セツナ 元マフィアでボンゴレのことも少し知っている小学校のときから絶賛片思い中の女の子がいる。武器は刀でユニークスキル入れます!
ケンシン 武器などセツナと同じです。物腰柔らかく越後の軍神と同じ名前なだけにそれっぽいです
ボンゴレはツナと獄寺と山本を入れます。匣兵器などもいれちゃいます。
基本オリジナルソードスキルにユニークスキルのオンパレードです。駄作ですみません!本文いっちゃいます!
デスゲーム宣告から3ヶ月たった。ようやく第一層のボス部屋が発見され今日攻略会議が開かれる。もちろんおれとケンシンも参加するわけだが思ったよりもレベルと刀の熟練度が上がっている。おっとそろそろ始まるな
「みんな!今日は集まってくれてありがとう!俺はディアベル!仕事は気持ち的にナイトやってます!」周りからは緊張がほぐれたのか笑いが溢れている
「先日俺のパーティがボスを見つけた。名前はイルファング・ザ・コボルトロード!取り巻きにコボルトロードセンチネルがいる。今回は六、七人組のレイドを組んで戦いたいと思う!それじゃまずパーティを組んでくれ!」
結構多いなとおもいながらテキトーに人を探してると見知った顔が一つ。
「よぉキリト。お前も来てたのか、良かったら俺らとパーティ組まないか?」
「あぁ、よろしく頼むよ」快く承諾してくれたがあと三、四人足りない。すると誰か近づいてくる
「あのー、俺たちも一緒にダメかな?三人なんだけど」
みると中学生っぽいやつらがきた。
「いいぜ、おれはセツナ。こっちはケンシンとキリトだ」
「おれはツナでこっちはゴクデラくんとヤマモト」
「いいんすか十代目?こんなどこの馬の骨かもわからんようなやつらと手を組んで」
「いいじゃねーか、その方が楽しそうだし」
「オメーには聞いてねーよ!」仲がいいのか悪いのかわからんやつらだ
「とりあえず6人か。んっ?あそこの女性は1人か。みんな招待していいか?」
「いいと思うぜ、多い方が楽だしな」キリトがいうので誘ってみる
「あんた一人ならうちと組むか?今回だけだから変なことは心配しなくていい」
「わかった」無愛想な返事だが了承してくれた。名前はアスナか
「よろしくなアスナ」 「! なんで私の名前を!?」
「?そりゃパーティ組んだからな、ひだりのほうにHPゲージあって下に名前あんだろ?」こいつパーティ組むの初めてなのか、ちょい心配になってきた。
というわけで俺たちは取り巻きの処理になった。ゴクデラがひどく切れてたがツナが抑えた。
「そういえばみんな匣はもってるの?」不意にツナが聞いた。ソードアートオンラインなのにリングと匣がこのせかいにはあるのだ。
「俺とケンシンはリングしか持ってない。キリトとアスナは?」 「「持ってない」」 2人揃って答えた。何故か二人とも顔が赤い。
「そっか、セツナとケンシンはどの属性なの?」
「俺は雨と雷だ。主は雨のようだが」 「僕は氷河の属性だよ。運良く手に入ってね嬉しかった」ケンシンの笑顔は男には見えないくらい眩しく艶かしいのだ!
「氷河とはまた珍しいな。アーデルハイトくらいだしな、周りにいるのは」「そーいや武器が刀だけどよ、早くねーか?」ヤマモトにいわれそれに答える「この3ヶ月バカみたいにレベリングと熟練度上げたからな、二人とも600くらいだ」皆がボーゼンとする。無理もない、いくらなんでも早すぎるだがこれは攻略がしやすいことにも直結する
「まぁそんなことより今は攻略のことを考えようよ」
ツナの一言でこの話題は終わる。
ボス部屋の前まできた。ディアベルが一言いう
「みんな!絶対勝とうぜ!」そう言うと皆がおおー!と叫び扉を開ける、奥にはボスがいる。
「グオォォォォオ!」咆哮を飛ばしながらこちらへ近づいてくる。「突撃ー!」ディアベルの合図で一斉に攻撃を仕掛ける。
俺たちは地道にセンチネル狩りかと思ったがセツナとケンシンが瞬殺するからボス狩りをサポートすることになった
キリトは片手剣ソードスキルのソニックリープで腕を振り上げその隙にゴクデラが槍のソードスキルヘリカルトワイスで突撃し運良くボスに麻痺のバフをかけることができた
「よし!一斉攻撃だ!」ディアベルの指示で皆が一斉に斬りかかる。おれとケンシンは刀のソードスキル羅刹でヤマモトは曲刀ソードスキルのファラントムーンで攻撃。この時点でHPゲージはレッドゾーンへ突入した。
「よしあとは俺がやる!」ディアベルが1人で飛び出した。
ゴクデラがあいつはバカなのか?と独り言を言う
ここでボスの装備が変わる「全力で後ろに飛べー!」
キリトが叫ぶが遅い。ボスの曲刀がディアベルを一閃。レッドゾーンギリギリで持ちこたえたがどうやらβの時とは仕様が違うらしい。
「ディアベル、説教は後だ!まずは回復しろ!」
俺はケンシンとヤマモトを連れてボスに仕掛けるがヤマモトは何か設定をしている。「俺が崩すからそこから2人で特攻をかけてくれ!」ヤマモトの気迫に押され指示に従う
「時雨蒼燕流攻式五の型、五月雨!」これはヤマモトのユニークスキルだ、この隙に刀ソードスキル東雲で削る。
「ゴクデラ!ラスト頼む!」「言われなくてもやってやる!いくぜフレイムアロー!」そしてボスはポリゴンとなり攻略終了となる。
その瞬間、歓声が巻き起こる。LAボーナスはネクロディスクコート。もちろんゴクデラのものだ。「ドクロ…い、イカすぜ」ゴクデラは大のドクロ好きなので気に入ったようだ。LAボーナスはとった人のもの。これを狙ってディアベルは突撃したのだろう
「次はやめてくれよ、あれで死んだら最高にかっこわるいぜ?」「あぁ、そうするよ」とりあえず一件落着だ。
そして第二層のアクティベートを済ませに向かう。
どうでしたか?グダグダですが続けていこうと思います。
つぎはギルドや能力の詳細を書こうと思います