仮想世界。現実と錯覚するくらいリアリティーで驚いている。
「なぁケンシン、どっかにSAOのことレクチャーしてくれる人いないかなぁ」
「街を歩いていれば見つかると思うよ。んっ?あそこにいる人に聞いてみようか」
そこにはセミロングの男とバンダナを巻いた野武士面した男がいた
「失礼ですがあなた方はβテスターですか」
「おれはちげぇけどそこのキリトはβテスターだぜ」
質問するとバンダナ男が対応してくれた
「おれはキリトにちょいとレクチャーしてもらおうと思ってさよかったらあんたらもくるか?」
「いいんですか?」
「まぁ人が増えても教えれるし大丈夫だよ」
キリトは快く了承してくれた。ってかバンダナ男はクラインっていうのか。
「僕はケンシンです。よろしく!」
「俺はセツナだ。すまないがよろしく頼む」
というわけでソードスキルなど基本的なことをキリトに教えてもらいなんとか戦えるようになった。
時間はいつの間にか5時を超えていた。
「もうこんな時間か、そいや今日はピザの宅配を頼んでるんだった。わりぃけど今日はもう落ちるわ。みんながよければまた夜にでも会おうぜ、紹介したい仲間もいるしな」
「わかった、セツナとケンシンはどうする?」
「俺たちも飯食いたいからそろそろ」
「じゃあまた夜にここで落ち合わないか?」
「よし、じゃあさっさとピザ食って狩りに出かけるとするか!じゃあログアウトっとってあれ??」
「どうしたクライン」キリトが尋ねる
「いや、それがログアウトボタンがみあたんねぇんだ」
「ぼくやセツナにもないよどうなってるの?」
その時光に包まれて広場へ強制転移させられる
その広場にはすべてのプレイヤーが集まっている
「おいおい何がはじまんだよ」セツナの独り言にキリトが「この件についての説明だろ」と答える
そして天井から謎の物体が現れる
「諸君初めまして、私は茅場晶彦。SAOを統べる者だよ。皆はログアウトボタンがなく困惑しているようだがそれはバグではなくSAO本来の仕様なのだよ」
信じられない、それならいつまでこの世界にいればいいんだ?不安の声が周囲で飛び交っている。茅場は続けると
「この世界からログアウトするには第100層のボスを倒しクリアするしかない。それとHPゲージがゼロになると現実の君達もゲームオーバー、死ぬことになる。外部からのナーブギアの取り外しもまた対象だ。それによりすでに数百人あまりがこの世界から永久追放となっている。それとここで君たちにプレゼントを送るよ、うけとってくれたまえ」そう言うとアイテムストレージに鏡が追加され覗くと光が俺たちを包む
「あれ、お前セツナか?」バンダナをつけた男がそういうと「そうだがお前はクライン、なのか?」ここにいる皆が動揺している。女装してるやついるけどネカマかあれ、キモすぎて吐き気がする。「その鏡は現実の君たちの体や顔にするものだ。ここを現実だと思って存分にゲームを楽しんでほしい。それではSAOチュートリアルをこれにて終了する」
そして赤いローブのやつは消えた
「ケンシン、とりあえずレベルをあげよう。生き残るには強くなるしかない。」
「お前、なんでそんなに冷静なんだ?」クラインの問いにセツナは「なったもんはしょうがない。なら生きて現実に帰るための最善策をとるべきだ」
「そうだね、僕たちはパーティ組んで次の村にでも行くよ」この二人はホントに高校生なのかとクラインは疑う。焦っている自分が恥ずかしくなった。
「おれもすぐに次の村へ行くよ、クラインはどうする?」
「おれはさっきもいったが仲間と合流してゆっくりレベリングするぜ。あいつらを見殺しになんかできねぇしな」
「なら俺たちは先へ行く。死ぬなよクライン。今度は強くなって会おうぜ。」
「おうよ、そんじゃな!」
そして彼らはそれぞれの道を行く。
どうでしたか?
次は設定を書こうと思います!